これはダンガンロンパの二次創作です。
お読みいただく前に、注意書きをお読みください。
・原作をプレイしてからお読みください。
・原作ネタバレが豊富です。
・苗木達は出ません。創作論破ですので。
・流血表現有り。
・駄作。文章が下手です。
・挿し絵を制作するまでの間はオリキャラメーカーを使わせていただきます。
・挿し絵の入れ方がわかりません。助けて。
・○○からきた等のコメントはお控えください。
・これから物語が展開していきます。
感想欄でネタバレは構いません。
なのでネタバレが嫌な人は感想欄を覗かないことを推奨します。
これらが無理な方は今すぐブラウザバック。
ー校舎 2階ー
「....。あの..」
「美音くん♥神代くん♥」
..さっきからずっと無視されている。なんなんだ、この人。
「い、泉さん..か、科学室と、薬品室と、PCルームでいいかな..?」
「えぇ、構いません。美音さんが良いのなら。」
「..!わかった!ありがとう..!」
美音さんはふわりと微笑んだ。
ッ..。穏やかですね..こんな、状況下で。
僕は愛想もないのに..美音さんは....
「じゃあ、俺たちは絵画室と、調理室を探索するね。」
「神代くん♥いきましょ♥」
「あっ、うん。じゃあ、またあとで。」
神代さんは雪見さんに腕を引っ張られながら行ってしまった。
「じゃあ泉さん、最初はどこに行く..?」
「どこでも構いません。」
「そっか..じゃあとりあえず、科学室にいこうか?」
「そうですね、何か脱出のヒントがあるかもしれません。」
僕と美音さんは、まず始めに科学室に行くことにした。
僕の得意分野だから、恐らくは大丈夫だろう。
ー科学室ー
科学室にはいろいろな器具があった。
素人は無理にさわったら危ない器具もある。
どうしてこういうものをおくのか。
..コロシアイをさせるため、か。
「ど、どう?僕はあまり詳しくないからわかんなくて..」
「..そうですね、危ないけど片付けようのない器具が大半です。」
「えっ!?じゃ、じゃあ..コンセント、抜いておく?」
「えぇ、抜いておきましょう。なにかが起こったとき、
そこについている指紋の持ち主が犯人だとわかりますし、
応急処置にはなるでしょう。」
僕はコンセントからプラグを抜いておいた。
美音さんは心配そうに見ている。
「あ、あの器具は危険じゃないの..?」
「..あれは」
あの器具、先輩の研究室にあったな..
でも、先輩はもう..
「泉さん..?」
感傷にひたっていると美音さんが心配そうに見てきた。
「あっ、す、すみません..」
「だ、大丈夫だよ..一応抜いておこうか..」
美音さんはその器具のプラグを抜いた。
「これで安心かな..薬品室にいこうか。」
「えぇ、危険な薬品があったら困りますし。」
ー薬品室ー
「っ..!!」
「美音さん!?大丈夫ですか!?」
「あ、うう..薬品のにおいがちょっと..」
「わかりました。あっちで少し休んでてください。」
「うう..ありがとう..ご、ごめんねぇ..」
美音さんは涙目で外に出ていく。
仕方ない、ここはキツイ薬品もありそうだ。
凡人じゃ体調を崩すのも無理はない。
「..とりあえず、薬品を片付けましょうか..」
◇◆◇
「うう..ありがとう..」
美音さんの代わりに探索を終わらせ、PCルームに向かう。
あの部屋、毒薬がたくさんあったんですけど..
解毒薬、つくらなきゃな..
「いいえ、かまいません。体調はいかがですか?」
「大丈夫..」
美音さんは黙ってしまう。
僕、なにかやってしまったのか..?
「あの、どうかなさいましたか?」
「あ、ううん..すっごく失礼なんだけど..
初期印象と泉さんの今の印象が違いすぎて..
もっと、固くて、愛想のない、ちょっと怖い子だなって..
..あっ!でもでも、今はぜんぜんちがうよっ!?」
..こんなにはっきり言われたの、初めてかもしれない。
みんな、僕から距離をとるから..
「あっ、ひ、ひきとめちゃってごめんね..!?pcルーム、いこうか..」
ピロリン
僕達のスマホが一斉に鳴る。
『もー!ちゃんとばしょきめておいてよね!ぷんぷん!
まだチャットも交換してないんだからー!!
いい?探索が終わったらさぁ、
マップアプリの『キシュクシャ』の『ショクドウ』にいってね!
ちゃんと伝言はつたえたからね!?わかった!? byはく』
あぁ、そういえば場所を決めていませんでした。
大失態です..なさけない..
「じゃあ、pcルーム行ったら食堂にいこうか。いこう、泉さん。」
「そうですね。」
ーPCルームー
「..ノートパソコンがありますね。」
「そうだね..17台位かな..?」
「..17台..ですか..
僕らは全員で16人。一台は一体..?」
「..はくのものじゃないかな。それか黒幕用、とか。」
「どうしてはくの他に操っている方がいるとわかるのですか?」
「なんだか..本意でやってるように見えなくて。
あっ、これは僕の主観だから気にしないで..!」
「そうですか..パスワードを調べてみましょう。」
ガラララ..
「わぁっ..!?」
誰かが音をたてて入ってきた。
小鳥遊さんと畑山さん。
探索はもう終わったのか..
「しつれいします..あっ、泉さん、美音くん..」
「あぁ..パスワードかかってるのか?」
「えぇ..」
僕が頷くと、小鳥遊さんは軽く電源に触れる。
そして、暫く_といっても1、2分ほどだが_
キーボードを叩いていた。すると..
「..ん。」
小鳥遊さんが指差したその先には
青いデスクトップが表示されていた。
さすがホワイトハッカーだ。
「ちょっと待てよ..」
キーボードをカタカタと叩く小鳥遊さんをぼうっと見つめていると、
彼は不意に机を強く叩いた。
「くっそ!!規制がとけねぇ..!!!」
「どういうこと..?」
「ネットに規制がかかっているんだ。
軽いものなら見れるんだが、希望ヶ峰学園情報や警察の情報、
あとはネットニュースも見られない..!!」
「そんな..」
「とりあえず今は食堂に行きましょう。
またあとで挑戦すればいいです。」
「そうだな..食堂にいこう。」
僕らは足を揃えてあるきだす。
そういえば、並川さん達が寄宿舎の担当だったな。
フワッと考えながら、食堂に向かった。
生存者
【超高校級の幸運】並川 悠
【超高校級のマジシャン】川島 翔
【超高校級の絵師】傘野 月夜
【超高校級の作家】日比野 かおる
【超高校級の女装家】畑山 春
【超高校級のホワイトハッカー】小鳥遊 柚
【超高校級の絵師】絵心 くすみ
【超高校級の漫画家】黒原 つばさ
【超高校級のモデル】雪見 モモ
【超高校級の科学者】泉 あまね
【超高校級の作曲家】美音 咲
【超高校級の作詞家】美音 作
【超高校級の歌い手】寺田 鈴音
【超高校級の実況者】リオ・ブラウン
【超高校級の裁縫師】羽崎 スフレ
【超高校級の???】神代 圭
お好きなキャラクターは!?(番外編作るかも)
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並川悠_幸運_
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川島翔_マジシャン_
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傘野月夜_絵師_
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日比野かおる_作家_
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畑山春_女装家_
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小鳥遊柚_ホワイトハッカー_
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絵心くすみ_絵師_
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黒原つばさ_漫画家_
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雪見モモ_モデル_
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泉あまね_科学者_
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美音咲_作曲家_
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美音作_作詞家_
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寺田鈴音_歌い手_
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リオ・ブラウン_実況者_
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羽崎スフレ_裁縫師_
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神代圭_???_