【なごみのおそ松+αでnightシリーズ】   作:キツネのしっぽ

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今回設定になります
亀更新になりますが必ず完結させるので見ていただけると幸いです


設定・参考までに

【なごみのおそ松+αでnightシリーズ】

設定表

 

おそ松・探偵

この屋敷に迷い込んだ娘、ミク役。

その実体はとある世界線のニート長男の成れの姿。

今日も今日とて向かった殺人現場の帰りに道に迷い、なんとなく歩いていたらこの屋敷に着いていた。

家で待つ弟たちのために早く帰りたい。

 

 

カラ松・館の主人

おそ松が迷い込んだ館の主人。

その姿はどことなくあの事件の被害者に似ている。

普段からバスローブを見に纏い、庭師である仮面の男を近くに置いている。

おそ松の2番目の弟によく似ているが、そこまでのイタさはない。

なにかと拾い癖があり、今屋敷にいる人間の殆どは彼に拾われてやってきた。

 

 

 

チョロ松・執事

館に幼いときから使えている執事。

どうやら執事の家系に生まれているらしく、その技術が身に染み付いている。

その姿は、あの警部に似ているが彼とは違い、育ち持った品が見てとれる。

またおそ松の3番目の弟にも似ているが似ているのは容姿だけで中身は微塵も似ていない。

 

 

 

一松・庭師

常にアイスホッケーマスクを着けている男。

主人の近くにいるが、本来の役割は庭に咲いているバラの面倒をみることである。

今では庭師をしているが、当初は主人の命を奪いに来た殺人鬼。

殺し損ねたところで執事に捕まり、まだ幼かったこともあり、主人、執事、メイドに育てられた。

その姿はまるっきりあの事件の仮面男だが、普通に喋る。

 

 

 

十四松・メイド

メイドとはなにか、考えたら負け。

どこからどう見ても男だが、無理やり二つに結んだ髪、メイドの服、極めつけのやりすぎのチークがそれを言わさせない。

あの時の鑑識さんに見えないこともないが、コイツほど常人離れはしていない。 どちらかといえばおそ松の5番目の弟に似ている。

 

 

 

トド松・赤ずきん

赤ずきんを被った男。 見た目ではこの中で一番幼く、まだ成人していない用すら見える。

実はこの男も主人が拾ってきた子供である。

使用人たちと共に買い物に出ていたとき、道裏で傘を持っていたところを拾われてきた。

この赤ずきんの格好は元々自分が着ていたもので、それをずきんに改造したものである。

その姿はなんとなくあの事件の時の刑事に似ている気がしなくもない。

おそ松の6番目の弟にはよく似ている。

 

 

 

神松・通常

どことなく神々しい雰囲気が漂う男。

しかしその肌や動きから、かなりの違和感を感じる。

悪松とほぼ同じ

 

 

悪松・通常

どことなく禍々しい雰囲気の漂う男。

神松と同じように肌の色などの違和感も凄いが、一度だけ見えた何かのオーラだけの状態の姿をみて、おそ松はコイツが人間ではないんじゃないかということを薄々感ずいている。




こんな感じで書いていきます
その他誤字脱字や感想など受け付けていますのでどうかよろしくおねがいします
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