【急募】狩猟笛の正しい使い方【完結】   作:放仮ごdz

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どうも、放仮ごです。次回から最終決戦なのでその前に設定回いれます。最後には…?楽しんでいただければ幸いです。


G級組+転生モンスター設定、そして

・チームノットアポリア

ミクマリをリーダーとしたチームでミクマリを中心にG級を寄せ集めた流浪のチーム。元々はミクマリの妹が所属していたが死亡し、代わりに専属受付嬢だったマキアナが入った。名付け親はミクマリ。

 

・ミクマリ

リーダー。無口な黒髪ロングの美少女。「剣術適正」の特典を持った転生者。夜刀【月影】を愛用する太刀使い。異界の剣術やオリジナルの剣技で巧みにモンスターと渡り合っていたが、血塗れマガマガとの対決で重傷を負い一線を退いた。モチーフはゼノブレイド2の体型がミクマリなセオリ。

 

・エルヴァス

副リーダー。ナルシストな金髪イケメンだが、ここぞという時は進んで盾役になる肝心な時にしか役に立たない男。ミクマリに惚れている。チャージアックス使いで金剛盾斧イカズチを愛用する。モチーフ及び性格はFGOのイアソン。

 

・マキアナ

冷静沈着な元専属受付嬢のメイド。ヘビィボウガン使いで王牙砲【山雷】を愛用する。昔自分を助けてくれたミクマリに心酔しており、ミクマリ離脱後は彼女の代わりに自分が守るんだと豪語している。モチーフはポケモンのマギアナ。

 

・キョウジ

熱血な若手の少年。大剣使いでゴシャガズバアを愛用する。血塗れマガマガに敗北し死亡した。一応モチーフとイメージは未熟な鬼滅の刃の煉獄さん。

 

 

 

 

・チームバトルクライ

アンテムをリーダーとしたチームでギルド本部直属のエリートチーム。ベテランばかりで構成されている。名付け親はエスラ。

 

・アンテム

リーダー。ハゲでサングラスをかけた色黒の男性。G級でも屈指のベテラン。ハンマー使いで轟槌【虎丸】を愛用する。モチーフはシティハンターの海坊主。

 

・ケイマ

常に余裕に満ちた翁。過去にマガイマガドを倒したことがある弓使いで禍ツ弓ノ幽鬼キューヌを愛用する。血塗れマガマガに敗北し死亡。モチーフは神のみぞ知るセカイの主人公、桂木桂馬のお爺さん。

 

・エスラ

猫みたいな髪型の赤髪の小柄な少女。「特別な才能」の特典でアイルーとハンターのハーフとして生まれた転生者。語尾に「にゃ」を付けてしまう。母親がハンターで父親はそのオトモアイルーだった。双剣使いでレイジネイルーを愛用し、アイルーであることを利用した特殊な鬼人化や剣技で華麗に舞う。モチーフはなし。

 

・レエム

飄々とした姉御の竜人族。元は船乗りで仲間をモンスターに殺されてハンターになった。スラッシュアックス使いでグランドカオスを愛用する。血塗れマガマガに敗北し死亡した。モチーフは東方の博麗霊夢+FGOのフランシス・ドレイク。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・名無しの転生雌火竜

第二話のイッチ。リオレイアに転生した女性。第一話の交通事故を目の当たりにした。転生特典は紫毒姫に変身。なお変身して目立ってしまったため笛使いのやべーやつに狙われ、「光陰(こういん)振打(しんうち)」で撃墜され普通に負けた。

 

・名無しの転生大海の王

ラギアクルスに転生した人。別世界にいる。

 

・名無しの転生渾沌に呻く黒蝕竜

渾沌に呻くゴア・マガラに転生した人。古龍になれなかったことを気にしている。実は「この世界」にいたりする。モンスター掲示板でもトップクラスの実力。

 

・名無しの転生銀嶺巨獣

銀嶺ガムートに転生した人。渾沌に呻く黒蝕竜と同じ「この世界」にいる。

 

・名無しの転生千刃竜

セルレギオスに転生した人。実はリオレイアの人と同じ「この世界」にいたりする。つまりは…

 

・名無しの転生先生

イャンクック大先生に転生した人。転生前も教師だったらしい。一応別世界にいる。

 

・名無しの転生鎌鼬竜

オサイズチに転生した人。群れでハーレムを築いている。様子見に戻ったばかりに血塗れマガマガに捕食された。

 

・名無しの転生ドス狗竜

ドスマッカオに転生した人。自分の弱さを自覚して細々と生きてるが煽ってしまってゴアさんに目を付けられることに。先生と同じ世界にいる。

 

・名無しの転生泥翁竜

おなじみ害悪爺オロミドロに転生した人。転生前は若々しい高校生なのだが体に精神が引っ張られてる。アオアシラとは顔なじみだったが、突如空から飛来した血塗れマガマガに捕食されてしまった。

 

・名無しの転生青熊獣

アオアシラに転生した人。転生前は女ヤンキーだった。オロミドロに縄張りを荒されて目の仇にしていたが、突如空から飛来した血塗れマガマガに喰い殺されてしまった。実は目覚めて最初の犠牲者(血塗れマガマガのねぐらが渓流近くだったため)。

 

・名無しの転生傘鳥

アケノシルムに転生した人。大社跡を縄張りにしていたが別世界だったので難を逃れた。

 

・名無しの転生天狗獣

ビシュテンゴに転生した人。お調子者。血塗れマガマガの存在を掲示板に知らせるも喰い殺されてしまった。

 

・名無しの転生奇怪竜

フルフルに転生した人。ゴシャハギとは顔なじみで親友。寒冷群島でも屈指の実力者だったがG級との戦いの回復に訪れた血塗れマガマガに捕食されてしまった。

 

・名無しの転生轟竜

ティガレックスに転生した人。別世界にいる。強い奴と戦う気はないのでポポばかり襲ってる。

 

・名無しの転生赤甲獣

ラングロトラに転生した人。弱い個体ながら転生特典で生き延びてきた。ちなみに周囲に擬態できる。塵魔帝の配下。

 

・名無しの転生殺意の波動に目覚めし金獅子

ライズのイベントクエストのラージャン、通称豪鬼ラージャンに転生した人。「再生能力」の転生特典を血塗れマガマガに与えた張本人。トビカガチを嬲り殺しにしていたが血塗れマガマガに襲撃されるも、噛み付かれたまま百竜夜行のあとにやって来たときまでは生きており、バレットの助けで拘束から逃れ反撃するもバレットたちが逃げる時間を稼ぐことしかできなかった。

 

・名無しの転生飛雷竜

トビカガチに転生した人。豪鬼ラージャンに嬲り殺しにされていたが襲撃に巻き込まれ喰い殺される。

 

・名無しの転生岩竜

第一話とは別個体のバサルモスに転生した人。テオ・テスカトルを押し潰して勝利したことがある。別世界にいる。別個体とはいえ己の体重を吹っ飛ばしたヒビキにドン引きしていた。

 

 

 

 

 

 

 

・外天種

明らかに通常の範疇を外れた天に立つ個体のギルドが決めた総称。作中では転生者の五体が紹介されたが、血塗れマガマガも外天種に該当する。

 

毒牢姫(どくろうき)リオレイア

外側が全身から沁み出して形成された触れた物を融解させる緑色の毒膜に包まれた純白の個体。大社跡の覇者。毒をどうにか剥がさないと攻撃がまともに通らない堅牢な姫。転生特典は「毒の娘」大社跡のモンスターたちに女王として愛され、彼女もまた愛していた。

 

雪夜叉(ゆきやしゃ)ゴシャハギ

頭部の毛を伸ばした、数多の氷の武具をハンターの様に操る紫色の個体。寒冷群島の覇者。大地を揺らし、氷槌を手に圧倒的な戦闘力で襲いかかる。転生特典は「剛力無双」寒冷群島では兄貴として敬愛される。

 

滅雷刃(めつらいじん)ジンオウガ

群青色で全身に刃の様な装甲が付いた個体。水没林の覇者。放つ雷に斬撃属性が付与されてなんでも焼き切る他、電撃を剣の様にして叩きつける。転生特典は「絶対切断」ハンターの動きを理解し返り討ちにする孤独な一匹狼。

 

塵魔帝(じんまてい)ディアブロス

咆哮を上げることで砂嵐を発生させる角が銀色な全身金色の個体。砂原の覇者。砂嵐を自在に操り砂の刃として扱い、縦横無尽に蹂躙する。転生特典は「砂操作」砂原のモンスターの守護者として君臨するが実は臆病。

 

灼翼王(しゃくよくおう)リオレウス

常に翼に灼熱の紫色の炎を纏った、毒牢姫レイアと対で夫婦の漆黒の個体。溶岩洞の覇者。紫色の超高温の火炎を操る他毒耐性も持つ。転生特典は「愛するものを守れる力」外天種の中でもトップクラスの実力者であり、絶対的な溶岩洞の覇者として君臨している。

 

 

 

・憎み血塗られしマガイマガド

 怨虎竜マガイマガドが突然変異した、外天種の中でも超イレギュラー個体。50年前の百竜夜行に乱入しカムラの里を滅ぼした張本人。フゲンに撃退された際に右の後ろ脚の腱に刀傷をつけられ引き摺り、人間を明確に敵視し憤怒を表すかの如く深紅の鬼火を纏うのが特徴。その様子から血塗れと称される。50年もの歳月を休眠しながら生き延び、たびたび目覚めて古龍も含めたモンスターや人間、特にハンターを食い殺し続けてきた。

 人間に手傷を負わされた恨みから人間と言う種族を憎み敵視し悪意を抱いており、大社跡の奥地(マップ外)を縄張りとしわざと鬼火を見せることで誘き寄せ迷い込んできた人間やモンスターを標的とし執念深く追い詰め、さらに見かけた獲物は片っ端から襲いかかり貪って行く悪逆無道。

 12年前に迷い込んできたヒビキを子供だからとマーキングして瀕死にするだけで逃がし、成長したヒビキが近づく気配を感じ取ると襲撃してくるが毎度の如くあの手この手で逃げられてしまい執着している。

 

 古龍も相手にして餌にしてきた実力は伊達ではなく、常に全身に鬼火を纏い放出する他、全身の装甲刃を形態変化させて鬼火の爆発に指向性を持たせてバルファルクの如く自在に空を音速で飛行、隕石の如く襲撃と同時に大爆発して大ダメージを与える戦法を取る。気に入った獲物には鬼火を憑かせてマーキング、近づくことで発火させ居場所を特定する。彼にとって万物等しく餌でしかない。

 50年前に自分を殺して英雄になろうとした転生者を返り討ちにして「コピー能力」を獲得しており、上記のバルファルクの飛行能力やテオ・テスカトルの大爆発、ナルハタタヒメの電撃にベリオロスの凍結袋といった、色んなモンスターの特色を操る。さらにはハンターを喰らいその技術をコピーすることも。

 

 弱点は右の後ろ脚が潰されてるため地上では右側からの攻撃への対処が遅れることと、あまりの高熱を発生させる紅い鬼火は鎧の様な鱗と相性が悪く、寒い時期じゃないと活動できないこと。夏などは通常のマガイマガドとあまり変わらないため大人しくしている。ただしベリオロスを喰らったことで熱への耐性を獲得している。そして致命的な弱点として●●●●までコピーしてしまう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クエスト名【百竜夜行・ヌシ大乱】

 

 

終極、終局、終曲

 

人を、竜を、龍を、生きとし生けるもの全てを喰らいし凶星(まがいほし)

 

我が妄執、我が怨念、我が憎悪、百竜集いて禍群とならん

 

夜明けを喰らう黒き太陽、嵐を背負って降臨せし

 

―――――禍依之淵源(まがいのえんげん)淵虎竜(えんこりゅう)マガイマガド




ラスボス降臨。琵琶法師のそれっぽくして見たけどどうだろうか。

次回も楽しみにしていただければ幸いです。よければ評価や感想、誤字報告などもいただけたら。ここすき機能などで気に入った部分を教えていただけたら参考にします。感想をいただければいただけるほど執筆速度が上がります。

サンブレイク編はいる?

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