機械の龍と怪獣王   作:ジェームズ・ヨシダ

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リトルと遊ぶ

リトル「あぅあぅあぅ〜〜」

 

リトルはハイハイで家の中を探検するのが最近のマイブームとなっており機龍は目を離せなくなるのが多くなっていた。

 

機龍「こら、そこはだめでしょ!!」

 

機龍はキッチンにやってきたリトルに対して怒ると抱き上げるもリトルは泣き出してしまう。

 

リトル「あぅーー!!」

機龍「だめよパパが帰ってきたら遊ばせてあげるからじっとしていなさい」

 

リトルはベビーベットに戻されると頬をムゥとさせてママを見るが機龍はだめよともう一度だけいい夜ご飯を作りにいく。

 

 

 

 

ゴジラ「そりゃ傑作だったな」

機龍「笑い事じゃ無いわよ。あの子はいつもいつもそこらをハイハイで動き回っているから目が離せないのよ」

ゴジラ「まぁそれが子供だからな多めに見てやれよ」

 

機龍は昼間の事をゴジラに話すと彼は笑っておりそれを見た機龍は目つきを鋭くさせて彼を見た。

 

機龍「全く本当にお前はリトルに甘いわね」

ゴジラ「さぁなどうだか・・・」

 

機龍はため息を吐きつつもリトルにミルクをあげて笑みを浮かべる。

 

ゴジラ「うまいか?もっと欲しいのか」

リトル「あぅぅーー」

 

ゴジラはおかわりのミルクを作るために立ち上がってキッチンに向かっていく。少しするとミルクを持ったゴジラは機龍にミルクを手渡す。

 

機龍「ほ〜ら美味しい?ゆっくり飲むのよ」

 

チュパチュパとミルクを飲む可愛い赤ん坊に機龍はうっとりとさせる。その後リトルはミルクを飲み終えると眠くなったのか寝かしつけてゴジラと機龍はお風呂を済ませて眠りについた。

 

 

 

 

 

 

朝になるとリトルは目を開けてパパの方を向いてあぅ〜と言うと一瞬で気づいたゴジラは起き上がるとリトルを抱きしめる。

 

ゴジラ「何だリトル?遊んで欲しいのか、だけど先にご飯だな」

機龍「ご飯出来たわよ」

 

ゴジラは抱き上げたままテーブルにつくと機龍が既に朝ごはんを作っていてくれて朝食を食べ始める、ミルクを飲み終えたリトルはパパに遊んで欲しいのかゴジラの顔を引っ張る。

 

ゴジラ「ん?だーめパパはまだ食べているからもうちょっと待ってね」

 

ゴジラは早急に食べ終えるとリトルと一緒に遊んでいく。最初に遊び出したのはぬいぐるみを使った遊びでゴジラはぬいぐるみを持つ。

 

ゴジラ「ほ〜らリトル、クマしゃんのぬいぐるみだぞ」

 

リトルはクマのぬいぐるみが大好きで見るとそれは自分のだと言わんばかりにゴジラからぬいぐるみを取ろうとする。

 

リトル「あぅ〜〜」

 

必死に手を伸ばしているリトルを可哀想だと思ったゴジラはぬいぐるみを渡すとリトルは喜ぶ。

 

ゴジラ「さ〜て、パパと今日は遊ぼうな」

 

リトルの頬をすりすりさせたゴジラだったがリトルはないてしまいそこに機龍が飛んできてゴジラはしばかれてしまったのは言うまでもなかった。

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