【急募】狩猟笛の正しい使い方【完結】   作:放仮ごdz

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どうも、放仮ごです。前回のテオさん喰ったから溶岩耐性があるはさすがに無理があったので、ちょっと修正しました。

 ところで「50年あったならいっそ100や200の特典を持っていて、転生モンスター乱獲等もあり、全ダメージ無効かつ無敵、触れたら即死、視界に入れても即死などといった惨状になっていないことが不思議」「敵も味方も無理にバランスを破壊させて滅茶苦茶になってから、ご都合主義的に解決するんだろうなと感じ、冷めてしまった」という評価をいただきましたがとんでもない。そう感じさせてしまったのなら申し訳ない。

 私はご都合主義は嫌いです。フラグ建てしてから説明しようかと思ってましたがちょうどいいので説明回にしてみました。楽しんでいただければ幸いです。


【調べてみた】神話の戦い【狂瀾怒濤の雷神龍】

・・・・・・・・

 

 

31:名無しのギルド所属ハンター>>1

とりあえず一度ギルドに戻って調べてみた。転生者だと思われる異常なハンターやモンスターが現れたのはここ20年程の話で、50年も前となると例の馬鹿だけだったみたいだ

 

32:名無しの日向家次女

だよね、50年間も転生者を喰らい続けたらとんでもない怪物になっているはずだもの

 

33:名無しのG級双剣使い

私もついていって憎み血塗られしマガイマガドの情報を調べたんにゃけど、多分50年近く休眠していたんだと思うにゃ。ヒビキが出くわしたのが12年前。その時爆発を受けただけで喰われなかったのはきっと休眠状態だったから。でも時々目覚めて見境なく喰らっていたのが目撃されて、憎み血塗られしマガイマガドと呼ばれるようになった…ということらしいにゃ

 

34:名無しの鬼殺隊

>>32

つまりこういうことか。五十年前ならイブシマキヒコもマガイマガドも弱いだろうから倒して英雄になろうっていう馬鹿で愚鈍なアホが返り討ちにあったせいであの化け物が生まれたと

 

35:名無しのくだん

いや、カービィのコピー能力とかいうチートがあったらそりゃ慢心するよ…

 

36:名無しの49人目のマスター

50年前に転生したから転生者仲間も多分掲示板ぐらいで、現地のハンターも今ほど戦力が充実もしてなかった…そりゃ負けるよね

 

37:名無しの帝丹小学校6年生

>>33

休眠していたところに今回の百竜夜行が発生して目覚め、餌を喰らっていたらコピー能力のせいでどんどん強くなっていった…ってのが真相かしらね

 

38:名無しのRS

>>37

つまり、奴が強くなったのはここ一ヶ月近くがほとんどってことか

 

39:名無しのドンキンタロウ

ならまだ勝ち目があるぜ。50年も喰らい続けていたらさすがに勝機が無かったが!

 

40:名無しのG級太刀使い(元)

カムラの里にいるミクマリだが今、集会所にとんでもない情報が転がり込んできた。ギルド本部が「外天種」だと定めている超強力なモンスター…灼翼王リオレウス、毒牢姫リオレイア、滅雷刃ジンオウガが溶岩洞にて邂逅、憎み血塗られしマガイマガドと戦闘したと観測班からの報告が入った

 

41:名無しのガンランス使い

一匹だけでもG級チームが勝てないほどのモンスターなのにそれが三体も集まって、そのうちリオ夫婦を血塗れマガマガが返り討ちにしたらしいよ。その前も寒冷群島で雪夜叉ゴシャハギと戦って返り討ちにしたとかいう情報も滅茶苦茶遅れてやってきたけどそれがどうでもいいぐらいの悪い報せもあって…

 

42:名無しのゼクトルーパ―

外天種とか気になるワード聞こえたけど続けてください

 

43:名無しの魔導師

十中八九転生者だろうな…そんな個体ゲームにはいなかった

 

44:名無しのG級太刀使い(元)

溶岩洞に現れたということは熱耐性を獲得したと言う事。それだけではない、以前見せたナルハタタヒメの電撃の他に、氷塊ブレスに眠り粉、地中を掘り進む力に……溶岩への耐性まで手に入れていたらしい

 

45:名無しの霊媒師

ふぁっ!?

 

46:名無しの49人目のマスター

溶岩に耐えうる装甲を手に入れたという事…?

 

47:名無しの鬼殺隊

なんだその悪夢…

 

48:名無しの名無しのギルド所属ハンター>>1

ちなみにこれがカムラの里近辺の「外天種」一覧だ

 

毒牢姫(どくろうき)リオレイア:外側が全身から沁み出して形成された触れた物を融解させる緑色の毒膜に包まれた純白の個体。大社跡の覇者で灼翼王のつがい。毒をどうにか剥がさないと攻撃がまともに通らない堅牢な姫。

※追記:下記の灼翼王の助けに現れるも血塗れマガマガに返り討ちにされて毒を出す器官に支障が出てる模様。

 

雪夜叉(ゆきやしゃ)ゴシャハギ:頭部の毛を伸ばした、数多の氷の武具をハンターの様に操る紫色の個体。寒冷群島の覇者。大地を揺らし、氷槌を手に圧倒的な戦闘力で襲いかかる。

※追記:血塗れマガマガと対決したのち重傷を負いどこかに雲隠れした模様。

 

滅雷刃(めつらいじん)ジンオウガ:群青色で全身に刃の様な装甲が付いた個体。水没林の覇者。放つ雷に斬撃属性が付与されてなんでも焼き切る他、電撃を剣の様にして叩きつける。

※追記:血塗れマガマガと交戦する外天種リオ夫婦の助太刀に現れて血塗れマガマガの右前足を断ち切り撤退させる強さを見せた。

 

塵魔帝(じんまてい)ディアブロス:咆哮を上げることで砂嵐を発生させる角が銀色な全身金色の個体。砂原の覇者。砂嵐を自在に操り砂の刃として扱い、縦横無尽に蹂躙する。

※追記:砂原でモンスターの群れを形成し明らかに警戒している模様

 

灼翼王(しゃくよくおう)リオレウス:常に翼に灼熱の紫色の炎を纏った、毒牢姫レイアと対で夫婦の漆黒の個体。溶岩洞の覇者で毒牢姫のつがい。紫色の超高温の火炎を操る他毒耐性も持つ。

※追記。血塗れマガマガに返り討ちにされ瀕死の重傷を負って毒牢姫と共にどこかに雲隠れした模様。

 

 

49:名無しのRS

間違いねえ、転生者だこいつら

 

50:名無しの日向家次女

助けに来たのも掲示板を使って、かな?

 

51:名無しの霊媒師

転生者ならスレを捜せばあるかも…?共闘できないかな…?

 

52:名無しのドンキンタロウ

やめとけやめとけ。モンスターや怪人やら人外に転生した奴等は独自の価値観を持っているから話が通じねえさ

 

53:名無しのくだん

悪かったね人外なのにこんなところにいて

 

54:名無しの魔導師

ん…?お前だよ名無しのくだん!お前なら奴等と話ができるんじゃないか!?

 

55:名無しのG級太刀使い(元)

なるほど、我らハンターよりも穏便に話せるかもしれないな!

 

56:名無しのゼクトルーパ―

以前起きた、転生モンスターと転生ハンターのいがみ合いはとんでもなかったですからね…そりゃあ暗黙の了解になるよね

 

57:名無しのくだん

俺っすか!?いやいや、いやだよ!?世界は違うけど俺、単なる人面牛だからね!?

 

58:名無しのG級双剣使い

…私が外天種のモンスターと接触して意思疎通を試みてみるにゃ。アイルーとの混血だからもしかしたら…

 

59:名無しの帝丹小学校6年生

>>58

やめておきなさい。彼らモンスターからしたらアイルーも等しく餌でしかないわ

 

60:名無しのガンランス使い

同じ転生者で同じ血塗れマガマガに被害を受けてるんだからわかりあえるよね…

 

61:名無しの鬼殺隊

人外に転生した転生者は人間だったという事実すら忘れて人間も当たり前に害するのが転生者の恐ろしいところだからな…俺のところにもそんな鬼がいたよ

 

62:名無しの49人目のマスター

掲示板という意思疎通手段はあるんだからまだマシなんですけど、価値観の違いがね……

 

62:名無しのギルド所属ハンター>>1

とりあえずこれからカムラの里に帰還する。イブシマキヒコとナルハタタヒメの存在が知られて捜索しているからそろそろみつかるかもしれない、雷神龍の亡骸が

 

63:名無しのガンランス使い

あ、上位タマミツネ狩猟依頼が来てるから急いでね

 

 

・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

「風神龍イブシマキヒコの対となる雷神龍ナルハタタヒメの行方が分かったでゲコ!」

 

 

 タマミツネやヤツカダキを狩猟しながら四日の時が過ぎ。イブシマキヒコ撃退から一週間してからその報がギルドマネージャー・ゴコクに届き、集められたカムラの里に留まっている八人のハンターに通達された。亡骸になっていたかと思っていたがまさか生きていたとは。

 

 

「観測班が龍宮砦跡にて休眠中の見たことのない古龍…ナルハタタヒメを発見。討伐のためにギルド本部から何人も送られたハンターを悉く蹴散らしたため、イブシマキヒコを撃退したカムラの里のハンター宛に討伐依頼がきたでゲコ」

 

「つまり…ヒビキですか?」

 

「正確にはヒビキとそのチーム四人だゲコ。G級チームがもしもなにかあった時のために里で待機命令が出たでゲコ」

 

「妥当だな。もし百竜夜行が起きても対処できるだろう」

 

 

 頷くヒビキにマシロ、ナギだが待ってほしい。俺もやるのか…いややるけどさ。古龍か…古龍かあ。イブシマキヒコでやむなく戦ってしまったけど、できれば戦いたくない相手だ。そもそも俺の武器のひとつ、王牙弩【野雷】は雷属性メインで雷神龍には通りにくい。ネコ獣砲ニャノンメインで行くしかないか…とか考えていると、驚くべきことが知らされた。

 

 

「ナルハタタヒメの全身が傷だらけで右腕が異様に小さいという報告から、その右腕を憎み血塗られしマガイマガドが喰らわれ再生している可能性があるゲコ。ギルドが定めた名前は狂瀾怒濤のナルハタタヒメ」

 

「憎み血塗られしマガイマガド、奴が乱入してくる可能性もあるから十分に気を付けてくれ!」

 

 

 …右腕を失って再生途中のナルハタタヒメ。また原作にないモンスターだ。…厄介なことにならなければいいが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「なんだ、なにがくる!?」

 

「全員、緊急回避!」

 

 

 ヒビキの叫びに、同時に飛び退いて回避。瞬間、今の今までいた場所に電撃を集束したビームが放たれ、大地を斬り裂いた。雷のレーザービーム。それを行ったのは、異様に小さい右腕にとんでもないエネルギーを集束させながら周囲に磁場を発生させ、周囲の岩を浮かび上がらせてそれを飛ばしてくる雷神龍、ナルハタタヒメ。…ギルドから通達された個体名、狂瀾怒濤のナルハタタヒメ。時折悲痛の咆哮を上げて怒り狂っている。イブシマキヒコを呼んでいるとでもいうのか。

 

 

「ヒビキ、早く倒さないと、なんかヤバいぞ!」

 

「だが一撃でも喰らうと痺れて致命的だ…!」

 

「ナギ、壁までアイツを誘き寄せて!」

 

「マシロ!?え、あ、うん!」

 

 

 マシロが壁に向かって走って行って、なんか岩に向けてマガド大剣と伝統の太刀を振りかぶり、ナギがクナイを投げつけてデュエルヴァインで繋げると無理やり引っ張ってマシロのいる岩壁まで引き寄せる。

 

 

「いっせーのーでっ!鉄蟲糸技、二刀流・桜花鉄蟲気刃斬!」

 

 

 壁際の岩に向けて斬撃を二連撃。岩が崩壊すると同時に現れたレバーが作動する。瞬間、壁に埋め込まれた巨大な三本の撃龍槍が起動して狂瀾怒濤のナルハタタヒメの左腕、胴体、尻尾を貫いた。

 

 

「グギャァアアアアアアア!?」

 

「ナイスだマシロ!」

 

「岩を斬撃で破壊したのはツッコまないからね!」

 

 

 突き刺され、磔にされた状態でグルグルと回される狂瀾怒濤のナルハタタヒメが絶叫を上げながら小さい右腕をかざし、レーザービームと口からの電撃ブレスでところ構わず破壊していく。やけくそとでも言わんばかりの猛攻。

 

 

「やけくそじゃ俺達には当たらんぞ!」

 

 

 すると砕かれ飛び散った瓦礫を、ヒビキが振りかぶった狩猟笛でかっ飛ばして何度もホームランを狂瀾怒濤のナルハタタヒメの顔面に叩き込み、突き刺されたままダウン。そのまま撃龍槍が引っ込んで地べたに叩きつけられる狂瀾怒濤のナルハタタヒメが浮かび上がり、電撃を纏った左腕で地面を引っ掻いて俺達に攻撃。拡散弾を掌に叩きつけて弾き飛ばして隙を作ったところに、雷袋に向けてナギが投げつけたランスが突き刺さり、それを飛び上がったヒビキが狩猟笛で杭打ちの如く叩き込んだ。

 

 

「グッ、ギャア……!?」

 

「二刀流、兜割!」

 

 

 さらに大剣と太刀を握って飛び上がったマシロが急降下斬りを胴体に叩き込み、血飛沫が舞って狂瀾怒濤のナルハタタヒメは浮かび上がった岩の山に頭を叩き付けてダウン、崩れ落ちたのだった。そこで気付く、こいつ…最初から弱っていた?弱っていたのになんで、姿を現して……そう思った次の瞬間、突風が俺達を襲って上空に巻き上げた。

 

 

「んなっ…!?」

 

「風神龍…!?」

 

「イブシマキヒコ…!?」

 

「なんだってここに…!?」

 

 

 突如海からやってきたのは風神龍イブシマキヒコ。三メートル浮かび上がらされて勢いよく岩肌に叩きつけられ、動けなくなる俺達。するとイブシマキヒコが弱ったナルハタタヒメを巻き上げて、自らの身をその口に差し出さんとする。まさかここで、百竜の淵源ナルハタタヒメを顕現させるつもりか…!?

 

 

「させたら駄目だ…!」

 

 

 ゲームでさえそう簡単に勝てる気がしない古龍だぞ…!?現実で勝てる気がしない、勝てるわけがない。痛む身体に鞭打って近くに転がったネコ獣砲キャノンに手を伸ばす。駄目だ、届かない。他の三人も立ち上がれそうにない。万事休すか…!?

 

 

「グオアァアアアアアッ!」

 

 

 その時、咆哮と共に空に奇妙な軌道を描く流星があった。深紅の流星は直線状に何度も折れ曲がって加速し、こちらに向けてまっすぐ飛んできたと思った瞬間。大爆発の音と共に流星がイブシマキヒコに直撃。大きく吹き飛ばして海面に叩き付けた。

 

 

「まさか…本当に…?」

 

「最悪だよ…」

 

「ナルハタタヒメにイブシマキヒコ、そして…」

 

「憎み血塗られしマガイマガド……!」

 

 

 イブシマキヒコを吹き飛ばし、龍宮砦跡に降り立ったのは憎み血塗られしマガイマガド。狂瀾怒濤のナルハタタヒメはそれを見るなり咆哮を上げて威嚇し、小さな右腕のレーザービームを放つも血塗れマガマガは宙返りで回避。そのまま空中で爆発して突撃し、ただでさえ小さい右腕に噛み付き、引きちぎった。

 

 

「グギャァアアアアアアア!?」

 

 

 逃げようとする狂瀾怒濤のナルハタタヒメの尻尾に噛み付き、地面に引きずり下ろす血塗れマガマガ。そのまま高速で槍尻尾を振るって斬撃。まるでハンターの兜割の様な動きで左腕の肘から先を斬り落とし、そのまま尻尾に噛み付いたまま振り回して岩壁に叩き付ける。そして爆発と共に飛び上がって狂瀾怒濤のナルハタタヒメの顔面に右前足を押し付け、爆発。黒焦げになったナルハタタヒメは完全にダウンし、血塗れマガマガは馬乗りになるとその喉笛を噛みちぎった。

 

 

「まるで、ハンターみたい…」

 

「こ、こわい…」

 

「こうなればここで…!」

 

「駄目だ!モドリ玉で撤退だ、もうここは…」

 

 

 マシロとナギは完全に戦意をそがれ、ようやく立ち上がって戦おうとするヒビキを俺は止める。見ればつがいを殺された怒りからかイブシマキヒコは暴風を発生させて海の水を巻き上げていくつもの竜巻を形作り、ナルハタタヒメの遺骸を食い荒らしていた血塗れマガマガは尻尾を立たせて上空に雷雲を発生させ、落ちてきた雷で磁場を発生させて地盤を浮かび上がらせている。

 

 

「俺達には手に負えない、戦場だ」

 

 

 モドリ玉でキャンプベースに戻り、船で帰路につく俺達が見たのは、神話の戦い。そして崩壊していく竜宮砦跡の姿だった。




たまに目覚めて餌を食べていた休眠期間。本格的に活動し始めたのは百竜夜行が再度発生してから。転生者もそもそも50年前に現れるのが異常。転生モンスターと心を通わせられるかもしれない可能性。

ちなみに本格的に活動を始めたのは本編第二話の大社跡での襲撃事件がそれです。事の真相は「50年前ならイブシマキヒコもマガマガも弱いだろうから倒して英雄になれる」そう思いこんだカービィのコピー能力持ち転生者が馬鹿やらかしたせいです。こいつが大体悪い。

そして登場同時に死亡、狂瀾怒濤のナルハタタヒメ。右腕だけ捕食されたナルハタタヒメがイブシマキヒコに会うべく姿を現した状態です。小さいからエネルギーを集束しやすい右腕をメインウェポンでレーザービームを放てます。原作主人公には勝てなかったよ。

そして現れたイブシマキヒコと血塗れマガマガの神話決戦。竜宮砦跡は犠牲となったのだ。もうそろそろ最終決戦かな?

次回、史上最大の絶望がカムラの里を襲う。次回も楽しみにしていただければ幸いです。よければ評価や感想、誤字報告などもいただけたら。ここすき機能などで気に入った部分を教えていただけたら参考にします。感想をいただければいただけるほど執筆速度が上がります。

サンブレイク編はいる?

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  • ライズ編を続けてほしい
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