ハイスクールddエレンが転生。   作:EX BOX 

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前回のおさらい
エレンはリアスにより無事学校にたどり着いた。
授業についてはヒズュル国と似ていたのでさほど苦行ではなかった。
そして昼休み一誠の友達であろう元浜と松田がやって来て俺に嫉妬を燃やして来て去るさいに女子の覗きをすることを聞いた。それは良くないと思った俺はリアスの約束を破ってでも奴らを止めることにした。ついでに言うと一誠の名誉挽回のチャンスでもあったから。


第4話学校生活②女子会

放課後...

 

一日の授業の終わりを告げるお決まりの鐘の音が駒王学園に響き渡る。

 

エレンは席をたった後廊下へと出ていき俺は松田達を追おうと思ったがたまたま閃いてエレンは逆方向へ向かった簡単な話である。剣道部の女子達に報告すればいいと気づいたからだ。

 

 

「確か剣道部の場所は一階の体育館の近くだったな。」

 

学校の限界で見取り図があったのを思い出したまたま頭の中で覚えてたので奴らより先に着くよう早歩きして、教室を去った。

 

 

 

それは風景を楽しむというよりは、女子生徒たちからの視線から逃げる為であった。

 

 

.....エレンが去った少し後の教室の話

 

 

 

何とクラスの女子達はエレンについて話題をしていた。

 

 

「なんか今日の兵藤どこがへんじゃなかった…」

 

「そうかな?ん~...あ! 確かになんかいつもと違ってたかも」

 

「なんかいつもと違うんだけどね?何か変わってたかな?」

 

何か今日の一誠は違うけど何でだろうと答えを探してるなか突如眼鏡をかけツインテールをかけている女子のこと桐生藍華がやって来た。

 

「あれ皆?一誠の話をなぜしてるの?」

私はなんか面白そうな雰囲気を感じたので混ざりたいと思い輪に入る。

 

 

 

 

 

「あ!桐生さんちょうど良かったわ。」

 

 

桐生「ん?どゆこと。」

 

何がちょうど良いのか分からず人差し指を当て頭を少し右側へと傾げていかにも頭に?マークを出してるアピールをする。

 

 

 

「他の人の意見を聞きたかったのよそこでたまたま桐生さんが来たからちょうど良かったって話よってそんなことよりも今日の一誠凄く可笑しくなかった?」

 

 

桐生「いやいつも可笑しい言動してるでしょ。?」

 

 

クラス「.....」

 

 

桐生「え?」

 

 

「そうだけどそうじゃないの普段と同じはずなのになんか違うように見えたからなんだろうねと」

 

 

 

「んーそんなことを言ってもねいくら私でもそんな注意深く見るわけじゃないし第一高校生とあろうものが義務教育で習ったようなマナーをましてや公衆の場で平然とエロ本とか淫乱な発言とか言ってるんだよ。だから少しの変な行動も別に可笑しくないでしょ。もし彼が可笑しな行動だと見られるとしたら...可笑しな行動をしないで真面目にいたことが可笑しなことじゃない。?」

 

 

その時桐生藍華はただたんにふざけて答えたはずだった。それがまさかの「そう言えばあいつ今日の昼休みエロ本見てたっけ?」クラスの女子の一人が一誠の今日の行動を思い出し皆に聞いていく。

 

 

 

「「「そう言えば」」」

その言葉に皆が心ぴったりかのように意見が揃った。

 

 

「松田と浜田がその話題を言ってもあいつ何も言ってなかったよね。」

 

 

「そう言えばあいつ凄く掃除を丁寧にしてたわね。部屋の角の隅を掃除しにくい狭い場所でさへ黙々とやってたわ。」

 

 

そして次々と彼のことを語り出し合いついにクラスの女子達は答えを見つけた。

 

 

「「「あいつが普通になったことが違和感だったのね!!」」」

 

何と言うことだろうか人一人が(厳密には悪魔)ただ普通に過ごしただけでクラスの仲を深めるという偉業を成し遂げてしまったようだ。

 

 

「桐生さんありがとう貴方のおかげで答えが分かり頭の中がスッキリしたわ。」

 

「桐生さんは英雄よもし貴方の意見がなければこの違和感は迷宮入りだったわ。」

 

 

そして何故か対したことをしてないのに桐生藍華は(あれ?私ネタのつもりで答えたつもりなんだけどなぁ。)と困惑しながらも「どうもいたしまして」と訳が分からないよねと思いながらも返事を返した。

 

 

 

 

.....「それじゃ解散ね」

 

数分後にして一誠の話題は終わろうとしていた。クラスの女子の誰かが「またね」と帰宅しようとしていたからだ。

 

 

 

???「ここに一誠くんはいるかい。」

 

 

 

帰宅しようとしてた女子が足を突如ピタッと止まる。何故止まったかそれは一目瞭然だその声の正体が

 

 

 

「「「キャア!!」」」

 

「木場くんが何でこのクラスに来てるの!!」

 

 

この学校ではアイドルの立ち位置の存在だからだ。そして有名人の発言力はすざましく一誠の話題がやっと終わったって言うのに

 

 

「ねぇ!!今さっき木場くん何て言った。」

 

「一誠って言ったわ」

 

 

「「「きゃああああ!!」」」

 

 

 

木場「あ...あの?」(困惑)

 

 

 

 

その後と言うものクラスに一誠がいないことから一目瞭然であり木馬は去ろうと思ったが女子に囲まれ手間を取ったそうだ。残念なことに木馬は一誠を連れていくことは出来なかったようだ。

 

 

後日談だが本来ならすでにオカルト部に一誠達が着いてるのだがリアスはすでにシャワーを浴び終わっており現在退屈しながら待っているようだ。

 

リアス「遅い遅すぎるわ何をしてるのよ」

あまりにも遅すぎでしびれを切らしたようだ。

 

 

 

朱乃「これは困ったことになりそうな予感ですわね。」

 

黒髪で胸がでかく和服が似合いそうなまさに大和撫子と言われている副部長のこと姫島朱乃である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




次回予告。
エレンはついに剣道部へとたどり着くエレンは剣道部の部員に松田と浜田が覗きに来ると教えることが出来たのだが村山と片瀬はこれは何かの作戦かと思いエレンは人質として帰れなくなってしまう。
第五話学校生活③(ハーレム状態!?女子剣道部の人質になります。)


EXBOX「あーーー体力が持たないよー。じゃあオリジナル話を作るなよって話なんだけどエレンを女子にモテモテにしたいんだ。」





ディアボロス編の堕天使の生死について。

  • こいつらは害虫だ全員駆逐してやる。
  • 殺しは悲しみの連鎖を生むぞ。一部死亡
  • 何か正しいか分からないよね作者に任せた。
  • レイナーレとドーナシーク以外生かしてよ
  • ドーナシーク男だしこいつだけ殺すか。
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