とあるタイムパトロール隊員の特殊任務   作:本城淳

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この話から『STAND BY MEドラえもん編』です
本格的に大長編へと向かう前に、『未来の国からはるばると』〜『のび太の結婚前夜』〜『帰ってきたドラえもん』のSTAND BY MEドラえもんを先にやっておくべきかな………と。
のび太の恐竜はしずかちゃんルート確定以降のお話だと思いますので。

ストーリーは原作通り。のび太の幸せと自身の存在の間に悩む玲雄を表現出来ればと思います。


『STAND BY MEドラえもん』前編
過去の国への準備


日本タイムパトロール本部

機動第3課課長室

 

『辞令

以下の隊員は、航時局職員、出木杉ヒデキの指揮下に入り、本書の記す臨時任務に従事する事を命ずる。

 

捜査課 骨川スネト

機動1課 剛田タケル

機動3課 出木杉サヤカ

機動3課 日野玲雄

 

任務内容

野比ドラえもんの20世紀渡航支援

野比ドラえもんによる野比のび太の生活及び教育支援活動の安全確保及び同任務の監視・記録

 

対象への接触の必要がある場合については必要最小限であるものとし、その身分を隠すこととする。

万が一にも知られた場合については、フォゲッターの使用を確実に実施せよ。※1

尚、本任務における装備、ひみつ道具の使用に関する制限は特に設けないものとし、任務の優先順位は最優先に指定するものとする。

なお、任務内容については関係職員を除き、秘匿するものと厳命する。

タイムパトロール本部長 ○○○○』

 

「出木杉サヤカ隊員、日野玲雄隊員、両名に対し、以上の任務を○月○日付を持って発令する」

 

課長の命令下達に対し、サヤカと玲雄は姿勢を正して敬礼。

 

「機動3課、出木杉サヤカ」

「同じく、日野玲雄」

「以上2名の者は、○月○日をもって、航時局特別任務に出向します!」

 

公式の任命である為、サヤカが代表して課長に対して任務を拝命、申告をする。

玲雄が喋ったのは精々名前だけだ。

同期であり、ノンキャリのサヤカと玲雄の間に序列の差はないが、TPに登録されているIDナンバーの順番がサヤカの方が先である為、どうしてもサヤカが同期代表となってしまう。

 

(決して訓練学校の学科の成績でIDが決まったわけでは無いと思いたい………多分。絶対)

 

学科試験でIDを決められたのだとしたのならば、玲雄は断トツでビリである自信があった。

 

(でも、凛々しいサヤカちゃんが見られたから良いや)

 

先祖ののび太が旧姓・源静香に対して懸想していたように、日野玲雄も出木杉サヤカに対して激しい感情を持っている。※2

 

「しかし、君達新人にこんな特殊な任務を言い渡される事になるとはねぇ。特に………いや、何でもないよ」

「何か?課長」

「んっんー!」

(どうせ頭が悪いだの何だのってことだろ?くっそー)

 

実際に数年後に行われる予定の昇進試験の学科模試では断トツで最下位なのだから仕方がない。

玲雄の体力バカぶりは相当のモノだ。

 

「レオさん。課長がお話中よ。少し静か(・・)にしたら?」

 

サヤカは不機嫌そうに『静か』を強調して玲雄を嗜める。

 

「日野君。サヤカ君に何かしたのかね?」ヒソヒソ

「何で僕だと決めつけるんですか?」ヒソヒソ

「サヤカ君の機嫌の良し悪しの7割は君絡みだというのは、我が課の中でも常識だからねぇ。大体君が悪いに決まっている」ヒソヒソ

「ちょっ!決めつけないで下さいよ!外れてませんけど………」ヒソヒソ

 

サヤカの不機嫌な理由はモチロン玲雄が原因だ。

当初は昨日のタイムテレビを見た事について話をしていた。そして玲雄はサヤカの先祖と思われる、彼女に良く似ていた源静香について話す。

野比のび太には美女の幼馴染みがおり、子供の頃から凄い美少女だった………と。

すると、これまでは普通だったサヤカの機嫌が急降下。

玲雄としては遠回しにサヤカの事を褒めたつもりだったのだが、玲雄が他の女性を手放しに褒めた事が気に障ったようだ。

それ以降、彼女の機嫌が直る様子はない。

 

「君はねぇ……馬鹿なのかい?いくら彼女のご先祖様だとはいえ、他の女性を褒めるなんて………はぁ。まったく、早くくっつけば良いのになぁ」

「課長?何かおっしゃいましたか?」

 

美人の怒りほど怖い物はない。

 

「いやいや。何でもないよ。コホン………今日は出向命令を下達するだけで出てきてもらっただけだから、二人は有給に入ってくれたまえ。出向準備だけは怠らないように」

 

先程の厳かな雰囲気はどこへやら。

サヤカの怒りにタジタジになった課長は体裁を整えると、玲雄達に退室を促す。

 

「はい。失礼しました」

「し、失礼しました」

 

玲雄とサヤカは課長に敬礼した後に、私物を纏めてタイムパトロール本部を後にする。

しばらくは20世紀へ出張になる為、機3に出勤することはない。

サヤカが先導する形でスタスタと歩き、玲雄はその後をバツが悪そうに付いていく。

間もなく寮に到着する………というタイミングでサヤカが足を止める。

 

「?」

「私服に着替えたら、エントランスに集合ね?」

「え?」

「約束でしょ?焼き芋をご馳走してくれるって。今回の有給休暇を逃したら、次はいつお休みが一緒になるか、わからないでしょう?それとも、何か予定でもあるの?」

「も、もちろん空いてるよ!行く、行くってば!好きなだけご馳走するから」

 

具体的にいつとは約束していなかったが、玲雄も休暇で暇だし、サヤカから誘われれば彼女に好意を抱いている彼に断わるという選択肢は存在しない。

 

「言っておくけど、今日はいっぱい食べるからね!」

 

人差し指を玲雄の顔の前まで突き付け、身を乗り出すサヤカ。

 

「わ、わかってるよ」

「レオさんはわかってません!もぅ。今日はとことん付き合ってもらうんだから!」

「あ、アハハハハ………」

 

サヤカとデートが出来、彼女の機嫌が直るのであるならば、サヤカのレトロスイーツ巡りによる酸剤など、安いものだと考える玲雄なのであった。

 

 

 

数日後

 

出向に使用するタイムマシン………タイムマリンに丸めた壁掛けルームを持参して搭乗する玲雄。

今回使用するタイムマリンは戦闘巡視艇機能がメインの通常艦とは異なり、戦闘能力を護身程度にまで抑えている代わりに巡航能力、エネルギー消費を抑えている長期の張り込みで使われている仕様の船だ。

その船に『天才ヘルメット』と『技術手袋』を装着したスネトがタイムマリンを改造していた。

 

「やぁスネト。何をしているんだい?」

「レオか。荷物の搬入かい?」

「うん。と言っても、生活用品をこれに入れただけだけど」

 

壁掛けルームをスネトに見せる玲雄。

壁掛けルームとは壁掛け犬小屋や壁掛け秘密基地を代表する壁掛けシリーズの1つだ。

物にもよるのだが、タイムパトロールから支給されている壁掛けルームは2LDKのアパートくらいの部屋を作り出す。長期出張を前提とした隊員に対して総務課が貸し出してくれるもので、下手をすれば寮の部屋よりも快適だったりする。

タイムマリンに搭乗している時はキャビンの壁に貼り付ければ良し。20世紀に滞在中は適当に借用しているアパートやマンション内で使うのも良し。

 

「それで、君はタイムマリンを改造なんかして大丈夫なの?」

「ステルス機能を強化だよ。今回は秘匿性重視だからね。本部と掛け合って改造許可をもらったんだ」

 

スネトは喋りながら色々な装置や秘密道具をタイムマリンに装着していく。

 

「そういえば、昔から君はこういうのが得意だったね」

 

スネトは昔から手先が器用で、市販のオモチャはもちろんのこと、その改造はもちろん、自分のオモチャを手作りするのも得意だった。

捜査課の仕事をしている時よりも生き生きとしているかもしれない。

 

「まぁね。昔から、こういうのは好きだったからさ」

 

技術手袋をインパクトレンチに変えてナットを締めていくスネト。

 

「君、捜査課よりも総務課で技術官をやっている方が合っているんじゃないの?個人用のタイムボードも色々と改造しているみたいだし」

「僕から言わせれば、君達がこういうのに向いてなさすぎなんだよ。本来ならタイムマリンを使う側が必要な装備を搭載するものなんだけどね?この分だと、出向中の道具の手配や整備は僕がやることになりそうだよね」

「確かに僕やジャンボにこういうメカニック的な事は苦手だけど………後は………ヒデキくらいかなぁ」

「レオ………君ねぇ、確かにヒデキもこういうのは得意だけどさぁ。ヒデキにメカニックをやらせる気?それにヒデキが現場に出るとは思えないんだけど」

 

スネトにジト目で睨まれ、たじろぐ玲雄。

 

「もう良いからさ、手伝いが必要ならば改めて頼むから、帰った帰った。どうせレオの整備や改造なんて当てにしてないし、壊されても困るんだからさ」

「分かったよ………もう」

 

用事が終わった玲雄は、駐機場の出口へ足を向けて………

 

「ねぇスネト」

「なんだよ。忙しいんだから手短に頼むよ」

「これからよろしくね。それと、この間の食材、ありがとう」

 

玲雄がお礼を言うと、スネトは珍しく手元を狂わせる。こういう工作作業でスネトが失敗するのは珍しい。

 

「な、なんてこと無いね。あれは普段食べている物を少しお裾分けしただけさ!改まってお礼を言われる程じゃないよ」

「無理しちゃってさ。キャリア組と言ったって、今はまだそれほどお給料をたくさん貰ってるわけじゃないじゃない。僕はそのスネトの気持ちが嬉しいんだよ」

 

ガリッ!

再び手元を狂わせるスネト。

 

「う、うるさい!見ろ!お前が変なことを言うから手元が狂っちゃったじゃないか!ここにあるのが技術手袋じゃなくて、本物のスパナだったら、お前に投げ付けているんだからな!邪魔だから帰れ!」

 

顔を真っ赤にして怒るスネト。

赤くなっているのは怒りからなのか、照れからなのか………

素直じゃないなぁと思いながら、玲雄は今度こそ本当に駐機場から立ち去った。

 

 

タイムパトロール独身寮

 

「おぅれぇはぁジャンボォー!ガァキ大将ォォォ!」

 

玲雄が用事を終わらせて部屋に戻ると、タケルのだみ声が響いて来ていた。

ちなみにタケルと玲雄の部屋はそこそこ離れており、今はお互いの部屋のドアはしまっているのだが………

 

(相変わらずの凄い音波だなぁ………防音の壁を何部屋も貫通するってどんだけだよ………)

 

貫通するどころか、こころなしか壁などに新しいヒビ割れが出来ている気がする。

ジャンボリサイタルが開催されれば大抵、意識を失う人間が何人か現れる。子供の頃から慣れている同級生達でもだ。

ちなみに近隣のカラオケ施設では当然、タケルは出禁になっている。

 

(機1の歓迎会がどれだけ阿鼻叫喚の地獄絵図だったのか、想像できるなぁ………)

 

機動1課の宴会の有様を一気に変えてしまった歓迎会。

屈強な隊員が集まる機1の隊員達でも、タケルの歌声に耐えられた者は少なかっただろう。

実際、玲雄の想像は間違っておらず、初めてタケルの歌声の洗礼を受けた機動1課の隊員たちは、わずか1曲で2/3程がKO。

救急車が何台も駆け付け、警察まで現れる始末だった。

 

「こんな歌、ジャンボ本人以外に耐えられる奴はいないだろうなぁ………」

 

余談ではあるが、タケル本人もメディアから流れてきた自分の歌声には耐えられなかったのは後々判明し、逆に17世紀のカリブ海ではタケルの歌に感動する奇特な存在が現れる事に驚く事になるのは、また別の話である。※3

そんな殺人音波を共同生活の場で歌おうものならば………

 

「ゴラァ!うるせぇぞジャンボォ!眠れねぇだろう!何部屋も離れている俺の部屋までテメェの殺人音波が流れてくるってどういう声をしてるんだぁ!」

 

案の定、非番で寮にいた機1の先輩がタケルの部屋に怒鳴り込んで来る。

血気盛んな人間が揃う機1のベテランは、遠慮というモノを知らない。

しばらく怒号が響いた後に、玲雄の部屋のチャイムが鳴り、タケルの来客が知らされる。

開けてみると、顔を腫れ上がらせたタケルが立っていた。

 

「このご時世に随分と派手にやられたね………」

 

令和の時代でも暴力やハラスメントがデリケートに扱われる現代、当然ながら22世紀でもそう言うのは厳しい。

それどころか更にうるさくなっている。

 

「寮長も先輩を止めるどころか、一緒になって叱ってくる始末でよぉ………今度騒ぎを起こしたら寮から追い出すって言われちまったぜ………」

 

気持ち良く歌っていたところを邪魔されたどころか、最後通牒まで突きつけられたタケルの機嫌は悪い。

本人に悪気はなく、普通に歌っていただけのつもりなので、余計に不貞腐れてしまっている。

どちらの気持ちも解るだけに、玲雄としてはなんともコメントし辛い状況だ。

 

「まぁ、あがってよ。と言っても、ほとんどタイムマリンに移しちゃったから、大した物は無いけど。あ、歌は無しでね?コーヒー、クッキー」

 

自分まで巻き込まれてはたまらないので、一言タケルに釘を刺した後に玲雄が自動調理機に声をかけると、ホットコーヒーとポテトチップスがテーブルに出てくる。

夜ならばビールと言ったところだが、休暇とは言え昼間から飲酒をする発想は真面目な玲雄にはない。

 

「分かってるよ。まだ安月給なのに寮を追い出されたら生活が苦しくなるぜ………イテテテ!染みるぅ!」

「タイムマリンに運んじゃったから、『お医者さんカバン』はここには無いよ」

 

子供がゴッコ遊びをする為にあるひみつ道具なのだが、あれはあれでバカには出来ない。

あれ1つあれば、応急処置には困らないので、一家に一台は『お医者さんカバン』と言うのがこの時代の常識だ。

なにせかつては不治の病だった結核すらも治してしまうのだから。

 

「俺もだ………なんだよ。お前のを借りようとしたのによ。『取り寄せバッグ』くらい残しておくべきだったぜ…」※4

「お役に立てなくて残念」

「まぁ良いや。後でタイムマリンに行くか。いっそ、もうタイムマリンに住んじまおうかな?」

「任務中ならともかく、寮代わりにするのはダメじゃないかな?」

「たまに先輩達が仮眠室を宴会場代わりにしてるぜ?」

 

後で総務にチクっちゃおうかな?と考える玲雄。

機1は長期に渡って別の時代に任務に従事することも多いので、仮眠室に壁掛けハウスを設置して自分の部屋を持つことが許可されている。ベテランの中には、下手をすれば寮やアパートよりも充実している者がいるくらいだ。

だからといって、神聖な職場を宴会場にするなど、真面目な玲雄からすれば考えつきすらしなかった。

 

「ダメだよ、ジャンボ………スネトが改造中だし、一応キャリアなんだから、そう言うのは………」

「時々アイツがキャリアってのを忘れちまうぜ」

 

タケルがズゾゾゾとコーヒーを啜る。

 

「ところで、悩みは吹っ飛んだみてぇだな。レオ」

「うん。みんなのおかげさ。ありがとう、ジャンボ」

 

本当はまだ不安や恐怖があるが、ある程度は吹っ切れたのも事実で、玲雄は幼馴染み達に感謝をする。

 

「良いって事よ。俺達は心の友だろ?」

「都合のいい時以外にその言葉を使うのは珍しいね」

「うるせぇ。まぁよ、減らず口が出てくるんなら、心配いらねぇな?」

 

その後は他愛のない雑談を交わすタケルと玲雄。

 

「ヒデキがどうするかは分からないけど、久々に5人で集まるよな。仕事とはいえ、実は楽しみなんだぜ?」

「そうだね。君の仕事ぶり、期待しているよ」

「おう!任されよ!」

 

こうして見てみると、先祖の武によく似てると玲雄は思った。

ドラえもんが20世紀に旅立つまであと少し。

それは同時に玲雄達の特殊任務が始まるまでの時間を意味していた。

 

続く




タイムパトロールの階級制度がわからないので、玲雄達の階級表示が微妙になってしまいました。
警察における階級で表示するならば、スネトの場合はキャリアである為、警部補待遇。
その他は新人であるため巡査待遇と言ったところであろうか?
隊員IDナンバーの序列については単純に登録順であり、入隊試験や養成学校の結果で決定はされていない。

出木杉サヤカ、追加情報
容姿は先祖の源静香に良く似ている。
髪の色は少しだけ脱色しており、やや茶髪。
普段の勤務時は肩甲骨まで伸びている髪を後ろに縛り、動きやすくしているが、プライベートではストレートに下ろしている。
趣味は入浴が更に高じて温泉巡り。
バイオリンが弾くのが趣味だが、血筋なのか彼女が奏でるバイオリンによる超音波の威力はタケルの歌と同等かそれ以上。
好物は表向きはケーキ、お寿司となっているが、本当の好物は甘栗と焼き芋。先祖の静香がイメージダウンを気にしてという理由で秘密にしていたものに対し、サヤカの場合はレトロ趣味を隠したい事が理由。
玲雄、タケル、スネト、ヒデキといった親しい間柄の人間に対してはレトロ趣味を隠しておらず、趣味全開で付き合っている。


※1
フォゲッター
『TPボン』に登場した記憶消去の為のひみつ道具。
主に過去の人物に対してタイムパトロール隊員の存在を秘匿する為に使用されている。
ドラえもんではのび太達に対してフォゲッターを使用している様子は見られないのだが………

※2
玲雄とサヤカの関係
言うまでもなく、のび太と静香の関係そのものであり、サヤカも満更ではない様子なのだが、お互い最後の一歩が踏み出せない中学生の恋愛状態である。
ジャンボもスネトもヒデキも応援しているのだが、中々くっつかない為、気を揉んでいる。気が付かないのは当人達のみ。

※3
ジャイアンは自分の歌に耐えられず、逆にジャイアンの歌に耐えるどころか感動する存在
実はジャイアン自身、テレビから流れてきた自分の歌声を聞いて「何だこの下手くそな歌は!」と罵り、耳を押さえていたエピソードがある。(サブタイトルは忘れました)
また、大長編「のび太の南海大冒険」では、誰もが(改造生物ですらKOされる程の)もがき苦しむ殺人音波に対し、ベティという少女が心から感動し、もっと聞きたいとせがむ奇跡の存在が現れた。
不思議に思うのが、あんな殺人音波のリサイタル会場となる空き地周辺の住民達は、何故あのリサイタルを放置しているのだろうか?
普通ならば警察は大げさにしても(やっぱ警察案件?)、区役所や学校などに通報していてもおかしくないと思うのだが………
最低でもジャイアンの天敵である「かあちゃん」に苦情を入れていても良いと思う。

※4
とりよせバッグ
マイナーなひみつ道具だったものだが、『ファミコン版ドラえもん』、通称『白ドラ』で一躍メジャーにした離れた所にある道具を手元に持ってくるひみつ道具。

次回こそ『未来の国からはるばると』を!
次回もよろしくお願いします!

のび太の結婚前夜編についてのベースは?

  • STAND BY MEドラえもんルート
  • 旧のぶドラ映画版ルート
  • その折半ルート
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