有識者に聞いた所、どうやら僕は主人公の様です   作:ギルオード

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沢山の感想ありがとうございます!
モチベーションが凄く高まって、現在実家なのにやる気に満ちています!
初めて予約投稿を使うなり(ワクワク)

ヒロインタグを付けるべきかもなぁ


【生き残ってくれ】クロスオーバーした世界の三雲修に転生した転生者について語るスレ2-2【第一次大規模侵攻】

【生き残ってくれ】クロスオーバーした世界の三雲修に転生した転生者について語るスレ2【第一次大規模侵攻】

332:三雲修

意識が戻りました。まだ肉体は寝ています。

スレがとても長くなっていることに驚いています。

 

333:名無しの転生者

三雲ニキ!

意識は戻ったのは良かった!

 

334:名無しの転生者

おかえりぃ

 

335:名無しの転生者

初見です

 

336:名無しの転生者

それなりに大きい板で取り上げられていたから、初見さん増えたのよ

 

337:名無しの転生者

初めてのクロスオーバー世界ということもあって、注目度が高まっているね

 

338:名無しの転生者

あと、スレが一回完走したこともあって、日刊のランキングや、完走スレまとめにも乗ったからやね

 

339:名無しの転生者

ワイは基本完走スレROM民やが、これは伸びると思ったから、リアルタイムで参加させてもらうで

 

340:名無しの転生者

私はランキングから

 

341:名無しの転生者

拙者もでござる

 

342:名無しの転生者

三雲ニキに聞きたいことがあるんだけど、ぶっちゃけヒルダと仲いいの?

 

343:三雲修

そんなことがあったんですね。

沢山の人からアドバイス貰えるのは嬉しい限りです。

 

そうですね、ヒルダさんとはちょっと長い付き合いになりますね。互いに敵同士で戦い合いましたし。

ショットガンでズタボロになったヒルダさんを、治療していたチームに僕もいましたし。

病院食代わりに、僕の血を分けていたら、美味しいと言われまして、定期的に吸いに来てますね。

 

仲については、僕の自惚れで無ければですが、嫌われてはいないと思います。

 

344:名無しの転生者

これはメインヒロインだな

 

345:名無しの転生者

ヒロイン第一号だな

 

346:名無しの転生者

まさか、第一のヒロインがワートリ以外のキャラとは、このリハクの目を持ってしても読めなかった!!

 

347:名無しの転生者

バカな!修×ヒルダだと!?そんなCPは僕のデータには無いぞ!!

 

348:名無しの転生者

リア充め!!

 

349:名無しの転生者

これだから転生者は...

 

350:名無しの転生者

三雲ニキとヒルダはお似合いになるよ、ワイの副作用(サイドエフェクト)がそう言っているで

 

351:名無しの転生者

現状独走しとるしな

 

352:名無しの転生者

>>346

>>347

お前等は寧ろ何なら分かるとね?

 

353:名無しの転生者

>>346

>>347

読み系やデータキャラ辞めろ

 

354:三雲修

盛り上がっている所ですが、別に付き合ってないですよ?

精神が肉体に引きづられている面もあって、そういう目では見られないですし。

 

355:名無しの転生者

知ってた

 

356:名無しの転生者

とか言っちゃって~?

 

357:名無しの転生者

ホントは~?

 

358:名無しの転生者

素直になれよっ!?

 

359:名無しの転生者

三雲ニキ、鬼すげえええ!これからハーレム作ろうぜ!!

 

360:三雲修

いや、身近にキンジ兄さんという、ハーレムの被害者がいますので...

それに、ヒルダさんも否定すると思いますよ?

 

361:名無しの転生者

 

362:名無しの転生者

 

363:名無しの転生者

 

364:名無しの転生者

はぁ...

 

365:名無しの転生者

わーお☆

 

366:名無しの転生者

鈍感...

 

367:三雲修

どうしてですか?

 

368:名無しの転生者

俺にもわかんね

 

369:名無しの転生者

拙者もでござる

 

370:名無しの転生者

僕にも、ヒルダさんの反応は普通に見えますし

 

371:名無しの転生者

ワイ、いつの間にか彼女が2桁いってた民

ワイの目を持ってしても普通に見えるで?

 

372:名無しの転生者

ほーん、そういうことね(理解不能)

 

373:名無しの転生者

こればかしは自分で気づかないとなぁ

 

374:名無しの転生者

反応で丸わかりやな

鈍感な奴多過ぎね?特に>>371

 

375:三雲修

そろそろ体が起きそうです

 

376:三雲修

LIVEモードが始まりました

 

377:名無しの転生者

おっ、再開か

 

378:名無しの転生者

時間が経っているのなら、怪我人の治療かな?

それとも、救助を待っている被害者を探しに行くべきかな?

 

379:名無しの転生者

難しいな...

 

380:名無しの転生者

そこは三雲ニキのダメージにも寄るしなぁ

 

381:名無しの転生者

そろそろボーダーも出てくるだろうし、この辺からは分かれ道だと思う

 

382:名無しの転生者

せやね

他のワートリ転生者でも、この辺が最初の分岐点に思える

ワートリ民の転生者達は自分だけのトリガーとか持っているしな

 

383:名無しの転生者

正味、今のボーダーと接触するメリットって三雲ニキに無いのよね

予知予知歩きに見つかって、下手なことされると、三雲ニキが動けないこともあり得る

 

384:名無しの転生者

この頃のスタンスとか分かんないからなぁ

調査しようとする三雲ニキには、あんまし合わせたくないのはあるなぁ

 

385:名無しの転生者

三雲ニキ?まだいたら、写真を何に使うか教えて~

 

386:三雲修

世界規模に被害者が出ていないかの調査と、こちらで死亡原因の確定のためですかね。

規約の範囲内で答えられればですが、出血過多で死ぬのでしょうか?それとも、くり抜かれた何かによって死ぬのでしょうか?

 

387:名無しの転生者

規約には多分触れない

けれど、この情報を渡して良いかが、怖い

 

388:名無しの転生者

向こうしか分からないことだから、バレたときの危険性がなぁ

 

389:名無しの転生者

濁して言うンゴ

詳しくは教えないけど、出血過多は違うと考えられる

 

390:名無しの転生者

記憶封印措置っていうのがあるので、ホンマに教えられそうに無いのよ

 

391:三雲修

記憶封印ですか...中々怖い物を持ってますね

 

392:名無しの転生者

まあ、本編中で見たことないけどね

 

393:名無しの転生者

基本的にはやってないと思うよ

 

394:三雲修

なるほど。危険は少しでも減らしておくべきですね。

では怪我人の治療に行くべきですね。

 

皆さんの話から、少なくとも綺麗な組織には思えませんので、安全策で動いていこうと思います。

 

多分ですが記憶封印は受けても、ヒステリアモードになったときに、封印された記憶は思い出せるかを試してみても良かったのですが、原作方面に支障が出ると思われるので、安定した動きを心掛けます。

 

395:名無しの転生者

ヒステリアモードってそんなこともできるん!?

 

396:名無しの転生者

原作でも、キンジが海外逃亡中になんかそんなのあったな

 

397:名無しの転生者

確か、ヒステリアモード中に記憶の鍵を作って何時でも思い出す方法だっけ?

 

398:三雲修

そんな感覚です。

ヒステリアモードで思い出すことが出来なければ、脳そのものを弄くっていると考えられますし、此方にはスレの皆様がついていますので、忘れていたことを知れます。

その記憶封印措置の有効度を測れるかなとも考えたんですけど、この行動が原因で、ボーダーに入れないとかになったら、正直どうしようもないので...

三雲修くんって、ボーダーに入りますよね?主人公ですし。

 

399:名無しの転生者

三雲ニキの考え方が怖いっす

 

400:名無しの転生者

ヒエッ

 

401:名無しの転生者

生き急ぎすぎじゃない?

 

402:名無しの転生者

でも、バトル系の体験したらそんな風に思考染まるのよね

 

403:名無しの転生者

分かるわ~

最悪心臓動いてればいいやって感じになっちゃう

 

404:名無しの転生者

有益な情報を知るには、リスクは負わなきゃいけないしな

因みに私は、クトゥルフ神話技能持ちです

 

405:名無しの転生者

俺、恋愛系のほのぼの系な世界で良かったって心の底から思ったわ。

 

406:名無しの転生者

聞きたくない話だったなぁ

 

 

 

 

 

 脳内で雑談をしていた折、首に痛みを感じたので目を開ける。そこには、ナース姿のヒルダさんが、僕の血を吸っていた。

 

「あの、ヒルダさん。気絶している人から、なぜ吸血しているんですか?」

「プッハ...あら?私は貴方の危機は救ったけれど、借りはアレで返済済みよ。家まで送った分の対価を払ってもらっているだけよ?香澄から許可はもらっているわ。そもそも、私にだって分別ぐらいあるわ。貴方が怪我で気絶していたら吸血はしないもの。それに、様態が安定するまでは待ってあげたのよ?」

 

 当然でしょ?と言いたげに彼女は答えた。待てる様になって偉いと考えるべきか、そもそも患者に手を出すなと言うべきか...多分前者なんだろう。

 

「その格好は?」

「理子が教えてくれたわ。相手を看病するとき、この装いをするのだと.........似合うかしら?」

「うん、似合っているよ。起きるから、降りて貰えると助かります」

「はいはい。降りますよ.........ふーん似合ってるんだ

 

 ヒルダさんは返事をしながら降りた。その後、何か呟いた後に羽を動かしていた。

 

「ヒルダさん、どうかしました?」

「お前、というよりもお前達一族は...いや、何でも!ほら、さっさと行きなさい!香澄にたっぷりと怒られることね」

「やっぱり怒っているよね」

 キンジ兄さんと同類扱いされたが、そこまで酷くないはずだ。それよりも、ヒルダさんは母さんに怒られろと言ってきた。流石に無茶したことは簡単には許されないと考えなきゃいけない。幾つになっても母さんの平手打ちは痛い。心にとても響く。

 自分の部屋から出て、リビングに入る。

 

「母さん。おはようございます。心配をおかけしました」

 

 謝罪のために下げた頭を上げた瞬間に、一発平手打ちが飛んでくる。そして、その後に抱き寄せられる。

 

「本当よ...ヒルダさんから送り届けてもらって、一日目を覚まさなかったのだから...普段と違って発熱もしていて、どれだけの無茶をしたのかって、本当に心配したのよ...」

「ごめんなさい、母さん。でも、今後もこんな無茶を続けると思う。今まで以上の無茶をすると思う」

「もう無茶しないでとは言わないわ。兄弟皆で米軍基地に襲撃したことも知ってますからね?」

 

 母の用事で、祖父母の家に預けられていた時の話が漏れていたため、目を逸らす。内緒って言ってたのに、多分お婆ちゃんからだろうなぁ。お爺ちゃんはお婆ちゃんに弱いからなぁ...

 

「でも、あれは「言い訳はしない」はい」

「そういう所が、兄さん達に似たんでしょうね。貴方の人生だもの。貴方の生きたいように生きなさい。ただし、私は母として、貴方があまりにも酷い無茶をしたら、今日みたいに叩いて抱きしめるわ。貴方の命は一つで、それは自分だけの物ではないことを教えるために」

 

 母さんはそう言って、僕の無茶を容認しつつも、釘を刺してくれた。多くの人を救うためには、絶対に長生きしないといけない。何より、母親にあんな顔は何度もさせてはいけない。

 

「母さん、ありがとうございます。僕は今は被災地には向かいません。体力が回復しきっていませんので。ですので、ボランティアや炊き出しに、簡易的な治療をしに行きたいです。夕ご飯までには帰ってきますので、許可をください」

「ダメよ。回復してから向かいなさい。コンディションの優れていない者が現場に出ることは許しません。コンディションを整えられる状況なら、整えてから向かいなさい」

 

 母さんは、行ってはいけないとは言わなかった。万全な態勢にしてから向かいなさいと。そう言うと、母さんは、台所に向かった。力のつく物を作りにだろう。

 

「ありがとうございます!」

 

 我が儘を許してくれる母に、頭を垂れた。

 

 

 因みに、食事にはヒルダさんも同席していた。まあ、食事は沢山の人で食べた方が旨いので、気にならなかった。




データキャラ達にも予想外だったでしょうね。
まあ、予想できたら、何者って感じですがw

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