戦姫絶唱ラブライブビルド:勝利の法則は決まった!   作:XIYON

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戦兎「仮面ライダービルドであり、天才物理学者の輝流戦兎は姉の茉砂が率いているストーム軍団の悪事を阻止するために異界の戦士達と共に戦っていく。」

真琉花「ついに私も仮面ライダーに変身しちゃった!」

戦兎「おう。名前どうするんだ?」

真琉花「え?ここで決めるの?というか前回見て…」

戦兎「俺のイチオシは仮面ライダードS。」

龍我「いや前回名乗ってただろうが!ついに天才物理学者も頭のネジ1本取れたんじゃないか!?」

戦兎「ああそう。じゃあ、第27話の中で発表しますか。」

龍我&真琉花「だからもう名前は名乗ってるってば!?」



・仮面ライダージャローネ!

真琉花「はああああ!」

 

仮面ライダージャローネに変身した真琉花はナドゥムフに向かって走っていき、牙を向いた。

 

ナドゥムフ「嫉妬したのか!?仮面ライダーにか!」

 

真琉花「うるさいわね!私がライダーになれたのは戦兎、龍我、かずみん、煉、幻さん……みんなのおかげで私は強くなれたの!迷いもないバカなアナタには分からないわよ!」

 

ナドゥムフ「人間如きがあああああああ!」

 

一方、シォンフィーと戦っていた月夜と光刃は、その圧倒的な力で彼女を追いつめていく。

 

シォンフィー「なぜですの……なぜ私の拳法が通じないんですか!」

 

月夜「おしえてやる。そんな化け物の力で俺達は強くなったんじゃない…」

 

光刃「仲間との絆があったから……勝てたんだ!」

 

月夜達はそう言って必殺技を発動する。

 

アインス!ツヴァイ!ドライ!ホーリーバハムートフィニッシュ!

 

必殺読破マシマシ! 烈火抜刀!エレメンタル合冊斬り!

 

光刃「森羅万象斬!」

 

光刃が緑・青・赤の斬撃を飛ばして吹き飛ばした後に、月夜がライダーキックでトドメをさした。その力でシォンフィーが持っていたコジョンドーの力が無くなり始めた…

 

シォンフィー「そんな……私の力……あぁ…」

 

その言葉を吐いたあとに彼女は気絶していった。しかし月夜と光刃はある異変に気づいた…

 

光刃「あ!おい!」

 

月夜「コジョンドーの力が青色の粒子を出して消えている?」

 

光刃「どういうことなんだ…」

 

月夜「(スフィア・リムで何か不吉な事が起きようとしている…この地球での出来事はその序章なのか?)」

 

一方の一海はデンチュラの力を持つアラスキュに挑んでいた。

 

ブルー!Rady?Go!スタッグスラッシュ!

 

両腕のブレードに青いオーラを纏わせて連続斬りを彼女に放った一海。しかし…

 

アラスキュ「まだ……まだ終わらないわよ!」

 

一海「しつこいな!まだ戦うか!」

 

ブルー!イエロー!Rady?Go!オウルアタック!

 

今度は全身に黄色いオーラを纏って飛行し、彼女に何度も体当たりをした。しかし…

 

アラスキュ「うぅ!ややこしい男ね!」

 

一海「俺はそういうタチでね?」

 

ブルー!イエロー!レッド!Rady?Go!キャッスルブレイク!

 

今度は両肩の盾が稼動して砲口がアラスキュの方をを向き、そこに目掛けて赤いビームを発射した。

 

アラスキュ「うぅ……このぉぉぉぉぉぉ!」

 

一海「これでお前は終わりだぁ!」

 

ブルー!イエロー!レッド!ゴールド!Rady?Go!

 

一海「俺の前にひれ伏せぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」

 

パーフェクトキングダムフィニッシュ!

 

3体のハードスマッシュの幻影が重なり合い、赤・青・黄の3色のオーラを纏ってドリルのように回転しながらキックをアラスキュに叩き込んだ。

 

アラスキュ「ううぅ!?うわあああああああ!?」

 

それを叩き込まれた彼女はそのまま爆発四散。アラスキュからデンチュラの力が分離し、それがそのまま消え去る…

 

アラスキュ「あぁ……そんな……」

 

彼女はそのまま倒れ、眠りについた。その様子を見届けた一海は……

 

一海「戦兎達のところに向かわないと!」

 

一方、フェルチと戦っていた幻奈は、ローグの力を最大限を使って彼女を追い詰めていた。

 

フェルチ「なんでこんなことに……」

 

幻奈「悪いが……これ以上、見過ごすわけにはいかない!」

 

クラックアップフィニッシュ!

 

幻奈はクラックアップフィニッシュで彼女を挟み、その後なんども地面に何度も叩きつけた後に上で壁に投げ飛ばして爆発四散させた。

 

幻奈「本気出させやがって……」

 

フェルチ「くっ……がっは……そんな……私はまだ……死にたくは……ないのに……」

 

フェローチェの力が抜けてそれが消滅、フェルチもそのまま気絶して倒れてしまった…

 

一海「おーい!黒髪女!」

 

幻奈「じゃがいも……あの蜘蛛女は倒したのか?」

 

一海「あぁ……それよりも先にいくぞ!」

 

幻奈「あぁ!」

 

一方の仮面ライダージャローネに変身した真琉花はナドゥムフに容赦ない鞭の攻撃を次々と繰り出していった。

 

ナドゥムフ「そんなバカな……こんな力があってたまるかあああああ!」

 

真琉花「終わりよナドゥムフ!」

 

ナドゥムフ「調子に乗るなあぁぁぁぁ!」

 

ウィップスタンピングブレイク!

 

真琉花「はあぁ……!」

 

真琉花は持っていた鞭を『標的を刺し貫き、ジャロービュートを通して縛ったナドゥムフを宙吊りにした。』後に炭酸の力を直接送り込んでそのまま爆発四散させた。

 

ナドゥムフ「うわああああああああ!?」

 

ナドゥムフは爆風に巻き込まれて気絶し、今まで纏っていたポケモンの力が分離した。それを見届けた2人は…

 

真琉花「先に向かう?」

 

龍我「だな。」

 

一海「待てよ。俺達を置いていく気か?」

 

そこに変身した一海と幻奈が合流した。

 

龍我「さぁて……戦兎のところにむかうか。」

 

幻奈「あぁ。」

 

そして最深部にいる戦兎は…

 

戦兎「やめてくれ姉さん!これ以上やっても何も変わらない!」

 

茉砂「無理よ!あそにいる孤児院に囚われている人達を救うまでは……絶対に……計画を止めてはならないのよ!」

 

戦兎「くっ……」

 

そこに…

 

龍我「戦兎!」

 

戦兎「万上!」

 

龍我「ビーストチルドレンの身元を紗羽さんが探してくれた。アイツら全員孤児院暮しだ!」

 

戦兎「んじゃ…」

 

茉砂「はぁ…はぁ…」

 

真琉花「マズイよ!あのまま使い続ければ…」

 

戦兎「……!」

 

俺はフルフルボトルを外して元の形に戻し、またもう1回振り出す。そして…

 

タンク!

 

一海「あれは…」

 

幻奈「まさか…」

 

タンク&タンク!

 

ドンテンカーン!ドンテンカーン!ドンテンカーン!ドンテンカーン!

 

ガタガタゴットン! ズッタンズタン!Are you ready?

 

戦兎「ビルドアップ。」

 

オーバーフロー!鋼鉄のブルーウォーリア!

 

タンクタンク!ヤベーイ!ツエーイ!

 

龍我「戦兎!お前なにやろうとして!」

 

戦兎「姉さんを倒して助け出す!」




次回

・暴走を止めた先には…
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