東方次元混合録(新録に書き換えます)   作:ガンロウ

20 / 26
あと2つ。あと2つで、俺の評価平均バーに色がつく。(多分)

作者(皆!!オラに元気ぃ分けてくれぇ!!バーに色ついてももっと元気ぃ分けてくれぇ!!)


第十五話 悪魔と魔物と宇宙人とスケルトン、これもう分かんねぇな?

〈わかるマン視点〉

 

どうも皆さン、こンにちは。『♪わかるマーン!!』デす。

今回、なぜ『♪デビルマーン!!』デはなく、私『♪わかるマーン!!』が幻想郷に来ルことになったのかと言いマすと、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

作者の『おふざけ』デす。(メメタァ!!!)

色んな人外のキャラクターを調べていたらしいンデすが、どうも、「これだ!」と思う者が見つけられずにいたらしく、たマたマ目に入った『♪デビルマーン』を見て、

 

作者「あ、ここで敢えて『デビルマン』じゃなくて『わかるマン』にすれば現場がカオスになるんじゃね?」

 

という小学生以下の考えデ、私が来ルことになりマした。あとついデに第3章、今回デ終わりマす。作者(ゑ”ぇ!?ちょっ!?)

 

ガッシュ「『わかるマン』?なんだか何でも知ってそうな名前なのだ。」

サンズ「なぞなぞ大好きおじさんかもな?」

ケロロ「今さらでありますけど、この面子、すごく濃くない?」

わかるマン『♪わかるマーン!!!』ピカーーン!!!

ケロロ「うぉッ!?びっくりした!!どうした急に!?」

 

おっと、いけない。つい癖がデてしマった。

 

わかるマン「私は『♪わかるマーン!!』。『♪裏切り者の名を受けて』、『♪全てをココ好きする男』。」

サンズ「なるほど。俗に言う『オタク』って奴か?」

わかるマン「『オタク』デあり、『オタク』デはない。私は純粋に『♪全てをココ好きする男』なのデす。」

ケロロ「ゲロォ………。じゃあ、例えばガッシュ君とかにもできるのでありますか?」

ガッシュ「ウヌッ?」

 

確かに私は『♪全てをココ好きする男』。ココで『ココ好き』しないのは『♪わかるマーン!!』の名折れ。

 

わかるマン「『ココ好き』!」

 

私はガッシュ君の服に付いていル、大きなブローチを指差した。

 

ガッシュ「おぉッ!このブローチはな、今私が身につけているこのマントが」

 

ガッシュ君が全て言い終わル前に、

 

わかるマン「『ココ好き』!」

 

今度はマントを指差した。

 

ガッシュ「ウヌッ!このマントは私の一張羅でもあるのだ!とっても頑丈d」

わかるマン「『ココ好き』!」

ガッシュ「ウヌッ?髪が好きなのか?大して気にした事は」

わかるマン「『ココ好き』!」

ガッシュ「……手も好きなのか?変わっておるn」

わかるマン「『ココ好き』!」

ガッシュ「いや、ちょっt」

わかるマン「『ココ好き』!」

わかるマン「『ココ好き』!」

わかるマン「『ココ好き』!」

わかるマン「『ココ好き』!」

わかるマン「『ココココココココココココココココ好き』!」

ガッシュ「う、うわァァァァァァァァァァ!?わかるマンが壊れたのだ!!」

サンズ「叩けば直るかもなぁ?」

ケロロ「いや、そんな『テレビ叩いて直す』みたいなやり方で直るもんでありますかね?」

 

 

ココココココココココココココ……………………、ハッ!?しマった!うっかり『ココ好き』し過ぎた!!

私が謝ろうとしたその時、とてつもない悪魔の気配を感じ、ソレと同時に空が赤い霧に覆われた。

 

サンズ「ん?おい。みんな空を見ろよ。真っ赤っかだぜ?」

ケロロ「ゲロッ?ドワァァァァァァァァァァ!???何ぞこれ!?」

ガッシュ「なんだか不気味なのだ……。わかるマン、大丈夫か?」

わかるマン「大丈夫デす。ありがとう。それと驚かせて『♪すマーン!!』」

ガッシュ「私は大丈夫なのだ。それより、この空の色は………。」

 

これは悪魔、いや、悪魔に近い『何か』の気配………。よし!

 

わかるマン「みンな!私に乗ってください!」

ケロロ「ゲロッ?」

ガッシュ「乗る?」

サンズ「アンタ、飛べるのか?」

わかるマン『♪デビルウィングは空を飛び』ブッピガーン!!

ケロロ「おぉ、なんかガンダムに出てくる戦闘機の羽みたいなのが!」

ガッシュ「これなら森の外までひとっ飛びなのだ!」

サンズ「へへへッ。じゃあ俺は乗らせてもらうかな?」

 

サンズに続いて、ケロロ君、ガッシュ君も私の背中にくっ付いた。

 

わかるマン「みンな、乗りましたか?」

ケロロ「おう、であります!!」

ガッシュ「ウヌッ!!」

サンズ「さっさと飛ぼうぜ?」

わかるマン「わかりマした。それでは、『デビル・GO!!!』」

 

BYUーーーーーーーーーーーーーN!!!!




あと少しでUA2000!!評価を付けてくれる人も現れて嬉しいZOY☆
第3章はわかるマンが言った通り、これで終わリーです。
いよいよ次章は異変解決編をお届けします!!






次章、第4章『紅霧異変・再廻』
乞うご期待!!
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