炎の剣士と黒龍の少女 作:一般龍人族
色とりどりの剣士と悪魔の戦い。武器がぶつかり合う音が甲高く鳴り響く。
「はああああああっ!」
新堂倫太郎、仮面ライダーブレイズ・ライオン戦記は水勢剣流水をアドラメレクメギドに向かい振るう。それにアドラメレクメギドも自身の刀剣を使って応戦。
ブレイズは流麗で、しなやかな剣技で戦う一方、アドラメレクメギドは荒々しい剣技で戦う。
「ふっ! はあっ!」
富加宮賢人、仮面ライダーエスパーダ・ランプドアランジーナは、ベルフェゴールメギドと戦っていた。
ベルフェゴールメギドのシャムシール型の剣は銀の柄に金の刀身、それに埋め込まれた色とりどりの宝石など、美しい陶芸品のようであった。
「どぉぉぉりゃあああっ!」
尾上亮、仮面ライダーバスター・玄武神話は大剣型の土豪剣激土で大剣を使うルキフグスメギドとの戦闘中。
「ふっ! はあっ! おりゃあっ!」
緋道蓮、仮面ライダー剣斬・猿飛忍者伝は二刀流の風双剣翠風で同じく二刀流のバールメギドと戦う。
「ふんっ! はあっ! ぬぅんっ!」
大秦寺哲夫、仮面ライダースラッシュ・ヘルゼルナッツとグレーテルは音銃剣錫音でアスタロトメギドと剣戟。アスタロトメギドはサーベルを使用中。
「ふっ! はっ! やあっ!」
ソフィア、仮面ライダーカリバーはリリスメギドと戦闘中。闇黒剣月闇とツーハンドソードがぶつかる。
「はあっ! てやあっ!」
ユーリ、仮面ライダー最光VSサタンメギド。
最光はサタンメギドと鍔迫り合いに持ち込む。
「貴様らがどんな理由で蘇ろうが、俺たちが再び封印するだけだ! 人類を滅ぼすなど、させはしない!」
「戯言を! 貴様らがどう足掻こうが、愚かな人類の結末は我らが主が下すのだ!」
「人の結末を決めるのは、人自身だ!」
光の剣士と無神の悪魔が互いの主張を叫ぶ中、神代玲花、仮面ライダーサーベラとベルゼブブメギド、神代凌牙、仮面ライダーライダーデュランダルとナヘマーメギド達が戦っていた。
「いやはや、まさかこんなにも早く再び戦えるとは思いもしませんでしたよ! これは運命を感じざるを得ませんねぇ、煙のお嬢さん! やはり、私達は夫婦になるべきだと思いますがねぇ?」
「黙りなさい! 今度こそ貴様達を粛清するっ!」
ベルゼブブメギドの本気か冗談か分からない誘いにサーベラは一蹴。
「昨日ぶりだなァ、時の剣士ィ! 昨日はリリスに邪魔されたが、今日は存分に暴れさせてもらうぜェ……!」
「ならば、貴様は俺が倒す!」
「はんっ、そうこねぇとなぁ!」
そして最後。
仮面ライダーセイバーは、アスモデウスメギドと戦っていた。
「ふっ! はあああっ!」
1対1での剣戟が繰り広げられる。
甲高い音が鳴ると、アスモデウスメギドの刀剣がセイバーの火炎剣烈火を受け止めた。
「っ! はああああっ! はあっ!」
セイバーが力を込め柄を握ると、火炎剣烈火の刀身が紅く輝く。
やがてアスモデウスメギドの刀剣を弾き、その体を切り刻むと、火花が血のように吹き出る。
「っ! 中々やるようだ……」
アスモデウスメギドはダメージを受けた箇所を押さえながらも、セイバーの実力に感心し、再び剣戟を始める。
「ほう……やはり一筋縄ではいかないようだ……」
黒い装束の男がセイバーとアスモデウスメギドの戦闘を見ていた。
「…………ならば、私も戦うとしよう」
男は懐から何かを取り出した。
「っ! あれは!?」
ブレイズは男の取り出した物を見て思わず声を上げる。
それは、自身が腰に装着している聖剣ソードライバーにそっくりな物だったからだ。
男はそのドライバーを装着する。
『邪剣シュヴェールドライバー……!』
装着と同時に低い男性の声が響いた。
男は、黒いカラーのワンダーライドブックを取り出し、ページを開いた。
『デビルサタン!』
『かつて、地獄に君臨し全てを支配した悪魔の長がいた……!』
語られるのは悪魔の伝承。
ページを閉じて、ドライバーの右スロットに装着。
手をスロットの更に右にある柄を握る。そしてそれを引き抜き、抜刀。
『極悪、抜刀……!』
男の背後に大きなデビルサタンワンダーライドブックが出現し、ページが開かれる。
「…………変身」
やがてそのページから黒い悪魔が召喚され、男の周りを旋回し、その体に入り込むと、男の体を黒き炎が包む。
『デビルサタン!』
『極悪、一冊! 悪魔の長と悪辣剣極悪が交わる時、非道の剣が地獄を支配する!』
黒き炎が晴れ、そこから現れたのは、漆黒の異形。
右半身は悪魔の顔を模った肩アーマーに漆黒のマントを羽織っており、腰には同じく漆黒のローブが纏われていた。
胴体、左半身には目立った装甲はなく、頭部のマスクは、紅いラインが迸る黒いバイザーが存在し、更には『悪辣剣極悪』に選ばれた象徴であるソードクラウンがその存在感を放っていた。
「仮面ライダー!?」
セイバーがその姿を見て驚嘆の声を上げた。
「我が名は邪悪の剣士、ティルフィング。悪辣剣極悪に選ばれし者……!」
◇◇◇◇
『デビルサタン!』
かつて、地獄に君臨し全てを支配した悪魔の長がいた
地獄の果てで狡猾なる生物と、異世界の物語が悪意をさらに高める
◇◇◇◇
「ティルフィング……!? それに、悪辣剣極悪……!? そんな剣、聞いたことが……」
「当然だ! その剣はかつてメギドが作った物だからだ!」
ブレイズの疑問に答えるのは仮面ライダー最光だ。
セイバー達が使う聖剣は、最光の『光剛剣最光』とカリバーの『闇黒剣月闇』以外、代々ソードオブロゴスに携わる刀鍛冶達が製作したもの。
だからメギドが作った剣がソードオブロゴスの記録に残る事はなく、知る者は滅多に居ない。
ティルフィングは駆け出し、セイバーへと剣を振る。
セイバーは悪辣剣極悪の一撃に気付き、それを火炎剣で受け止め、競り合いとなる。
「我が主! 貴方の手を煩わせる必要は!」
乱入してきたティルフィングに声を上げるのはアスモデウスメギド。
「この者はかつて全知全能の書の使用者に2度も打ち勝っている。実力も相当なものだ。刃王剣を手に入れる為には少なくとも奴が危機に陥らなければならない。故に私が剣を振るうのだっ!」
「ぐあっ!」
そう言ってティルフィングはセイバーの火炎剣を弾き、切り付けて後退させる。
『エビルスネーク!』
『この獲物を絡め取る一匹の狡猾なる黒き蛇……』
『異世界戦記!』
『とある異世界にて繰り広げられる戦士達の
ティルフィングは2冊の黒いワンダーライドブックを取り出してページを展開。読み上げられる伝承。
悪辣剣をドライバーに納刀した後、ブックを装填し、再び抜刀。
『極悪、抜刀……!』
『黒き地獄の悪魔が全てを支配する!』
『ダークネスサターン!』
ティルフィングの背後に現れた三つの巨大な黒いワンダーライドブックが展開すると、デビルサタンが出現してティルフィングの周りを駆け巡り、更に出現した黒き巨大な蛇と黒い魔法陣がティルフィングの体に宿った。
胴体の真ん中には蛇を模した装飾があしらわれ、左側には人の顔や炎のようなエフェクトの装飾が。
ダークネスサタンへと姿が変わったティルフィングは再びセイバーに突撃し、斬りかかる。
ティルフィングの猛攻は凄まじく、セイバーがアイテムを使う暇を与えようとしない。事実、セイバーは現在防戦一方の状態であった。
『必殺読破!』
ティルフィングは悪辣剣をドライバーに戻し、トリガーを引き、再び抜刀する。
『極悪、抜刀! サタン! スネーク! 異世界戦記! ダ・ダ・ダ・ダークネス!』
セイバーの周りに黒い魔法陣が出現したかと思えば、それから蛇が出現し、彼に巻きついて縛り上げる。
更にティルフィングの背後に紅、蒼、翠、黄の魔法陣が出現する。そしてそれから炎、氷、雷、岩がセイバーに向かって放たれる。
そして、悪辣剣極悪に纏われた漆黒のエネルギーが振るわれると、それは巨大な悪魔の顔へと形を変え、口を開いてセイバーを噛み砕いた。
「ぐあああああっ!」
爆発が起こり、セイバーが悲鳴を上げ吹き飛ぶ。
「飛羽真!」
その光景を見てブレイズは思わず叫ぶ。
「ぐっ……がはっ……」
ダメージは大きく、立とうとしてもよろついてしまうセイバー。
「はあっ!」
アスモデウスメギドが剣を振るい、深紅の斬撃を飛ばす。
それがセイバーに着弾し、爆発が起きた。きっと、これで彼は死亡してしまったと————誰もが思うだろう。
「む」
煙が晴れた時————蒼い光がそこにあった。
『————聖刃、抜刀!』
蒼炎の竜と十本の聖剣がセイバーの周りを旋回する。
竜と聖剣がセイバーの身へと宿り、身体を蒼く変える。
それはまるで星々が浮かぶ美しき宇宙のようで。
『————XROSS SABER! 十聖刃! クロスセイバー! 交わるっ! 十本の剣っ!』
十聖剣を束ねる銀河の剣士・仮面ライダークロスセイバー、彗参!
「狙い通り来たか……」
刃王剣十聖刃を使いクロスセイバーに変身したセイバーの姿を見て呟くティルフィング。
「はああああっ!」
ティルフィングの下へ駆け出すセイバー。そして雄叫びを上げ、蒼い軌跡をかきその刀身を振りおろす。ティルフィングは悪辣剣を構えその一撃を受け止めるが、力の大きさに後ずさる。
『刃王! 必殺リード! 既読! 十聖剣!』
セイバーは刃王剣のエンブレムの中央を押した後、グレートサークロスを剣先側のハオウサークロスまでスライドする。
『刃王! 十星烈斬!』
トリガーを引いて刃王剣を構えると、セイバーの背後に十本の聖剣が羽のように広がる。
『必殺読破! 極悪、抜刀! サタン! スネーク! 異世界戦記! ダ・ダ・ダ・ダークネス!』
ティルフィングは再び悪辣剣をドライバーに戻し、トリガーを引き、再び抜刀する。
黒き悪魔と黒き蛇、色とりどりの魔法陣が出現する。
「はっ!」
「ふんっ!」
お互いが掛け声と共に剣を振るうと、光が飛び交う。魔法陣からの攻撃、黒き蛇の疾走、黒き悪魔の突撃。それら全てを聖剣は迎え撃つ。
お互いの攻撃がぶつかり合い、相殺して爆発が起こった。
「……頃合いか」
ティルフィングは懐から本を取り出した。
クロスセイバーはソードライバーに刃王剣を納刀。
『刃王! 必殺読破! 刃王必殺撃! セイバー!』
「はあっ!」
剣のトリガーを引いて天高く飛び立つクロスセイバー。
「はあああああああっ!」
雄叫びを上げて取った態勢はキックの構え。右足に蒼いエネルギーを迸らせ、ティルフィングの下へ急降下する。
「ふんっ!」
ティルフィングはそのキックを受け止めた。その手に、すす汚れた本を持って。
「!?」
それにクロスセイバーは驚くが、今更キックを止めることは出来ない。
徐々に、その本にエネルギーが吸収されていく。
「刃王剣のエネルギーが……! これが狙いか! 光あれ!」
サタンメギドを弾いてその身を光に包んだ最光は光速で移動し、クロスセイバーの元へ向かう。
「はあっ!」
「う!」
最光はクロスセイバーの身体を掴みそのまま共に地面へ転がる。直様立ち上がり武器を構える。
「光の剣士……! 我が主の邪魔を!」
「よせ、サタン」
「しかし……!」
「完全ではないが、刃王剣の力の一端は貰った。目的を果たしたのだ……。後は例の場所に赴くのみ……」
ティルフィングが本を天に掲げると、妖しげな光を放ち浮かび上がる。それと同時に、悪辣剣も掲げると剣先からエネルギーが発してそれは本に向かう。
エネルギーを帯びて更に光を増した本は、1人でに表紙が開き高速で頁が捲れ始める。
やがて、その本を中心に風が吹き出した。その風は、どんどん大きくなる。
「何だ……!?」
何が起ころうとしてるのかと、セイバーは本を凝視する。
どんどん大きくなる風はやがて、嵐へと変わり始めた。
「うわ!?」
「飛羽真!」
身体が浮き始めることに驚愕するセイバー。声を上げる最光も身体が浮く。それは他の剣士のライダー達も同様だった。
「ぐっ! ううっ!」
嵐の中で身体が回り始める。中心にあった例の本が強く妖しい光を放ったと同時に、セイバーは、神山飛羽真は意識を失った。
◇◇◇◇
ゆらゆらと、暗闇の中で意識が揺蕩う。
『……真! 飛……!」
親友の声が聞こえる。自分を呼んでるのだろうか。
『……羽真! 神山……! 飛羽真……!』
いや、これは親友の声じゃない。誰だ。何者だ。
『……の世界を……もう…………を……救って……!』
でも、助けを求めてる気がする。誰だ、誰なんだ。助けれるものなら助けたい。手を伸ばしたい。
『……飛羽真……!』
声が遠ざかり始める。あの何者かが助けを求めるような声は、ずっと暗闇の中でこだまし続けた。
◇◇◇◇
「飛羽真!!」
目が覚めて入ってきたのは、親友の顔だった。
「目が覚めた……! 良かった……!」
今にも泣きそうだった顔だが、安堵したような顔をしている青年、富加宮賢人。
「賢人……? ううっ……ここは……?」
親友の名前を呼び、身を起こす飛羽真。辺りを見回すが、知らない所だった。どうも見たところ、山の中の河岸であることは分かるが。
「それに、倫太郎やユーリ達は……」
「分からない……気づいたら俺達だけがここに……」
「そうか……」
賢人の返事を聞いた後、立ち上がり身を確認する飛羽真。
刃王剣十聖刃は手元にない。エネルギーが吸収されたから、休まるためにワンダーワールドに戻ったのかもしれない。
それだけなら良かったのだが、更に失くしたものがあった。
「!? ブックが……ブックがない!?」
「何!?」
そう、変身に不可欠のワンダーライドブックが無くなってるのだ。
ブレイブドラゴン、ストームイーグル、西遊ジャーニーはあるのだが、それ以外がないのだ。
キングオブアーサー、ドラゴニックナイト、プリミティブドラゴン、エレメンタルドラゴン、アルティメットバハムート、そしてとあるブック2つ。どれも強力な力を持つワンダーライドブックだ。
「まさか……あの嵐のせいで何処かに飛んで行ったのか……!?」
原因はあの嵐だと結論づける飛羽真。
かなり今、自分達は危ない状況にあることに気づく。謎の場所、ブックの喪失、行方不明の仲間達、そしてティルフィングと悪魔メギド達。
「…………とりあえず、まずは倫太郎達を探してみよう。もしかしたらこの近くにいるかもしれない」
「そうだな……」
まずは倫太郎達の捜索から始めることとなった。それで探索を始めようと歩き出す。
「……なあ、近くから音がしないか?」
「え?」
賢人にそう言われて耳を澄ますと、確かに何か轟音が聞こえる。誰か戦っているのだろうか。
「倫太郎やユーリかもしれない。行こう!」
「ああ!」
2人は走り出した。
しばらく走った。着いた先では、思った通り戦闘が繰り広げられていた。だが、そこにいたのは自分達の仲間ではない。
「おらあっ!」
「ふっ!」
「えぇいっ!」
銃を持つ白髪の少年と手から魔法を放つ金髪の少女、巨大なハンマーを装備する兎の耳の少女が鳴き声を上げる黒竜と戦っていた。
彼らの他にも、複数人の少年少女の姿も見受けられる。彼らのうち何人かも魔法や刃を振るっていた。
とはいえ善戦できてるかと聞かれるとそうではない。黒竜の火炎攻撃に悪戦苦闘中だった。
「加勢しよう、賢人!」『聖剣! ソードライバー!』
「ああ!」
ソードライバーを装着した飛羽真の言葉に頷いた賢人。彼もソードライバーを装着。
『ブレイブドラゴン!』『かつて、全てを滅ぼすほどの偉大な力を手にした神獣がいた……』
『ランプドアランジーナ!』『とある異国の地に、古から伝わる不思議な力を持つランプがあった……』
飛羽真は赤のブック、賢人は黄色のブックを展開し、伝承が読み綴られる。その後ドライバーのスロットにそれぞれセット。
『烈火! 抜刀!』
『黄雷! 抜刀!』
聖剣のグリップを握り、ドライバーから抜刀。聖剣を構え、2人は叫ぶ。
「「変身!!」」
直後、2人の背後にスロットにセットしたブックが巨大化して出現。ページが開かれ赤竜と黄金の魔人が出現。
2人が剣を振って斬撃が飛んだと同時に彼らの体に宿り、鎧を装着させた。
『ブーレーイブッ! ドラッ・ゴォォォォォォォォォォンッ! 烈火、一冊! 勇気の竜と火炎剣烈火が交わる時、真紅の剣が悪を貫く!』
『ランプド! アランジィィィィィナァァァァァッ! 黄雷、一冊! ランプの精と雷鳴剣黄雷が交わる時、稲妻の剣が光り輝く!』
飛ばした斬撃が返ってきて、これまたマスクに宿る。
炎を模ったマスクと、赤竜を模った鎧。雷を模ったマスクと、黄金の魔人を模った鎧。
2人は仮面ライダーセイバーと仮面ライダーエスパーダに変身した。
「「はああああああっ!」」
雄叫びを上げ、炎の剣士と雷の剣士は駆け出した。
tips
仮面ライダーティルフィング
悪辣剣極悪とデビルサタンを使って変身する仮面ライダー。エビルスネークと異世界戦記を使えばダークネスサタンへ強化変身が可能。
悪辣剣極悪
ティルフィングの変身アイテム兼武器の邪剣。ユーリ曰く、メギドが作ったとのこと。
邪剣シュヴェールドライバー
ティルフィングの変身ベルト。悪辣剣の納刀とブックのセットが可能。
デビルサタン
『デビルサタン』の伝承を封じ込めているワンダーライドブック。ジャンルは『神獣』。カラーはブラック。
エビルスネーク
『エビルスネーク』の伝承を封じ込めているワンダーライドブック。ジャンルは『生物』。カラーはブラック。
異世界戦記
『異世界戦記』の伝承を封じ込めているワンダーライドブック。ジャンルは『物語』。カラーはブラック。