戦姫絶唱ラブライブビルド:勝利の法則は決まった! 作:XIYON
ケンゴ&真秀&彩&勇太vsゼロガー&ゼロドゥー
麟&煉vsゲルダイル
常磐姉妹vsバーヴ
そして真琉花が仮面ライダー〇〇〇に…
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戦兎「仮面ライダービルドであり天才物理学者である輝流戦兎は、実の姉である輝流茉砂が率いるストーム軍団を異界の戦士たちと共に挑んでいく。乙和とノアがエースとミルプを撃破、実の姉から真実を知らされる俺は動揺を隠さずにいたが、自分の信念を貫いて戦い抜こうとする。一方の仮面ライダークローズの万上龍我は真琉花と共に俺のいる場所へと向かう道中、紗羽さんから衝撃の事実を聞かされることになる…」
龍我「おい!カルノフォウィルスの話題には触れねーのかよ!」」
戦兎「あのなぁ?ビーストチルドレン達の身元が分かったんだぞ?そんな古いネタにかまってる暇ないんだよ。」
龍我「古いネタって……前回のビッグニュースじゃねえのかよ!」
戦兎「さて!姉さんが孤児のゼロガー達をどうやって引き取ったか…第26話でちゃんと確認しますか…」
龍我「俺ほんとに泣いちゃうからね……」
龍我「おい、どういうことだよ?……お前なにか知ってるか?」
真琉花「ごめん。この事は私も知らなくて…」
紗羽『戦兎のお姉さんは物理学者として研究をしていた傍ら、孤児院でバイトとして働いてたんだ。その時に苦しめられた孤児院達を見てられなくなった彼女は…』
龍我「自らの命を犠牲にしてゼロガー達を救ったのか…」
真琉花「その孤児院で何の研究が行われていたんですか?」
紗羽『実は一葉って人達が聞けば驚くけど…』
龍我「なんだよ!早く言ってくれよ!」
紗羽「実は……茉砂ちゃんはカルノフォウィルスを使った人体実験を行っていた孤児院の先生達を許せなかったの。」
龍我「まさか戦兎の姉さんはそれを止めるために…」
一方の勇太とゼット=ハルキはゾロアークのゼロガー、ヒスイゾロアークのゼロドゥーと交戦している。しかしその圧倒的な力に押され気味だった時…勇太はゼットに…
勇太「なにか手はないのか!?」
ゼット「あるっちゃありますけど…なら!これならいけるはず!」
ハルキ「闇を穿つ!氷焔の光!ゾフィーさん!メビウスさん!ティガさん!」
ゾフィー!メビウス!ティガ!
神夜「なんですかそれは?」
ゼット「まぁ見てろって。ご唱和下さい!我の名を!ウルトラマンゼェッート!」
ハルキ「ウルトラマンゼェッート!」
ウルトラマンゼット!シグマブレスター!
ゼットは頭部・胸部・左腕が赤、右腕・下半身は青がメインカラーのウルトラマンになり、頭部にはメビウスを連想させる赤いライン、胸部はティガに似たプロテクターが存在した。肩や腕には2色のクリスタルやゾフィーのようなリベットが付いたアーマーを装備していた。
神夜「おぉ……(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ☆♪」
ゼロドゥー「てめぇ……調子に乗るのもいい加減にしろよぉー!」
ゼロドゥーはゼットに向かって殴り込んでくるが、彼は炎で出来た壁でそれを防いでしまう。
ゼロドゥー「なに!?」
ゼロガー「炎で攻撃を防いだだと!?」
ゼット「おぉ!やはり何度使っても闇を穿つ力はウルトラ強いですなっ!」
ハルキ『調子に乗ってる暇あるなら戦いますよ!ほら!』
下半身に冷気と超スピードを宿し、ゼロドゥーを凍結。そして赤い炎のパワーで凍結させた彼女を氷ごと殴り砕いていった。
ゼロドゥー「くっ…そんなっ!」
神夜「シャインさん!交代してくれますか?」
シャイン「全く……仕方ありませんわね!」
神夜は勇太に戻った後にまた新たな人格の姿へと変わる…
ハルキ『うわ変わった!?』
シャイン「初めまして。シャイン・リクセントと申しますわ。」
ウルトラマンエースのアーマーを着た彼女は2人を見つめている。
シャイン「(ふん……クズね。)」
ゼロドゥー「なんだてめぇ!舐めてんのか!」
ゼロガー「この仮面ライダーどもぉ!」
シャイン「あら?ワタクシは仮面ライダーではなくウルトラマンでしてよ?」
ゼロガー&ゼロドゥー「はぁ?」
ハルキ「(^_^;)」
シャイン「いきますよ!」
シャインはゼロガーとゼロドゥーに走って向かって攻撃を開始した。シグマブレスターに変身したゼットとフユキは一緒に戦い、シャインの3人は呼吸を合わせた。そして…
ハルキ『終わらせるよ!』
ゼット「あぁ!」
シャイン「承知しましたわ!」
ゼットは全身に炎と氷を纏い、エネルギーを収束そして…
シャイン「いきますよ!バーチカルギロチン!」
ハルキ&ゼット『「ゼスティウムレイバースト!」』
シャインが手をグーにしてから胸の前でバッテンにして気合を溜め、一気に腕を上下に開き、半月型の光のカッターを作り出して2人に叩きつけて、真っ二つに切り裂くようにポケモンの力と分離させ、ゼットが両腕を水平にして上から円を描くようにエネルギーを込めて、炎と冷気の光線を放って爆発四散させた。
ゼロガー「そんな……」
ゼロドゥー「あたしらは…まだ…」
2人はケンゴ達に倒された後、そのまま意識を失ってしまった。そしてシャインは元の勇太に姿が戻った。
勇太「なるほど……面白い光線を使うんだな?」
ハルキ「悪くないだろ?」
そしてお台場フロンティアでゲルダイルと戦っていた煉と麟は…
煉「うおおおおぉぉぉおおお!」
ゲルダイル「あっははははは!楽しいな仮面ライダー!」
煉「これ以上みんなの世界を壊されてたまるか!」
ノーマルサイド!
ディアボロスサイド!
クロスサイド!Ready GO!ドラグテックフィニッシュ!アデュー!
煉は強大なエネルギーを纏いながら空中に浮き、そのままライダーキックをしてゲルダイルを吹き飛ばす。そして…
煉「麟!」
麟「承知!おりゃああああああああああぁぁぁ!」
麟が放射熱線でポケモンの力を溶解し、そのままゲルダイルを変身解除に追い込んだ…
ゲルダイル「そんな……私は強くなりたいだけなのにぃぃぃ!」
ゲルダイルはその言葉を吐いた後にそのまま倒れ込んでしまった。
麟「これで僕達も終わりだね?」
煉「あぁさっさと戦兎達のところに……あ?」
後ろを向くとゲルダイルと分離したポケモンの力が青色の粒子を纏って消えたのを見てしまった。
煉「(なんだ?この不吉な感覚…嫌な事件がまた起きようとしている……戦兎の世界と……そして俺が一度会った仮面ライダーイクスの世界で…)」
麟「れーん!そろそろいくよー?」
煉「あ、あぁ!(どちらにしろ……警戒は怠らない事だな…)」
一方の一葉達は強大なパワーを持つバーヴと戦っていた。彼女の力に圧倒的された3人ではあったが…
一葉「はあああああ!」
冷雨「うおおおおぉ!」
エーニャ「セイヤッーー!!」
バーヴ「くっ……馬鹿な!なぜ私の方が強いはずなのになんでお前達の方が上手なんだ!」
一葉「スフィア天界出身の私達が教えてあげる。スフィア・リムの秩序を守り……世界を幸せでハッピーな世界にする…」
冷雨「誰も傷つかないラブアンドピースの世界に!」
エーニャ「未来を繋ぐ新たな化学と、家族のために!」
オールトゥエンティタイムブレーク
ブシドー!タイムブレイク!
アサシン!タイムブレイク!
一葉「いくよ!」
冷雨「えぇ!」
エース「おうよ!」
「「はぁぁぁぁぁ!」」
バーヴ「このぉ…人間風情があああああああ!」
クウガからビルドの全てのライダーが一斉に召喚された順番にライダーキックを決めた後に3人は同時にライダーキックをバーヴに叩き込んだ。
彼女はその攻撃を食らって爆発四散し、そのせいでバシャーモの力は青い粒子となって消えていった…
一葉「あぁ…」
冷雨「今の粒子…エーニャ!」
エーニャ「大丈夫!今さっき回収したとこだわ。」
一葉「流石は諜報部で天才科学者。」
冷雨「マッドサイエンティスト。」
エーニャ「ちょっと!マッドサイエンティストはおかしいでしょうが!」
バーヴ「くくくく……お前達は何も知らない…」
冷雨&エーニャ「あぁん?」
バーヴ「これから起こる出来事はスフィア天界もロア天界も……異界も巻き込む事態だってな……あっ…」
バタン!
一葉「……」
冷雨「一葉…」
一葉「月夜達と合流しましょう。」
一方のヴィッセル・ミュージアムでは…
龍我「変だ……ここじゃない。」
真琉花「そうだね……あ!」
真琉花が指をさした前の方向を見た万上。そこにはビーストチルドレンがいた。
龍我「お前は誰だ!」
ナドゥムフ「私を知らないか?ナドゥムフ。ビーストチルドレンさ。ダイゲンキ、エルレイド、オノノクスの力を持つ私がな!」
龍我「上等だ!戦ってやる……あっ……クソ……」
真琉花「ふぅ……龍我くん。ここは私にまかせて。」
龍我「おい!バカやめろ!何も…」
真琉花「大丈夫。今の私。強いから?」
そう言ってアタッシュケースにあったドライバーを取り出してそれを腰に装着する。
属水!ストリームドライバー!
龍我「!?」
ナドゥムフ「?」
真琉花「私は龍我くんを守る……そしてこの鞭で、世界も守る!」
ジャローネ!スタンバイ!
真琉花はドライバーの右側にあるスロットに装填し、そのまま呼吸を整える…そしてそのままスロットを左側にある球体にレバーを押して差し込むと…
属性充填!
真琉花「変身!」
グラスストーム!ハリケーンウィップ!
咲き!誇る!鞭の花!仮面ライダージャローネ!
真琉花は王蛇やエボルなどの蛇をモチーフにした仮面ライダーへと変身した。その姿に驚愕したナドゥムフは…
ナドゥムフ「貴様……何者だ!」
真琉花「仮面ライダージャローネ……この鞭でアナタに神罰を与える!」
次回
・仮面ライダージャローネ!