作者(皆!!オラに元気ぃ分けてくれぇ!!バーに色ついてももっと元気ぃ分けてくれぇ!!)
〈わかるマン視点〉
どうも皆さン、こンにちは。『♪わかるマーン!!』デす。
今回、なぜ『♪デビルマーン!!』デはなく、私『♪わかるマーン!!』が幻想郷に来ルことになったのかと言いマすと、
作者の『おふざけ』デす。(メメタァ!!!)
色んな人外のキャラクターを調べていたらしいンデすが、どうも、「これだ!」と思う者が見つけられずにいたらしく、たマたマ目に入った『♪デビルマーン』を見て、
作者「あ、ここで敢えて『デビルマン』じゃなくて『わかるマン』にすれば現場がカオスになるんじゃね?」
という小学生以下の考えデ、私が来ルことになりマした。あとついデに第3章、今回デ終わりマす。作者(ゑ”ぇ!?ちょっ!?)
ガッシュ「『わかるマン』?なんだか何でも知ってそうな名前なのだ。」
サンズ「なぞなぞ大好きおじさんかもな?」
ケロロ「今さらでありますけど、この面子、すごく濃くない?」
わかるマン『♪わかるマーン!!!』ピカーーン!!!
ケロロ「うぉッ!?びっくりした!!どうした急に!?」
おっと、いけない。つい癖がデてしマった。
わかるマン「私は『♪わかるマーン!!』。『♪裏切り者の名を受けて』、『♪全てをココ好きする男』。」
サンズ「なるほど。俗に言う『オタク』って奴か?」
わかるマン「『オタク』デあり、『オタク』デはない。私は純粋に『♪全てをココ好きする男』なのデす。」
ケロロ「ゲロォ………。じゃあ、例えばガッシュ君とかにもできるのでありますか?」
ガッシュ「ウヌッ?」
確かに私は『♪全てをココ好きする男』。ココで『ココ好き』しないのは『♪わかるマーン!!』の名折れ。
わかるマン「『ココ好き』!」
私はガッシュ君の服に付いていル、大きなブローチを指差した。
ガッシュ「おぉッ!このブローチはな、今私が身につけているこのマントが」
ガッシュ君が全て言い終わル前に、
わかるマン「『ココ好き』!」
今度はマントを指差した。
ガッシュ「ウヌッ!このマントは私の一張羅でもあるのだ!とっても頑丈d」
わかるマン「『ココ好き』!」
ガッシュ「ウヌッ?髪が好きなのか?大して気にした事は」
わかるマン「『ココ好き』!」
ガッシュ「……手も好きなのか?変わっておるn」
わかるマン「『ココ好き』!」
ガッシュ「いや、ちょっt」
わかるマン「『ココ好き』!」
わかるマン「『ココ好き』!」
わかるマン「『ココ好き』!」
わかるマン「『ココ好き』!」
わかるマン「『ココココココココココココココココ好き』!」
ガッシュ「う、うわァァァァァァァァァァ!?わかるマンが壊れたのだ!!」
サンズ「叩けば直るかもなぁ?」
ケロロ「いや、そんな『テレビ叩いて直す』みたいなやり方で直るもんでありますかね?」
ココココココココココココココ……………………、ハッ!?しマった!うっかり『ココ好き』し過ぎた!!
私が謝ろうとしたその時、とてつもない悪魔の気配を感じ、ソレと同時に空が赤い霧に覆われた。
サンズ「ん?おい。みんな空を見ろよ。真っ赤っかだぜ?」
ケロロ「ゲロッ?ドワァァァァァァァァァァ!???何ぞこれ!?」
ガッシュ「なんだか不気味なのだ……。わかるマン、大丈夫か?」
わかるマン「大丈夫デす。ありがとう。それと驚かせて『♪すマーン!!』」
ガッシュ「私は大丈夫なのだ。それより、この空の色は………。」
これは悪魔、いや、悪魔に近い『何か』の気配………。よし!
わかるマン「みンな!私に乗ってください!」
ケロロ「ゲロッ?」
ガッシュ「乗る?」
サンズ「アンタ、飛べるのか?」
わかるマン『♪デビルウィングは空を飛び』ブッピガーン!!
ケロロ「おぉ、なんかガンダムに出てくる戦闘機の羽みたいなのが!」
ガッシュ「これなら森の外までひとっ飛びなのだ!」
サンズ「へへへッ。じゃあ俺は乗らせてもらうかな?」
サンズに続いて、ケロロ君、ガッシュ君も私の背中にくっ付いた。
わかるマン「みンな、乗りましたか?」
ケロロ「おう、であります!!」
ガッシュ「ウヌッ!!」
サンズ「さっさと飛ぼうぜ?」
わかるマン「わかりマした。それでは、『デビル・GO!!!』」
BYUーーーーーーーーーーーーーN!!!!
あと少しでUA2000!!評価を付けてくれる人も現れて嬉しいZOY☆
第3章はわかるマンが言った通り、これで終わリーです。
いよいよ次章は異変解決編をお届けします!!
次章、第4章『紅霧異変・再廻』
乞うご期待!!