リトルは最近になり1,2歩だが歩けるようになった。最初に見た機龍は嬉しさのあまり感激となりゴジラも大喜びをした。
「あぅ〜あぅ〜あぅ〜」
「ん?何処にいくんだ?」
リトルはゆっくりと何処かへ歩いて行くのをゴジラは見つけると可愛い子供が何処へいくのか見守った。リトルは機龍の元に向かっていき彼女の尻尾を触ろうとする。
「っあ、こら!!ママの尻尾を触ったらっめよ」
「あぅー!!」
機龍は自分の尻尾を上にあげるとリトルは手をあげて必死に掴もうとしてきた。
「はいはい、リトル、そんなに尻尾を触りたいのならパパの尻尾を触ってもいいぞ」
ゴジラは泣きそうになるリトルを見てすかさず抱き上げるとリトルに自分の尻尾を触らせる。すると先程までの泣きそうになった顔は何処へやら笑顔になったリトルは嬉しそうにゴジラの尻尾に抱きつき離そうとはしなかった。
「どうだリトル、パパの尻尾は?」
リトルは嬉しさのあまりそのままかじりつきそうになったがそれはゴジラが止めてお腹の上に載せるとリトルはよちよち歩いてゴジラの顔に近づいてきた。
「何だ?パパの顔は面白いのか」
「あぅ〜」
リトルはゴジラの顔で遊び始めてゴジラは苦笑いを浮かべながらもリトルの遊びに付き合ってあげる。
「良かったわねリトル、パパに遊んでもらえて」
機龍は遊んでもらっているリトルを見て嬉しそうに笑みを浮かべてリトルの頭をなぜる。可愛い子供はパパの頬を引っ張り伸びる頬に驚いていた。
「子供にいいようにされているお前なんて珍しいわね」
「たまにはいいさ、ほ〜らリトル次はパパがチューしてやるぞ」
「あぅ?あぅー!!」
ゴジラはリトルにチューをするぞと言うのだが何故かリトルは逃げ出そうとしたのだが一瞬の動きでゴジラはリトルを抱きしめたまま離しはしなかった。
「おいお前!!リトルが可哀想だ潰れるでしょう」
機龍はリトルを取り返そうとするもゴジラは嫌だと言って逃げ出したので彼女は追いかけていくのだがゴジラは起点を聞かせて彼女を尻尾で拘束をしようとしたがいつもやられている機龍ではなく尻尾を交わしてリトルをゲットする。
「よしよし、怖いパパから守ったわよお昼寝しようね」
「あぅ〜」
リトルは機龍に抱きついたまま眠ろうとしたが機龍はベビーベッドまで連れて行きそのまま眠らせる。
「さてと眠ったようだし夕食の支度をしないと」
彼女は夕食の支度をしようとしてキッチンに向かうとゴジラも横に立った。
「何よ?」
「いや何、手伝おうと思ってな」
「だったらそこの野菜を切ってよね」
「はいはい」