有識者に聞いた所、どうやら僕は主人公の様です 作:ギルオード
前編を読んでいない方は、前の話へお戻りください。
大変お待たせしました。
修学旅行編最後です、どうぞ!
「ねえ、
それは、夜の消灯前の時間だった。唐突に玲に呼ばれて、そして、二つの意志を感じ取った。
「うん。その前に、少しだけ電話をさせて」
「ああ。構わない」
電話先は、ホテルに戻った金三兄さん。依頼は一つ。米軍を止めて欲しい。
「後悔するなよ」
返事はその一言だけだった。大丈夫。私は、僕は絶対に彼女を殺さない。星伽の技を受け継いだ人間としては失格だろう。でも、僕は武偵で医者だ。誰も殺さないし、殺せないし、絶対に助ける。
海に着いた。そこにいる彼女は幻想的だった。黄金色に近かった髪も、柔らかい笑みに輝くライトグリーンの瞳も梔色へ変色している。辺りに咲くハイビスカスを枯らし、海にいる魚や貝が死んでいく。これでも力を抑えているのだろう。
「初めましてで良いのかな?とりあえず、僕からすれば初めましてだ。三雲修です」
「そう。ウチは
時間切れだったのか?守ると誓った手前不甲斐ない。
「いや。時間は未だあったさ。ただ、ウチはな、この子がお気に入りでな。無論ヌシもだ。ずっと見てきてなぁ。憐れんだんよ。だってそうやろ?ウチを封じ込めるだけの力を持って生まれた。それによって元々弱かった体が、ウチと近くに居ることでより蝕んだ。当主に封じられていたウチの力ですら、取り憑けてしまった。素質か環境、どれか一つでもかけていれば、苦しい生き方ではあったが、命に別状はなく平温に生きられた。だから、これは贖罪でもある」
「贖罪?」
梔梔神がここまで一人の人間に入れ込むことも、想定外だが、贖罪?なにをする気だ。
「ヌシらに試練を与える。どの様な手段や結果であれ、乗り越えればウチは全てを使ってこの子を救おう。それこそ、ウチがこの世から消えようともだ」
「何故そこまで?母の元へ帰りたいと思わないのか?」
「子は何れ旅立つ物だ。どの様な形であってもな。不本意だったとは言え、ウチは母の元を離れたかったよ。...そして、こう見えて長い間を生きている。その間、人も沢山見てきた。良い悪い問わずな。儚く短くそれでも気高く生きたいと願うこの子に、チャンスを上げたいのだ」
「そう、ですか。その感情はきっと、僕は理解出来ないのだろう」
「であろうな。ヌシの本質は医者だ。治す人だ。救う人だ。他者を犠牲に他者を救うのを認められないだろう」
欲張りなのは自覚している。全てを救う。タダそれだけを求めている。犠牲を出したくない。関わる人を全て助けたい。
「しかし、思えば試練は必然だったか」
「どういう事です?」
「ヌシは、神に出会っておるな?
「そこまで、分かるのか。...父の曾祖母その本人だった」
「ふふ、これ以上の詮索はよそう。何を聞かれているか分からんからな。だが、ヌシ等の戦いによってウチの繋がる力は僅かながら、しかし、それでも人と繋がれる程度には蘇った」
「玲様の事ですか」
「うむ。全てはヌシから始まったことでもあるのだ。だから、ヌシにもウチからも、彼女へ、玲への贖罪の機会だ。だが、これでもウチは神と自負している。勝負事に手は抜かぬ。ヌシが勝てば、どの様に救うかも自由だ。だが、ウチが勝ったときは、自殺をしてでも玲を救う。その過程で心に穴を作ってしまったとしても、玲が確実に生きられるのなら、ウチはこの命を使い切ろう」
「認められませんね。貴女は那須玲と共存し続けていたわけだ。通りで、玲様が手術を渋り続けたわけだ。玲様は、自分の命と僅かな自由よりも、苦しんでいても、友達であった貴女と共に居たかったわけだ」
「.........」
彼女は黙る。きっとそれが本当の事だったのだ。
「玲様!!応えてください!!貴女の望みを僕に言え!!武偵憲章一条!!仲間を信じ仲間を助けよ!!」
「僕は、玲様...いえ、玲の友達です。だから、貴女の望みを言ってください。我が儘を言ってください。僕を困らせてください。手を貸して上げますから。願いを叶えて上げますから。もうこんなにも長い間一緒だったんですよ。少しは頼ってください!」
片方の瞳がライトグリーンに戻る。
「三榘、ううん。修。私、クチナシと一緒にいたい。それは出来ないと思っていた。でも、でも、それでも、クチナシと一緒に居たいよ...」
玲がライトグリーンの瞳から涙をこぼす。本心を伝えてくれる。きっと、僕たちはお互いを傷つけたくなかったから、心から交わりにいかなかった。玲は世話になり続けていたから、負い目があって、僕は万が一、失敗したときに向けて、ほんの少し備えていた。アリア先輩は奇跡だと思っていたから。
でも、もう関係ない。僕が思っていた以上に、私は玲を
「私はクチナシと一緒に生き続けたいです。私の望みを叶えてください。そして、私も何時か修を助けたいです」
「任せてください」
540:名無しの転生者
あのー、話し重すぎない?
541:名無しの転生者
これって最終回でしたっけ?
542:名無しの転生者
ワートリ原作1話も始まっていないし、何なら三雲ニキ13歳だから、後60年は生きるぞ。
543:名無しの転生者
話しは始まってすらいない定期
544:名無しの転生者
>>541
嬉しいことに、まだプロローグだぞ。やったね
545:名無しの転生者
しかし、三雲ニキどうやって解決するんだろう?
546:名無しの転生者
せやね。アリアは、緋緋神を宇宙に飛ばしたけど、アレは力だけを残して、緋緋神本人?は、母親の元に向かったはずだし。
547:名無しの転生者
那須さんが出した条件は、つまるところ
那須さんを助けること。これは様は、梔梔神によって引き起こされている、周囲の生命を侵す力とか、それによって起きる自身への悪影響への解消。
梔梔神との共存
現在まで、那須さんは梔梔神と意識内で共存できていた。力をどうにかした上で、共存を可能にして欲しい。
548:名無しの転生者
控えめに言って、無理な気しかしませんが?
549:名無しの転生者
思い浮かばないねぇ
550:名無しの転生者
どうすればいいんだろうな
551:名無しの転生者
わ、わかんないっぴ...
552:三雲修
三雲です。解決策を今から実験します。
553:名無しの転生者
三雲ニキ来た!これで勝つる!
554:名無しの転生者
おっ!策あるんですか!
555:名無しの転生者
教えて欲しいんだな~
556:名無しの転生者
実験とは?
557:名無しの転生者
何をする気だ?
558:名無しの転生者
三雲ニキあるあるを思いついたぞ~
戦闘しながら、掲示板やりがち~
559:名無しの転生者
それは、言えてる
まあ、避けるだけにしてるみたいだし、余裕はあるんじゃない?味方にヒルダもいるし
ていうか、ぶっちゃけ、転生者は戦いながら、掲示板しがち
ブラハもマッチ中掲示板やる
560:名無しの転生者
だから、貴方は先落ちするんですね、美しくない
しかし、ヒルダさん、キスををしましたね。深い方の
561:名無しの転生者
ワタシは、真面目にやっているぞ、シ~ア
あと、クチナシ初手レーザーは殺意高杉
562:名無しの転生者
レジェンドも見に来てるの草
563:名無しの転生者
俺も、レース中に掲示板しがち
一番人気になったときとか、逆噴射良く噛ますわぁ
564:名無しの転生者
お前は真面目に走ってくれ
565:鎖雷
ほう、ここが我が半身の言う掲示板というやつか
中々面白い
あ、
566:名無しの転生者
ファッ!
567:名無しの転生者
ナニヤツ!
568:名無しの転生者
ええぇ...
569:名無しの転生者
ナニコレ?
570:名無しの転生者
こんな摩訶不思議な現象、僕のデータにないぞ!?
571:名無しの転生者
おは、○ューベルト。データキャラ辞めろ!
572:名無しの転生者
実際データにはないぞ。
573:三雲修
説明しますと、僕が先祖返りなので、男でも卓越した超能力を使えるので、継承下の高祖母に来て頂きました。
高祖母は一年前に倒した雷神本人です。
上位存在になった転生者が、ココをモデルに掲示板を作って、脳内でやり取りしているのを参考にしました。
ほぼほぼ僕の同一存在ならいけるでしょうと思いましたが、いけましたね。
574:名無しの転生者
成る程ッッそれがあったかァ~~ッッ
575:名無しの転生者
ここにきてそれに気づくとは───
あの時っ何故あれを思いつかなかったのだ~~~ッッ
576:名無しの転生者
やはり三雲ニキは天才だッッ
やはり三雲ニキは天才だッッ
577:名無しの転生者
>>574
>>575
>>576
烈○王乙
578:三雲修
これは、交渉材料です。
僕、鎖雷、クチナシ、玲のみで構成される共用回線を作り、宇宙に打ち上げるクチナシと、地球にいる玲とで、ロスタイムなしのやり取りをします。
問題は、僕がクチナシに勝つ事。玲がクチナシに打ち勝つ事。そして、鎖雷とクチナシを繋げて宇宙に飛ばすことですね...
試練の始まりと同時に、クチナシが容赦なくレーザーをぶち込んでくる。それを雷で相殺する。実のところ、鎖雷の力を引き出すことは原則出来ない。鎖雷と僕は同一存在でもあるが、別人でもある。鎖雷の肉体は、超電磁雷速矢刺魔弾・鳴神によって破壊されたが、精神体を僕に取り憑けたのだ。世界から見ると、鎖雷は地球で生きているのだ。これによって、先祖返りで同一存在とされているし、鎖雷と僕両方共に存在しているともされ、矛盾が生じている。僕らは一つの肉体を二人で扱う存在になっているのだ。まあ、難しく説明したが、相棒とアテムみたいな物だ。鎖雷の力は、鎖雷にならなければ使えないのだ。当然使用時間も限られている。戦闘で使うなら、三分持つかどうか。糞燃費で笑うしかないんですよね。何もしなければ多分一時間は持つのに。
そういうわけで、あの力は最後の切り札だし、今回はクチナシを宇宙へ飛ばすため、戦闘で使うわけにはいかない。各上相手に一対一で勝てるわけがないので、こっそり影から付いてきていたヒルダさんを呼んで助っ人になってもらっています。そもそも三榘モードも切れたので、ヒルダさんに頼んでヒステリアモードになりましたし。...普段と違ってノリノリだったけど、正直分かりません。
そして、僕の方は今まで、解決策の方をやっていたので攻勢に入れませんでしたが、条件は整いました。後は、ヒルダさんの援護をと思ったときでした。
「メテオラ!!」
ヒルダさんが爆発しました。星伽の占いと金一兄さんの不完全な条理予知を合わせた予測が外れた?条理予知を教わった方が良さそうですね。低精度でも、現場で多少は使えたほうがいい。
「髪を結んでいるけど、三榘ね?貴女、玲に何しているの?」
「ちょっと!修!!この娘なに!?いきなり邪魔をして!!」
「なによ!友達が襲われたら助けるでしょ!!」
「そのお友達を助けて上げているんでしょうが!!」
「はあ!?意味分かんない事言わないでよ!!」
う、うわぁ、これってどう説明すれば良いんですかね?というより、修って呼ばれましたし。腹くくりますか。
「クチナシ様。その~、少し休息を取りませんかぁ?」
キンジ兄さん直伝のゴマすりです。仕切り直しましょう。
「まあ、良かろう。五分くれてやる」
「つまり、三榘は三雲修っていう男の子で十三歳。武偵の仕事で、玲の護衛をしていたわけね」
「はい」
「で、今は玲の体調不良の原因である、クチナシをどうにかすれば良いのね」
「はい、その通りです。どうにかする方法は整っています。僕が玲に触れれば準備が完了します」
「そこのゴスロリは、吸血鬼で味方ってわけね?」
「はい。ヒルダ...さんは僕の手伝いをしてくれています」
「成る程ね。その、ヒルダさん。悪かったわ。迅の予知通りになって、焦っていたから」
「へえ、人間に高性能の予知が使える奴がいるのね。まあ、その情報だけでも許しましょう」
良かった。仲直りしてくれた。それに、僕のことも事が終わるまでは内密にしてくれるみたいだ。ありがとうございます!
「あと、小南先輩。すいませんが、出来る限り被弾をしないで欲しいです」
「するつもりもないけど、何で?」
「この戦い恐らく、米軍が監視している可能性が非常に高いです。メテオラやシールドは超能力ということで庇えますが、攻撃が直撃して傷一つ付かないのは、庇いきれません。ボーダーのことをアメリカにはまだ伝えるわけにはいかないと考えています」
「貴方、ボーダーを知ってい...いや、玲の護衛なら知っているか。分かったわ」
「ありがとうございます。ヒルダ...さんも、申し訳ないが、小南先輩に攻撃があたりそうな場合は、庇ってくれると助かる...ます」
「その状態の貴方に取り繕われてもしょうがないわよ。普段通りでいいわ。そして、しょうがないわね。出血大サービスで済ませて上げる。当然貴方のよ?」
「すまない。恩に着る」
話し合いは済んだ。作戦も共有した。三対一か。負けるわけにはいかない。絶対に二人を助ける。
「作戦会議は終わったな。時間だ。続きを始めるぞ!!」
言うと同時に飛んでくる三つのレーザーを、横凪の雷でかき消す。
体感で三十分は戦った気がする。実際の戦闘時間はそれ程でもないだろうが。小南先輩やヒルダさんと違って、僕の場合は直撃=死である...所謂オワタ式なため、気が抜けない。武装も最小限しか持ってきていない。SIG SAUER P226とナイフ一本。これでどうやって戦えば良いんだって状態だけれど、そろそろ決めに行く必要がある。残りの弾は最後のマガジンに入っている分のみ。残りの魔力も全部使い切る。
一対の斧を器用に振るいながら戦う小南先輩。雷を当てながら、時には槍で遊撃に入るヒルダさん。二人の攻撃が一旦止んだ。その瞬間に、走り出す。
体の電気信号を、雷で加速させる。教わった桜花を発動させる。それと並行しながら、銃弾に雷を纏いながら発射。壊れてしまうが構わない。避けるのではなく、防がざるを得ない攻撃を与える。作られた障壁に、銃弾が着弾し、追加で桜花の雷ナイフを叩き込む。障壁が割れ、ナイフが砕け散る。迎撃のレーザーが発射される。それを小南先輩がシールドで庇ってくれる。それを視認すると同時に上空へ飛ぶクチナシ。ハイジャンプを行うが、そもそも高度が違いすぎる。届かない。そこに一筋のレーザーが落ちてくる。そこに空を駆けてやって来たヒルダさんが、僕を庇いながら手を引き、クチナシに向かって投げ飛ばす。僕の方が少し高い。僕はクチナシ目掛けて落ちていく。無数のレーザーが発射態勢に入ると同時に、纏うオーラが消え、その瞳に翠の輝きが戻る。
普段とは真逆になった。玲が僕を受け止める。その際に、軽く唇を触れ合う
「れ、玲!どうして、こんな真似を」
「...私でも、なってくれるかな~、なって欲しいなぁ~って思っちゃった。べ、別に、そういう意味じゃないから!ただ、その、そう!友達だけど、年下に後れを取るのは嫌で、えっと、そう修のこと、弟のようにも思っていたからね!?なってくれたかな?」
勘違いしないようにと、強く釘を刺して忠告してくれる。やっぱり勘違いだったか。うんうん。僕は年下だし、弟のようにも思われるか。まだ身長は僕の方が少し低いし。いや、間違わないうちに言ってもらえて良かったぁ。現実で、この子自分に惚れてるなとか思って行動すると、痛い目に遭うからね。女関係はキンジ兄さんで、正解を引かないと地雷だって分かっているから。しかし、弟かぁ。そこまで頼りなかったんだろうか。護衛としては悔しいな。精進しないと。
「普通は、HSS使った後は、もう一度入るのってやりにくいんだけどな。お姫様のキスで目覚めてしまったよ」
「えへへ、嬉しい。それで、どう解決するの?」
「その前に少し待って」
体を鎖雷に受け渡す。体つきが女になっていく。
「我と我が半身も、貴様等のように精神で繋がっておった。そこで我、我が半身を軸に、娘と色金を結びつけ、時間差なしで中継しながらやり取りをさせよう。やり方は単純だ。影響が出ないレベルで色金を娘の中に残し、残りは宇宙へ飛ばす。そして、宇宙から、我らを介してお前達は会話をする。まあ、昔の電話みたいな物じゃ。それに、我らの意志とも何処でも更新できる。実際に今やって見せよう。我が半身喋れ」
(もしもし、聞こえますか三雲修です。えっと~クチナシ様って呼んじゃっていましたが、大丈夫でしたか?嫌でしたら、戻しますが...)
(構わんよ。梔梔神よりも、クチナシの方が好きじゃ)
(本当に喋れているね、修。そのありがとうね。我が儘聞いてくれて)
(二人にも感謝してくれ。僕一人じゃ無理だった)
(うん!!)
「では、直ぐに始める。少しの間の宇宙旅行だ。実況解説を頼むぞ」
(うむ、承った)
「発射!!」
(早くない!!?そして速くない!!?ウオッ!!)
「別れを惜しむもまもなく...」
「仕事完了じゃ。では、交代するぞ。ああ、それと、中継しているだけだから、二人だけの通信とかも可能だ。今やっているのはグループLINEと思え」
「えっと、ありがとうございました。これからもよろしくお願いしますね、修」
「まあ、とりあえずは一件落着かな。下にいる米軍関係者に目を瞑れば」
お互い今回のことを騒ぎにしたくなかったので、僕の遺伝子情報として、髪を一房と血液少しを提供。玲からも、少しの血を提供することになった。嫌な予感しかしないけれど、これ以上大事にしないと大統領からもお墨付きなので、まあ良しとしよう。ていうか、鎖雷がそちらで大暴れしますよって言えば、ある程度は退いてくれるのは、悲しいけど助かるなぁ。五年後ぐらいにパパとかいって子供がやって来ても驚かないぞ。前科あるからなぁ。
因みに、入国規制がより強まりました。文句が言えないね。
未来の番外編のネタですね。まあ、緋弾のアリア知ってる人なら、ああ、ハイハイとなる案件です。しょうがないね。
これで、三雲君は原作通りの格好になります。
というのも、何れ番外編で海外でのお仕事で、他の変装人格に目覚めさせるので...
その都合で、次話からは、変装によって戦闘スタイルが変わっています。
やったね、修!女装のバリエーションが増えるよ!!
今回の解決策は、結構なご都合主義です。でも、転生設定を折角だし活かしたいなぁって思ったら、筆がインフレに進んでしまったんだ。
ボクハッピーエンドダイスキホントダヨ!
鎖雷モードで三分間だけは、文字通り他の【神】が相手にしない限りは無敵の強さを得ました(尚トリオン体)。
ただし、三分後はHSS解けて魔力も大分消費している修が出てくるので、これを使うような相手なら、三分耐えればリスキルで勝ち格ですね。カナシイナァ。
次回からは原作入りします。
まあ、原作との相違点バリバリなので、原作通りになってくれるかなぁ...
アフトクラトルさん、そこら辺どうですかねぇ...