戦姫絶唱ラブライブビルド:勝利の法則は決まった! 作:XIYON
紗羽「あ、クローズチャージに変身したから5万円ちょうだい♪」
戦兎&龍我「金取るのかよ!?」
紗羽「当たり前でしょ! 生活費カツカツなんだから……」
戦兎「それなら俺達のところに住めよ…」
龍我「俺がクローズチャージに変身したからって金を取るなよ!俺の強さは『一気に父さん』だ!」
戦兎「んー? 『一騎当千』のことかなー? さあ、こんな筋肉バカの万上がいなくても全く問題がない、第17話をどうぞ。」
龍我「なぁ……あの動物みたいな連中は何者なんだろうな?」
戦兎「俺に聞くなよ。そんなこと知らねぇんだから。」
龍我「はぁ!?知らねぇのかよ!」
戦兎「当たり前でしょうが!ダウンフォールじゃあるまいし!」
龍我「んで?あの動物のヤツらはどうやって追うんだよ?」
そこに雲雀と柳生を救って帰ってきたルネーナと鈴音が帰ってきた。
鈴音「今帰ったぞ?」
戦兎「早かったな?」
ルネーナ「えぇそうね……あぁさっき言ってた動物連中だけど…いい方法があるわよ?」
龍我「いい方法?」
ルネーナ「そーれーはー?」
するとルネーナが衣装部屋に向かってアイドル衣装に着替えて
ルネーナ「はーい!スフィア・リム全域にいるルネちゃんファンのみんなこんにちルナ!みんなのアイドルルネーナだよー!」
一海「ん?」
煉「(あれ?一海の様子がおかしい……コイツどうしたんだ?)」
ルネーナ「今日はスフィア・リム中にいるみんなにお願いしたいことがあるの〜♪最近私達の世界で暴れてる動物軍団を見つけて欲しいのー♪お願い♪」
すると……
ピーンポーン!
鈴音「電気会社だ!?」
戦兎「勘弁してくれよ……給料入ったばかりなんだよ…」
一海「(おいおい待てよ……この子ってまさかっ!)」
ルネーナ「うっふふ♪」
一海「はっ!?(ドクン!)」
〜スクラッシュドライバー変身待機音〜
スクラッシュドライバー変身待機音でルネーナに近づく一海。
オォーウラァ! オォーウラァ!
一海「やっぱり……本物だった!」
月夜「は?」
一海「紅一海29歳独身。スフィアネットで初めてあなたを見た時から心火を燃やしてフォーリンラブでした! あ……握手してください。」
「「えぇ……」」
煉「ぶっふwwお前wwドルオタだったのかよwwwwww」
紗羽「あ、待って!握手するなら5万円ちょうだい!」
戦兎&龍我「金とんのかよ!?」
一海「5万円?あぁあるよ。」
戦兎&龍我「払うのかよ…(困惑)」
煉「wwwwwwwwwwww」
ロア「┐(´д`)┌ヤレヤレ」
ルネーナ「あ!アイツらがお台場にいるってよ!」
戦兎「わかった!」
龍我「俺も行く!」
そう言って俺と龍我はお台場に向かうために研究所から出ていった。するとその様子を見て一海が…
一海「煉、ここを頼む。」
煉「あ?あぁ……」
一海「アイツらの勇姿……なんか似てるようなもんを感じてな……ちょっくら楽しんでくるぜっ!」
紅一海もその場から立ち去っていった……
煉「アイツ……妙に機嫌がいいな。」
そしてお台場では買い物を楽しんでいた人達が次々と動物の怪人に襲われていた。
龍我「おいマジか…」
戦兎「見過ごすわけにはいかねぇな…」
すると後ろに一海が現れた。
一海「なにお前達だけで楽しもうとしてるんだよ?」
龍我「あぁ?なんだよ。」
一海「この世界の危機なんだろ?なら俺も助けてやるよ。」
するとそこに…
???「なるほど!貴様らが仮面ライダーか!」
龍我&一海「あぁん?」
俺達の目の前にヒョウを模した女が現れた。その女は動物を怪人にした兵士達を率いていた。
戦兎「お前……何者だ!」
ゼロガー「俺はストーム軍団の幹部ゼロガー!貴様らの世界を侵略し、あの方を復活させるのだ!」
戦兎「ストーム軍団だと?」
龍我「クリームだがストーブだか知らねぇが、俺がぶっ潰してやる!」
スクラッシュドライバー!
ドラゴンゼリー!
龍我「変身!」
潰れる!流れる!溢れ出る!ドラゴンインクローズチャージ!ブラァ!
一海「ほぉう……変身できるのか?」
龍我「今のところ使えるのはこれとクローズだけだ。いくぞ!」
戦兎「全く世話がやけるねぇ…」
オクトパス!ライト!
ロボットゼリー!
戦兎&一海「変身!」
オクトパスライト!イェイ!
ロボットイングリス!ブゥーラァ!
ゼロガー「やれぇーー!」
ゼロガーが放つ動物怪人軍団に俺達は真正面から向かって戦うのであった…
次回
閃乱ライブビルド!
ロア「ストーム軍団……かつて人間だった人達が動物と成り代わって世界を侵略しようとしていた人達なの。」
アラスキュ「私はストーム軍団の幹部アラスキュ!世界を混沌に落としてあげるわぁ!」
エボルト「ハザードトリガーを使えば……どうなるか分かっているだろ!」
龍我「戦兎を止められるのは俺だけなんだよぉ!」
・暴走しないチートハザード