ハイスクールddエレンが転生。   作:EX BOX 

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作者がやってみたかった妄想です。
今のエレンが兵藤一誠になったらどうなるんだろうと考えて見ました。


第一話俺転生しました。

いつの時代か一人の青年により人類が8割死ぬという大量虐殺があった。

 

 

地鳴らしをご存じだろうか

1000万以上とも言える50メートル級の巨人が歩くだけの行為を言うのだがそれだけで災害がおきるのだ。一人の青年=エレンイェーガーが兄=ジークに触れることにより座標を発動させ壁のなかに眠る超大型巨人を操ったのだ。

エレンは子供の頃から駆逐するまでと信念を曲げず有言実行をしたのだ。それにより幼き頃の復讐を果たした。

それが彼にとっての唯一の救いだろう。そしてこの残虐な行為は余りにも酷すぎると同期生や仲間が世界を救いにエレンを倒そうとする。後にそれが天と地の戦いを呼ばれるのだ。

 

 

そしてその戦いの結末はと言うとミカサが超大型巨人化したエレンの口の中に入りエレンの首を切ってこの戦いを終わらせたのだ。それによりアルミン達は英雄となり一時的だが平和を手に入れた。

 

 

それがエレンの狙いでもあった。自分が世界にとっての悪となり仲間に葬られることでエレンを討ち取り人類の絶望から救った英雄へと仕立て上げるためなのであったからだ。

 

エレンは天と地の戦いが始まる前アルミンと会っていた。そして後にこう語った(自分は本当は死にたくないミカサとみんなと一緒にいたい)とだから彼には未練があった。死後彼の魂はさ迷い続ける。そして異世界で目覚めるのだ憑依転生して.....

 

 

「ここは何処だ?」

目が覚めると知らない景色が見えた。

 

 

「俺は確かあの時...首を切られ死んだはず...知らない部屋だ。」

 

 

俺は探索しようと布団から出ようとすると「グニィ」っと感じた方向を見ると布団が盛り上がってる所があった。音からして重たくそして柔らかい物だろう。それはたぶん人がいるのかと予想した。とりあえずここは何処かを

確認するために隣の人を起こさないように慎重に布団から出て部屋を探索しようとしたのだが...

 

 

「おはようイッセーくん。」

 

女性のような声が聞こえ数秒が経つと布団が盛り上がり赤髪の裸の女性が出てきた。彼女は俺に対して名前を呼んだんだが俺の名前はイッセーではないので反応もせず無視という形となり俺は探索を続行していた。そして本を見つけて一つだけ分かったことがある。「言語からしてヒズュル国か?」俺が独り言でそう言うと(トントン)っと俺の右肩に叩いてくる感触があるので振り向いて見た。「イッセーくん今日貴方は昨日と今の記憶を忘れてね。」そう言い彼女の手に魔方陣が出ておりいきなり俺の頭に手を置いてきた。

 

 

俺は彼女から赤色のような何かが体から出ておりその何かがオーラ?が腕に流れるように伝って俺の頭に流れてくるのだが特に何も変化が感じられず俺は彼女に真顔で見ていると「どうして!!効かないの?」と小声で驚いた顔をしていた。

 

その後もぶつぶつと独り言を喋りだしたが頭に乗せている彼女の手が鬱陶しいので「とりあえず手を頭からどいてくれ。」と言う。

 

 

「っ!?そ...そうね」俺の声を聞き驚いたが返事を返し俺の頭から手をどいてくれた。何故か彼女は俺以上に困惑しているがとりあえず彼女に質問することにする。

 

 

 

「おい赤髪の癖女。エレンイェーガーというその名に聞き覚えはあるか?」

 

 

 

「なっ!?癖女っ「おい俺の質問に答えろよ。」ヒィ...」

 

 

質問と関係ないことを言おうとしたので俺は彼女の台詞に睨みながら間髪入れる。

 

彼女は怯えながら「な...ないわよ。」っと返事を返した。

 

 

 

「じゃあもう一つイッセーて誰のことだ。」

俺は彼女が誰かの名前を呼んでだのを聞いてたがよくよく考えればこの場は彼女と俺しかいないのでたぶんだが俺なんだろうと確認を取る

 

 

 

「え?貴方の名前が兵藤一誠だからイッセーって呼んでだのだけど気にさわったかしら...」彼女は俺に怯えながら言う俺を異質な物のように

 

 

俺は内心(やっぱりか)思っただってやけに目線が低いなと思ったからだ。体感的に10㎝くらい下がってる気がしたから。目の前の彼女は俺のことなど知るよしもないので質問の意図が分からず頭に?マークが用意に想像できた。

 

 

 

「別に気には触ってないしそもそも俺は兵藤一誠ではないからな。」

 

 

「何を言ってるのかしら、貴方は兵藤一誠君でしょ?」私は彼に怯えながらも確認を取る。

 

 

 

 

 

「体はな。...だがいつの間にかこの部屋で目覚めた時はすでにこの体だった。」

 

 

 

 

「何を言ってるの?」今の私の顔はたぶん驚愕したような顔をしてると思う。そして右手で口を当てながら台詞を吐いた。

 

 

 

「信じられないかもしれないが聞いてくれ俺の本当の名はエレンイェーガー俺は死んだと思ったらこの体に憑依転生していた。」

 

 

 

 

 




たぶんエレンがリアスの眷属を見たら第一印象は嫌いだと思う。エレンは奴隷とか不自由などいいなりになってるのが嫌いなので。

ディアボロス編の堕天使の生死について。

  • こいつらは害虫だ全員駆逐してやる。
  • 殺しは悲しみの連鎖を生むぞ。一部死亡
  • 何か正しいか分からないよね作者に任せた。
  • レイナーレとドーナシーク以外生かしてよ
  • ドーナシーク男だしこいつだけ殺すか。
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