とりあえず5つ作る予定です
設定① 艦艇・兵装・超兵器
1章・艦艇編
1.戦略多用途戦闘航空母艦「アイアン・オブ・レギオン」
南極国家にて、超兵器船体の開発が完了され戦艦型超兵器船体をベースに新しく空母型超兵器船体が開発され、空母型超兵器をベースに
特殊なスタイル、三胴艦という特殊な船型にして、長距離航海能力、特殊作戦能力は高く、小規模から超大規模艦隊の旗艦任務に就けるよう設備と装備は最新型や次世代試作型が調えられている。火力も単独で超大規模艦隊戦闘の交戦から切り抜けられるように超重武装化へ施せれており、汎用性が高い。特に幅800mしかも大勢輸送でき、更に簡易ではあるが軍事基地を建造する力をも有する。その場合、艦が物資を無尽蔵に供給し作戦終了までサポートを行う。
武装は搭載機ばかりではなく。艦中央部や艦前後左右にはあらゆる兵器群が隣接し、対空・対艦・対潜からの守りも万全だった。
かつて並行世界(鋼鉄世界)において、戦場伝説として語られた。極悪凶猛にして、最強兵器の上位を占める量子波動砲や、反物質砲こそ搭載していないが、艦艇自信に搭載されている兵装と特殊弾薬。そして艦載機と地上戦能力を有する陸戦兵力を合わせると非常に高い火力を発揮する。防御面にしても充実しており、主機と補機からの高出力エネルギーを流用した”超重力電磁防壁展開装置”を展開できるが、従来型の装甲版では重量増加により機動力・旋回性能低下は避けられないため。異世界にある兵器技術開発研究局が”
これにより艦艇とは思えないほどの機動力と旋回性を発揮し、強固な重装甲。そして、両舷に分散配置された多数のパルスジェットスラスターを駆動する。このスラスターはそれぞれ独立して操舵できるため本艦は、その巨体に似合わずいかなる方向へも自在な機動が可能。
継戦能力は極めて高く。格納庫の数でも事前に大量の兵器を搭載していたのが原因ではなく。この艦艇には設計図もしくは、現物さえあれば。独自に兵器を生産しさらにアップグレードやある程度なら新規開発も可能な兵器工場が存在する。
つまり艦艇が生き残り工場が無事なら資材と運用できる人員さえいれば延々と半永久的に兵器を生産し続け、戦う事を可能としている。
搭載されている既存の兵器も随時アップデートが繰り返され。2045年までに生産された物でも常に最新型と見劣りしない物へと変貌させ、この設備とスマートAIの補助により400m級艦艇を同時12隻を補修や修理を行うことができる。
ただしこの艦内工廠で生産した物は、正規軍やメーカー純正とは言えないので、異なる点が存在するので、いくつかの機能を省いたり手直しする事もある。
艦容積に大幅な余裕があるため、十分な装備と膨大な物資・弾薬、さらに他の艦艇人員を休息出来るほどの充実した居住性を備えている。また艦の高度な自動化を図ることにより運用人員の縮小に移行しているので問題く。
さらに食料栽培施設から簡易的な兵器製造機構、食料生産・加工プラント、有機分解施設を備える等、無補給でも暫く十数年は継続戦闘が可能となっており、正に「移動要塞」と言わしめるに相応しい性能を持つ。また6箇所のウェルドックには、大型艦艇を係船・貨荷役設備や簡易的な修繕機能を持ち合わせる。
また異世界からの技術と「レギオン」既存技術を組み合わせた結果、従来の能力をはるかに上回る高性能な艦艇に甦えり。さらに大型機体運用を前提にした艦載機運用能力を持ち。咄嗟の短期戦から長期戦を前提にしているため問題はなく、このままの姿の状態ではないかと言われる程の完成度は高い。設計開発から生産まで可能な兵器工廠や支援艦としての能力を備えた集約した戦闘艦艇の同型艦はいない。
たった1隻で地球型惑星を
艦艇性能は別枠に記載済み。
2・B.A.F(バトル・アーマード・フォートレス)
この物語に登場するレギオンを含むすべての超兵器、または超兵器船体を使用して建造、転移し出現した艦艇に対しての呼称であり。戦略核兵器に取って代わる。次世代型戦略級主要兵器として古代大陸が開発した兵器で、小型なものは潜水艦や航空機、特殊艦艇。水上艦艇は巡洋艦、空母、戦艦、航空戦艦などが存在し。レギオンが戦艦少女の世界へ転移する前にいた複数の鋼鉄世界では、新規開発や量産化された兵器が確認されている。
また極わずかだが、陸上型も確認されており。これらの規模は小型クラスで数百メートルから。巨大なものは2~20キロに及び、当然として、維持費や建造費用が天文学的であり。伝説と伝えられるムー、アトランティス、パンゲアの古代超兵器や技術を用いられ、さらにそれ等の後ろ盾を得た大国以外では、建造及び維持は不可能である。
なお以下の「B.A.F」は、前世界、異世界、平行世界を通じて各主要大国にて建造されているが。特に一部量産化に成功し実戦配備されているのが各戦区にて確認されており。さらに亜種タイプと言われる近江級、H45級、フロリダ級、ヘラクレス級という超巨大艦艇も、戦艦少女の世界にて確認されている。
2.第三次世界大戦にて出現した超兵器(一部量産型あり)
超巨大高速戦艦「インテゲルタイラント」
超巨大ホバー戦艦「アルティメットストーム」
超高速巡洋戦艦「シュトルム・ウィンド」
超高速巡洋戦艦「ウィルベル・ウィンド」
超巨大高速空母「アルウス」
超巨大二段空母「ペーター・シュトラッサー」
超巨大潜水艦「ドレッドノート」
超巨大潜水艦「ノーチラス」
超巨大潜水空母「ドレッドノートⅡ」
超巨大要塞戦艦「ストレインジ・デルタ」
超巨大高速潜水艦「アームドウィング」
超巨大光学迷彩戦艦「リフレクト・ブラッタ」
超巨大光学迷彩戦艦「 シャドウ・ブラッタ」
超巨大爆撃機「アルケオプテリクス」
超巨大ティルト・ローター爆撃機「ジュラーブリク」
超巨大双胴戦艦「播磨」
超巨大双胴戦艦「駿河」
超巨大双胴航空戦艦「近江」
超巨大双胴航空戦艦「甲斐」
超巨大ドリル戦艦「荒覇吐」
超巨大ドリル戦艦「月詠」
超巨大強襲揚陸艦「デュアルクレイター」
超巨大氷山空母「ハボクック」
超巨大氷山空母「八尺瓊勾玉」
超巨大レーザー戦艦「 グロースシュトラール」
超巨大航空戦艦「 ムスペルヘイム」
超巨大戦艦「 リヴァイアサン」
超巨大戦艦「ヴォルケンクラッツァー」
超巨大戦艦「ルフトシュピーゲルング」
超高速巡洋戦艦「ワールド・ウィンド」
超巨大高速潜水艦「ドゥールム・レムレース」
超巨大潜水戦艦「シュヴェルド・ヴァール」
超巨大潜水艦「べレロフォン」
超巨大潜水艦「シュパーブ」
超巨大潜水空母「テメレーア」
超巨大潜水空母「ヴァルキリー」
超巨大潜水戦艦「ヴァンガード」
超巨大高速潜水戦艦「アウター・ヘイブン」
超巨大航空戦艦「テュランヌス」
超巨大双胴爆撃機「ランフォリンクス」
超巨大光学迷彩空中空母「バンシー」
超巨大光学迷彩空中無人機統制空母「リュナンシー」
超巨大攻撃空母「アポロノーム」
超巨大レーザー空母「プロメテウス」
超巨大地上戦艦「スレイプニブル」
超巨大三胴戦艦「出雲」
超巨大三胴戦艦「相模」
超巨大多砲塔航空戦艦「スサノオ」
超巨大円盤型爆撃機「ヴリルオーディン」
超巨大高速重巡洋艦「ヴィントシュートス」
超巨大要塞艦「ベルグランデ・デルタ」
超巨大光学迷彩戦艦「アダマーズ・ブラッタ」
超巨大双胴強襲揚陸艦「テオドリクス」
超巨大戦艦「ナハト・シュトラール」
超巨大氷山空母「ニブルヘイム」
超巨大氷山空母「アイスインゼル」
超巨大氷山空母「富嶽」
超巨大突撃ドリル戦艦「リーズィヒ・ケーゲル」
超巨大航空戦艦「 ムスペルヘイム・ツヴァイ」
超巨大航空戦艦「ヨルムンガンド」
超巨大戦艦「 リヴァイアサンⅡ」
超巨大戦艦「ヴォルケンクラッツァー・ツヴァイ」
超巨大戦艦「ルフトシュピーゲルング・ツヴァイ」
超巨大戦艦「グロース・シュタット・ツヴァイ」
超巨大究極戦艦「超ヴォルケンクラッツァー・ツヴァイ」
超巨大究極航空戦艦「ルフト・ヴァルキュリア」
超巨大究極航空戦艦「天照」
究極超兵器「フィンブルヴィンテル」
2章・兵装・弾薬編
1.68cm90口径3連装軽量型マルチリニアレールガン(-10°~+85°)
80cm3連装軽量自動砲と同様の砲身配置をベースに、68cm90口径電磁砲身3門を換装敷き直したもの。砲身の長さは82.35mになり。発射速度は1門につき毎分60発、3門で180発の砲弾を発射できる高い発射速度を持つ。MS-SGP弾頭(誘導弾頭)を使えば射程2万5000キロに達する。主要弾薬は通常弾の他、火線電磁式エネルギー貫通弾、
砲塔1基ごとの弾薬定数量は装薬を使用しないため、1門ごとに特殊砲弾を含む。砲弾搭載量は特殊亜空間集積弾薬庫を用いれば1800万発の砲弾携行数を持ち、さらにTYPE27戦車同等の火器管制装置(自動照準機能)を搭載。対衛星、対ミサイル、宇宙空間の戦闘にも適応する
最大仰角を使用して射撃を実行した場合、砲弾は成層圏にまで上昇し。その後、隕石並みの破壊力で敵部隊に目掛けて降り注ぐ。
2.203ミリ90口径連装速射砲(最大仰角80°)
モデルはロシア製AK-130と同じ連装速射砲を拡大発展させ。Mk71速射砲の砲身を転用、搭載したもので、砲塔内は完全に自動化されておりステルス砲塔を備える。砲塔内下部には5つの装填ドラム(各120発)を備え、それらのドラムには各種弾薬を装填した合計600発の即応弾を有する。発射速度120発/分/門、最大射程75.0キロ。
3.406ミリ85口径3連装多用途速射砲(-15°~+86°)
モデルは実在していた
4.127ミリ90口径連装速射機関砲(最大仰角85°)
モデルはOTOメララ127ミリ64口径速射砲を拡大発展させたもので、さらにロシア製AK-130と同じ連装砲型へ新たに開発。90口径砲身を搭載、砲塔内は完全に自動化されておりステルス砲塔を備える。下部には6つのドラム(各104発)を備え、それらのドラムには各種弾薬を装填し、合計624発の即応弾を有する。発射速度は1門ごとに毎分180発。最大射程は44.0キロ。
5.76ミリ96口径連装型ガスト式滑腔速射機関砲(最大仰角88°)
モデルは40ミリ70口径連装機関砲とOTO76ミリSR速射砲。さらにソ連製57ミリガスト式機関砲をミックスしたものであり。使用可能弾薬は複数存在する、薬莢はすべてテレスコープ弾を使用し。対艦攻撃用のAPFSDS(装弾筒付翼安定徹甲弾)。対空用のPFHE(近接信管付榴弾)Mk.2、非装甲目標用のHE(榴弾)などの他。対艦/対地/対空両用の3P=ABM弾(Prefragmented Programmable Proximity Fused High Explosive:時限信管付榴弾)。さらに徹甲弾、榴弾、焼夷弾の三つの機能を持ったHEIAP弾(焼夷徹甲榴弾)・DART(対空誘導砲弾)・APFSDS弾、調整破片榴弾,、SAPOMER(射程延長型半徹甲弾)、Vulcano(対地誘導砲弾)がある。即応準備弾は1門につき4800発、2門合わせて、合計9600発の即応弾を持ち。発射速度は1門ごとに毎分550発。最大射程は38.8キロ。
6.57ミリ4連装型ガスト式近接対空砲(最大仰角90°)
外見モデルはロシア製複合型CIWSコルティクの発展型である。
使用可能弾薬は5種、対艦攻撃用のAPFSDS(装弾筒付翼安定徹甲弾)、対空用のPFHE(近接信管付榴弾)Mk.2、非装甲目標用のHE(榴弾)などの他、対艦/対地/対空両用の3P=ABM弾(Prefragmented Programmable Proximity Fused High Explosive:時限信管付榴弾)、さらに徹甲弾、榴弾、焼夷弾の三つの機能を持ったHEIAP弾(焼夷徹甲榴弾)がある。
銃身は2本×2基。発射速度は1門ごとに毎分1500発、
有効射程22.5km、最大射程28.5km。なお、派生型が複数あり(下記を含む)Sea RAM 84連装型は57ミリ4連装砲(上記)を撤去した代わりに、RAM21連装発射機を左右に2基ずつ搭載し、下部弾薬庫から全自動での再装填が可能である。
7.40ミリ4連装型ガトリング砲(最大仰角90°)
モデルはロシア製複合型CIWSコルティクの発展型である。
8. 460ミリ連装型ガスト式機関砲
外見モデルは80口径56cm砲4連装砲、ガスト式機関砲版であり。56cm砲をベースに、米国製の射撃指揮レーダーと対物光学指揮装置を搭載(対水上・対地・対空攻撃可能)。口径は90口径、この460ミリ即応弾薬数は1門につき3000発、これが2門合わせて合計6000発の弾薬搭載量を持ち合わせる。
使用可能弾薬は5種、対艦攻撃用のAPFSDS(装弾筒付翼安定徹甲弾)、対空用のPFHE(近接信管付榴弾)Mk.2、非装甲目標用のHE(榴弾)などの他、対艦/対地/対空両用の3P=ABM弾(Prefragmented Programmable Proximity Fused High Explosive:時限信管付榴弾)、さらに徹甲弾、榴弾、焼夷弾の三つの機能を持ったHEIAP弾(焼夷徹甲榴弾)や特殊砲弾がある。
主砲塔の射角と死角を補う為の他に、さらに対艦、防空近接兵器として左右両舷の舷側を中心に配置されている。
銃身は2門。発射速度は1門ごとに毎分1200発、単発射撃から短連射、バースト射撃が可能である。
有効射程64.5km、最大射程76.6km。
9.NASAMS-3(AIM-120C-7)
地上発射型に転用した
中距離艦対空ミサイル(マッハ4.0 射程100.0キロ)として運用。
10.ABM多用途砲弾
この弾薬は680ミリ・406ミリ・460ミリ・各種速射砲弾・57ミリ・40ミリ・30ミリ用に使用されている対地・対空・対艦用の砲弾で、標的補足と同時に新型VT信管を使用し起爆位置を自由自在にコントロール出来る。これにより内部に収められていた多数の重金属球体が高密度で目標前方に投射される(1千数百発から84万発の弾頭を発射出来る。早い話、巨大なクレイモア地雷そのものを示し、殺傷範囲は最大1000m)。
11.特殊砲弾各種一覧表(一覧表示内容は68cm砲弾である)
・08式A型対地砲弾 155ミリ榴弾124発装填
・08式A2型対地砲弾 対人・対装甲フレシェット弾48万発装填
・08式A3型対地・対艦砲弾 203ミリHEAIP弾72発装填
・08式B型多目的弾 203ミリ07式2型対空弾72発装填
・08式C型対艦・対地砲弾 305ミリHEAT弾32発装填
・96式改2型対艦砲弾 弾頭をHEAT弾に改造
・N3弾頭(ポリ窒素爆薬) 68cm砲
・カートリッジ式陽電粒子弾 68cm砲
・APCBC弾 68cm砲弾/各種速射砲弾
・MS-SGP弾 68cm砲弾/各種速射砲弾
・DART弾 406ミリ/203ミリ/127ミリ/76ミリ用対空誘導砲弾
・新型反物質弾頭 68cm砲へ転用(有効半径5キロ)
・07式対空弾(サーモバリック弾頭) 68cm/33cm砲弾専用に改造(直径1000mの即席火球22~42発が出来上がる)
・ABM弾頭対空砲弾 68cm砲弾/33cm砲弾/各種速射砲弾/460ミリ・57ミリ・35ミリ・30ミリ機関砲弾
12.東側のミサイル、火砲系統の外見はそのままだが、中身は全て西側や日本製に換装済み。これらの実弾系統には全て、新型近接信管(新型VT信管)・新型炸薬(装薬も従来の半分)・新型対空弾(新型ABM弾)・砲弾一体化焼尽式薬莢(新型炸薬の恩恵)を搭載。
13.対艦/対地ミサイル・対空/対潜ミサイルVLS
それぞれVLS1基セルごとに各種誘導弾64発を即応弾薬として装填。VLS下部弾薬庫からの再装填が可能である(ESSMとNASAMS-3の2つのみ128発装填可能)。
14.各種弾薬・魚雷装填・ミサイルはすべて特殊亜空間集積弾薬庫から補充される。