ガンダムオリジナルビルド   作:ShotoCake

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はい、別の方があるのに何をやってるのかと思ったらこんなの書いていた
私、ショートケーキです。
久しぶりにガンダムビルドファイターズを見てしまい。この創作意欲を
ぶつける場所がないかと思ってたらこのサイトがあるのに気づき買いていました。
この話自体ベタな話ばかりですがキャラクターを覚えて貰うだけでも良いので見たいってください


第1話

 一話 初めてのガンプラ

 

この世界にはガンプラと言うプラモデルがある。そしてガンプラを戦わせて楽しむゲームもある。それがガンプラバトルだ。

この話はガンプラを初めて作る主人公とそのガンプラの話だ。

 

 俺の名前は創作 翔斗、みんなからは翔斗って呼ばれてる。

今俺は学校の授業中にスヤスヤと寝ているのだ!!窓側の1番後ろの席だからちょうど日差しが差していて暖かい。そんな時に、邪魔者が入った。

 「ほぉー私の授業がつまらなくて寝ているとはなぁ」

その言葉と同時に席に蹴りを入れてきた。蹴りを入れた張本人は小田 奏美先生だ。女の先生で容姿は美形で、頭も良い人なんだが、どーーしても結婚ができない。

 「うあぁぁぁーびっくりしたぁ!なんですか奏美先生!」

翔斗は自分が悪いのに、さも奏美が悪い!かの様な口調で言った。

 「翔斗君が寝てたからいけないのでしょ?」

奏美は落ち着いた態度を取り翔斗に言い放った。

そこからは授業が終わり皆んなが帰る放課後になった。

 

         放課後

 

俺は今日この日の放課後が楽しみだった。(いつも楽しみ)

なぜなら、、、

 「おーーいしょーーとぉーー!あれ買いに行くんだろ?」

そう教室の外から声をかけるのは、須藤 拓也だった。

拓也は俺の小学校からの友達で高校に入ってアルバイト俺がする様になってもつるんでくれる友人だ。容姿は翔斗よりかは上だが運動神経は翔斗よりも断然違っている。拓也の趣味はガンダムを見る事とジムに通う事。

だからか拓也は筋肉が意外とついている。

  「あーそうだあれを買いに行くぞ!!俺はこの為に4月の給料から少し残していたのだからな!」

今は5月、俺たちは中学校卒業してアルバイトしてガンプラを買おうと約束をした、今日がその日なのだ!

 「翔斗君にに拓也もどうしたの?」

そう聞いてきた女の子は、翔斗の友人で拓也の幼馴染である、成瀬 恵だった。恵はクラスの中でも1位、2位を争うほどの容姿をしていた。

 「今日は待ちに待ったガンプラを買いに行くんだ!そうだ恵も来いよ!ほら」

翔斗は人の事を考えずに、恵の手を握って拓也の所まで走っていく。

 「待たせたな!」

翔斗は恵の手を離して、拓也に優しくタックルをする。

 「ほんじゃ行くか!」

     

      模型店兼ガンプラバトルシュミレーターがある店

 

 「おぉーすげぇー」

翔斗は目を輝かせながらそう言った。

 「何の機体にするか決めたか?」

拓也はもう決めていたらしい。

拓也の手にはHGアストレイブルーフレームSLを持っていた。

 「まぁーなもう俺も決まってたんだ!」

翔斗はある一機のガンプラを手に取った、HGCEフリーダムガンダムだった。

 「俺が初めて見たガンダムで思い入れがあるからな」

翔斗は思い出にふけながらフリーダムを見ていた。

 「私もガンプラやろうかな?ってか私できるかな?拓也に教えて貰お」

恵もガンダムを見ている。恵の初めて見たのは鉄血のオルフェンズだ。

そして何気なく恵が選んでいると、目についたのはHGダブルオークアンタ

だった、恵の好きな機体は実はダブルオークアンタなのだ。恵は直ぐに手に取った。

 「この子、対話の為に作られたガンダムなんだよね」

恵はそこまでガンダムの知識は少ないけど映画を見ていればわかった。

 「恵はそれにするの?」

翔斗が話をかけてきた。翔斗の手にはフリーダムがあった。

 「翔斗君はやっぱりその子なんだね」

恵は元々解ってたかのように言った。

 「拓也はあす、と、れい?」

恵はガンダムの知識はやはり少ないのでSEEDの外伝は知らないのだ。

不思議そうにアストレイと呼んだのに拓也は丁寧に訂正を入れてくれた。

 「これはアストレイブルーフレームってやつだよ」

 「皆揃ったしお会計いこうぜ!」

拓也はもう買いたくて仕方がないらしい、実はと言うと翔斗も待ち遠しいかった。

      「有難うございましたー」

店員がお辞儀をして有難うございましたと言った。

 「さてと作るのは明日土曜日だし翔斗の家で作ろうぜ!香穂ちゃんがお昼ご飯作ってくれるといいなぁーー!」

香穂とは、創作 香穂と言う人物、翔斗の妹だ。ついでに言うと香穂は中々のブラコンである。香穂は中学校3年生である。容姿は兄とは違い可愛いの一言である。拓也は手料理が食べたいのである。

 「欲望ダダ漏れじゃねぇーかよ!香穂には明日でお昼ご飯作ってくれるように言うよ」

翔斗は呆れた様子でそう言った。

 「じゃあー私もその時は手伝うよ。」

恵はウキウキしながら翔斗と拓也に言った。

 「頼むよ!」「頼んだぞ!」

皆家路へと帰って行ったのである。

 

      一話終了です。




今回はいかがでしたか?
とりあえずキャラ紹介しますか。

主人公 創作 翔斗 そうさく しょうと
高校一年生
容姿はまぁまぁ普通ぐらいです、髪の毛は短めです、アルバイトをしていて週3回です。
ガンダムの知識はまぁまぁあります。
両親は世界旅行じゃと言って出て行っては仕事をしています。年に一回帰るか帰らないかです。月一回両親からはお金を貰っています。

   創作 香穂 そうさく かほ
ハッキリ言えばブラコンである。お兄ちゃん大好きっ子です。
髪の毛はロングヘアで背中の真ん中ぐらいまで髪の毛がある、家事炊事が出来て、容姿も可愛いの一言です。
ついでに中学校3年生でBカップです。

  小田 奏美 おだ かなみ
 年齢は25歳で、未婚、容姿は美形で付き合った経験があるが2ヶ月で撃沈してしまう。なんだかんだ翔斗の頼れる先生だ。

 須藤 拓也 すどう たくや
高校一年生
容姿は翔斗よりかは上で、運動神経はいい方だ
趣味はガンダム、ジムで筋トレ
拓也はジムのせいで中々の筋肉がついてる。

 最後に 成瀬 恵 なるせ めぐみ
高校一年生
拓也の幼馴染で、ガンダムを見ている(希少種)
拓也と翔斗がガンプラを買うから私もやる的な感じでガンプラを始める。
容姿はクラスの中でも1位、2位を争うほど美形である。
恵は翔斗の事をちょっと意識しちゃてたり?

こんな感じでキャラ紹介終わりです。
次の投稿がいつになるかわからないので気長に待って頂ければ幸いです。
有難うございました。
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