リトルは朝に目が覚めると目をこすりながら起き上がるのだがいつもゴジラが抱きついているので起きれないのが日常だ。
リトル「あぅ〜」
リトルは手を使ってゴジラを起こすと寝ぼけた目をしたまま彼は起き上がりリトルを見つめる。
ゴジラ「何だ?パパの眠気を邪魔するのは許さないぞ」
ゴジラはリトルを抱きしめたのでリトルは驚き暴れてしまう。
リトル「あぅーー!!」
ゴジラ「暴れるとは可愛いいなパパが可愛がってやるぞ」
機龍「こら!何しているのよ!リトルが可哀想でしょ!!」
リトルが暴れるも逃げられはせずにゴジラは楽しんでいると機龍がやってきてゴジラの頭を叩く。
ゴジラ「いって〜目覚めに効くな」
機龍「お望みならあと100回はしてあげようかしら?ほ〜らリトルおいでパパのぎゅ〜がこわっかたのかな?」
機龍はリトルを抱き抱えるとご飯を食べようねといいテーブルに連れて行った。
ゴジラ「いただきます今日もうまそうだな」
機龍「褒めても何も出ないわよ」
ゴジラは機龍の作った朝食を褒めると彼女は褒めても何も出ないと言いリトルに離乳食を食べさせる。
リトル「うにゅ〜」
機龍「美味しい?もっと食べなさいよ」
リトルは離乳食を美味しそうに食べるのでそれをみた機龍は笑顔になりもっと食べさせてあげる、その後朝食を食べ終えるとゴジラは仕事に出かけて行く。その瞬間にだがリトルはゴジラから離れようとはしなかったのでゴジラと機龍はお互いに苦笑いを浮かべながらリトルを引き剥がしていた。
機龍「さてと私は買い物に行ってくるからリトルを頼んだわよ」
モスラ「任せてよリトルちゃんはちゃんと可愛がって私たちの子供にしておくから」
バトラ「モスラ、それやったら間違いなく機龍さんに怒られるからやめておいたほうがいいぞ」
機龍はモスラにリトルを預けて買い物に行公都していたがモスラはリトルを自分の子供にすると言うのでバトラがそれを止めに入った。
モスラ「は〜いリトルちゃん、モスラお姉ちゃんと遊ぼうね」
リトル「あぅ〜」
モスラと遊ぶことになったリトルは喜んでおりバトラも遊びに加わっていく。リトルの可愛い笑顔にモスラはメロメロとなり癒されていきしまいには話さないといいバトラと言い争いになりかけ機龍が帰ってくるまで遊びは続いた。
夕方になりゴジラは家に帰ってくるとリトルとお風呂に入る。リトルの小さい体では湯船に入れると沈んでしまうのでゴジラがしっかり抱き抱えてお風呂に入れる。
お風呂から上がると少しだけゴジラの尻尾で遊んだリトルは眠くなりそのままゴジラと一緒に眠った。
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