戦姫絶唱ラブライブビルド:勝利の法則は決まった! 作:XIYON
龍我「おい!鈴音とルネーナに後を任せて俺達だけ帰るのかよ!せっかく内浦で伊勢海老とかウニとか金目鯛とか!美味しい海鮮を食べようと思ったのによ!」
ルネーナ「私は帰ってゲームしたかったんですけど!それに私達に雲雀と柳生を助ける任務を任せるのおかしくない?」
鈴音「帰って忍に関する本を大量買いしてまた色々と学びたい……そして私は最強の忍に!」
戦兎「はいはいはいはい集合! もうみんながいないところでとんでもないことになってるから、第16話に入る前にちゃんと聞いて。」
戦兎「クソ!なんだこの変な生き物たちは!」
龍我「それを言うなら戦闘員だろ!」
戦兎「分かってるよそんなこと!」
月夜「そんな会話しなくていいからコイツらどうにかしてくれよ!」
俺達が突如現れた謎の軍団から東京を守っているなか、そこに俺達を助けにスフィアゲートが開き出した。
一海「おらぁぁぁ!俺が一番だゴラああああああああああああああ!!」
煉「いや!俺が先だァ!」
ドォーーン!
月夜「一海さん!煉さん!」
更に…
勇太「グリッドビーム!」
必殺読破!ドラゴン必殺斬!ファイアー!
月夜「光刃!ロアさんまで!」
勇太「コイツらは一体…」
戦兎「話は後だ!今はコイツらを倒すぞ!」
そう言って俺達は残りの敵を次々と倒していったのであった…そして…
戦兎「音ノ木坂に行こう。話したい事が山ほどある。」
ロア「はい。こちらも話したい事がありますので。」
そして音ノ木坂学院のとあるスペースに異界から来た連中を招集した。そして…
アカヒナ「諸君、私はこの音ノ木坂で戦術防衛機関課に属するアカヒナだ。よろしく頼む。」
月夜「戦術防衛機関課?」
戦兎「ダウンフォールのような犯罪組織から仮面ライダーのようなもんで市民を守る組織だ。」
アカヒナ「君達のことも教えて欲しい。」
煉「俺は十六夜煉だ。よろしくな。」
一海「紅一海、29歳だ。」
勇太「天宮勇太です。よろしくお願いします。」
光刃「暗闇光刃です。」
ロア「彼らを引き連れてやってきた大天神ロアといいます。」
月夜「ところでロア様……アナタ達が来た件はやはり…」
ロア「えぇ…スフィアストームに関することよ?順に追って話すわね?」
そしてロア様からかくかくしかじかな事を色々と聞かされた俺達。その内容さ…
月夜「或兎達の世界と無理やり繋げて壊そうとしてる?」
ロア「スフィアストームが発生したのはそれが影響だと思われます……本当だったら自然で起きるはずなのに……今回のスフィアストームは異様です。」
アカヒナ「スフィアの件はルネーナから聞かされたが……まさかな。」
戦兎「その意図的にスフィアストームを発生させてる奴等を止めないと!」
一方!
一兎「そりゃ!」
イクト「おりゃ!」
一葉「よいしょっ!」
冷雨「せい!」
エーニャ「はぁ!」
スフィア天界の保管庫を防衛していた神ジオウこと一兎とその娘の一葉と冷雨とエーニャ、そして神エボルトである如月戦兎で神レグリアで紅イクトである4人は保管庫を襲っている謎の動物軍団を殲滅していた。そしてそれが終わると一兎の母親ロイヤルが現れて…
ロイヤル「この感覚……まさか。」
一葉「おばあちゃん?」
一兎「どうしたの母さん?」
イクト「浮かない顔をしていますが……何かあったんですか?」
ロイヤル「あ、いや……なんでもないわ。」
冷雨「おばあちゃん?」
エーニャ「むぅ〜……なんか隠してるし…」
一方…
???「まもなくあの方が蘇るのも時間の問題だ……計画を進めなくては……」
グリスとローグを出さないと言ったな?あれは嘘だ。
次回
・現れるストーム軍団!