転生奇譚「Oneshot Assassin」   作:黒刃卿

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question「前書きを何故書かない?」

Answer「私にも分からん」


The harsh world

 

 

 

 

 

 

……真っ暗な状態が結構続いたが、光が見えてきたな。

 

やっと来世とご対面だな。

 

 

 

二条「HELLO NEW WORL(バキッ)ドフッ」ブフッ

 

???「いきなり何言ってやがんだこの愚息w」チャリッ

 

 

……目覚めればいきなり顔面をメリケンサックでぶん殴られた件について……手がすげぇ痛え…

 

二条「な、なん(バキッ)ゴハッ」

 

???「喧しいんだよこの役立たず(バキッ)、てめぇが負担を掛けたから(ドゴッ)要らん金がかかっちまったじゃねぇかよ!!(バキッ)」

 

二条「ウグゥッ……痛い……」

 

???「何が痛いだ?巫山戯やがって!!(バキッ)」

 

この男はそう言って私の腹に蹴りを入れてきた。

 

二条「グフゥッ」

 

???「ハァハァ……糞が」ペッ

 

二条「う…………うぅぅ……」

 

糞が……痛え…くそ……

 

 

 

 

 

 

 

それから私は、転生してから何ヶ月もの間に200回以上もの暴力を振るわれた。

 

鞭や焼いた火鉢、殴りや蹴りは日常茶飯事だ。

 

 

 

……何で私だけこんな目に合わなければいけないんだ。

 

前世では普通に生きていただけ、それなのに巫山戯た女神に運命をシュレッダーにかけられて命を落しただけなのに、何でこんな目に……

 

 

 

 

 

???「……ハハハハハ!!、役立たずでも一応はやくに経つもんだなぁ!!」ゲシッ

 

二条「うぅぅ……」

 

???「……人間以下の愚物の癖にいっちょ前に苦しむんだなぁ、ええ?」ゲシッゲシッ

 

???「まぁいい、お前を50万ドルで買い取りたいって言う物好きがいやがったんだよ。」

 

???「正に好機だろ!!だが俺はまだまだ登っていく、この【⠀マッテオ・マリカーノ】わカモンッラに返り咲いてやる!!」ハハハハハッ

 

 

 

そう宣言して男……恐らく実父であるマッテオ・マリカーノとかいう野郎は歩いて何処かに行きやがった………………

 

 

 

あぁ……身体中が痛え……実の息子にひでぇ仕打ちだな畜生……

 

 

 

 

 

 

 

ブー!!!

 

 

 

 

 

 

 

……………………頭に響くブザー音だなぁ……

 

 

 

 

 

???「起きろ被検体、時間だ。」

 

 

二条「……じ、時間?」

 

???「……はァ、」バキッ

 

 

二条「ウグゥッ」ドサッ

 

???「キリキリ動け、貴様は我々の施設に収容された被検体にすぎない。」

 

 

二条「被検……体……何で?……」グググッ

 

???「急げ、時間は有限だ……」カツカツカツ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二条「ああああああああぁぁ?!!!!」キィィィ

 

 

???「投薬の影響や被害があまり表層化していませんね」グチャグチャッ

 

???「これを見たまえ、内蔵に変化がでている」グチャッ

 

 

 

 

 

 

ッッッッッッッッッッッッッッッ………………………………………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……………………ここは地獄だ……私は来世じゃなくて地獄に送られたんだ……

 

 

じゃ無けりゃこんな目に合う筈がねぇ……

 

……あの爺さんが、私が孫娘に危害を加えさせない為にこの世界て心を折るつもりなら筋が通るが、、、、

 

 

 

 

 

ガキ1「不良品!!」バキッ

 

ガキ2「役立たず!!」ドゴッ

 

ガキ3「どんな感じだ?実の両親に売られた気分はw」バキッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピ…………ピ…………ピ…………ピ…………

 

 

 

???「これより被検体にメチルフェニデートとボーラス、アントワリニンを投与します。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

職員「どぉした?、餌だぞ?」ガコッ

 

 

二条「……………………」

 

 

……餌……か、……この白濁色の土砂物みたいな匂いのするコレが、餌か……、

 

 

 

二条「………………いらねぇ……」

 

職員「…………はァ、」

 

 

 

バキッ

 

 

 

二条「ウグゥッ」

 

職員「てめぇの意見なんか聞いちゃいねぇんだよ、お前が死んじまったら俺が責任とらされるんだよ。」バキッ

 

 

二条「………………はは」

 

職員「……ん?何が可笑しい?」

 

 

二条「……ならそのまま責任とやらを……とって……(小綺麗な職無し)【⠀neat neet 】になっちまえよ……糞が。」

 

 

職員「……はァ、死にたいようだな。」

 

 

 

ドガッバキッグシャッベキッゴスッベキッドゴッ

 

 

 

 

 

職員「ハァハァ……ハァハァ……へっ口だけだな、お前。」

 

二条「……ブフッ」ベチャッ

 

 

 

 

職員「手間かけさせやがって、糞ガキが!!」バキッ

 

 

二条「グフゥッ」ドサッ

 

 

職員「ハァハァ……ハァハァ……へへっ」

 

職員「良いこと教えてやるよ。」

 

 

 

 

 

 

 

職員「てめぇは父親の独断で、端金で売られたって思ってンだよなぁ?ww」ニヤニヤ

 

 

 

 

 

 

「お前を」

 

 

 

 

 

「真っ先に売り出して」

 

 

 

 

 

 

「捨てて大喜びしたのは」

 

 

 

 

 

「てめぇの母親なんだぜ?」ニヤニヤ

 

 

 

 

 

 

……

 

 

 

 

…………

 

 

 

 

 

………………ハハハハハッ

 

 

 

 

 

 

 

ハハハハハッハハハハハハハハハハッ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハハハハハ……ハァ……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もういいや

 

 

 

to be continued……




question「後書きを書こうZE☆」


Answer「おまえは何を言っているんだ。」
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