「みなさんこんにちは、護廷です。
私はいま目隠し&耳栓でおんぶで拉致というこの女性の性癖プレイを受けています」
「ちょっ、何言ってるんですか!?違いますよ!?これ規則なので!!私の趣味とかそんなんじゃないですから!!」
「こらこら、そんなブンブン振り落とすような動きしちゃダメだよ喜多。一応柱の人なんだからね?」
「それはわかってますけど伊地知さん、この方が変なこと言うんですもん〜!!」
「そんなひどいこと言わないでくださいよ〜一応今の状況をお伝えしようと思っただけなんですからねー」
「いや〜申し訳ございません護廷様、後輩が少々失礼なことを……ってアレ?なんで普通に会話できてんだ??」
「いや〜この間の鬼との戦いで色々ありましてね、力とか身体能力がぐーんと上がったんですよ。
そしたらなんかついでに視力やら聴覚やら感覚も強化されちゃってたみたいで〜アハハ!」
「んなっ!?ちょ、喜多!早くもっと耳栓奥までめりこませて!!」
「は、はいッ〜!!」
「あ、ちょっと、え?喜多さん?そんなしなくても……痛ダダダタダ!!破れる、鼓膜破れちゃう〜ッッ!!」
どこかの道の真ん中で俺は大きな叫び声を木霊させた。
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「…き…さい……て…ま………ご…い…さま!」
ぼんやりと誰かの声がする。なんだようるさいなぁ俺は今寝てるんだ、人が寝てる時くらい邪魔しないでくれよまったく。
「あ、起きないようならその辺に投げ捨てちゃって大丈夫ですよ。遠慮せずどーんとやっちゃってください」
「あ、了解でーす」
「ンぎゃああ!?!?」
「ちょっと喜多!いくらなんでもそんなことしちゃダメだよ!?!?」
ふわりと身体が浮いた直後、硬いものに激突した感覚が全身を襲い、眠気を吹き飛ばされる。
こんな容赦ない仕打ちをする人など一人しかいない、というかさっき声聞こえたし。
「ちょっとしのぶちゃん!?さすがに地面に放り投げさせんのはひどくない?すんごいビックリしてたんだけど、せっかく気持ちよく寝てたのにさぁ!」
「寝てたから捨てたんですけど。それに聞きましたよ、ここに来るまでも色々と隠の方を困らせたそうですね?自業自得ですよ〜」
俺の目隠しを無造作にぶんどられる。久しぶりに差し込む光に目を細めるとそれを覆い消すようにしのぶちゃんがにっこり笑ってしゃがみこんできた。
「いやちょっ、痛い痛い痛い!耳引っ張らないで!さっき鼓膜破られかけたんだからさ!べ、別にちょっ〜と仲良く世間話してただけよ?変なことなんてな〜んにもしてない!」
「それがダメなんですよ!目隠しや耳栓をする理由最初に聞きましたよね?場所や経路を悟られないためにやってたんです。それなのにあなたという人はまったく……」
鼓膜とサヨナラバイバイしかけた俺の耳を引っ張りながらしのぶちゃんが呆れたと言わんばかりに息を吐く。そんな彼女にまぁまぁとなだめるように言いながら羽織りに付いた土を払いながら立ち上がる。
「途中から寝てたしそもそも道なんか覚えてないからご心配なくー。さっ、せっかく里に来たんだ!とりあえずまずは温泉に入って日々の疲れを癒そうじゃないか!!せっかくだし一緒入る??」
「いいえ、まずは里長さんにご挨拶です。護廷さんは初めてここに来たんですから尚更ですよ。あと、一緒に入浴なんて世界が滅びようと絶対にありえないのでご安心を」
澄ました顔でスタスタ先を歩くしのぶちゃんに肩を竦めてくるりと振り返る。
「え〜釣れないねぇ、しゃーないな。じゃそういうことで伊地知さん喜多さん運んでくれてありがと、お疲れさーん!」
「いえいえーこちらこそ後輩が失礼なことしちゃってすみませんでした〜!」
「なんか謝るの癪ですけどすみませーん!」
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「う〜〜んご飯美味しい!ほんと、ぶたれり尽くせりだねぇ」
「至れり尽くせり、ですよ。なんでおもてなしされてるのにぶたれるんですか」
あの後しっかり里長さんにご挨拶を済ませ、それぞれ温泉に浸かってきた俺たちは里の人が作ってくれた昼飯をいただいていた。
「それにしても護廷さん、少しくらい真面目にしていることはできないんですか」
「おいおい、そんな言い方しちゃまるで俺が不真面目なろくでもない奴みたいに聞こえるじゃないっすか」
「そうだから言ってるんですが。なぜご挨拶でお辞儀ではなく身体を後ろに反り返らせるんですか」
「里で一番偉いから畳につくくらい頭下げろって言うからさ、その通りにしようとしたワケよ。」
「えぇ、そうでしたね」
「そしたらさ?気づいた時には逆に反り返って天井見ちゃってたのよねぇアハハ!まぁどこぞの女帝様も似たようなことしてるしいいじゃん、わらわが美しいからー!ってさ?」
「どこにそんな女帝がいるんですか。そんな人例え姿が美してくても心は美しくなさそうですね」
……酷い言われようですよ海賊女帝さん。
「まぁ里長さんも面白い子って笑ってくれてたしいいじゃないの、かりんとう口にねじ込まれたけどさ。
……そういや昼食ったらどうすんの?昼寝??」
「そんな自堕落な人みたいに言わないでくださいねー。この後は里で長さんと刀の調整ですよ。そういう護廷さんこそこのあとの予定はあるんですか?」
昼食も食べ終えまったりお茶を啜りながらそんな話をする。なるほど、しのぶちゃんもこれから刀の整備に入るわけか。無論俺も今日はただこの里に湯治へやってきたわけではない。そろそろ本来の目的を果たしに行くとしよう。
「ん〜ひとまず紹介してもらった刀鍛冶の人に会いに行ってみるよ。まぁ里長さんの言葉が引っかかるし、ちょっと心配だけどね」
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時々すれ違うひょっとこのお面をつけた里の人達に会釈しながら道を歩く。
紹介された刀鍛冶は里のはずれの方に住んでいるらしい。なんでも家は行けばすぐに分かるとのこと。何か目立つ目印でも置いてあるんだろうか。まだ見ぬその人に考えを巡らせる。
浦原黄助。
名前から予想するに絶対パチモンである。BLEACHで登場する本物はミステリアスな面も持ちながら飄々とした態度で主人公達に様々な策を授けたり道を示したりと、コイツいなきゃ絶対詰んでるよってレベルで数々のサポートをしていたラスボスに特記戦力の一人と数えられていた人物。
さて、この世界ではどんな人物になっているのか。少々楽しみだ。
里長さんは「あいつとりあえず変なヤツだから何されるかわからんけどまぁせっかくだし仲良くしたってや!」とか言ってたっけ。ナニしてくるつもりだよ、と少々怖い気もするがまあ多分何とかなるだろう。
とりあえず下駄帽子だ。浦原さんといえば下駄帽子だし、帽子被って下駄履いてる男を探してみよう。パチモンは名前だけでなく見た目も結構似てるからな、山爺がいい例だろう。
そんなことを考えながら道を歩いている時だった。
「あ、そこのカッコイイおにーさん!ちょっと見ててくださいよー」
「ん、なんすか。実演販売?それとも試食コーナー?腹いっぱい食べてきたばっかだからどうせなら甘い物がいいです!」
「ん〜残念!食べ物のご紹介じゃないんスよね〜これが」
突然道ばたで机を出しパンパン手を叩いている人に声をかけられた。声から察するに男のようだ。机からだんだんそんな彼の顔の方へと見上げていったところで、俺は首を傾げる。
「なんでおかめのお面付けてんの?」
ここに住む皆がひょっとこのお面を付けている中、この男だけはなぜかおかめのお面を付けそこにいた。
「あ、これっスか。この里みんな同じようなお面付けてるでしょ?やっぱりそれじゃあつまんないと思いましてね?一人くらい違うことしてるやついてもいいだろってことで付けてるんスよ」
「なるほど多様性ってやつだね。いいと思うよ、俺そういう考えの人結構好きだぜ」
「お、嬉しいこと言ってくれるっスね〜ダンナ!そんな話の分かるダンナにはとっておきのこのお品を!」
そんな調子のいいことを言っておかめの男が机の下からも何かを取り出してきた。
「納豆のネバネバが付かない箸〜!こちらなんとどれだけグルグルやっても……ご覧の通り!高く上げようものなら、納豆から引かれた糸が一瞬で箸から離れていきまーす!」
「え、スゴ!まじで全っ然付かないやん」
「そうでしょ〜?これがあれば朝のちょっとした苛立ちとはおサラバ!気分よく一日を過ごすことができるんス!」
「わ〜最っ高!素晴らしいわ〜!でも、お高いんでしょ〜??」
「研究に研究を重ねようやくできた代物っスからね〜まぁでもここで会えたのも何かの縁!今なら特別価格でなんと…………ゴニョゴニョ」
そう言って耳打ちしてくるおかめ男。彼の答えを聞いた俺は……。
「たっっっっか!新人隊士の給料一月分じゃねぇか!!ナシだナシ!さすがに箸1本にそんな金かけてられんわ!」
「あ、箸は一本ではなく一膳と数えるんスよ。いやぁ〜こちらもお金には困ってましてね、このくらいじゃないと開発費の元取れないんスよ。まぁ今回は縁がなかったということで!
ですがこれであなたとも縁ができましたね!またどこかでお会いしましょうサヨナラ〜!!」
そう言うと恐ろしい速さで出店を片付け走り去るおかめ男。そんな彼の背中を見ながらきょとんと目を丸くする。
「よ、妖怪縁結びだ……ほんとにいるんだ…………」
なんだったんだろうこの時間。
あれからおよそ五分。家の角を曲がったところで突然ヒラヒラと手を振られた。
「お、そこの方!見かけない顔ですね〜せっかくだからウチの出店ちょっと見てきません?」
「……またか。ついさっきもそうやっておかめのお面付けた変な人に声かけられたんですけど」
「へ〜おかめ?それはまた随分と奇特な方で。この里といったらひょっとこの面を付けるのが普通でしょうに」
「うん、それを言うならアンタも随分と奇特な輩だね」
男は般若のお面を付けていた。
なんてだよ。なんか不審者続出してますけど大丈夫ですかこの里。鬼に襲撃される前に大変なことになったりしない?ちょっと心配になってきた。
「ひどいこと言いますね〜。み〜んな同じようなお面なんですもん、一人くらいこういうのがいてもいいと思いません?目立つしモテるってモンでしょう?」
「なるほどね、んで結局モテたんかアンタ」
「…………聞かないでほしいっス」
「あー、そう……」
ダメだったんじゃねぇか、全然効果なかったのかよ。露骨にしょげてるぞ……。
「ま、まぁともかく本日おすすめしたいのはコチラ!納豆のネバネバが付かないは──」
「間に合ってるので結構ですさようなら」
「え!?あっちょ、待って!少しくらい見てってくれても!!」
踵を返してその場を後にする。なんで全く同じいらねえモン売りつけられなきゃあかんねん。マジで時間無駄にしたわこんちくしょう。
あんな変人達に構ってる暇などないのだ、早く刀鍛冶に会いに行って新しい日輪刀を打ってもらわなければ。
後ろでギャーギャー響く声に耳を貸すことなく、俺は歩みを速め進んだ。
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「お、里のはずれなぽつんと一軒家。ここだな……!」
あれからおよそ十分。建ち並んでいた家々もなくなり寂しげな風景になった頃、そんな殺風景な場所に一軒見るからにボロそうな家がそこに建っていた。
そして視線をやや上に向けたところで、行けば分かると言っていたその意味を理解した。なるほどこれは確かに一目見ただけで分かるものである。
「そこまで再現されちゃってんすか、もうパチモンというか本物なんじゃないこれ……」
その家の壁には大きな看板が建付けてあり、そこには。
『浦原商店』の四文字が刻まれていた。
「おやおや〜?こんな僻地にお客さんとは珍しい。ウチ基本は駄菓子屋なんですけどね、時々面白い物も作って売ってるんスよ。最近はちょっと特殊なお箸なんかも作ってて……」
浦原商店の看板を眺めていると歩いてきた道の方から人影が現れ、飄々とした声でそんな言葉が聞こえてくる。その声の主に俺は一瞬目を見開かせ、呆れたようなため息をつく。
「はぁ〜マジかよ。まさかアンタだったとはな……てか、絶対分かっててわざとやってたろ?最初から声かけてくれよめんどくさいことじやがってさぁ……」
「ははっ、アタシ声ならちゃーんとかけたじゃないっスか。ちょっと見てってくださいよ…………ってね?」
そう言った男は付けていた般若の面をゆっくり外して素顔を見せる。
風呂敷を背負い、外ハネする薄い金髪に無精髭を生やした線の細い美形な顔に、深緑色の甚平の上に茶色の羽織りを纏う下駄の男がそこにいた。
「どうも初めまして、浦原商店店長の浦原黄助です。お待ちしておりましたよ、護廷十三朗サン?」
そう言って懐から取り出した緑と白の縦縞模様の帽子を目深に被った彼にスーッと息を吐いた俺はぽつりと一言。
「ウーン。やっぱり帽子被っただけで一気に胡散臭くなるなぁこの下駄帽子」
「ちょ、他にもっと言うことあるでしょ!?締まらないじゃないっスか!!」
ずっこける浦原さんの声が悲しく木霊した。
「散らかってますがどうぞー。あ、せっかくなのでお茶でも飲みながら楽にお話を……確かにこの辺に来客用のお茶が……ありゃ。
護廷サンお茶っ葉持ってません?こないだ使ったのすっかり忘れてました〜あはは!」
「持ってる訳ないでしょそんなモノ。使ったって何?飲んだんすか?」
「いえ、実験に使ったに決まってるじゃないっスか。当たり前でしょう?」
「いや知らんわ!普通お茶っ葉は飲むために使うもんでしょうが!?」
キョトンとした顔をする浦原さんにちゃぶ台を叩きながらツッコミを入れる。
おかしい、おかしいぞ?自分で言うのもなんだが俺って本来ボケる側じゃない?大抵俺が変なこと言ってツッコミを入れられて更にボケる。みたいなのがお約束みたいになっていたはず。それを平気でぶち破ってきやがるとは、さすがは浦原喜助のパチモン。食えない男だ……!
「菓子類も実験に使って切らしてるんで変わりにアタシ手作りの栄養補給食をどうぞ」
「……んな!?これは!キロカロリーメイトでは!?!?まさかこの時代で再びお目にかかれるとは……!ほな、遠慮なくいただきまぁ──にっっっが!!まっっず、雑草食べてる気分……ちょやばい、舌に粉くっついて死ぬほど苦いぁああっ山田ァ!じゃ、なくてぅっっ、う、浦原さん水!水ぉぉおあ!?」
あまりに強烈な苦みに悶絶し畳を転がる。転がる岩、転がるぼっち、転がる護廷、俺に草が降る。
青臭く、土が付いたままの草を食べているような感覚が俺の味覚と嗅覚を襲う。さすが食えない男、浦原さん。作る料理も食えない男のようだ。
苦笑いする浦原さんから湯呑みの入った水をもらい、なんとか蘇る。
さぁいい加減本題に入ろう、話をが進まない。
「俺があなたを訪ねてきた理由、分かってますよね?」
「えぇ、もちろん。新しい日輪刀の製作依頼ですよね。何やら色々と特殊な機能の付いたモノを御所望のようで。
アタシはそういう面白い物を作るのが好きなんでね、これから柱になろうという方から依頼ということも有りますし喜んで引き受けたいと思ってますよ。とりあえずその刀の製作案、見せていただけます?」
快諾してくれたことへ安堵しながら、以前鋼野さんに見せた刀の改造の提案書を手渡す。
それを受け取った浦原さんは真剣な顔でそれを読み込み、時折唸るような声を漏らすことおよそ十分。パタンと提案書を閉じた彼がこちらに顔を向けた。
「いただいた提案書じっくり読ませてもらいました。なるほど、これは確かにそこらの刀鍛冶じゃ実現できず匙を投げるだろうなという機能がいくつもありました」
「俺自身無茶言ってるのは分かってます。でも柱として多くの人を救えるように、自分の呼吸をできる限り最大限発揮できるようになりたくいんです。そのための力が欲しくて……すばり、どうでしょうか」
改めて俺の思っている想いを口に出し可否を問う。そんな俺の目をじっと見つめた浦原さんはゆっくり目を閉じて、
「ふぅ、立派な心意気っス。いいと思いますよ、より多くの力になれるように。そのための手段を、準備するというのは当然のことっス。
…………アタシに任せてくださいよ護廷サン。」
そう言って目を開き笑った浦原さんに、俺も目を見開く。
「アタシがあなたの望む刀を作ってみせます。やるからには本気です、不満の一つすら感じさせない最高のあなたの刃を作ることを約束しましょう」
「……つ、ありがとうございます!!」
浦原さんの力強い返答に顔を輝かせ勢いよく頭を下げる。
これはとんでもない刀ができるかもしれない。パチモンとはいえ元になった人物が人物だ、さすがに心強すぎる。
「いえいえ、そういえば先程言っていましたが確か翌週に柱合会議があるんでしたよね」
「あっそうですね、できればですがそれまでに作っていただけると大変ありがたい……」
「そうですね……以前作った装備や基盤、それを元にして作れはこの辺りは…………うん。
護廷サン、四日ください。四日であなたの欲する最高の刀を打ってさしあげます」
「えっ、それだけ!?一週間もかかんないじゃん!!」
「えぇ、実際に使って使用感を確かめる分の一日を加えて実際には五日ってとこですね」
「か、完璧すぎるぜ浦原さん……!」
「いやぁお褒めの言葉は物が出来上がったてからにしてほしいっスね〜。まぁとりあえず」
「契約成立ってことで。よろしく頼むぜ、浦原さん!!」
男二人、立ち上がり、熱い握手を交わす。
こうして心強すぎる刀鍛冶のもと、俺の日輪刀は無事新たなものが打ち直されることになった。
次回、主人公は吹き飛ばされ転がし祭りに遭い、ついでに新しい刀をゲットします。
アンケート、皆さんがカナエ好きなのはよーくわかりました。こうなったら仕方ないですね、護廷十三朗によるカナエさん観察日記乞うご期待()
プロフィールももう少しお話が進んだら書きますのでしばしお待ちを…
・不定期開催!大正コソコソ噂話・
今回出てきたおかめ面と般若面、どちらも浦原さんだったのですが、日頃から彼は様々なお面を付けて道端で出店を出しているようです。
ちなみに売っているものはどれもこれも用途や値段がまともではないためろくに売れず、里の人達は浦原さんを見かけても無視して目も合わせず去っていくそうですよ。
護廷「めちゃくちゃ大赤字じゃねぇか。どうやって金稼いでんすか?」
浦原「いやぁ新たな物を作れは作るほど貧乏になってんくスよねとほほ……あ、お金は剣士やってた時の貯金を切り崩したり駄菓子屋業で賄ってますよ。里の子供達には結構人気なんスからね〜」
よくある主人公の設定集みたいなのあった方よろしい?プロフィールやら技の設定的なのを書く感じになると思われ
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当たり前やろ書けや
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いらんわそんなのよりはよ続き書けや
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とりあえずカナエさんは今日も美しい