戦姫絶唱ラブライブビルド:勝利の法則は決まった! 作:XIYON
龍我「変な仮面ライダー現れてるってのに何冷静にストーリー語ってんだよ! てかあのライダーえげつない見た目してるよな?」
鈴音「目は鋭いし不気味だし……さらに言えば天使っぽいし龍っぽいし。」
ルネーナ「情報量多すぎること言うのやめて!?月夜くん悲しんじゃう!」
戦兎「うるさいよ!さてこんなうるさい奴らがいなくても楽しめちゃう第15話どうぞ〜?」
・ビルドとジードのベストマッチ
とある休日。勇太は学園の部屋でいたのだが、最近の訓練疲れと、学園の書類処理の手伝いもあり、滅茶苦茶ダラけた姿で休んでいたら、突然目の前に俺が現れる。それに驚いてしまう勇太に俺は…
一兎「よっ!」
勇太「よっ!じゃないですよ。こっちは最近疲れで休んでたのに…」
一兎「そりゃ悪いな。だが、今回はお前の人格の神夜に用が有って来たんだ」
勇太「神夜に?……もしかして戦兎さんと真理さんの件ですか?」
勇太がそう言うと、一兎も頷いたので、勇太は神夜に変わった。
神夜「あれに関しては私も全く分からないんですよ?何しろ基地にあった材料で作りましたので。それに周りはカグヤ汁って名前で呼んでますが、本来は只の健康ジュースですので、何で戦兎さんが真理さんになり、おまけに分裂したのかも分からないんです。」
一兎「そうなのか?」
神夜「えぇ。疲労回復の効き目が凄いだけの扱いで作りましたので。女性用の美肌効果付きでも有りませんし、何より時間があまり無かったので、材料も手抜きよりのマイルドタイプにしましたので…」
一兎「なら君自身や、勇太達の能力とかが原因とかは無いのか?」
神夜「いいえ、それはありません。私にあるのは念動力による悪意や敵意等の感知と、危険な霊的な存在を浄化するだけですし、他の皆にもあんな自体を引き起こすような力はありません。」
一兎「そうか。ありがとう。」
神夜がそう言うと勇太に戻り、勇太自身何故起きたのかと思う程度であると話をした。俺は話終わった後、すぐ様自分の世界に帰るのであった。
一方!
戦兎「はぁ!」
月夜「おりゃ!」
俺達は突如現れたライダー。『仮面ライダージード』と共にメヌエットとリベニアを退治しに行く。
戦兎「ちゃんと合わせろよ!」
月夜「分かってる!」
ジードが先にリベニアを吹き飛ばしたあとに、俺がメヌエットに蹴りを入れてリベリオンにぶつけさせた。
メヌエット「あ!?ちょっ!邪魔よアナタ!」
リベニア「邪魔なのはそっちだよぉー!」
戦兎「決めるぞ?」
月夜「あぁ…」
Lady?Go!スパークリングフィニッシュ!
ホーリーウィング ブレイク!
俺達は2人の敵ライダーをダブルライダーキックで倒して変身解除に追い込ませた。その様子を不利と見たクロウは…
クロウ「また会おう。」
戦兎「あ!待て!」
月夜「よせ……無理に追ったらお前たちの狙い目になる。」
戦兎「お前、何者だ?」
すると仮面ライダージードが変身解除した。変身者はなんと年下の男子高校生だった。
月夜「闇川月夜。ある異様な反応を追ってここに来た。」
戦兎「異様な反応?」
月夜「あぁ…ここ最近スフィアストームの出現が相次いでいる。」
戦兎「スフィアストームって…」
ルネーナ「事情がありそうね……んで?なんでスフィアストームが多くなってるの?」
月夜「それは…」
すると俺のビルドフォンから連絡が来た。相手は…
エボルト『大変だ!変な連中が秋葉原を襲ってやがる!』
戦兎「今行く…」
ルネーナ「ちょっと!柳生と雲雀はどうするの?」
戦兎「それはお前達に任せる。俺と龍我で行ってくる!」
月夜「俺も手伝おう。何か関係があるかもしれない…」
柳生と雲雀の救助をルネーナと鈴音に任せた俺は龍我と月夜と共に秋葉原に戻るのであった…
次回!コラボ回開始!
秋葉原に突如現れた謎の軍団。それはスフィアストームを発生させた人物によるものであった…