すばらしきこのせかい・シンデレラガールズ・サーガ World Connect 作:デトネート
原作紹介
○ すばらしきこのせかい
東京の渋谷を舞台に、主人公である桜庭音操が、死神ゲームと呼ばれるデスゲームに参加する物語。
参加する人々は、参加者と死神の二陣営に分かれて、己の存在を懸けて互いに争い、七日間生き残ることが出来れば参加者の勝ちとなり、それまでに全員を殺せば死神の勝ちになる。
死神ゲームは、コンポーザーと呼ばれる、東京各エリアにそれぞれいる管理者によって執り行われ、死神はいわば、コンポーザーに属する者達と言える。そして、この世界は多重次元構造になっていて、RG、UGといくつものレイヤーが重なっているという仕組みがある。
ネクは人との繋がりを断ち切り、常にヘッドフォンを付けて外界を遮断していた、一人ぼっちの少年だった。しかし、三週に渡るゲームの中で、共にパートナーとして戦った美咲四季、桐生義弥、尾藤大輔之丞、さらには尾藤来夢、羽狛早苗、その他多くの人々との出会いを通じて、その考えを改めようとしつつあった。
○ アイドルマスターシンデレラガールズ(アニメ)
一人の大男であるプロデューサーと、346プロダクションと呼ばれる大手老舗芸能事務所のアイドル部門の物語。
新たな部署としてシンデレラプロジェクトという一大企画を携え、メンバーを集めていくプロデューサーの元に、本田未央、島村卯月、渋谷凛が現れることで物語は始まり、道中にて様々な苦難や決裂が起こるが、その度に全員で絆を合わせ、アイドルもプロデューサーも成長していくというもの。
シンデレラプロジェクトは、島村卯月、渋谷凛、本田未央、前川みく、多田李衣菜、双葉杏、諸星きらり、神崎蘭子、緒方智絵里、三村かな子、アナスタシア、新田美波、城ヶ崎莉嘉、赤城みりあの14人から構成されていて、その他にも、別の部署からの城ヶ崎美嘉や、安部菜々、川島瑞樹、二宮飛鳥など、はたまたアイドルではない、千川ちひろ、今西部長など大量のキャラクターが登場する。
主にメインになるのはシンデレラプロジェクトで、この14人とプロデューサーを中心として描かれている。
凛は、夢中になれる何かを探して、アイドルを始め、そこで様々な経験をした。美城常務による改革に巻き込まれた時に、シンデレラプロジェクト外の北条加蓮、神谷奈緒と絆を育み、トライアドプリムスとしてデビューし、未央、卯月とのニュージェネレーションズとは違う可能性を見出したりもした。
彼女の探しているものが見つかる日も、そう遠くはない。
ソウル、ノイズ、バッジなどの説明は、またどこかでやります。ここではまず、話を理解するための最低限必要な情報だけを書きました。少しネタバレも含んでいますが、特に支障はないです。