オリウマ主がただただ媚薬効果でキュンキュンしたりされたりするだけの話   作:珱瑠 耀

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(この原作では)初投稿です

懲りない(懲りろ)(頑張って他のも書き進めてるから許してヒヤシンス)

大百科風に書きたいけどコマンドが解らなさ過ぎて出来ないので誰か教えて下さい。
割と、かなり本気で。


オリウマ主のプロフ

 オリウマ主ちゃん

 

    名前 フレイルアルミラージ

    性別 女

    年齢 12

    学年 中1(物語開始時点)

   誕生日 1月31日

 

    身長 147cm

    体重 いっ、言えません……っ!

スリーサイズ B69 • W46 • H74

 

 

 

 

 

ステータス(アプリ風)

 

バ場適性

 

芝D  ダートA

 

距離適性

 

短距離A  マイルA  中距離F  長距離G

 

脚質適性

 

逃げA  先行D  差しD  追込F

 

初期パラメータ

 

スピード94  スタミナ81  パワー98  根性73  賢さ77

 

成長率

 

スピード+20%  スタミナ+10%

 

 

 

固有スキル

 

『ひっ、ひぇぇぇぇえ!!』

・最終コーナー突入時点で三着以内に居ると更に加速力を上げる

 

固有二つ名

 

『脱兎』

・作戦「逃げ」でGⅼ、Gⅼⅼ、Gⅼⅼⅼをそれぞれ一回以上含んで15勝以上し、ポルックスS、アンタレスS、ペテルギウスSを8バ身差以上で勝利し、JBCスプリントとギャラクシーSをゴールまで一度も追い抜かれずに勝利する

 

 

 

 

 

パラメータや固有スキルで解る通り圧倒的逃げウマ。

 

サイレンススズカやミホノブルボン、ダブルエンジン師匠ツインターボに並ぶ逃げる為だけに産まれてきたと言っても過言ではない(多分)なウマ娘。

 

固有スキルや逃げを駆使して最低でも一回ずつGⅼからGⅼⅼⅼを勝利してポルックスアンタレスペテルギウスを8バ身差以上での勝利、そして更にJBCスプリントギャラクシーを一度も追い付かれずに逃げ切る事でようやく二つ名入手となる。圧倒的おにちく

 

しかも芝適性Dなので、ダートのマイルシニア級1月後半の東海Sを逃すとほぼ確実に二つ名の取得は不可能になる。ゴリ押し戦法もいいとは思うけど……ねぇ?(小並感)

 

幸い短距離とマイル適性がAなので、逃げバフ積みまくって星になるしかない(こんな事言ってるとゴルシが飛んで来そう)。

 

 

 

容姿や性格など

 

低い身長にまっさらな雪を思わせる白い髪と肌、そしてルベライトの瞳が雪兎のように見せる少女。

 

背中まで伸びたストレートヘアは癖がかなり付きやすく、朝にはうーっという声と共に髪を梳く姿がよく見られる(だがよく寝癖が跳ねている)。

 

性格は臆病で、レース中の団子状態は強く集中していないと恐怖で竦んでしまうレベル。

 

最初はカチコチに固まりオドオドとした敬語を使うが、仲が良くなると少しずつ感情が豊かになり敬語が抜けていくタイプで、正直そこまでの道のりは割と短い。

 

キャパオーバーに陥ると鼻血は出さないが顔を真っ赤にして倒れる。

 

流されやすくもあり、私も何か言わなければと慌てているうちに話が決まってしまう事が多々ある。つまり彼女は受けである

 

現在は中1の栗東寮で一人部屋を充てがわれているが、何かと理由をつけられて他の人の部屋で一緒に寝かされる事が多い(その9割がトウカイテイオーとマヤノトップガンの部屋)。

 

なんでだろうと思いながらも、誰かと一緒に寝られる事で寂しさが紛らわされる為、自分から止めようとは思っていない。

 

眠りはかなり深いが、大体時間通り(平日は6:30位)に起きられる。

 

なおあまりにも寝かされる回数が多いため、毎月寮長であるフジキセキへその月に寝た人と日にち、部屋を纏めたプリントを月末に一括で提出することが許可されている。

 

その容姿と臆病さ、誰かと一緒に寝たいという欲求とそこからくる行動が相まってウマよりも兎っぽいなと思われている。

 

「うっ、うさぎじゃないですっ!!」

 

 

 

―――4/19日 エピソード解放「名前のこと」

 

フレイルアルミラージの名前は10文字と日本の名義規定から外れてるように見えるが、これにはちゃんと訳がある。

 

フレイルアルミラージは海外、それもアメリカで産まれ、その後日本に来た外国産バのような立ち位置にある。

 

ここで外国産バの()()()と書いたのだが、そこには多少のオリジナル設定やオリジナル史実が含まれる。

 

フレイルアルミラージという馬(架空馬)は1999年に産まれてから今の名前を付けられるまでアメリカにて調教を受けており、その後2004年に日本に来てレースに出た馬。

 

史実上ではレース制限の無くなった年の後に来たので、ウマ娘でも普通に国内重賞に出られる。

 

名前が付く前に日本に来る外国産馬とは微妙に違うのだが、そこの線引は曖昧なのでウマ娘では「一応外国産馬」という括りにしている。

 

アメリカで付けられた名前のスペルは「Frail almiraj」。

 

そのアメリカの命名の定義が英語で18字以内であり、フレイルアルミラージの名前はそれを満たしている事からこの名前になった。

 

日本に来た際に「ニゲロラビット」という名前が付こうとしたが、アメリカの馬主が猛反対したため米名のままでやることに。

 

元々アメリカの馬主が割と偉い立場で、「名前を変えたら怒るぞ」と言われ(脅され)て特例で、となっている。

 

ラビットよりもアルミラージのほうがなんか良い、というのは世間の言葉である。




4/19 親密度上昇により「名前のこと」解放済
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