東方次元混合録(新録に書き換えます)   作:ガンロウ

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さぁて、戦闘じゃア!!つっても冒頭あたりだけどねぇ。


第十話 会敵

〈シンジ視点〉

 

???「あ”ぁ!!もう!!!鬱陶しいっちゅーのぉ!!!」

 

シンジ「!?………今のは!?」

 

石階段の先から大きな怒鳴り声が聞こえてきた。何かに手をやいている様な感じの声で時々爆発音も聞こえてくる。上で何が!?

 

承太郎「急ぐぞ。シンジ。」

 

承太郎さんが一気に階段を登り切ろうとしている。

 

シンジ「は、はい!!」

 

僕も承太郎さんに応え、承太郎さんの後ろに続いて階段を登っていった。

 

〈霊夢視点〉

 

妖怪(?)1「っぎゅyフッフィhfdtyっっdrystrstyhgkyぎyfjhんfつd!!?!」

霊夢「うっさいわね!!コノッ!!!」ポウッ!!

ドカァァァァン!!!!

妖怪(?)2「srtsytdytづfhjゔゅdytぢゅvjhぎyっdtyvkじじぇgdyっsyfb、。、。。m、」

妖怪(?)3「jkっpjぽひftydgfsrtstrdcjhgjhjhjhkんmvgftshbvんvfたrtvjkん、lこ」

霊夢「………ッチィ!しぶとい奴ら!!」

 

コイツら、殴っても殺傷能力のある弾幕を撃ってもびくともしやしない!!何なのよ、コイツらァ!?

 

 

〈事は承太郎達が階段を登り始めたところまで遡る。〉

紫との話が終わった後、神社に戻ったら見たことのない気色悪いちっこい妖怪みたいなのが神社を徘徊していた。アイツらは何かを探している様子だった。けど、そんな事は関係なかった。ただウチの神社の敷地で彷徨かれるのが気に食わなかった。

 

霊夢「ちょっと!!何やってんのよアンタら!?(怒)」

妖怪(?)1「いうyfづhjgjkぎっgjbjbhfvjkvぃfy!?。!」

霊夢「ッ!?ウルサッ!?」

妖怪(?)2「具fthvjh不hkほgfytdfjhvdtydgjhkbm、日おghjcghstvぎjyfkj!!」

妖怪(?)3「gっっを十っっっをェッ一っjッGBっjsgぃsdbっィkml!?」

 

妙な奇声を発した後、奴らは私に向かって走り出した。勘を用いなくとも奴らが良からぬ事をしようとしていたのは予想できた。

 

霊夢「殺る気?いいわよ。返り討ちにしてやるわ!!」

 

私がそう言い放った時、3体のうちの1体が私に向かって殴りかかってきた。

 

妖怪(?)1「!!!!」ブォン!!!

霊夢「甘い!!!」サッ

 

動きがあまりにも大振りだったから、簡単に避けられた。そして、避けた瞬間に奴の顔(?)のような仮面にお祓い棒を叩きつけた。

 

ドゴォォッ!!!

 

完璧に打ち込んだ。私の霊力も込めたから並の妖怪なら瞬殺だろう。

 

妖怪(?)「美jぎうbjひ……!!」

霊夢「…………ッ!?」

 

嘘でしょ!?完全にキマったはず!!コイツ………いや、コイツら……、並の妖怪じゃないっての!?

 

妖怪(?)1「lkふいっぶbjふいh!!!」ブォン!!!

霊夢「ッ!!チィ!!」サッ

 

予想外の耐久力に一瞬反応が遅れたが、紙一重で交わす事ができた。もう少し遅れていたら間違いなく当たってた。それに大振りなだけあって掠っても相当なダメージを負う事は間違いない。

 

妖怪(?)2「っゅいgぅいgんdえbc!!」ビュオォン!!!

妖怪(?)3「bcぎbゅbdwbう!?!!」ピュン!ピュン!

 

今度は遠い場所から、赤いエビみたいなのが鞭みたいなものを、青い石みたいな奴がレーザーを撃ってきた。

 

霊夢「…!!あ”ぁ!クソッ!!」ザッ!!

 

何とかこの攻撃も躱した。先にあの遠距離攻撃の奴らを仕留めようと構える。けど最初の腕を振り回してくる妖怪がそれを邪魔する。そしてまたぶっ飛ばす。ずっとコレを繰り返している。私は段々と疲れているのに対して奴らは全く疲れた素振りを見せない。あの腕を振り回す妖怪ですら、平然としている。

 

霊夢(ッ!!!コイツら、束になれば勝てるって気付いてる!こんな意味の分からない気色悪い妖怪にやられるっての!?)

妖怪(?)1・2・3「ンwscbdkcbswdbsn!!!」

 

そして、そんな私を嘲笑う様に妖怪共は奇声をあげて次の攻撃をしようと構える。そんな余裕そうなクソ生意気な妖怪に、私は遂にキレた。

 

霊夢「〜〜〜〜ッ!!!あ”ぁ!!もう!!!鬱陶しいっちゅーのぉ!!!」

 

〈そして現在〉

 

霊夢「………ッ。ふぅ…ふぅ……。本当にしぶとい奴らね!!」

 

ダメだ。このままじゃ相手の思うツボ……。本当はやりたくないんだけど、この辺り一帯を吹っ飛ばす禁術を使うしか…………!

 

妖怪(?)1「っじょhふゅふfっづyゔぃhg!!!」

霊夢「!!しまった!?」

 

後ろに妖怪!?いつの間に!?やばい!!

霊夢「ッ!!!」

 

 

???「オラァッ!!!」

ドゴォォォォッ!!!!

妖怪(?)1「うfkjゅvjbいgkjっbぎyvjhb!???」ドサァァァァァァッ!!!!

霊夢「!?」

 

突然、隣から怒号が響き、その瞬間妖怪は吹っ飛んだ。隣を見ると黒い上着と帽子を着た大男が立っていた。

 

???「やれやれ。寸でのところで間に合ったぜ。」

霊夢「あ……アンタ一体…?」

???「承太郎さん!それと…そこのお姉さん!アイツらは『使徒』です!!」

承太郎「何ッ!?このちっこいのがか!?お前の話じゃあ怪獣みたいな奴じゃあねぇのか、シンジ!!」

シンジ「なぜそんなに小さくなっているのかは分かりませんが、アイツらの姿は僕が一度倒した奴らとそっくりです!!」

 

何……?『使徒』?それがあの妖怪の名前なの?

 

霊夢「ね、ねぇちょっとアンタたち」

承太郎「駄弁ってる暇なんざねぇぜ。今はまず目の前の『敵』をぶっ潰すぞ!」

霊夢「………分かったわ。けど、終わったら色々と教えてもらうからね!?」




コレ書いてる間にUAが1000超えてたわ。
嬉しいやら、1000イク前に間に合わなくて悔しいやら。
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