ハイスクールddエレンが転生。   作:EX BOX 

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3/15日中に小説を上げる予定だったのですが飯食って横になってたら23:45分と深夜まで寝ていました。



第3話(学校生活①)

俺達は何だかんだ夫婦達を誤魔化してリアスの案内により学校の校門までたどり着いた。 

 

 

エレン「おいグレモリー」

俺は両手で手と手を重ねて腹を押さえながら言う

 

 

「何かしら?」

 

 

「胃薬をくれさすがに腹が痛くなってきた。」

俺は人々の顔色をキョロキョロ見てから再び彼女に視線を戻し言う。

 

 

 

「あら?別に貴方のことをいってる訳じゃないのよ気にしなければいいじゃない。?」

 

 

エレン「お前なぁなんてことないように言うが俺の立場になってみろよ奴らこそこそ言ってるがモロに聞こえてきて別に悪口や挑発は言いなれてるが... 」

 

 

 

 

「ふぁ!? リアスお姉さまがあのエロ魔神兵藤とだって」

 

 

 

「きっと脅されたなのね最低ねあの男」

 

 

 

「きゃぁぁぁぁぁ!!! リアスお姉さまがぁ穢れちゃった!!!」

 

 

 

「こんなしょうもない理由が自分に言われてると思うとさすがにキツいなって...」

 

 

リアス「まぁそれは私が悪い訳じゃないしそんなことを言われてもねぇ...」

 

 

 

エレンに対する女子生徒の悲鳴から、エレンはこの先苦労するなと肩を落とす。そんなエレンにリアスが肩に手を(ポン)と優しく置く。

 

 

「今は辛いでしょうけど過去の一誠じゃなくて今の貴方を見てくれるようになればきっと生徒達の態度も変わるわこの子は昔の一誠じゃないんだって。」

 

 

 

 

そう言葉を聞いて俺は決心を固めた。

 

 

...数分前通学中の時

 

「しかし本当にいいの?エレンさん」

 

 

 

「あぁ俺がこの体になった以上殺したも同然だからな償いとして少しでも彼の評価や信頼が戻るようにするさ」

 

 

 

「でも記憶喪失ってすれば少しは貴方にとりつく環境が変わるわ...ねぇ知ってる信用ってね一回失うとね取り戻すのが大変何だってそれでも記憶喪失ってすれば過去の貴方とは別人見たいな感じにみられるかもしれないのよなのにその選択は地獄よ?」

 

 

 

 

「男が一度決めたことは曲げるわけにはいかないだろそれに俺は前世で何度でも地獄を見てきた。」

 

 

リアス「!!」

その時の彼の目は本気の瞳だと理解した。何か分からないけど彼の真剣な顔に私は...

 

 

 

「クス」(きっと面白いことになりそうね。)

 

 

「何かおかしいことを言ったか?」

 

 

「いいえ別に」

 

 

彼自身で作っていく道を見てみたいとおもったから。

 

 

 

 

 

そして場面は戻る。

 

 

 

 

「それじゃ後は貴方だけで行けるわよね?それと放課後に私の眷属が来るからちゃんと教室にいるのよ。」

 

 

 

「わかった。」俺は彼女に軽く頷き言われた通りの道を行く。

 

 

言われたであろう教室へとたどり着き俺は扉を開ける。教室へ入った時一部の女子は俺に嫌悪感をぶつけてきたがほとんどの生徒は特に何もなかった。

 

 

現段階だとどうやらほとんど女子のみ嫌われてるらしい。

 

 

(そう言えば俺の席何処だろう?)

 

この時彼は思い出した。自分の席の場所を知らなかったことに。

(まぁでも別にいいか。)

 

でも特に焦りはしなかった。何故なら最後まで座らなければいいのだから消去法的な方法だが確実に自分の席に座れるのでその作戦にする。

 

 

 

そうと決決めて俺は窓まで歩いて行き他の生徒が座るまで外を眺めていた。

 

 

 

 

 

...昼休み

 

 

 

 

「おいイッセー」

 

「今日のあれはどうゆうことだーー」

 

 

 

ハゲとメガネが俺に何か近付いてきてなんかいちゃもん言おうとしてるのだが当然俺はこの二人に何もしてないはずである。なら憑依前の俺かと思ったが今日って言ったんだよな。

 

 

「は?何のことを言ってるんだお前ら?」

 

 

 

松田&元浜「はっ!?」

 

 

 

エレン「?」

 

 

 

松田「何故だ一誠...」

 

 

元浜「俺達は仲間じゃなかったのか...」

 

 

 

エレン(何だこいつら?いちいち感情が激しい奴だな?さっき怒り満載してたのに急に落ち込んだぞ。)

 

 

「「俺達はモテない同盟じゃねーのかよ!!」」

 

エレン「なぁお前達見事にハモってなにを言ってるんだ?」

 

 

 

「元浜どの俺達の名前で呼ばない時点できっとあれですぞ。」

 

「松田...ぁあこうも彼女が出来たからお前ら童貞と一緒にするなってやつなつなんだな。」

 

 

 

 

エレン「.....」

(松田と浜田ねぇ。たぶん一誠の友達かぁ)

 

 

 

俺は一誠の友達二人を感情深そうに見る。訓練兵時代の俺達と重ねて。あの頃はあいつらとバカな会話をしたり色々と楽しかったなといつも間にか思い出を振り替えっていた。

 

 

「「なぁ一誠グレモリー先輩とどうゆう関係なんだ。」」

 

 

 

エレン「....あ?」

 

 

 

 

「きっとこいつら!!S●Xしたんだ。」

 

「きっとそうですぞ許せませんなぁ。」

 

 

 

(現段階でこんな発言して気持ち悪いと思ったよ。俺はこれからこいつらと同じように見られるのか。)

 

 

 

「なぁお前らなんでグレモリーが出てくるんだよ?」

 

 

「「知ってるんだぞ今日お前があのおしとなかでお嬢様系で良い匂いしてておっぱいがでかくて特徴的な紅髪のグレモリー先輩と通学してたのを」」

 

 

エレン「.....」

 

 

 

(...あいつのどこがいいんだかあいつ人徳がねぇーし図々しいし何処か偉そうで人を下に見てる節があるし清楚系っていうが回りの目を気にしない癖女だぞあいつ人の目を考えてほしいもんだよ。)

 

 

「何もいいかえさないってことはグレモリーさんと....」

 

「ぁああいつは俺達より先に大人の階段を登ってしまったようだ。」

 

 

エレン(おい何かってにありも無いことをお前らの推測と勘違いで決めつけてんだ。言い返さなかったのはあまりにもお前らが呆れるようなことを言ったから言葉が出なかっただけだわ)

 

 

 

 

「放課後に剣道部に新しい除き穴を作ったから見に行こうと誘おうと思ったが一誠はもう同盟じゃないから教えないでおくか。」

 

「そうだなこれからは俺達二人で同盟をやっていこう。」

 

 

 

そう言って松田と浜田は俺から離れていった。

 

 

 

 

 

エレン「はぁ視線がいたい。」

 

 

 

さっきの会話で剣道部の覗きの話以外大きな声で話しており耳を傾ければ聞こえる音量だった。当然今の会話で女子は険悪な視線を男子は嫉妬の視線を向けられたのを知っているそれをお構い無しにあの二人は話しており俺は居心地悪くなった気がした。

 

 

それはそれとしてだ。俺は奴らを正す義務がある。

 

「奴らは単純に嫉妬で文句を言ってきただけでこいつらは悪意を感じられなかった。だから口ではあー言ってるが友達として今も見ているだろう。本当はそんなする義理はないがそこでほっといたら剣道部の人達が可哀想だしあいつらが将来犯罪者になってましたじゃ気分が悪いからな。」

 

 

「悪いリアス俺は放課後奴らを止めるために約束を破る。」

 

 

 

 




原作には無い展開です。果たしてエレンは松田と浜田の性的暴走を止められるのか?。

「」←喋っている。

()←心中で喋っている。
  ←文字のみの場合は現状の解説

ディアボロス編の堕天使の生死について。

  • こいつらは害虫だ全員駆逐してやる。
  • 殺しは悲しみの連鎖を生むぞ。一部死亡
  • 何か正しいか分からないよね作者に任せた。
  • レイナーレとドーナシーク以外生かしてよ
  • ドーナシーク男だしこいつだけ殺すか。
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