すばらしきこのせかい・シンデレラガールズ・サーガ World Connect 作:デトネート
(バッジに関しては、もう一つ別に枠を作ります)
○ RG
リアルグラウンド。
普段、人間が存在している最下位次元。多重次元構造の世界にて、最も次元の位が低い次元。この次元からは、UG他上位次元は見えないため、死神ゲームの存在自体、普通の人間には分からない。
つまり、その均衡が破られるということは、緊急を要する非常事態ということになる。
○ UG
アンダーグラウンド。
死神ゲームを運営するための第二下位次元。RGよりも一つだけ位の高い次元で、この次元に同調することで、人間は能力であるサイキックを使用することが可能になる。
○SG
ストレイグラウンド。別称、『Soul of Girls』。
『A NEW DAY』にて新子々が作り、第二章シンデレラガールズ編にて何者かが生み出した『擬似並行世界』の名称。
元々は存在しない次元だが、ディゾナンスノイズと同じく、本来ではあり得ない『謎の力』を使い、人工的に強引に作り上げた世界。
RGやUGにも、存在自体が影響を及ぼしている。
○ 死神
すばらしきこのせかいにて、死神ゲームで参加者を殺す側の、いわば運営側の人間。
背中に黒い羽を付け、基本的にUGに同調しているため、その存在はRGの人間からは見えない。
○ 天使
すばらしきこのせかいの世界観では、
人間<死神<上位存在
という風に、存在ごとに位分けがされている。
天使は、UGよりも遥か上位の次元に位置する上位存在であり、その力は人間は愚か、死神すらも到底敵わないほど。
死神ゲームにも関与する存在ではあるが、直接手を出すことは禁止されている。
○コンポーザー
東京各エリアの管理者。エリア内で最も位が高い存在で、本来であれば、その力は絶対的であるとされている。
死神ゲームを管理し、姿は見せないものの、裏で死神を操っている存在。天使に分類される。
○ 死神ゲーム
言ってしまうと、RGで死んでしまった死者達が集められ、参加者とされて行われるゲーム。死者は全員強制参加であり、参加者側も勝つことで生き返れるため、文句を言うこともできずに参加する。
すばらしきこのせかいでは、死んでしまった者と再会したり、生死についての概念が、少し普通の物語と変わっているため、死神ゲームの存在は、切っても切れないものになる。
○ サイキック
人間が扱う能力のこと。RGにいる際は使えなくても、UGに同調すれば誰でも使用が可能になる。
それぞれに適性というものがあり、人によって一つしか能力が使えなかったり、はたまた複数の能力を同時に使えたり、個人差がある。
○バッジ
使用することによって、絵柄に合ったサイキックを発動できるデバイス。使わなくてもサイキックは使用できるが、バリエーションを増やすためのもの。特定のサイキックのやり方を学ぶ、説明書的なものという解釈。
○ ソウル
全ての物体を構築する、概念物質。人間、死神、天使、ノイズ、その他建物や植物、建造物やサイキックも、全てはこれから成り立っている。
主に粒子であり、 UG以降の存在は、死んでしまう時、つまり消滅する時に、このソウルとなって散っていく。
しかし、ソウル自体が残っていれば、そのソウルを再構成することで、いわゆる復活をすることも可能。存在を構成するパーツのような解釈でいい。
○ ノイズ
いわゆる、ザコ敵。死神によって作られる個体もいれば、自然発生する個体もいる。
人間や生命体のソウルに集まる習性があり、知能はそこまで高くないため、集団行動は得意としない。RGには姿を見せないが、 UG以降の次元には容赦なく現れ、そこに位置する存在に襲いかかる。
種類はいくつかあり、ここは随時更新予定。
・赤のノイズ(通常ノイズ)
死神ゲームでも使用されている、一般的なノイズ。
・紫のノイズ(ディゾナンスノイズ)
この物語中で出てくる、未知の死神達が繰り出してくるノイズ。ココも使用することが可能であり、通常のノイズとは違い、本来なら持ち得ないような異常な力を持っている。
・白黒のノイズ(禁断ノイズ)
とにかく硬い、特殊な方法でのみ製造されるノイズ。パートナーとの信頼を深め、サイキックの威力を高めなければ太刀打ちできない。
・透明のノイズ(ディジーズノイズ)
不協和の力を持つ、ディゾナンスノイズとは別製法で作られたノイズ。自らへの攻撃を透過させ、一方的に攻撃を喰らい続けてしまう。
○禁断化
自身の身を、禁断ノイズと同等のものにするというもの。単純に、禁断ノイズの力を取り込むと考えればいい。
かつてミナミモトが死神ゲームの際に、自らに対して行うことで、恐るべき強大な力を手にした。そのため、ネクの身体に禁断ノイズを流し込むのにも、彼は全くもって抵抗がなかった。
今回では、ネクの身体の中に禁断ノイズのソウルが入れられたが、そのソウルも時間が経つ度に次々と具現化の段階を踏んでいき、初めはネクの身体に憑依するように禁断化し、そしてとうとう、現実に実体化出来るほどにまで復活が進んだ。(もうネクは、禁断化出来ない)
○シンデレラの舞踏会
かつて346プロダクションに大きな変革をもたらした美城常務によって、シンデレラプロジェクトが解体の危機に陥った際、大男のプロデューサーが最後のチャンスとして持ち込んだステージ企画。
シンデレラプロジェクトだけでなく、その他の部署からも協力の声が相次ぎ、結果、大成功を収め、美城常務の考えを大きく変えることとなった。
○運命の死神
通常の死神とは異なり、死神ゲームの運営に関わらず、『あの方』の意思で双方の世界より集められた死神の組織。
『世界の再生』を掲げて行動しているらしく、その異常な力と言い、明らかに上位次元が絡んでいることが推測される。
○新宿の女王
凛側の世界の新宿のコンポーザーの、別称。他のエリアのコンポーザー達にはない、世界を越える力があり、唯一別格の要素を持ち合わせている。(すばせか世界、デレマス世界を不協和の力抜きで移動できる)
○新宿死神
文字通り新宿エリアに所属する死神のこと。新宿の女王の力を使うことで、世界間の移動が可能になる。メンバーのススキチ、アヤノはこれを使用し、これまで運命の死神の動向を探っていた。
○汚染天使
上位次元である『運命ノイズ』フェイト、ドゥームがRGへと低位同調する際、強大な重力波が放たれ、その影響を受けてしまったUG以上の次元の存在である天使が、変異した姿。
様相はおどろおどろしく変化し、知能も下がり、ただの傀儡に成り下がったその姿に、かつての天使の面影はない。
○新すばらしきこのせかい
『すばらしきこのせかい』の正当続編。本作の『A NEW DAY』から続く物語であって、本作とは全く異なる展開を見せる。不協和の力がもたらす事件に、主人公リンドウが巻き込まれるというもの。
○運命
世界が誕生する遥か前、原初より神とともに存在していた不可視流動体。後の時代に、神が世界を創り始めると、その世界の存在達を構成するソウルに影響を及ぼし、自然と崩壊の道を辿らせるというもの。
これまで無数の世界が終わりを告げ、この世界もまた、運命に踊らされた神によって、終末を迎えるのだった。
これからも、随時更新していきます。