転生奇譚「Oneshot Assassin」   作:黒刃卿

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私め人生初めて殺陣描写を執筆しました(*^^*)←腹に銃創が複数あり


Release

 

………………………………………………

 

 

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職員 side

 

 

 

たくっあの出来損ないの愚図のせいで俺の給料が減らされちまったじゃねぇか…クソッタレ!!

 

 

 

 

 

あんのガキ肋骨を引き抜いてやるからな?!クソが!!

 

 

 

 

 

 

 

カツカツカツカツカツカツ

 

 

 

 

 

 

そう考えていたら独房前まで到着していた。

 

 

さぁて、お仕置の時間だぞ糞ガキ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

職員「おい!!、愚図が何時まで寝てやがる!?」バァン!!

 

 

 

 

 

……………………………………

 

 

 

 

 

 

職員「…………おい、何とか言えよガキ(スパッ)ヨ」

 

 

 

 

 

 

 

…………………………は?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

喉から温かいスープみたいな液体が出てきている感覚だな

 

 

あったけぇな…………赤いスープか………………

 

 

 

………………ソレが自分の「裂けた喉から流れている」と

理解して、それがおれのちだとわかっっっっっっっっっっっっっっっっ……………………………………………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二条side

 

 

 

二条「………………ハハッ」

 

稲垣足穂曰く

 

「生死などは何でもない、つまらない事柄なのだ。 ただ、生きていく態度が重要なのだ」との事だ。

 

 

生きていく態度が悪いから死んだり非業な報いを受ける。

 

 

 

 

 

普通に生きていたのに非業な報いを受けた。

 

 

 

 

なら、「普通じゃない生き方」をすれば良い。

 

 

 

 

 

胸糞悪い連中を皆殺しにしよう。慈悲なく冷静で冷酷に、

 

 

 

 

そして

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何より楽しく。

 

 

 

 

 

 

 

 

「た、助けて!!誰かた(ザシュ)ガハッ」ドサッ

 

 

 

 

 

 

 

「いやだ、いやだいやだいやだ!!近寄んなよバケモノ!!」ガタガタ

 

 

コツコツ

 

 

 

二条「……何を怯えているんだ?」

 

 

面白可笑しく、プルプル産まれたての子鹿みたいに震えてんなぁ……

 

 

二条「何だよひでぇ顔だなぁ、笑顔が一番だろ??お前が俺に散々痛めつけてきて口を開けば「笑顔になれよ」って言ってたのはお前だろ?」コツコツ

 

 

 

 

 

「ふ、ふざけんなよ!!何なんだよお前はァ!!」

 

 

 

 

 

「散々皆を殺したり、し、職員さん達を殺したりしたのに!!」

 

 

 

 

 

 

「何でそんなに笑顔でいられるんだよ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

は?

 

 

 

 

 

二条「何を言い出すかと思ったら、そんなことかよ。」

 

本当につまらないなコイツら、

 

 

 

 

 

 

 

二条「決まってんだろ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

(楽しむ事にしたからだよ)( ・ᴗ・ )ニコリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「…………イカれてんのか……」

 

 

 

二条「ハハハハハッ…………イカれてんのか?」

 

 

 

二条「それこそ有り得ないだろ?」

 

 

だってさ……

 

 

 

二条「お前らが教えてくれた事を実践してるだけだぞ?」

 

 

 

二条「ほら、笑えよ、」ニコリ

 

 

「や、やめろ!!」

 

 

二条「笑えよ」ニコリ

 

 

「来るな!!」

 

 

二条「Laugh(笑えよ)」ニゴリ ガシッ

 

「ガッ」

 

ギリギリ

 

 

「ァ……アガア……や……やめ……」メキメキ

 

 

二条「笑えよ」メシメシ

 

 

「た………………たすけ………………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バチュ ドサッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……人間の頭部は(ボウリングボール)位の重さが有るのに……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二条「随分と柔らかいな」ピチャピチャッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

所長side

 

 

 

 

何故だ…………………………何故このようなことに!?

 

 

 

所長「何故あの出来損ないがあんなに暴れているのだ!?」

 

 

 

 

 

所長「何故あんなに(筋力が底上げされている)のだ!?」

 

 

あの出来損ないはまだ10にもならないガキだぞッ……それなのに成人男性を片腕で持ち上げてぶん投げて、壁に叩きつけられるんだ?!

 

 

 

あの出来損ないの大脳中枢に何かしらの薬物が作用して(筋力のリミッター)が外れたのか?!有り得ない!?

 

 

 

 

 

所長「とにかく今すぐ逃げなければ…クソ!!」カツカツカツカツカツカツ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピッ

 

ガチャ

 

 

 

 

とにかく今は生きてここから逃げ延びなければ

 

 

生きていれば何時でも巻き返せる!!

 

 

そうだ

 

 

そうだよ!!

 

 

所長「私は生き延びる?!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「へ〜……面白いこと言うねww」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二条「所長さん♪」ニコリ

 

 

 

 

 

 

 

 

二条side

 

 

 

地下のエレベーターを降りて駐車場みたいな区画で待っていたら、案の定所長さんが逃げてきた。

 

 

二条「遅いなぁ、ドーナツとコーラの過剰摂取による肥満ですかー?」ニコニコ

 

 

 

所長「………………」

 

 

 

無視とは辛いなぁ

 

 

 

 

二条「なぁー……ここってさ、どんな感じの施設だったの。?」

 

 

所長「……そんな事を聞いて、何になるんだ。」

 

 

 

二条「聞いているのに質問する普通?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二条「質問を質問で返すな」チャキッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

所長「…………ココは新種の薬物の製作を主にした施せ『ダウト』(パァン)ウグァ!!」パタタッ

 

 

 

 

キンッキキンッ

 

 

 

 

 

拾った拳銃……多分グロック17かな?、を所長さんの右耳たぶを撃ち抜いた

 

 

……だってあからさまに妄言たれるし、それに

 

 

 

 

 

 

所長さんの右耳たぶの黒子に毛が生えているのがすッッッッッッッッッッッッッッごく気になったんだよなぁ……

 

 

 

 

二条「所長さーん、嘘わダメだよなぁ…」

 

所長「ウグゥ……ァァ……」

 

 

二条「立ってよ所長さん♪、大人だろ?」ニコリ チャキッ

 

 

所長「……ま、待て、待ってくれ(カイナ)!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……今更ながら自分の名前を初めて聞いたな。

 

 

 

カイナ「……何かな所長さん?」

 

 

所長「お前にした事は確かに許されない事だ、だがな……この事業を私に命令した奴がいるんだ!!」

 

 

カイナ「……で?」

 

 

所長「い、いいか?、私と組もう。君は逸材だ、1万人に1人……いや1億人に1人の逸材だ!!」

 

カイナ「…………逸材……ねぇ……」

 

 

所長「!!そうだ!逸材なんだよ君は!!」

 

 

所長「私と組めば何だって出来るぞ!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カイナ「……面白そうだね」ニコ

 

 

所長「!!わかってくれたか!?」

 

 

所長「やはり君は逸材だ!!」つバッ

 

 

カイナ「……コレは?」

 

 

所長「握手さ!!我々の栄光を祝って!!」

 

 

カイナ「……あぁ、成程。」つスッ

 

 

 

 

 

 

 

パシッ

 

 

 

 

 

 

 

グチャッ ベキッ

 

 

 

 

 

 

 

 

所長「ガアアアアアアアアアア!!!!!」プランッス

 

 

 

喧しい声を挙げて(握り潰されて潰れたソーセージみたいになった手を抑えて泣き喚いている)所長さんがいた。……屠殺前のブタみたいだな。

 

 

カイナ「ハハハハハッ」

 

可笑しいなwwwww

 

まるでサーカスの道化の様にみえてきたな。ww

 

カイナ「当たり前じゃんww所長さんww?」

 

 

所長「ァ!……ッッッガァッ……!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カイナ「何で一番俺を生きたまま腹を捌いて臓器を弄りやがった野郎を生かさないといけないんだ。」ニコリ

 

 

 

 

所長「ァ…………ァァ…………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グチャッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピチャピチャ

 

 

 

 

 

ピチャピチャピチャピチャ

 

 

 

 

 

 

 

 

ハハッ

 

 

 

 

 

 

 

「……悪魔………………が………………」

 

 

 

 

 

 

ハハハハハッ

 

 

 

 

 

 

 

 

「………………魔王の所業ですね…」ゴポッ

 

 

 

 

 

「…………地獄に落ちなさい、バケモノ…………」

 

 

 

 

 

 

 

ハハハハハハハハハッ

 

 

 

 

 

カイナ「♪Wer reitet so spät durch Nacht und Wind?

Es ist der Vater mit seinem Kind;

Er hat den Knaben wohl in dem Arm,

Er faßt ihn sicher, er hält ihn warm.♪」~♪

 

 

 

 

カイナ「"Mein Sohn, was birgst du so bang dein Gesicht?"

"Siehst, Vater, du den Erlkönig nicht?

Den Erlenkönig mit Kron und Schweif?"

"Mein Sohn, es ist ein Nebelstreif."」~♪

 

 

 

カイナ「

"Du liebes Kind, komm, geh mit mir!

Gar schöne Spiele spiel ich mit dir;

Manch bunte Blumen sind an dem Strand,

Meine Mutter hat manch gülden Gewand."」~♪

 

 

 

カイナ「"Mein Vater, mein Vater, und hörst du nicht,

Was Erlenkönig mir leise verspricht?"

"Sei ruhig, bleibe ruhig, mein Kind;

In dürren Blättern säuselt der Wind."」~♪

 

 

 

 

 

 

カイナ「

"Willst, feiner Knabe, du mit mir gehn?

Meine Töchter sollen dich warten schön;

Meine Töchter führen den nächtlichen Reihn

Und wiegen und tanzen und singen dich ein,

Sie wiegen und tanzen und singen dich ein."」~♪

 

 

 

カイナ「

"Mein Vater, mein Vater, und siehst du nicht dort

Erlkönigs Töchter am düstern Ort?"

"Mein Sohn, mein Sohn, ich seh es genau,

Es scheinen die alten Weiden so grau."」~♪

 

 

カイナ「

"Ich liebe dich, mich reizt deine schöne Gestalt,

Und bist du nicht willig, so brauch ich Gewalt."

"Mein Vater, mein Vater, jetzt faßt er mich an!

Erlkönig hat mir ein Leids getan!"」~♪

 

 

カイナ「Dem Vater grauset's, er reitet geschwind,

Er hält in dem Armen das ächzende Kind,

Erreicht den Hof mit Müh und Not;

In seinen Armen das Kind war tot.」~♪

 

 

 

 

 

 

パァン

 

 

 

 

 

 

 

 

カイナ「……あ?」ポタッ

 

 

 

「このばけものが!!」

 

 

 

……………………あぁ……あのモブガキトリオの取り巻きのくそアマか……

 

 

 

パァン

 

 

 

 

「きゃぁぁ!!」ドサッ

 

 

 

 

パァンパァンパァン

 

 

 

 

「ァ…………痛……い…………」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……………………痛い……ねぇ…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「………………お母………ゴポッ………さん………………」ツー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…………母親…………か…………

 

 

 

 

そんな奴居たな…………そういえば………………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カイナ「どうでもいいか」チャキッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パァン!!

 

 

 

 

 

to be continued……




やっぱ私には文才が無いんだあぁぁぁぁ(༎ຶ⌑༎ຶ)


ちくしょおおおおお!!!
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