「「砕けろ──鏡花水月」」
そう口にすれば世界は砕け散り、真っ暗な空間に青白い光が出現し、そこへ吸いこまれるような感覚に陥る。
真っ黒な空間を出口に向かって進むこの感覚、なんだか黒腔を進むチャンイチのようでちょっとテンション上がってきた。その最中、
「せっかく私と手を組むと決めてくれたんだ、君にもう一つ得になることを教えてあげよう」
「あぁ?なんだよ今更、まだ何かあんのか」
いつの間にやら姿を消した藍染の声が響き渡った。
「今の君は私という鬼の因子をその身に宿している。その因子により君には人間にはない鬼の持つ力、その一端も宿っているはずだ。目覚めたら試してみるといい」
「急に何言い出すんだよお前、……ハッ!てことはあれか!俺も血鬼術が使えるようになるのか!?」
なかなかに怖いことを言っているが案外悪いことではないんじゃないの?だって俺も血鬼術が使えりゃ過去に諦めた鬼道、それに似たことをやって今度こそ。「黒棺!」ニチャァ…。とか出来るんじゃない!?えぇ、ちょっと待ってそれは最高では?
「残念ながらそれは難しいだろうね、取り込んだばかりの因子が身体に適合するにはまだまだ時間を要するだろう」
「だああああぁクソッ!なぜいつもいつも思うようにいかねぇんだよおおお」
藍染の一声で俺の希望はあっさりと打ち砕かれました。やっぱり僕は刀を振り回すことしか能のない脳筋プレイヤーになるしかないようです。
「まぁそう落ち込むこともない、特殊な術は使えないが戦闘を有利に進められるであろう力は得られるはずだ……鬼に近しい高い身体能力というものがね」
「なん……だと??」
頭を抱えヘドバンをキメながら悶える俺をほくそ笑みながら、藍染は静かにそう言い放った。
「鬼の基本的な能力として、血鬼術を開花させていない者ですら人間よりも強い力や俊敏性を得ている。私を取り込んだ以上、それは君も例外ではない。先程までは鬼の動きにすら翻弄されていた訳だし、これでいい勝負ができるようになるというものだ。喜ばしいことだろう?」
「ぐぅ、そいつはおっしゃる通りで……まぁ地味な強化だがこれで勝率も上がるワケだしな、しゃあねぇ!存分に使ってひと暴れしてやらぁ……!!」
こうして俺は地味なパワーアップとやらをして術から目覚めたのであった。
「ハッ、あぁ、ぬっう……ぐううぅああ!」
「ホラホラどうした、ずいぶんと余裕のなさそうな声あげてんねぇ。もしかして寝起きの俺を気遣って手ェ抜いてんの?やっさしいねェ〜!!」
「ふっ、はああ、それができればこんなに冷や汗など流してはいないんですがねぇ……!!」
押されていることを素直に認めるとは。この鬼、潔いな。
敵の血鬼術から目覚め戦闘を再開した俺は藍染の力によって飛躍した身体能力で鬼が防戦一方になるほどの斬撃のラッシュを叩き込んでいた。
最初の余裕に満ちた笑みはどこへやら、鬼は目を見開かせ、必死に長い爪で刀を受け流そうと腕を右へ左へ、時折血を流しながら振り回していた。
身体能力の強化、地味で単純なものだがこれ思っていた以上に役立ってるな。
元よりあった勘による攻撃位置の予知に加え、いままでよりも素早く動けるようになったことで鬼の攻撃に難なく対応できるようになった。
更に単純に力も増強されていることで鍔迫り合いで押し負けるような様子もなくなった。
いける、いけるぞ。今度こそこの鬼の頸を狙える。
勝利を予期した俺は歩みを止めず、前へ前へと強気に攻め入る。
「そもそもさぁ、思ってたんだよね。眠らせて夢を見せるとかさぁお前キャラ被ってんだよ!早えんだよ無限列車まだ発車してねぇよ駆け込み乗車してんじゃねえええ!!」
「っっ、なんの事言ってるんです貴方!?全くもって理解不能…がふぁ…!?」
青島くんから話を聞いた時点から思っていたことをここでついでにぶちまける。
眠りにつかせて悪夢を見せて殺す手口、そして十二鬼月で「壱」ってそれもう、魘夢なんよ。
でもでも「終わることのない悪夢へようこそ」とか言って気味悪く笑うらしいねん。
…………ほな魘夢じゃないなぁ。
と、こんな感じに頭の中で自問自答を繰り返していたのだ。……なんだってこんなに物の見事にキャラ被りさせてんねん、かませ犬臭が醸し出てるったらありゃしないじゃないか。
実際既にどんどん押されてきている爆喰羅さん。こりゃ主人公ならそろそろ見えたっ隙の糸!とか言い始めそうである。
「ふんあああッッ!!」
「ぬわっ…!?」
と、思いかけたその時、バク転のような動きで回転しながら蹴りあげた脚が見事に日輪刀に直撃。予想外の動きに不意を突かれ刀を弾き飛ばされてしまう。
しまった、アイツわざと俺ではなく刀を狙って攻撃しやがった。そのせいで勘による攻撃位置の察知ができなかった。あくまで俺の身体へ意識が向けられている場合にのみ、俺の勘はその位置に電流が流れるような感覚で教えてくれる。イけると思って油断した俺のミスだ……!
「ハヒャッ!いくら剣の腕が上がってもその剣がなければどうということはないッ!!」
「チッ、とりあえず避けて刀を拾うか……!!」
即座に気持ちを切り替え目前に迫る鬼に意識を集中する。大丈夫、今度は勘で場所は分かる、上手いこと避けてすぐに刀を拾い直せる……!
「随分とお二人だけで楽しんでますね」
「ハッ、ぬァッッ!」
そう思った矢先。背後から穏やかな声が鳴り、俺の後ろ、顔の真横から刀が飛び出し鬼の肩へと深く突き刺さった。
「……なに、もしかしてヤキモチかいしのぶちゃん?それは構わんけどなにも俺の顔の真横から刀ぶっ刺すこたぁないんじゃない?普通にビビったわ」
「あら、勘のいい護廷さんならあのくらい気づいてらっしゃると思ったんですが……もしかしてまだ寝起きで頭が働いてないのでは?」
「おーけーおーけー。売られた喧嘩は買う主義だ。蝶屋敷に帰ったらまた転がし祭りを開いてやらぁ」
お互いニッコリと穏やかな笑みを浮かべながらそんな物騒な軽口を叩きあう。な〜んかちょっと不機嫌になってるじゃない?しのぶちゃん。
「まったく、どんどん勝手に突っ込んで……一人で戦おうとしないでください、私がいるのをお忘れなく」
「あ〜そりゃ悪かった、寝起きはいつもはしゃぎたくなる体質でねぇ。ついうっかり」
「ウソつかないでください。いつも寝起きはナメクジみたいにノロノロ床を這ってるじゃないですか」
「…………すんません」
あちゃー。すぐに言い負かされてしまった。相変わらず容赦なく俺のボケを潰しにきやがる……!
「ん?いつも……?あらっ、しのぶちゃんったらそんなこと言えるくらい何度も俺のこと起こしてくれてたの〜?も〜その優しさに護廷くん照れちゃうわぁ」
「バカなこと言わないでください!いつも起こしに行っても全然起きてくれないってアオイが半べそかくから仕方なくです!
というかそんなことは後です、今は戦いに集中してくださいっ!」
身体をくねらせてわざとらしくそんなことを言ってみれば、しのぶちゃんは、ほんの少し耳を赤くして早口でまくし立ててきた。これ以上言うとほんとに怒って半日ほど口を聞いてくれなくなりそうなので、彼女の言う通りにしとこう。正面で唸る鬼を見る。
「ぬ、っっぐ、なるほど何か毒でも撃ち込みましたね……毒が全身に回る前に腕を切り落として……フンっっ!!
…………いつぶりでしょうか、この私の腕を斬り落とした者は……」
うーん、溢れ出るかませ犬感。
その台詞は完全に弱いヤツの吐く台詞なんすよ。ここに来てボロが出まくりである。最初の余裕溢れるあのキャラはどこにいったんだ……。
「なんにせよ、今が責めどきだな。しのぶちゃん援護は任せた!」
「ええ、言われなくとも」
相手が弱っている! チャンスだ! 護廷! と言わんばかりに地面を蹴り、瞬時に敵との距離を詰める。そして攻撃を仕掛けようと息を大きく吸い、身体中へと酸素を回す。
「万象一切灰燼と為せ──」
死神の呼吸 壱ノ型 流刃若火 撫斬
ドクドクと血を巡らせ高めた身体のその熱を刀へと伝え、放つ紅く滾る一閃。頭から真っ二つにしてやろうと放ったそれは、鬼が寸でのところで身体を捩らせたことで再生した直後の腕を再び胴から斬り離すだけに終わる。負けじとさらに地面を蹴り上げ再接近。今度は横に薙ぎ払うことで胴と脚を斬り離そうと試みる。が、今度は鬼が瞬時にしゃがみこんだことで髪の毛を僅かに掠め取り、それをパラパラと舞わせるに留まった。
「ゴホッ、だぁぁ暑っちいなぁクソっ、ちょこまか避けやがってよぉ……」
二度日輪刀を振るったところで俺はむせ返り、一度距離を置いて攻撃の手を休める。
実のところ、俺の身体には流刃若火は合わない。身体の体温を下げる氷輪丸に適正があるからなのか、その対極の体温を上げ熱を貯めるこの技は負担が大きくかかってしまう。
山爺曰く、他の呼吸と比べて攻撃力はトップクラスらしいし、何とか物にしたいのだが未だに連続での使用は二振りが限界である。
「おや、苦しそうですね?ですが私も斬られた腕の断面が熱くて痛くてたまらないですよ。ですが先程の連続突きと比べてしまうと避けるのは案外容易です。調子に乗って突きを繰り返したのが仇となりましたね、あの速度に慣れ、頸を無様に落とされるなんていう失態は犯しようがない」
「へっ、そりゃ残念。でもベラベラと喋ってくれたおかげでこっちは一呼吸置くことができたんで元気になったわ」
相手が余裕ありげに喋っている隙に 肆ノ型 肉雫唼を使って息は整えられた。
鬼が自分で言ったことだ、せっかくだしお望み通り最速の突きで串刺しにしてやろう。
腰を落とし狙いを定め、ぐっと刀を後ろへ引き絞る。
狙うはヤツの頸、神槍で突き刺しそのまま横に斬り割けば頸を落とせるはずだ。
「フフフッ!そんな悠長に狙い定めてる余裕なんてあるんですかねぇ!?」
俺の様子を見て高笑いしながら今度は鬼の方から距離を詰めてくる。
遅ぇよ、こちとらもう標準なんざ定まってる。後はもうその隙だらけの頸にこいつを突き刺すだけだ……!
死神の呼吸 参ノ型 射殺せ──神槍
「ガバッ!?ァァ……!!」
「残念だったな、このまま頸を斬り落として終いだ!!」
刀が突き刺さる感触を得た直後、そう叫び刀へ送る力を前から横に変える。
勝った、これでコイツを倒すことができる!!
そう思ったその時だった、
「ンン〜〜?頸ィ?何を言っているんでしょう??」
「……ぇ?ンな!?!?」
「マズイ……ッ護廷さん!!」
鬼の声に顔を上げて見てみれば、肩に突き刺さる刀を腕で掴みニンマリ笑う鬼の姿があった。
「オイオイ、マジか。最速の技だぞ、しっかり狙って放ったはずなんだけどねェ……!」
クソっ、刀を抜こうとしてんのに全然抜けねぇ。すげえ力で握りしめてやがる……!
「言ったでしょあの速度には慣れたと。十二鬼月をあまり舐めない方がいいぞ、クソガキ……!!」
これまでとは打って変わった荒い口調になった鬼はそのまま刀を握っていない方の腕をこちらに突き立てる。
鋭利な刃物のように尖った爪が俺の胸に突き刺さらんとする。
蟲の呼吸 蝶ノ舞 ──戯れ
しかしその腕が俺に突き刺さることはなく、宙を舞い飛び込んできたしのぶちゃんが代わりに鬼の肩へと刀を突き立てた。
「ぬッ、ぐぅまた毒を……!!」
「あら、私のことを忘れてましたか?随分と隙だらけでしたよ」
「流石だわしのぶちゃん、いいとこで助けてくれた!」
毒に苦悶の顔を浮かべ、力が弱まった鬼から乱暴に刀を引き抜き危機を脱する。
と、しのぶちゃんが俺の羽織りの首元を掴み、後ろへ飛んだ。
「うぉっと!しのぶちゃん急に首根っこ掴むのはひでぇよ、首閉まるってば」
「それは失礼しました。護廷さん、別々に攻撃を仕掛けても対応されてしまいます。なのでここは同時に鬼の頸を狙いましょう」
「そうだね、でも同時にとは言っても具体的にはどうやって狙うつもりよ?」
「そうですね、では──」
「なるほど。いいね、やってみますか……!!」
しのぶちゃんが告げた策に俺はニヤリと笑って頷いた。
「では手筈通りにお願いします……!」
そう言ったしのぶちゃんが走り出す。その姿を見て深呼吸しながら俺も刀を握り直す。
しのぶちゃんは力は弱いが脚は速い、突き技の速度といいよくよく考えれば瞬発力は彼女の方が上だ。そんな彼女の攻撃でまずは大きな隙を生み出す。
「おや、今度はお嬢さんから仕掛けてくるんですね。でもアナタでは私に勝つことなどできないでしょう?」
「ふふ、どうでしょうか」
繰り出される突きを爪で弾き嗤う鬼に穏やかな笑みを浮かべたしのぶちゃんがこてんと首を傾げる。
「確かに今の私では力不足です。でもそれはあなたを単独で討ち取るにはという意味でですよ。こうやって時間を稼ぎあなたの注意が私に向いている時点で十分に役目を果たしているんです」
「何を言って……ァ!?」
鬼が彼女の言葉の意味を理解したその時、既にそれは手遅れである。しのぶちゃんは勢いよく刀を天へと振り上げ、鬼の腕もそれに流され空へと投げ出される。
「後はお願いしますね、護廷さん」
「おう、完璧だ任せろッ!……卍解ッッ!!!!」
刀を振るった直後、しのぶちゃんはくるりとムーンサルトのような動きで後方へ飛び退り、そのすぐ後ろから俺が現れる。
刀を握り締め、思い切り息を吸い、全集中の呼吸を発動する。そうして遂に鬼の頸へと刀を突き立てる。ほとんどいままで通りの流れ、しかしいままで違うことが一つ。
「なんだ……なんだその刀の握り方はッッ!」
自分の頸に刺さった刀をこれ以上進ませてなるものかと鬼気迫る表情で掴みながら、鬼は咆哮する。
「なぁ〜に、さっきまでと同じ突き技さ。でもちょっと違う、さっきまでの速さ重視のとは対極の、威力に全てを注いだ技さ!これでテメェの頸をぶち抜いてやるよ!!」
接近戦において、振りかぶるという動作が入る斬撃と比べ、動きがコンパクトな突きの方が当てやすい。が、鬼の頸を落とすという目的においてはやはり突きだけではそれを達成するには難しい。
しかしこの技についてはそうとも限らない。
死神の呼吸 弐ノ型 卍解 ──雀蜂雷公鞭
「ぬッ…、アアアグゥゥア!!まだ、まだ終わってなるものかァァァァ!!」
「いいや、ここで終わりにしようぜ爆喰羅。もう夢なら散々見ただろう、そろそろ夢から醒めやがれッッ!!」
ブチブチと肉を断つ音を鳴らしながらゆっくりと日輪刀が少し、また少しと頸へと突き刺さっていく。
「がァッ!?嫌だ、私は…俺は目覚めないッ!私は人が悪夢に怯えるのを見続けるこの楽しい夢をいつまでも見るんだっ、こんなにも……っ!こんな愉快な夢をッ、醒させてやるものかあああッッ!!!!」
鬼の心からの叫びが力を与えたのか、進み続けていた刀が頸への侵入を止めた。それどころかほんの僅かに外へと押し戻され始めていた。
鬼の放つ殺気に、気迫にほんの一瞬押し負けそうになるが、握り締める手の力を緩めることなど絶対にしない。
なぜなら──
「残念ですがそのお願いを聞いてあげることはできません。さぁ、そろそろ夢から目覚めましょうね」
「グポォッッ……!?!?」
俺達の勝ちは既に決まっているのだ。
蟲の呼吸 蝶ノ舞 ──戯れ
飛び退いていたしのぶちゃんが空中で体勢を立て直し、再び攻撃を仕掛け、遂に彼女の刃も鬼の頸へと辿り着いた。
「か、あっっ……毒が、毒がぁぁああ……!!」
しのぶちゃんが刀を突き刺し続けることにより絶えず弱点である頸に毒が注入され続ける。
俺達の作戦はこれである。
どちらか片方の力だけでは鬼を討ち取ることができない。ならば二人で同時に頸へ攻撃を撃ち込みそれを穿とうというものである。
力任せの俺の突きが鬼の頸を断とうと奥深くへと刺さり、しのぶちゃんの突きが毒を打ち込み続け頸の強度を弱め脆くさせる。
二人の放つ突きで鬼の頸を胴と完全に断ち切ろうとするのが俺達の狙いである。
脆くなった頸へズブズブと先程までとは桁違いの速さで突き刺さっていく。
「ウガアァァアアアア!!!」
「うおおおりゃああああ!!!!!」
「はあああああああああ!!!!!」
夜の森に三人の叫びが木霊する。そして遂に、
「うはぁッッ…!?アァ…………」
「さぁ、おはよう。お前らの大嫌いな朝ですよっ……!!」
満身創痍だった身体から放たれた二本の刀が鬼の頸を穿ち抜いた。
皆様あけましておめでとうございます。
昨年はこの小説を多くの方が読んでくださり、お気に入り登録や評価をくださってとても嬉しかったです。
今年もなるべく多くの方に楽しんでいただけるようまったり頑張っていきます。これからもよろしくお願いします!
・不定期開催!大正コソコソ噂話・
弐ノ型は壊蜂という元くノ一の女性が使っていた技。
その卍解・雀蜂雷公鞭は突きの利点である速度をかなぐり捨て、槍でも突き刺すかのように乱暴な形に刀を握り締め、威力だけに呼吸の全てを集約させる。そうして堂々と真正面から鬼の頸を無理矢理引きちぎるようにぶち抜くほどの爆発的な攻撃力を手にする突き技である。
護廷「……だそうです。くノ一という隠密が基本なはずの人なんだけど……
感動〜!壊蜂さん派手好きなのね!」
しのぶ「いえ、書物によれば彼女は背後から素早い動きで頸を狙う暗殺のような戦い方が基本だったようですよ?まさにくノ一って感じですね〜」
護廷「しっかり真逆じゃねぇか。ほんと卍解だけそういうのガン無視なド派手技なのなんなんやろなぁーまぁオサレだしなんでもいっか!」
よくある主人公の設定集みたいなのあった方よろしい?プロフィールやら技の設定的なのを書く感じになると思われ
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当たり前やろ書けや
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いらんわそんなのよりはよ続き書けや
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とりあえずカナエさんは今日も美しい