主人公四人組:チーム名はまだない。元々つるんでいたヒビキ・マシロ・ナギにバレットが加わったチーム。そろいもそろって普通じゃない。
・バレット/名無しのギルド所属ハンター
転生者。ギルド本部所属のライトボウガン使い…と名乗ってるだけのライトボウガン+ヘビィボウガン使い。名も知られてないド田舎の村出身だが、「ゲーム画面」という微妙に使いにくい転生特典を利用してのし上がってきたプロハンター。物語時点で19歳、HR56。167㎝で黒髪を短く切り揃えたツリ目の男。愛用している武器は王牙弩【野雷】とネコ獣砲ニャノン。上からプケプケSヘルム、レウスSメイル、プケプケSアーム、プケプケSコイル、プケプケSグリーヴで、全部鎧玉で最大まで強化してる徹底ぶり。
百竜夜行が終息するまでカムラの里に滞在することになり、翔虫や鉄蟲糸技、操竜に新たなオトモのガルクを手に入れてパワーアップした。援護が得意だと自負しているがソロになると死にたくないとばかりに立ち回りが変わり、ピンチになると大型モンスターが侵入できないエリアに逃げ込んだりアイテム総動員で手段を択ばない「誇り」がないハンターなため必ず生還する、とギルドから信頼されている。
・ナギ/名無しのガンランス使い
転生者。カムラの里出身のガンランス使い…と名乗ってるだけのガンランス+ランス使い。ウツシ教官の弟子でマシロの親友、ヒビキの幼馴染にして妹分。物語時点で15歳、HR2。黒い髪をツインテールに纏めている美少女。現在愛用している武器はアイアンランスⅠと骨銃槍Ⅰで全身カムラ装備と初期装備。
147㎝で同年代よりはるかに小柄ながらもガンランスを自在に扱える天才で、「盾などいらぬ。攻撃こそ最大の防御」と盾を捨てランスに持ち替えた。デュエルバインを某蜘蛛男の如く使いこなす。前世は不治の病の患者でゲーム、特にモンハンだけが生きがいであり、転生特典は「健康な肉体」フィジカルもおまけされている。のほほんとしているムードメーカーだが、命の大切さも体が不自由でなにもできなくなる苦しみも知っており、みんなの命を守るためにハンターになった経歴持ち。
・マシロ
カムラの里出身の大剣及び太刀使い。ウツシ教官の弟子でナギの親友、ヒビキの幼馴染にして妹分。物語時点で15歳、HR2。いわゆる原作主人公。白い髪をポニーテールに纏めている美少女。156㎝で華奢ながら大剣を片手で振り回すパワーの持ち主だが燃費が激しい大食漢。片手で大剣を振り回し、居合なしで太刀を使っていて特殊納刀を使わず、ヒビキと同じく邪道な使い方をする。戦闘センスは四人で一番。
・ヒビキ
カムラの里出身の狩猟笛使い。ハモンの弟子で武器作りのライセンスを持っている。物語時点で17歳、HR5。紫がかった黒髪を短く纏めている、頬に火傷の跡がある整った顔の少年。170㎝の引き締まった筋肉で狩猟笛を軽々と振り回し変幻自在に操る。
全ての武器を初見で使いこなすほどの天才だが、狩猟笛を「演奏しながら戦えて楽しいから」という理由でこよなく愛している。どれぐらい愛してるかというと新しい笛のためなら古龍だろうが突っ込むほど。愛用の武器は自作した「禍ツ琵琶【封】Ⅰ」。
「死ななきゃ勝ち」が座右の銘であり、生き汚く罠や環境生物などどんな手を使ってでも勝利をもぎとるが、他の武器の動きを参考にした狩猟笛の新技を用いた実力は里長が一度太刀を託そうとしたほど(笛にしか興味がないので全力で辞退した)。百竜夜行では奇策計略で活躍する軍師。
12年前の5歳の頃にハモンから「禍ツ琵琶ノ幽鬼ウラザ」なる構想中の至高の狩猟笛の存在を知り、その素材となる怨虎竜マガイマガドが前回の百竜夜行以降姿を現さないことを知らずに落し物で材料を集めようと里のハンターの狩猟にこっそりついて行き迷子となり、大社跡の奥地で本来いない筈のマガイマガド(?)と遭遇。大爆発を受けて瀕死の重傷を負った過去がある。ハンターになって以降大社跡に訪れると、とある時期のみ何故かマガイマガド(?)と高確率で遭遇。あの手この手で全力で逃亡する(その際拾った落し物で現在愛用している禍ツ琵琶を作成した)。
マシロとナギは幼馴染で兄貴分でウツシ教官と並ぶ師匠。重症を負った際に全力で泣かれたため死なないことを誓った過去がある。二人を守るためなら死地にだろうが飛び込むぐらい溺愛しているが無自覚。
コテハン勢:バレットがイッチの転生掲示板でコテハン名乗ってる転生者たち。
・名無しの鬼殺隊
転生後の本名、月島官兵衛。特に原作知らないけど有名なんだから面白い世界なのだろうと気楽に「鬼滅の刃」の世界に転生した人。転生特典は「常住戦陣!!ムシブギョー」の月島流剣術。呼吸じゃないので力づくで鬼の首をぶった斬って柱になり上がった。月島流剣術を名乗っていたら二代目「月柱」に任命された。
・名無しの49人目のマスター
転生後の本名、一之瀬晋太郎。「Fate/Grandorder」の世界に転生して49人目のマスターにされた人。ファーストサーヴァントに清姫がいる。転生特典はレイシフト適性100%。一応魔術師の生まれ。なんとか爆弾が起爆する直前にオルガマリーを突き飛ばして即死を避けて生還させた凄い人。
・名無しのくだん
転生後の本名、くだん。「ほうかご百物語」の世界に妖怪「くだん」として転生した人。本来は生まれてすぐ必ず当たる予言をしてから死ぬのだが、転生特典「人並みの命」で生き永らえているが、この世界のルール上、喋るだけで必ず当たる予言になるためろくに喋れず掲示板で愚痴ってばかりいる。
・名無しのRS(リアセキュリティ)
転生後の本名、山本陣。「バイオハザード」の世界に日本の警察として転生したがなまじ優秀だったがためにラクーンシティに転勤された上にS.T.A.R.S.に入れられてしまった人。転生特典は「狙撃の腕前」故にRS。クリスとブラッド、リチャードとは親友。ウェスカーを警戒しているがそのせいであっちからも警戒されてる。
・名無しの霊媒師
転生後の本名、綾里彩子。「逆転裁判」の世界に綾里家家元の三女として転生した人。叔母に殺されないか戦々恐々してるが比較的平和。転生特典は「サイコ・ロック」特に役に立たない。
・名無しの魔導師
転生後の本名、
・名無しのゼクトルーパ―
転生後の本名、
・名無しの日向家次女
転生後の本名、日向波留。「アニメケロロ軍曹」の世界に日向夏美、日向冬樹の妹として転生した心優しい少女。ガルル中尉とウマが合う。転生特典は武者ケロの「鬼姫」のパワードスーツ。「24時」にてギロロが敗れた後ガルルとガチンコ対決して認められた。
・名無しの帝丹小学校6年生
転生後の本名、
・名無しのドンキンタロウ
転生後の本名、境田キンタロウ。「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」の世界に転生した男。転生特典はドンモモタロウのオトモではない戦士ドンキンタロウへの変身能力。口癖が「ゴールデン」なところからも分かる通りモチーフはFGOの坂田金時であり、金のアンダースーツに白い羽織を羽織り、赤い尖ったサングラスが特徴。武器は「ゴールデンべアックス」。
コテハン勢は書こうとしたけど続きそうにないからボツった作品の主人公が元になってたりします。
次回も楽しみにしていただければ幸いです。よければ評価や感想、誤字報告などもいただけたら。ここすき機能などで気に入った部分を教えていただけたら参考にします。感想をいただければいただけるほど執筆速度が上がります。