・登場人物
主人公 那智清人 陸軍伍長
第二分隊長 部下は全員戦死していて古鷹と共に行動してる
また、妻と息子を溺愛してる父親
第105師団に来る前は第5師団
伝令中隊で陸王に乗ってた。
使用武器・三八式歩兵銃
・伊勢基昭 陸軍伍長
第三分隊長(代理)
那智同様 部下は全員戦死していて古鷹と共に行動してる
鳥に好かれる体質で周りには鳥がいたりする
戦前はセキセイインコ
「ピッピさん」を飼っていた
使用武器・三八式歩兵銃
・古鷹軍一 陸軍軍曹
第一分隊長 那智・伊勢・大宮を指揮下に入れ共に行動してる
温厚な性格だが戦闘能力は高い
上官 大和田曹長の知恵のお陰で
米軍にも精通している
米兵から鹵獲したM1トンプソンを使用したりしている
その為、松方と間違えられ米兵から恐がられ「スコーピオン」と呼ばれたりしてる
使用武器・M1トンプソン・三八式歩兵銃
・火宮慶次 陸軍上等兵
第一分隊所属 古鷹の懐刀
歩兵であるが父親が医者の為
治療も出来たりする
真加部隊野営地ではその技能を生かし従軍看護婦 由紀子と共に負傷兵の治療を手伝ってた
また、由紀子に一目惚れをした
使用武器・三八式歩兵銃
・大宮三郎 陸軍伍長
第四分隊長(代理)伊勢にちょっかいを出すのが好きで絵と射撃が上手い
また、空腹に耐えかねて左中指を食いちぎった
防暑略衣は濃緑
使用武器・九九式短小銃
・三島直 陸軍一等兵
第一分隊所属
雨野の相方
防暑略衣は濃緑
使用武器・三八式歩兵銃
・雨野優 陸軍一等兵
第一分隊所属
歌が得意
防暑略衣は濃緑
使用武器・九九式短小銃
・伊藤信一郎 陸軍一等兵
第一分隊所属
終戦後 愚連隊に入りヤクザになるが抗争に巻き込まれ死亡する
使用武器・九九式短小銃
登場人物「2」
・大和田 陸軍曹長
古鷹の上官で歴戦の曹長
古鷹に米軍の指揮官識別方法や鹵獲した銃器の操作方法を教えたりでき米軍にも詳しい
冒頭の戦闘で戦死し軍刀を米兵に盗られる
・田中 陸軍軍曹
古鷹の同期で冒頭の戦闘で戦死し米兵に身体を損壊される
・坂城達彦 陸軍中尉
第14軍尚武集団第103師団所属
ジャングルを進軍中の古鷹達と出会い指揮下に入れ野営地に案内する
総攻撃後は米軍の捕虜になる
・安田昭 陸軍上等兵
坂城と一緒に行動してる
米軍がバラ撒いた降伏勧告の空襲写真と寿司のカラー写真を大事に持ってる
総攻撃後は米軍の捕虜になり伊藤と共に遺体整理をする
・真加部 陸軍大尉
混成部隊の指揮官
総攻撃後は自決する
妻と娘がいる
・秋山 海軍少尉
海軍 第32特別根拠地隊の生き残り
総攻撃後は由紀子と共に行動するが後に捕虜になる
・近藤 陸軍少尉
総攻撃後は古鷹達と別れるが
後に合流する
2回目の攻撃で戦死する
・長原 憲兵少尉
南洋憲兵 第14方面軍憲兵隊所属
捕虜になる
・西条由紀子
陸軍の従軍看護婦
元マニラの第十二陸軍病院に居た
真加部隊の野営地で負傷兵の看護をしていた
総攻撃に志願する
火宮に恋心を抱いていた(?)
秋山達同様捕虜になる
・藤原 陸軍曹長
士官候補生の曹長
総攻撃後 真加部大尉の後任指揮官
防暑略衣の左ポケットのフラップ下に陸軍将校勤務見習士官特別章(肘章)と曹長階級章が付いてるのが特徴
・西村 陸軍軍曹
薫空挺部隊 所属
高砂族の台湾人日本兵
レイテ島のブライエンの米軍飛行場に急襲するが失敗し 薫空挺部隊は壊滅
生き残った西村はルソンまで金木八木共に逃れて来る
後に米軍機によるナパーム弾攻撃に晒されてた古鷹達を助ける
・金木 陸軍上等兵
薫空挺部隊 所属
朝鮮人日本兵
・八木 陸軍伍長
薫空挺部隊 所属
高砂族の台湾人日本兵
・堂島陸軍中尉
第八師団 歩兵第31連隊の生き残り
・松方健次郎 陸軍軍曹
奇抜な身なりをしてる軍曹
元 呉の高遠組のヤクザ
古鷹同様 米兵から鹵獲した
M1 トンプソンを使用している
戦闘能力が高く
その為 米兵からスコーピオンと呼ばれ恐がられてる
廣島出身で
結核患者の妹が居る
塩見隆嗣陸軍曹長
陸軍 第16師団 歩兵第九聯隊(京都)
ステレオタイプの軍人
戦闘能力が高く尾崎の懐刀
・尾崎陸軍少尉
学徒出陣で徴兵された少尉
戦闘能力は乏しい
京大生