東方次元混合録(新録に書き換えます)   作:ガンロウ

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ちょっと(感覚が)分かんないすね。でも皆さんが楽しく読んでくれれば、OKです。


第十一話 〈星〉の世界、〈神話〉の目醒め

〈承太郎視点〉

 

承太郎「女!てめぇはエビをやれ!俺は青い奴をやる!シンジ!!てめぇはその黒いのだ!」

シンジ「はいッ!!」

霊夢「了解!」

 

さて、あの青い石みてぇな奴……、『硬い』な。普通に殴ったんじゃあ割れねぇ。シンジやあの女なら尚更だ。ならば、『ぶっ壊れるくらいの衝撃を一気に与える』!!

 

承太郎「〈スター・プラチナ・ザ・ワールド〉!!」

ドオォォーーーーーーーーン!!!!カチッ…カチッ……カチッ…………カチッ…………カチッ……………

 

……俺が時を止めた。『使徒』は………、動けていないようだな。という事は、『使徒』には時を止める能力への耐性は無いようだな。

 

承太郎「ぶちかますぜ!!」

スター・プラチナ[オラァッ!!オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァッ!!!]

 

俺の『スタンド』、〈スター・プラチナ〉がラッシュを叩き込んだ。そして、

 

承太郎「4秒経過……、時は動き出す。」

 

ドギャァァァッ!!!!

使徒3「pqjづえgdyげdn!????」ピシッ

霊夢「!?」

シンジ「えっ!?」

使徒1・2「「ぴgfdてsgvほhg?!?!!」」

 

………チッ!ほんの数コンマのヒビしかつけれねぇ!!コイツの『硬さ』は尋常じゃあねぇぜ!!

 

シンジ「じょ……、承太郎さん!その……、隣にいる人?みたいなのは!?」

承太郎「!?シンジ、お前、まさか『見えている』のか!?」

シンジ「その紫色の肌をした人ですよね!?見えてます!!」

 

どういう事だ!?『スタンド使い』でもねぇシンジが、なぜ俺の〈スター・プラチナ〉が見えているんだ!?『スタンド』は『スタンド使い』でなければ見えないはず!!

 

霊夢「アンタ、式神を持ってたのね。意外……、いや、さっきあの『使徒』とかいう奴をぶっ飛ばしたのに納得がいったわ。」

 

このアマ!コイツも見えてやがる!!…………まさか!!異世界に来たせいで『スタンド』が見えるようになっちまったのか!?いや、もう考えんのはやめだ!

 

承太郎「〈スター・プラチナ〉!!『使徒』をぶっ飛ばせ!!」

スター・プラチナ[オラオラオラオラァッ!!!]

 

 

〈シンジ視点〉

 

承太郎さんのそばにいる[アレ]………。一体何なんだ?階段を登った時、一瞬だけしか見えなかったけど今度ははっきりと見えた!何処から現れたのかはわからないけど、味方には違いない!

 

使徒1「いftdっぎうgklyいgふg!!」ブォン!!

シンジ「ッ!くッ!!」ザッ

 

それに比べて、僕はなんだ!?ただ避けることしかできない!!こんなんじゃ、2人の足でまといにしかならない!!僕に、何か力があれば!

 

シンジ「ッ……………?腕が熱い?」

 

左腕にふと違和感を感じた。腕を見ると、見覚えのないリストバンドが付いていた。赤色と青色を携えた綺麗なバンドだ。

 

シンジ「いつの間に、こんな物を?」

使徒1「xyfchょyfぐfjぎぃgjkh!!!」バッ

霊夢「ッ!!何してんの!?避けなさい!!」

 

女の人が、僕に警告してくる。避けるって何を…………

 

シンジ「えっ、うわ!?」

 

気づいた時には、使徒が僕に向かって腕を振りかぶりながら、飛びかかってきていた!

 

使徒1「dtrscgkhfhびj!!?!?」ブォン!!!

 

しまった!!油断した!!殺られる!?思わず僕は、目を瞑ってしまった。そして、僕の身体は使徒の攻撃によって………、

 

カキィィィィィィィィィン!!!!!

 

シンジ「………えっ?」

霊夢「なッ!?」

承太郎「…………!!」

使徒1「歩tdgっchgふyfkj!???」

 

吹き飛ばされる事はなかった。何か硬い物に阻まれたような音がしたけど……、一体?恐る恐る目を開けると、

 

シンジ「これって……………、『AT・フィールド』!?」

 

使徒の攻撃を防いだのは見慣れたバリア、『AT・フィールド』だ。でも、なぜAT・フィールド?

 

シンジ「………!左腕が!?」

 

左腕を見ると、ブレスレットが光っていた。なぜ光っているのか、AT・フィールドが現れたのか、そんな事はブレスレットを見た瞬間、もうどうでもよくなっていた。ただ純粋に僕の『願い』を叫んだ。

 

シンジ「どうか!僕に、力を!!!」カッ!!!

〈Mythologie System EVANGERION Gaius Anfangen〉

 

アナウンス音が聞こえると同時に、僕の身体が紫色の『何か』に包まれた。そして、紫色の『何か』から解かれると、

 

まるで、エヴァ初号機のような鎧が僕の周りに取り付いていた。

 

シンジ「こ………、これは…。」

霊夢「姿が…………」

承太郎「変わった………。」

 

なぜだろう。………なんだか懐かしい感じがする。それに、力も湧き上がってくるのが感覚で解る。

 

シンジ「……………よしッ!いくぞォッ!!」




武装兵器〈EVANGERION Gaius 〉、発進!!
300年だ。もう興行収入は充分取っただろう?『シンエヴァ』。さぁ、目醒めの時だ!
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