戦姫絶唱シンフォギア×宇宙戦隊キュウレンジャーGX外伝、響のデートを掛けた対決! 作:アッホマン
原作:戦姫絶唱シンフォギア
タグ:R-15 オリ主 残酷な描写 クロスオーバー オリ主はシンフォギアキュウレンジャーの獅子野和斗、ヒロインは響、スーパー戦隊とクロス、立花響杯、台本形式
東京ドームシティ
ショウ.ロンポー「さあ、これより響ちゃんとのデートを掛けた対決が始まるよ、実況はボクチン、ショウ.ロンポー司令と解説のエルフナインがお送りするよ!」
エルフナイン「よ、よろしくお願いします皆様、解説は初めてなのでボク頑張ります」
実況席と解説席にはショウ総司令とエルフナインが座り、観客席には壮汰、功太、蓮司、剛、アミ、エリ、祐一、小太郎、セレナ、切歌と調とクリスと未来、向こうの観客席にはスバル、翼、マリア、奏、ラフタが座っていた。
ショウ.ロンポー「さあ、おまちかねの響ちゃんが出てくるよ、ではエルフナインちゃん、スイッチをお願い」
エルフナイン「はい、わかりました、ポチっとです」
エルフナインがスイッチを押すと特等席から綺麗なドレス姿の響が現れた。
切歌「おおおお?響さんのドレスは綺麗デース!」
調「うん、あのドレスはスティンガーさんが急遽作ったんだね」
セレナ「私もマリア姉さんもお手伝いで作りました」
壮汰「ああ、俺達は響の旦那候補応援団の服を作って今着てるぞ」
壮汰達男子はキュウレンジャーの隊員ジャケットを脱ぐと響の模様のTシャツを着ていた。
功太「この大会は盛大に盛り上げないとな」
蓮司「そうや、ワイらは響先輩の為に盛り上げるで」
クリス「ん?祐一?お前はあのシャツは着ないのか?」
祐一「ああ、俺は着ないからな見るだけだ」
ショウ.ロンポー「さあ、お次は選手の入場だよ、今回はクロスオーバーとしてゴーカイジャーからゼンカイジャーまでの選手入場だよ、それじゃあ入場!」
ショウ総司令の入場号令の合図に流れて選手入場、ゴーカイジャーからはキャプテンマーベラス、ゴーバスターズからは桜田ヒロム、キョウリュウジャーからは桐生ダイゴ、トッキュウジャーからはライト、ニンニンジャーからは伊賀崎天晴、ジュウオウジャーからは風切大和、シンフォギアキュウレンジャーからは我らが主役の獅子野和斗、ルパンレンジャーからは夜野魁利、パトレンジャーからは朝加圭一郎、リュウソウジャーからはコウ、キラメイジャーからは熱田充瑠、そしてゼンカイジャーからは五色田介人が入場してきた。
観客全員「ワアアアアアアア!」
観客全員はゴーカイジャー達の入場でテンション上がる。
アミ「観客の皆さん?マーベラスさんの入場でテンション上がってる?!」
エリ「響先輩のデートを掛けた対決だから盛り上がってるのね」
未来「和斗君、頑張れ!」
ショウ.ロンポー「さあ先ずは選手宣誓、ゼンカイジャー代表、五色田介人君、お願いするよ」
介人「はい!」
介人はショウ総司令に呼ばれて選手宣誓代表としてマイクを取る。
介人「宣誓、俺達はスーパー戦隊達の響ちゃんのデートを掛けた対決を挫けず正々堂々と全力全開に行こうと思います、礼!」
介人は選手宣誓の号令のセリフを決め観客全員は盛大な拍手する。
ショウ.ロンポー「それでは特等席の響ちゃんから応援の言葉を送ります!」
響「スーパー戦隊の代表の皆さ~ん、最後まで諦めずに頑張って下さい、最後に優勝した人は私と1日デートを与えます!」
観客全員「ワアアアアア、響響響響響響響響!」
観客全員は響の言葉でまた盛り上がる。
魁利「帰っていいか?」
圭一郎「駄目だ」
ショウ.ロンポー「さあ続いては予選の一対一の対戦相手ルーレットで決めよう、決まり次第は君達の対戦相手になるだろう、ではエルフナイン君、ルーレットをお願い」
エルフナイン「わかりました、それ」
ポチ
エルフナインは対戦相手を決めるルーレットを押して回りだし、そして止まった。
ショウ.ロンポー「予選の第一試合はルパンレッド夜野魁利VSレッドバスターの桜田ヒロム、第二試合はシシレッドの獅子野和斗VSキラメイレッドの熱田充瑠、第三試合はゴーカイレッドのマーベラスVSパトレン1号の朝加圭一郎、第四試合はトッキュウ1号のライトVSアカニンジャーの伊賀崎天晴、第五試合はキョウリュウレッドの桐生ダイゴVSリュウソウレッドのコウ、最後にジュウオウイーグルの風切大和VSゼンカイザーの五色田介人に決まった!」
観客全員「ワアアアアアアア!」
観客全員は大きな声援をまたあげる。
エルフナイン「それでは、魁利さん、ヒロムさんの対決を用意します!」
さあ次回は第一試合を始める。
次回は第一試合を描きますのでしばらくお待ちください!