機械の龍と怪獣王   作:ジェームズ・ヨシダ

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リトルの可愛さ

可愛い赤ん坊のリトルが家にやってきて1ヶ月が経過をしようとして機龍もようやくリトルの世話に慣れてきて余裕も持ててきた。

 

「あぅあぅ〜〜」

「お〜い、これはパパの尻尾だぞ触れたらだめ」

 

ゴジラに抱きしめられているリトルはゴジラの尻尾を触ろうとして必死に後ろに回り込もうとしていた、しかしゴジラは尻尾に触ったらダメだと言うとそれに怒ったのかリトルはあぅあぅと怒り頬を膨らませた。

 

「いやそんなに怒っても全然怖くないぞ」

 

ゴジラは可愛いなと言いリトルの頭をなぜる、機龍はじっと洗濯物を畳みながらその光景を見ていた。

 

「お前が子育てに積極的なんて思っても見なかったわよ」

「おいおい俺だって可愛い子供がいたら育てたくなるっての」

 

ゴジラは呆れて機龍の方を見てリトルは機龍の方を見ると必死に手を伸ばして彼女の所に行こうとした。

 

「ダ〜メ〜お前はパパの所にずっといるんだぞ」

「うぅ〜〜あぅ!!」

 

ママの所に向かえないリトルはしょんぼりとして泣き出しそうになる。しかしそこはゴジラパパなのだろうか機転を察知して機龍の所にリトルをあげる。

 

「ちょっと!!私今洗濯物たたんでいるんだけど?」

「少しくらい相手してやれよ」

 

ママの所に行けたリトルは嬉しさのあまり顔をお腹に当てて眠りにつく。それを見た機龍はやれやれと思いながらも頭をなぜて可愛いという。

 

「さてと」

「な、何をするのよ?」

 

ゴジラは機龍に近づくと何かを感じ取ったのか彼女は警戒心をあらわにしてリトルを守るように抱きしめる。

 

「何って今からお前と一緒にリトルの可愛さについて語るんだよ」

「その可愛さを語るに関してだけど何で舌を舐めながら近づいてくるのよ?」

 

普通にゴジラが機龍に対して子供の可愛さについて語るはずが無く警戒をしていた彼女に彼はバレたかと言うと尻尾で彼女を拘束し始めた。

 

「っく!!やっぱりか」

「あぁ今から可愛い妻を抱かせてもらおうか」

「や、やめろ!!やめてくれ」

 

 

 

 

 

 

 

「やっぱりリトルの目は可愛いな、つぶらな瞳が俺の心を癒してくれる」

「そうか私は今お前に汚されているんだけどな」

「それに可愛い笑顔もある。お前と一緒だ」

「嬉しいわよだったら早く離れてくれないか?」

「いやだよお前の体を久しぶりに隅々までよく観察させてもらう、今はリトルがいるからたまにしか味わえないけどな」

「たまにじゃなくてこのまま一生味わうなこの変態怪獣め」

 

下着を脱がされた機龍は必死に抵抗をするも当然ゴジラとの力差はあるので抵抗できずにそのまま捕食されていく機龍にゴジラは貪り食っていった。

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