少女は目を開けると彼女は手足を縛られており身動きが取れない状態となっていた。
「な、何が起きているんだ」
「あぁ起きたんですね」
少女は顔をメカゴジラの方に向けると彼は瞳を少女の顔に向けていて目を開けたことを確認した。
「私をどうする気だ。何も情報は吐かないぞ」
「えぇ別に情報は吐いてくれなくても結構です既に貴方の事は調べましたから」
メカゴジラはスマホを手にしながら既に少女の事は調べたと言った、すると少女は自分の正体がバレたのかと思うと顔を下に向けてメカゴジラの顔を見ない様にした。
「名前はガイガン、一流の殺し屋でこれまで何人ものターゲットを殺してきたフリーの殺し屋で今回のターゲットだったゴジラを殺そうとしていたら間違えて私を殺しそうになったと?フフフこれは傑作ですね」
「う、うるさい黙れ!!いいからゴジラの居場所を教えろ」
メカゴジラは自分とゴジラを間違えた事を笑いガイガンはゴジラの居場所を教えろと言うとメカゴジラはため息をついて声を出した。
「貴方は今の状況が理解できているのでしょうか?手足は縛られていて捕まっている状態で誰がターゲットの居場所を教えると思っているのでしょうか?」
「うるさい見ていろ今に抜け出してやるから」
ガイガンは抜け出そうとするとメカゴジラは彼女に近づいていき顎をクイッとさせて彼女の顔を見つめた。
「可愛いですねそそられます」
「だ、黙れ私は可愛くなんか」
「何を言っていますか貴方が可愛くなかったらあの時に私は貴方を殺していますよ。それに・・・」
メカゴジラはガイガンの足を触り感触を確かめると彼女は顔を赤くさせた。
「私の僕になるのなら君の命だけは助けてあげてもいいんだけどね」
「い、嫌よ誰が貴方の僕になんか」
メカゴジラは瞳を見つめていると自然と彼女も彼の瞳を見つめていた。
「いい子ですね」
そういうとメカゴジラは彼女の唇にキスをしていく。キスは最初は優しくしていく次第に奥深くにやっていきガイガンは息ができずに苦しくなっていく。
そして10分ほどが経過をするとメカゴジラはキスをやめてガイガンの顔を見てみると彼女は既に息を荒くしておりトロンとした目を彼に向けていた。
「この続きをしてほしいですか?」
「は、はいお願いいたします。私をいたぶってください私をめちゃくちゃにしてください」
「分かりましたそれでは貴方は私の僕にする事にいたします。と言っても別にぞんざいに扱う訳ではありません普段は私の部屋の管理をしていただければとそれに私の研究を手伝ってくれればいいですよ」
「そんな事はいいですから早く私を・・・」
「分かりましたそれでは」
メカゴジラはガイガンを自分のものにするとフフフと笑みを浮かべて彼女は盛大に捕食していった。