突然だが説明しよう駒王学園高等部は元々女子校だったのだ。なのに何故一誠をはじめ他の男性がいるかと言うと今は共学校になってるからだ。つまり何を言いたいかというといまだに女子だけしかいない部活があると言うことだ。
それは剣道部もそうだった。新学期が始まり男子も入れなくては行けなくなったらしく入れようと頑張るのだが何故か下心で入るやはらしか来なくそんな動機で入る奴らなんてただが知れており剣道部の鍛練にきつくて体験入学で来なくなってしまった。そこで部長は悩むどうすれば男子が入るようになるのかとそして偶然にも部長はある方法を思い付いたのだそれは...
「ハッハッハッ」ポン・ポン・ポン
とある一人の男子生徒が女子達とまざり素振りの練習をする。立ててる棒を竹刀でひたすら面だとめがてて当てる練習をしてるのだ。
(ポン97...ポン98...ポン99...)
少年は黙々と呼吸だけ声を出しながら心の中で回数を数えていたそしてついに<ポン!!>(100回。)
最後に渾身の一発をたたみこみ気持ち良かったのか彼は面を取ったあと少し笑みを浮かべていた。少年はノルマを終えた後、額に汗がかいたのでタオルで額を吹きながら「ふぅー」と息を吐きながらその場で座り休憩を取った。
(やはりこの体は全然だめだ基礎体力が筋力が全然無さすぎる。)ここまで見たからなら分かるがこの少年はエレンイェーガーである。何故部員になってるかというと冒頭で言った通り男性を最低でも一人以上入れなくてはいけないのと一誠(今はエレンだが)を監視することと変態二人組のための抑止力である。どうせ奴らのことだこの練習の時も何処かで見てるはずだとなら友達(一誠だと思い込んでる)がどうなるか分かるよねってことである。
???「よ!後輩くん居心地はどうだい。」
そう言いながら体躯座りしてる俺の右肩に手を置いてきた。
エレン「普通」(なんかハンジさん見たいに調子を狂わせそうな人だな。)
???「えぇ!?もっとさぁ何かないの僕君のこと知ってるよいっつもさ僕達の着替えを覗いてるんでしょなのに普通!!もっとさぁ何かあるでしょいつも君が言ってるんじゃんハーレム最高とかまさに今君はハーレム状態じゃないかね。こうしてさぁ目の前に君が思い浮かんだようなおっぱいボーイんなめっちゃ美人な部長様がいるんだよ。ホレホレ後輩くん私に何か感想はないのかな?」
そう言いながら部長は手を頭の後ろにやり「うふ~ん」と言いながら胸を強調して来た。
エレン「....」
「一応あえて作者が説明するとこの時彼女は防具を着用してるので胸の強調も意味をなさなかったこととこの(残念そうな性格に二重の意味で呆れていた。」
部長「緊張してるのかな?まぁこの僕だもんね。心配しなくていい一時的な部員とはいえ入った瞬間君は僕の仲間だからねこの覇王について来るといい僕は世界と後輩達を導く覇王だからねさぁ共にさらなぬ高みへ目指そうではないか!!はーっはっはっは。」
エレン「お!おい!?」
この女やけに力があり片手で簡単に持ち上げられ強引に手を掴み引っ張って来た。
.....
部長「さぁ後輩くん今から僕が君に手取り足取り僕の舞台に付き合って貰おうではないか。」
彼女はそういって片手だけ竹刀を握って、右手でクイクイと手前へと倒す動作をしてきた彼女は俺を煽ってるようだ。
「さぁ来なよ後輩くん。僕が君を全力で輝かしてあげるからさ。」
エレン「.....メン。」
(シュッ)「おっと!!あぶないあぶない」
エレン「そのわりには焦って無かったですが?」
部長「えぇ!!そんなことないよだってさすがに不意でね来たら驚でしょ?」
エレン「その言い方だとそれ以外は何も無かったってことですが?」
「そんなことはないさだって君の竹刀の素振りを見れば分かるけど振り落とした時指定した場所に減速しないでピタッと止めたじゃない多少は体力があるってことだよね。最高だねだけどしっかり声を出さなきゃだめだよ。」
「こんなふうにね...」
そう言い彼女は手放した右手を再び握るその瞬間だった。
「「「<メーーーーーン>」」」
エレン「!!」
彼女が振り下ろすまでの時間はわずか0.1秒だった。これは能が腕へと伝達して動かす速さよりも早いのだ。何故こんな動きが出来るかというと肉体の無意識領域だ。
彼女はこんな原理をした。みんなは道に迷った時木の棒を立てて倒した方向に進もうとしたことはあるかい。何故棒は立った間まではなく倒れてしまうのか。それは棒の足場が不安定なのと微妙に何処かに傾いてるからだ。
彼女はそれと同じ原理をした。目の前で相手の面へと自然に倒れるようにと調整をしていて。彼女は一部脱力し重力に逆らわず軌道に乗せてなおかつ後半からくる脳の指令が腕に伝わった瞬間力を加えて常人の速さを越えたのだ。
そんなの普通に出来そうだがそうでもない相手に狙うとしてる時点で動きの無駄が生まれる。彼女の幾多の練習が癖となり肉体が勝手に動かしてくれるようになったのだ。
(<パーーーーン>)
剣道部部長「へぇやるじゃん。!!」
彼女が目にしたのは面へと打ち込まれた彼ではなく竹刀と竹刀とのぶつかり合いによる破裂音...彼は攻撃を防いだのだ。
エレン「...まぐれですよ。」
ギリギリだがエレンは彼女の攻撃を防ぐことが出来た。
まず一つめとしては悪魔の肉体による身体能力の恩寵だろう。そして二つ目が前世による戦闘経験だ。幾度もの戦いにより戦闘センスが身に付いたんだろう。そして三つめは彼女と言うよりは剣道のルールなのだが攻撃をする際に叫ぶことにより何の攻撃がくるか予測出来るからだ。
剣道部部長「ふーんまぐれねぇ...」
そう言い彼女は竹刀を床に置き腰に両手で押さえぐるぐると腰を回し首を上下に動かし筋肉をほぐす。
そして
「まぁ今日の所はこのくらいにしようか。」
兜を取り汗により群れた短髪の茶髪を横に振り汗を飛ばす。
エレン「!!」
部長「あ!そうだそう言えばお互いに名前知ろう...よ?」
エレン「....」
「後輩くん?」
エレン「...あぁえーと...すいません何でしたでしょうか。」
部長「....」
テンテンテンメンテン (!!)
部長「あーはぁ~んさては君圧倒的黄金に輝く僕の容姿に見惚れたね。」
エレン「( ・_ゝ・).....」
部長「水の滴るいい男ってことわざがあるけど何で女子が入ってないのかな?だって僕が実際に結晶(汗)により照りとなって光を味方して僕のを輝かせてるのだから
はーっはっはっは。」
(やはり俺の勘違いか....)
部長「まぁそんなことはさておき後輩くん名前教えてよ」
エレン「まぁ別にいいけど何でわざわざ聞きに?知ってるのでは無いのですか?」
部長「そんなの改めてに決まってるじゃないかそれと君も一応仮だけどここの部員だからね可愛い可愛い後輩を把握するって言うのはこの僕である日村 白馬様の責務だからね。」
「さぁ僕の名前を言ったんだからさ後輩君も言ってくれよ」
「エレ...兵藤一誠です。」
彼はまだ転生してからまだ1日も立ってないため間違って前世の名前を言い間違えかけたようだ。
白馬部長「うん噂通り聞いた名前だね。」
どうやら言い間違えたのはバレてなかったらしい。
「それじゃ名前も聞けたし僕は他の子と相手しなきゃ合いけないからねまた会おう。」
そう言い今度こそ離れる女子の集まりに彼女は集団にすんなり入る。
エレン「部員であり仲間か。」
エレンは彼女が言ってた台詞を自分にだけ聞こえるように言う。
(俺と部長、見事に正反対だな。)
今完全に1人になった自分と集団の中に溶け込んでる彼女を見て彼は思ったこの体の元持ち主ならともかくエレンという自分の存在はこの世界では1人だけそれは何処までも変わらない。
故に自分は何処までも異物なんだって。
読者の皆様投稿できなくてすみませんした。
オリジナル設定で一誠が剣道部に入ってます。勿論ちゃんとオカルト研究部に入れますよ。
それと研究部部長の日村白馬ってキャラはオリキャラです。そしてそのキャラの元ネタはテイエムオペラオー=ウマ娘です。だから名前に馬が入ってます。まぁ馬を入れたのは他にも理由があるのですが(ここ重要)日村白馬ってキャラはオリキャラだけどモブではないですよ(ここ重要)まだぐだくだと女子剣道部編が続くと思いますが個人的にはあと2話くらいかなと思いますずいぶん先ですがフェニックス編ですごいサプライズを用意してます。
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