東方次元混合録(新録に書き換えます)   作:ガンロウ

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第3章突入!!突撃だァァァ!!ばんざぁぁーーーい!!!

ヴェッ!?ダディャーナザァーン!!ナズェミテルンディス!!ハァッハァッオンドゥルラギッタンデスカ⁈(;0w0;)
(※今回ブレイドが作中に登場することはございません。)


恐るべき人外達
第十三話 世界の一大事に色々と叫んだ人外


〈ケロロ視点〉

 

いよいよであります…。今日は待ちに待った約束の日。今日のこの一大イベントの為に掃除当番もお洗濯も、全て終わらせたであります……。後はクルル曹長が『例の物』を持ってきてくだされば…………。

 

ガチャッ

クルル「クックw。隊長さんよぉ〜、頼まれた『例の物』、作っておいたゼェ〜。」

ケロロ「ッッシャァァァァァァァ!!!キタァァァァァァッ!!!!」

クルル「クックックw。全く、こんなモン作らせるくらいなら、ペコポン侵略を進めてほしいぜ。」

 

細けぇこたぁいいんだよ!!いいから使わせるであります!おいあくしろよ!

 

クルル「クックックw。さっさと使わせろって顔に書いてんぜ隊長さんよぉ〜。まぁ、嫌でも使ってもらうけどな。」

 

そう言いながら、クルル曹長は台車を引きながら吾輩の自室に台車に乗せた『例の物』を置いた。

 

クルル「どジャーー〜ん。『異世界転生体験装置』〜。」

ケロロ「それでそれで!?コイツの使い方は!?」

クルル「焦んな。小学生じゃあねぇんだからよぉ〜。使い方は簡単。この装置にキルルん時に使ったヘルメットを接続してと…。……はい、んじゃこれで被って右側面のスイッチ押せば使えるぜぇ〜。」

 

………あのヘルメット、まだ置いてたんでありますか。っていうかそんな用途あったの……?

 

ケロロ「よっしゃッ!いっちょ異世界体験してみますかぁ〜?」

カチッ

 

ビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリビリッッッ!!!!

 

ケロロ「あ”rrrrrバババババババババババババババババババババババババ!!!?」

BOM!!!

 

あ”あ”あ”あ”あ”ヴェッ!?(0w0;)ちょっ、何今の音!?待って、これ下手すりゃ死n…

 

シュインッ!!!

クルル「あら?消えちまった。………ヤッベ。安全装置外したまんまだったわ。…………ま、いっか。」

 

 

 

 

 

 

 

シュインッ!!!

ケロロ「…………………ゲロ…?」

 

コ………、コイツは成功したのでありますか?なんか周り一面森だし…………。まぁ、成功って事で!!

 

ケロロ「いんやぁ〜。それにしても凄いでありますなぁ〜。この装置の再現度……………は?」

 

あ………、あれれ〜?おかしいゾォ〜?なんでヘルメットが無くなってるのぉ〜?感触もしないしぃ〜?

 

ケロロ「ちょっ、ちょっとクルル曹長〜?これ途中で中断出来やせんかね〜?」

 

しかし、その問いに対する返答は聞くことは出来なかった。え?嘘、これまさか………

 

ケロロ「まぁ〜たいつもの『ペコポン外へ失礼します』かぁぁぁぁぁい!!!!」

 

ケロロ「ナンデ!?ナンデ!?そんなに気に食わなかったん!?この装置作らせた事!?」

 

ケロロ「吾輩だってさぁ!必死にペコポン侵略してんのヨォ!?ちょっとくらい遊んだって良いじゃぁ〜ん!!」

 

ケロロ「なぁんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでぇ!!」

 

???「なぁんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでぇ!!」

 

ケロロ・???「「なぁんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでぇ!!」」

 

ケロロ「………………………………………………………。」

???「………………………………………………………。」

 

え?いや、ちょっと待って?だれ?お宅はどちらさんですか?流れるように一緒になって騒いだけど。いや、だれ?怖ッ?!

 

ケロロ「え………、え〜っと、ど、どちら様でありますか?」

ガッシュ「ウヌッ?私はガッシュベル!新しい魔界の王様なのだ!ガッシュと呼んでくれていいのだ!お主は?」

ケロロ「ゲ、ゲロ。魔界…。吾輩はそんな所に?吾輩はガマ星雲第58番惑星『ケロン星』から来たケロロ小隊隊長、ケロロ軍曹であります!!」

ガッシュ「ウヌッ!?ケロロは宇宙人なのか!?」

ケロロ「その通り!!ペコポン侵略、この星で言う『地球侵略』の為に派遣された軍隊であります!!」

ガッシュ「ヌオォォォォォ!!?地球がァー!!地球そのものがー!!?」

 

ゲロゲロリ!そうであります!我々ケロン人は侵略者!日向家が包容力が強すぎて感覚が麻痺してたけど、本来はこういう反応を吾輩は求めていたのでありますよ!!

見よ!!この少年のオーバーとも言えるリアクション!!!こういう反応でケロン人に畏れを抱かせるのが侵略者冥利に尽きるのであります!!…………しかし、いつまでもこんな所で騒いでるわけにもいかんであります。

 

ケロロ「ゲロゲロリ!しかし、吾輩1人では侵略は骨が折れるであります!仲間が見つかるまではしばらく侵略活動はお預けであります!!ガッシュ君!君は特別に見逃してやるであります!!」

ガッシュ「た……、助かったのだぁ〜!」

ケロロ「運が良かったでありますなぁ〜?さぁて、こうしちゃいられねぇや!まずはこの森を抜け出すであります!後に続くであります!ガッシュ君!!」

ガッシュ「おうッ!!分かったのだ!!」




ケロロ軍曹、参戦!!
ガッシュベル、参戦!!




お、そうだ。(唐突)
実はLCRCL (エルマル)様がこの作品お気に入りに登録してくだすったんですよ。いやぁ、(こんな作品をお気に入りに登録していただいて)とんでもないです。ヘヘッ。

それにいつの間にか評価もついていたんですよ!!(だれがやってくれたのか知らんし、⭐︎1だったけど)
ともかく、どれもこれも始めの第一歩にしかすぎません!!精進したいと思うとります!!ではまた!
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