これはダンガンロンパの二次創作です。
お読みいただく前に、注意書きをお読みください。
・原作をプレイしてからお読みください。
・原作ネタバレが豊富です。
・苗木達は出ません。創作論破ですので。
・流血表現有り。
・駄作。文章が下手です。
・挿し絵を制作するまでの間はオリキャラメーカーを使わせていただきます。
・挿し絵の入れ方がわかりません。助けて。
・○○からきた等のコメントはお控えください。
・これから物語が展開していきます。
感想欄でネタバレは構いません。
なのでネタバレが嫌な人は感想欄を覗かないことを推奨します。
これらが無理な方は今すぐブラウザバック。
~校舎~
もうなんなんだよコイツ..
俺様でも手に余るぞ..
「つばさくん♥もも、実はねぇ?♥」
「あの、どこを探索するか..きめませんか?」
「はぁん???邪魔しないでよ!」
「で、でも..雪見さん、場所きめないと、みんな困るよ..」
「そうよね♥みんなで決めましょう♥」
「....手のひら返しの上手い方ですね。」
「はあ?なんか言った?」
「いいえ、何も。」
「じゃあじゃあももね~♥」
..神代、あの運を持つものが勝利する闇のゲーム(じゃんけん)に
勝利しやがって..負担が大きすぎるぞ..
その神代は宙を見つめて..るのか?
目が細すぎてわからんな..まあいいだろう、あいつが一番苦労するだろう
俺様は人間にかかわらんと決めたのだ..
「わ、わたし、1階が、いいな..よかったら、だけど..」
「..構いません。では僕の組と雪見さんの組は2階を探索します。」
「わかった。じゃあ、いこうか雪見さん。」
「うん♥」
「では、僕たちもいきましょう。美音さん。」
「う、うん..!」
..これでようやく静かになった。
「じゃあ、最初は保健室にいこうか..欲しいものもあるし。」
「欲しいもの、だと?」
「あっ、うん..ごめんね..」
「謝る必要はない。行くぞ、絵心。」
「うん..」
~保健室~
「えーっと、あったあった、これ」
絵心は包帯を差し出してきた。何故..?
「..どうした、絵心。」
「あっ、えーっと..その..
さっき、はくちゃんが攻撃してきたときに、
つばさくんの右目の..その..」
「封印がほどけているから、といいたいのか。」
「う、うん..ごめんなさい..我が儘いって..」
「どこが我が儘だ。俺様が為、だろう?」
「..うん..」
「..感謝する。ありがとう。」
「!!う、ううん、ごめんね..ペアが私なんかで..
そのお詫びが少しでも埋まったら、って思ったんだけど..
ごめんなさい..」
「..?..何故謝る?」
「..うう..」
絵心は顔を伏せてしまった。
最初に会ったときもそうだったな..
砂浜で、俺様がブラック・ウィンド様とも気づかず
起こしたのだ..まあ、そのお陰でここにいるのだが。
そのときも
「起こしたのが私なんかでごめんね」
だの
「死んで詫びるので許して」
だの..死ぬなんて簡単にいってはいけないというのに。
それに、価値のない人間なんかいない。
..それは、俺様が一番わかっているはずだ。
俺様が初めてあったときのことを思い出していると、
絵心が心配そうに覗き込んできた。
「あの..大丈夫..?」
「あ、ああ。」
近い..!!距離感がないのかこいつは..!?
「顔は見えてないけど、もう包帯とれそうだよ..?」
「なんだと..?」
..それはマズイ。はやく封印しなければ..
「はい、どうぞ。」
「感謝する。」
絵心に見られないよう、なんとか巻くことができた。
「じゃあ、探索しようか。
ここは..棚とか、ベットとかいろいろあるね。」
「ああ..棚から見るか。」
「じゃあ、あけるね」
ガラララ、という音をたて、絵心は戸をあけた。
「っと..これは..?毒薬..!?」
「なんだと!?どれだ!?」
「これ..」
シスプラチン..か。
「..なんだこれ。」
「シスプラチンっていうのは..DNAとかと結合して、
効果を発揮する抗がん剤、だったとおもうけど..?」
「!?何でそんな詳しいんだ..!?」
「あ、え、えっと、推し、が..」
..傘野と同じタイプなんだな..意外だな。
「すごいな。よく覚えられるな..」
「傘野ちゃんの方がすごいよ..
シスプラチンってなに?って聞いてみたら..?」
「..わかった。」
端から見たらやばいやつらだぞ..なんだよ毒薬に詳しいって..
「とりあえず、仕分けしようか..?」
「そうだな。」
とりあえず毒薬を分類した。
クロロホルムなどもあった。これは割とメジャーだよな..?
「じゃあ次いこうか?次は何があるかな..」
「マップを見る限り..空き教室があるな。」
「..?」
「..とりあえず見てみるぞ。」
~空キ教室~
「..いすと机が18個..残り二人は誰の分なのかな..」
「..わからんな。ロッカーもあるぞ。」
「本当だ。」
「開けるぞ..」
硬いな..このドア..絵心じゃ開けられんぞ..
ガシャンッ
バタタタタ
「イテテテテ‼なんだ!?」
箒が雪崩れてきたようだ。
俺様としたことが油断したな..
「だ、大丈夫!?」
俺に絵心が駆け寄ってくる。
大丈夫だ、とだけかえした。
「でも、ここは探索するところないね..次いこうか。」
「..放送室か..」
~放送室前~
「ここか..あけるz」
「あー!!だめだめだめだめ~!!!」
「きゃあああああああっ!?」
「..はくか..驚かすんじゃない。」
「黒原クンは驚いてないじゃんっ!!
もー!!ここは!!開けられないの!!
細工されたらこまるでしょー!?」
「さいく..?」
絵心は首をかしげる。
「そー!!
ここは朝のアナウンス、夜のアナウンス、そして..
死体発見アナウンスを流すんだ~!細工されたら困るよ~~!!!」
「..し、したい..」
「じゃあばいばーい!!」
「ッ..」
絵心は真っ青だ。
..死体なんていう忌々しい単語、常人じゃ聞くことなんてないからな。
「..大丈夫だ。起こらない、コロシアイなんて。」
「..うん。..なんか、つばさくんの声って安心するな..ありがとう。」
俺様の声が安心、か。
..とんでもない皮肉だな。だが仕方ない。
「じゃあ、いこうか..といってももう探索することないなあ..」
「..あ、あれはなんだ?」
「..?」
俺様はそれを拾い上げる。
「..メダルかぁ..」
パンダだかなんだかの顔がかかれたメダルだ。
なんだこれ。
「とりあえずもってこうか。」
「あぁ..泉らのところにいこう。」
「そうだね..」
生存者
【超高校級の幸運】並川 悠
【超高校級のマジシャン】川島 翔
【超高校級の絵師】傘野 月夜
【超高校級の作家】日比野 かおる
【超高校級の女装家】畑山 春
【超高校級のホワイトハッカー】小鳥遊 柚
【超高校級の絵師】絵心 くすみ
【超高校級の漫画家】黒原 つばさ
【超高校級のモデル】雪見 モモ
【超高校級の科学者】泉 あまね
【超高校級の作曲家】美音 咲
【超高校級の作詞家】美音 作
【超高校級の歌い手】寺田 鈴音
【超高校級の実況者】リオ・ブラウン
【超高校級の裁縫師】羽崎 スフレ
【超高校級の???】神代 圭
お好きなキャラクターは!?(番外編作るかも)
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並川悠_幸運_
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川島翔_マジシャン_
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傘野月夜_絵師_
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日比野かおる_作家_
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畑山春_女装家_
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小鳥遊柚_ホワイトハッカー_
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絵心くすみ_絵師_
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黒原つばさ_漫画家_
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雪見モモ_モデル_
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泉あまね_科学者_
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美音咲_作曲家_
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美音作_作詞家_
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寺田鈴音_歌い手_
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リオ・ブラウン_実況者_
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羽崎スフレ_裁縫師_
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神代圭_???_