炎の剣士と黒龍の少女 作:一般龍人族
エタってると思った? ちゃんと書いてるよーん
読者の方の何人かは気づいてるかもですが作品のあらすじに注意書きを追加しておきました。最初から書いとけよってツッコミに関しては本当にすいません
ティオさんって経歴とかを思うと仮面ライダー側の人だよなって思う
セイバー達が魔物達と戦闘を始める時よりも前のこと。
辺り一面闇の世界で、十人の異形と男はいた。
「計画通り、この世界への侵入に成功した。剣士達も巻き込んでしまったが……あちらが邪魔をしてくるなら排除するまで。
ベルゼブブは例の物の開発に取り掛れ。それ以外の者は、私からの指示が出るまでは自由にやっていい」
「かしこまりました」
「しゃあっ!」
深々とお辞儀するベルゼブブメギドと威勢よくガッツポーズをするナヘマーメギド。
「我が主よ、一つ聞いても?」
「なんだ」
ベルフェゴールから問われて許可を出す男。
「今回、球体の生成に使った無銘剣はもう用済みですか?」
「……そうだな。今のところは用済みだ」
「なら、私が頂戴しても?」
「おいおい待て待て! なーに勝手に抜け駆けしようとしてるんだぁ、ベルフェゴール? 無銘剣の力は俺が貰う!」
アドラメレクメギドがベルフェゴールメギドの要求に異議を唱えた。
「いいや! その力はァ、俺ッ様が貰う! そいつがありゃあ戦いが面白くなりそうだ!」
「俺が貰うべきだろう。それは俺を彩るに相応しい"色"だ」
「おおっとっとっとっ! わーぁたくしもその感動的な力を貰いたいところですねぇ!」
ナヘマー、バール、アスタロトも無銘剣を貰おうと挙手。
「……他に、無銘剣を貰いたいものは?」
男が見渡す。先程の5人以外、誰もいない。
「……分かった。なら、勝負して勝ったものにこれを渡す」
「ふむ、一番分かりやすく美しい方法だ」
「しゃあっ! そうと決まりゃあ!」
それぞれ剣を手に取る。勝負の合図は一切なく、乱闘は始まった。
「くだらない……」
「ハッハッハッ、大目に見てやろうじゃないか。あの力に魅せられることは、ワシも分からんでもない」
リリスメギドの吐き捨てるような言葉にルキフグスメギドは朗らかに笑う。
「さてさて、誰が勝つかな」
乱闘の最中に笑うナヘマーメギドの声を聞きながらルキフグスメギドは呟いた。
◇
時は戻り現在。
セイバーはカラスメギドとの剣戟を続けていた。互いに弾き合って後ろに下がった時、セイバーの下へカラスが飛ばされる。
しかし同じく飛ばされてきた炎の斬撃によってカラスの身は焼き焦がれ、爆発。
「お前の攻撃はもう見切った! 一気にケリをつける!」
『西遊ジャーニー!』
『とあるお猿さんの冒険記、摩訶不思議なその旅の行方は……』
カラスメギドに啖呵を切った後、剣をドライバーに納刀して西遊ジャーニーワンダーライドブックを取り出す。左スロットに装填して抜刀。
『烈火、抜刀! 語り継がれし神獣のその名は! クリムゾーン! ドラ・ゴーォン! 烈火三冊! 真紅の剣が悪を貫き、全てを燃やす!』
全身を赤い鎧で包んだ姿、その名もクリムゾンドラゴン。現在のセイバーにとっては最高戦力だ。
左腕に装着されている如意棒が伸び、対応できなかったカラスメギドの腹に突き刺さり、身体がくの字になった。
武具を戻しながら吹き飛んだカラスメギドに素早く接近、炎を纏った聖剣を振るって身体を切り付ける。
一方、地上では。
「皆、もう変な攻撃の心配はいらねえ! 対応してくれる人が来たからな! もう一踏ん張りだ、勝ちに行くぞ!」
「「「「「おおおおおおおお!」」」」」
玉井がその場にいる冒険者達を鼓舞するように大きく声を上げ、それに応えるように周りも武器を掲げ声を上げる。
「ふっ……頼りになるな!」
戦士たちの士気を上げる玉井の姿を見て仮面の下で口角を上げるエスパーダ。
「俺も……負けてられない!」
剣をドライバーに納刀しブックを取り出し展開した。
『トライケルベロス!』
『かつて冥界の入り口に、三つの頭を持つ恐ろしい番犬がいた……』
ブックを右側に装填し、抜刀。
『黄雷、抜刀! ランプの魔人が! 真の! 力を発揮する! ゴールデンアランジィーナァー! 黄雷三冊! 稲妻の剣が光り輝き、雷鳴が轟く!』
煌びやかな黄金の鎧を纏いし姿、その名もゴールデンアランジーナ。エスパーダの最高戦力である装備だ。
バイザーが魔物たちを見据え、聖剣が構えられる。突きの体勢だった。
瞬間、それまで立っていた場所にエスパーダはいなかった。その後、爆ぜるように魔物達が宙を舞う。
その魔物達を背に、エスパーダは次の標的を視線に据えた。
「龍人剣術"風突"!」
ティオは刀に風を纏わせて高速の突きを繰り出し、一気に魔物達の身体に風穴を開けていく。
玉井と相川が風と水の属性の斬撃を飛ばし、妙子は鞭を振るい、園部や宮崎は後方からナイフと氷を飛ばしていた。
一方、崖上では。
「でえいっ!」
地面を大きく揺らすドリュッケン。
それを躱していたハジメにユエの緋剣の一突きがくるが、身体を逸らしてそれを回避。そのままドンナーの銃口をユエに向けて引き金を引く。
「!」
ユエは弾を氷のシールドを生成し防ぐ。非殺傷弾ということもあり、防ぐのは容易であった。
「ハジメ、お願い。これ以上、あの人達の邪魔をするのはやめて」
「それは出来ない相談だなぁ、ユエ。というか、そっちが俺の邪魔をするのをやめろ。俺にとってあのクソ三流小説家は敵なんだ。敵は殺す……それが俺の方針だからな。まだ妨害で済んでるだけ優しいほうだぞ?」
身勝手な理論を並べ立てるハジメ。会話による説得は不可能と感じ、どうにか無力化し、気絶させなければとユエは考える。
(……勝てるんでしょうか)
そんな不安を抱えてたのは、シアだった。
これまでの旅から、彼女はハジメの力が強いことを知っている。それゆえに、そんな思いがあった。
不安が浮かぶ中、シアはここに来るまでの経緯が何故か頭に浮かんだ。
◇
数分前。
ユエとシアはハジメに気づかれないようにしながら尾行をしていた。
尾行した先、ハジメが生成した外壁にまで辿り着いた。生成した本人はそこを登り上げて先に進む。
2人は様子を見て壁に近づき、同じように登る。
「っ、見失いました……」
「様子を伺いすぎた……地道に探すしかない」
「……ですね」
壁を登った先にはハジメの姿はなかった。様子を伺っているうちに行ってしまったらしい。ユエの言う通り、2人は地道に探すことに。
それから歩き続けて何分か経ったころ。彼女達はある光景を目撃する。
「あれ……!」
「ん……!」
崖下でセイバー達が魔物と戦っている真っ最中。だが、その中で異変が起こっているのも分かる。
爆発が起こっていた。
誰が原因なのか、うっすらと察しはついていたが、この目で確認しないことには真実は分からない。
「私はあれを止めにいく……シアはハジメを探して」
「……はいっ!」
それからシアとユエは別れた。走ってハジメがいる場所を捜索するシア。
視線を色んなところに向け、ハジメを見逃さないようにしようと走るシア。そして、彼はすぐに見つけた。
(! いました……)
発見したときには、ハジメは武器を持ち戦場に向けて発砲を繰り返していた。
(っ、止めなきゃ!)
咄嗟に走り出そうとして————足が、震えるのを感じた。
「………………ッ!」
なぜ足が震えているのかはすぐに分かった。ハジメへの恐れからだ。
今まで、ハジメの力を見てきて、その力で敵を叩きのめしていく様を見てきた。相対する者が、その力に敵わず返り討ちにされる様を何度も。
自分もそうなるかもしれないと。そんな恐れが心の中でこびり付いてるのだ。
(…………動かなきゃ)
目を閉じ、震える膝を叩く。一度だけでは止まらないので、連続で叩きつける。
(動かなきゃ!)
何回目かで叩いた時、足の震えがようやっと収まった。それと同時に目を開いて、駆け出す。
そしてスライディングの体制になり、地面を滑りハジメの足元を狙う。しかし、それはすぐ回避された。
(避けられるか……!)
シアも避けられることはなんとなく予想はしていた。体勢を直し、立ち上がる。
「……おいシア、どういうつもりだぁ?」
ハジメはシアのことを睨みつけてきた。その視線に気圧されるが、シアは引かない。
「それはこっちのセリフですよハジメさん……! どうして皆さんの戦いの邪魔をするんですか!?」
「ああ? ……はっ、腹いせのために決まってるだろ。こっちは三流小説家のせいで赤っ恥かいたんだからな。そう言うわけだからシア、お前は宿に戻ってろ」
顎でしゃくり、帰るよう促すハジメ。当然だが、その言い分に対して"はいそうですか"と素直に頷くことはしない。
「…………申し訳ないですけど、断らせていただきます。貴方が皆さんの邪魔をするなら、私もハジメさんの腹いせの邪魔をします」
「ふっ……お前が俺に勝てると思ってんのか?」
ハジメが銃を構え、シアに突きつける。それを見て、シアは表情を強張らせた。
「シアだけが相手じゃない」
崖の下から声がして、誰かが飛び上がってきた。その人物は、金髪を揺らし着地する。
「ユエ……お前もか」
「ハジメ……悪いけど、今回だけはハジメの意思には沿えられない……"緋剣"」
ユエは手に炎の剣を生成する。シアも大型ハンマーの"ドリュッケン"を構える。
舌なめずりをし、二人を下卑た目で見るハジメ。
「たく……やれやれ、仕方がない。勝負を終えたら……夜にたっぷりお仕置きしないとなあ?」
◇
(…………ハジメさん)
かつて、シアはハジメに助けられたことがあった。そういう彼への恩もあったこともあり、彼の横柄な態度を見ても情を捨てれずにいた。今は詳しく語らないが、それはユエも一緒のことだった。
一方でその恩もあること、そしてシア本人がハジメの力に対する恐怖心もあり、彼の横柄さには今まで余り強く言い出せずにいた。
だからこそ、今回はかなり思い切った行動を取っている。それ程、ハジメの行いを見過ごすことができなかったのだろう。
未だ彼の力に対する恐れがあるが、やらなければという意思が彼女を動かしていたのだ。
「……………!」
ドリュッケンの柄を握りしめるシア。
(……やらなきゃ。ハジメさんを、止めないと……!)
ハジメのことを見据え、再び駆け出した。
場面は再び戦場へ。
「龍人剣術————炎・天ッ!」
ティオが炎を纏う刀を構えて、下から上へと振り上げる。すると炎の柱が出現し、魔物を襲った。
エスパーダが雷鳴剣をドライバーに納刀しトリガーを引いた後、抜刀。
『必殺読破! 黄雷、抜刀! ケルベロス! ヘッジホッグ! アランジーナ! 三冊斬り!』
「トルエノ・デル・ソル!」
『サ・サ・サ・サンダー!』
雷鳴剣の剣先から雷を纏った棘が放たれ、魔物を襲う。その後、エスパーダが高速移動をして一気に敵を切り裂いた。
『必殺読破! 烈火抜刀!ドラゴン!イーグル!西遊ジャー!三冊斬り! 』
「爆炎紅蓮斬!」
『ファ・ファ・ファ・ファイヤー!』
業火が迸る火炎剣を握り、風を纏い高速で飛翔するセイバー。カラスメギドも迎撃せんと剣を構えて飛翔。
「はあっ!」
互いの剣が一瞬交じり合う。身体に傷が入ったのは————カラスメギドだった。
傷を押さえてもがき苦しむカラスメギド。しかし、とうとう耐えきれなくなったのか、爆発四散し、消滅した。
「よし! あとは……」
セイバーは上空から戦場を見る。魔物の数は最初とは雲泥の差とも言える程に数が大きく減っていた。
「これだけ数が減っているなら……見つけられるかも」
セイバーは戦場にいるだろうある人物を探していた。ストームイーグルマスクとサイユウマスクによって獲得した超視覚で捜索を始める。
「!」
そして、黒い人影を見つけた。その人物の元へ翔けるセイバー。相手もセイバーに気付いたのか、狼型の魔物に乗って逃走を図ろうとしていた。
翔けている途中、地面に近づいた時に魔物に飛びかかられることもあったが、それも撃破し、相手の近くまで来た。そして、
「————ごめんっ!」
「うぐっ!?」
セイバーは火炎剣の柄を使い、黒衣装の人物を気絶させた。脱力したその身体をセイバーは抱える。その反動でか、頭を覆うフードが外れ、その顔が顕になった。
「この子が……」
その人物は黒い髪の毛に頬にそばかすがある男だった。見た感じ、10代くらいといったところ。
「清水幸利くん……でいいのかな」
魔物を操っていた者の正体、それは清水幸利。彼は、愛子や園部らと同様に、この世界に召喚された少年であった。
セイバーは、戦いの前に愛子から聞かされたことを思い出す。
◇
「実は……魔物を操ってる男の正体なのですが……清水幸利くんっていう、私の学校の生徒かもしれないんです」
愛子は魔物を操ってるだろう男の正体の予想であるその名を告げた。
「!」
「それとこのことは……神山先生にしか話してません」
付け足すようにそう言った。
学校の生徒。つまり、園部達と同い年なのだろう。大人には近づいているが、未成年なので言ってしまえばまだ子供。そんな人間が今回の事件を起こしていることに飛羽山は内心驚いていた。
「…………それは、本当ですか?」
「…………そうあってほしくないですが、ちゃんと確かめないことには分かりません。無茶な頼みではあるんですが……その……見つけたら連れてきてください」
胸に手を当てながら、不安げな表情をする愛子。それを見て、断るわけにはいかないと飛羽真は決意した。
「…………分かりました、連れてきます」
「…………ありがとうございます」
愛子は了承してくれたことに表情を少し和らげ、頭を下げて礼を言った。
「それと、その子の特徴を聞いても良いですか?」
「ええと、髪の色は黒で、髪型は下ろしてる感じで落ち着いてて、頬にそばかすがありますね」
「分かりました……教えてくれてありがとうございます」
「…………すみません、こんな勝手な頼みまで聞いてもらって」
申し訳なさそうに視線を下に向け、謝罪の言葉を漏らす愛子。何分、愛子自身は戦闘能力を持たないため、直接探しに行きたくても出来ない。だからこそ、今回の黒幕の正体を知るには誰かを頼るしかない。その事に無力感と罪悪感があった。
「大丈夫ですよ。その子のことを心配してのことでしょう? なら、手伝えることがあれば手伝います」
「神山先生………………本当に、本当にありがとうございます。……どうか、お気をつけて」
「はい」
愛子からのその言葉に、飛羽真は頷いた。
◇
(まずは一度、後方支援の人達にこの子を預けに行こう)
魔物は未だ残っている。かと言って、清水を抱えながら戦うわけにはいかないので、後方支援の人間がいる所へ飛んでゆこうと立ち上がった。
「…………ん?」
その時、清水の懐から何かが出て、それが地面に落ちた。それをセイバーが拾い上げる。
「ッ、これは……! アルターライドブック!?」
清水が持っていた『黒羽のカラス』のアルターライドブックの存在に驚愕の声を上げた。アルターライドブックはソードオブロゴスが封印・管理してるか、例のメギド達しか持っていない物の筈で、清水が持っているという事実に戸惑う。
「………………」
何で、という気持ちがあるが、まずは後方支援組に預けるのが優先と判断し、飛び立った。
「ふぅ……」
後方支援組だった園部は戦いの疲れもあって、肩を下げて息を吐いていた。その時、彼女の元にセイバーが降り立つ。
「神山先生!」
「園部ちゃん、この子を頼めるかな?」
セイバーは抱えていた清水を園部に引き渡す。
「ッ! 清水……! ……分かりました、任せてください」
「ありがとう」
清水の引き渡しが完了すると、セイバーは残りの魔物を倒すため、戦場に向かった。
「賢人!」
「飛羽真!」
「ごめん、ちょっと時間かかってた。一気に決めよう!」
「ああ!」
エスパーダは頷いた。彼はセイバーと共に聖剣を構え、残りの魔物を打ち倒すために駆け出した。
◇
それからしばらくの時間が経った。
「ふぅ……たく、手間かけさせやがって」
南雲ハジメの目の前には気絶しているシアとユエがいた。二人がかりなのもあり中々粘られたのだが、最終的にハジメが勝ったのだ。
「で、どうなってるんだ……っと」
先程まで妨害をしていた崖の上まで移動するハジメ。見下ろして見えた景色、それは最初に比べ大幅に数を減らし、頭領を失った魔物達が逃げている様子。人間側の勝利であるのに違いない。
「ちっ、つまんねぇなぁ……」
舌打ちをして、現状に対しそうぼやくハジメ。さて、これからどうしたものか。何分、勢い任せにやった部分もあるからその後のことをあんまり考えていなかった。
妨害したことがバレてるからそれをどうにかしなければ……。
「…………簡単なことだな。俺が妨害したと知ってるやつを皆殺しにすればいい」
どうせ自身が妨害したことを知っている以上、クラスメイトやら他のやつらも敵対してくる筈。だから、そいつらは"敵"。殺せばいいのだ。
なら、殺すとするならまずはあの男……神山飛羽真だ。何せあの男には恥をかかせられた。それに、やるとしても普通に殺すのは面白くないから、自身が味わったのと同じくらいの屈辱を味わせてから殺したい。
「…………が、その前に」
南雲ハジメは、ユエとシアの二人が万が一魔物に襲われた時を考え、違う場所へ運ぼうと担ぎ上げる。それからさっさと移動を開始。
「ふむ……聞いていた通り、中々に腐った魂をお持ちの様子……感動的ですねェ」
茂みからハジメを見ていたローズピンクの衣装を纏った男は、顎を触り、値踏みするような目線を向けて、小さく呟いた。
「我が主の計画のためにも……そのままの貴方でいてくださいねェ?」
不適な笑みを浮かべ、男はそう告げた。
セイバー見返したけど、ストームイーグルの竜巻を飛ばす技って序盤で出すやつにしては結構強くない…?
tips
Character topic
白崎香織
南雲ハジメのクラスメイト。原作のようにストーカーではなく、そもそも南雲ハジメを恋愛対象として見ていない。
彼によく話しかけているのは単純にハジメを心配しているから。
檜山大介
南雲ハジメに対して良い感情を向けておらず、ダル絡みしている。
しかし、殺そうとまでは考えていない。
園部優花
原作とは違い、ハジメに助けられていない。助けられたとしても土下座の一件で株が下がると思われるが…
シア
原作と比べると元気じゃ無い