ハイスクールddエレンが転生。   作:EX BOX 

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とりあえず自分を招待を明かしたエレンイェーガー
さてさてどうなるのか。テッテテ・テテテテテテンテテーン・デン。(ドラゴンボールのBGM)

そう言えばメタだけど前回のお話で私の名前言ってなかったわねリアスグレモリーよよろしくね。



第二話「俺転生しました。②」

エレン「以上が俺が前世で体験した話だ。」

 

 

俺は彼女に少しだけ前の世界を自分のことについて話した。俺のこと自分の故郷のこと巨人のことでだ。俺は今彼女に頼らなくてはならないこの状況で兵藤一誠について知っているのは彼女しかいないのだから。

 

 

 

リアス「安心して少なくともこの世界に巨人は存在しないわ」

 

 

 

「そうか...」

俺は内心複雑だった。彼女には話してないが巨人の正体は同じ人同士だったのだから。

 

 

「それじゃ私の話をさせて貰うわね。この世界にはね悪魔がいるの。」そう言い彼女から風圧が来て目を閉じて再び開くと黒いコウモリのような羽が出てきた。

 

 

 

「他には堕天使とか天使とかいるわ今この第三勢力はお互いに戦争をしてるんだけど大昔にね色々とあってお互いに被害があって人数不足になって休戦してるのよそこでなんだけど...」

 

そう言い彼女が何処から出したか分からないがチェスの駒を出した時だった。

 

(何だ?背中がムズムズと何か背中が...)

俺は背中に異物感が感じ背中に手を伸ばしたとき広い何かを感じたのだ。まだ触ったときの感触ならいいがその広い何かが自分に触られたような感覚かあったので「おい...まさか?」と台詞を吐きながら首を後ろへ曲げると彼女と同じようにコウモリのような羽が生えていた。

 

 

「私達悪魔が考えたのはねこの駒を使って種族を増やすことなの貴方の体は今は悪魔に転生してるけど元々は人間だったのよ」

 

 

「そうか...」

 

 

「ちょっと何で他人事見たいにどうでもいいような反応するのよもうちょっと反応してもいいじゃない例えばどうして今この体は悪魔になってるのとか」

 

 

(こいつさっきまでヒビってたのに...まぁせっかくだし聞いてやるか。)

 

「なるほど今の言い分だとお前がこいつを悪魔に変えたって言い分か。しかも質問して欲しいように言ってたから何かしら事情があってこうなったと推理するがどうだ合ってるか?。」

 

リアス「すごいわまさにその通りよ貴方の体の持ち主はねさっき話してた第三勢力の内一つ堕天使に殺されたの。そこでさっきの駒で貴方を生き返らせた訳ね。まぁ今回は貴方という異例なことがあったけどまぁそんな話は言いわ貴方は今狙われているわ。」

 

 

「何で狙われてるんだ?こいつは普段から恨まれるようなことをしたのか?」

 

 

 

リアス「.....」(( ・∋・)シラー)

 

 

「その反応からに問題児な少年ってことが察したから嫌でもこの先回りの反応で知ることになるから教えてくれ。」

 

 

 

「まぁ狙われた理由とか関係ないけど覚悟して聞いてね兵藤君はね普段から女の覗きとかしたり普段からおっぱいとか公衆の場で言っていて普段から女性に対にいやらしい顔でエロい目線で見ているわ。」

 

エレン「........ハァー」

 

この話を聞いて俺は前の体の持ち主である一誠に対し怒りなんか通りこして呆れてしまいそしてこれからのことに対して考えた時めんどくさそうだなと思い思わずため息がついてしまった。

 

 

エレン(何かやけに体がだるいな...)

そうやけに体がだるいのだ。何だろう眠気というか気分というか訳の分からない怠さが急に襲ってきた。そんな時だった。

 

 

 

 

(だだだだだだ)と足跡のような音が聞こえてきた。

その音はだんだんと大きくなり部屋の扉らへんで音が止まったと思うとガチャリと扉が開き「一誠!!朝よ起きなさい。」と黒髪の女性が入ってきた。

 

「あら?一誠起きてるな...ら..い(コロン)...」

 

 

入ってきた女性は部屋に入ったあと赤髪の女を見た瞬間お玉を落としこの世と物とは思えないような驚いた顔をしており固まってしまった。」

 

 

そしてリアスが「あ...あの?」と言うと女性は(はっ!?)と思考を取り戻し急いで部屋から出ていき彼女は大声で近所迷惑するんじゃないかってくらいの声で「大変よ~!!貴方いいいい一誠のへへへへやに外人の女性がははは裸で!!国境問題よ~ぉおおおきっと襲ったんだわ!!」と俺が何か犯罪を犯したような流れと信用されてないこの元持ち主の体に可哀想だなとこの時だけ思った。

 

 

エレン「お前?やっぱりこの家の家族じゃないんだな?」

 

 

「そうだけど私一度もこの家の家族だなんて言ってないわよちなみに私にお前なり呼び捨てしてたけどこれから学校に通うとき私のほうが先輩だから名前を教えてあげるわ。私の名はリアス・グレモリーよ。これから貴方は表向きは私の部員になるから部長と呼ぶかグレモリーと呼びなさい。」

 

 

 

「あぁそれは分かったんだか?肝心の俺が狙われた理由は何なんだ?」

 

 

「それね?とりあえず後にしないかしら?私それでも腹が減ってるのよ貴方も腹が減ってるでしょその話は学校でしないかしら。」

 

 

「まぁそれはいいがお前って図々しい奴だな。悪魔ってそんなもんなのか?」

 

 

 

 

「あのね悪魔ってね悪い魔物って意味よ?欲に忠実に生きるのが本能見たいなもんなのよ。( ゚∀゚)」

彼女は悪びれもなく当然のように言う。そんな彼女に対し俺はなに言ってるんだ?おかしいんじゃねーのかと思ったが「まぁ俺もこの家の人じゃねーから人のことは言えないか...」と目の前の女に聞こえないように自分に言った。

 

 

 




今回特に展開はないですが次回は学校へと話が入ります。

ディアボロス編の堕天使の生死について。

  • こいつらは害虫だ全員駆逐してやる。
  • 殺しは悲しみの連鎖を生むぞ。一部死亡
  • 何か正しいか分からないよね作者に任せた。
  • レイナーレとドーナシーク以外生かしてよ
  • ドーナシーク男だしこいつだけ殺すか。
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