本栖高校野外活動サークル△   作:園田那乃多

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磐田市民の皆さんには先に謝っておきます。
すいませんでしたァ!!

そして早苗さんもう出ないと言ったな、あれは嘘だ。



三十七話

 

「なるほどなー」

 

午後を回った各務原家はなでしこの部屋。

そこでは、リンとコウタロウに観光地をナビして遊んでいたなでしこと千明の姿があった。

なでしこから二人がキャンプに出立した経緯を聞いた千明がうんうんと頷く。

 

「二人は風邪を引いたなでしこを元気づけるため、冬の極寒キャンプへ旅立ったわけか……」

「まあそんな感じ? なのかな?」

「まさに病気の少年を励ますため野球選手がホームランを打つと約束する系のイイハナシだなぁ」

「ホームラン……?」

 

千明のたとえにいまいちピンと来ていないなでしこはさておき、千明は指をピンと立て呟いた。

 

「にしても、コウタロウとしまりんって結構仲いいよな。聞けば委員会も同じらしいじゃんか」

「そうなんだよーちょっと妬けちゃうよね」

 

口を尖らせたなでしこがぼすっと布団に突っ伏しながらそう返す。

千明はそれはどっちにだと言いかけ、やめた。もう少し探りを入れてみることにする。

 

「コウタロウってさ、そういや見るたびに違う女といるよな。まあ基本はなでしこといることが多いけど」

「確かに。コウくんの教室覗いても大体あおいちゃんと喋ってるよ」

「まじかよ、あいつ男友達いるんか……?」

「そう言えば私、コウくんが他の男の子と遊んでるの見たことないかも……」

「放課後は基本的にあたしらと一緒。それ以外では委員会でしまりん、バイトという生活……。望むべくもない、か」

「コウくん……」

 

他の同級生と仲を深める機会がないことが判明した彼に、少々の同情の念が湧いた。が、二秒で消し飛んだ。

 

「まああいつなら大丈夫だろ! コミュ強だし世渡り上手だし」

「うんうん。悪い噂とかも聞かないしね!」

 

まああってもお前には聞こえんようにするだろうけどなと内心ではツッコみつつ、事実そんな話もないので心配はしていない。

というか、気になるのはもっとほかのところだ。つまり、コウタロウが他の女といることになでしこはどう思っているのか。

 

「そこんとこはどうなんだよお前。やっぱ正妻の余裕ってか?」

「うぇ!? 正妻……」

 

わたわたと分かり易くうろたえるなでしこに、内心痛む胸には蓋をしてからかうような笑みを浮かべる千明。

 

「そりゃそうだろ。あんな分かり易いのお前らくらいだぞ」

「……うぅ、まあコウくん一途だから浮気なんてしない、けど」

 

だんだん尻すぼみになるなでしこの反応に、そういえばこうやって踏み込むのは初めてだったと気付いた。

目の前のなでしこは言わずもがな、最近ではイヌ子もなんだか怪しいし、ここは攻めるべきだろう。自分でも意外なくらい身を乗り出して千明は聞きに徹する。

 

「けど?」

「コウくんの正妻? というか好きな人は、多分私じゃないから……」

「……え?」

 

たははと普段とは打って変わって空元気に笑うなでしこの表情は、どこか寂し気で。

ちょっと踏み込み過ぎたとか、引き際を誤ったとか思うよりも前に、その意外過ぎる告白に、千明はしばし呆然とするのだった。

 

 

 

 

一方その頃リンとコウタロウ。

 

だだっ広い駐車場に、ぽつんと止まるバイクが二台。

エンジンを止め、ヘルメットを億劫そうに外す二人。

 

「ふーっ」

「いやー遠かった遠かった」

「最後に休憩したのが下諏訪だったし、50kmくらいか」

「でも着いたな、ここが……」

 

お互い財布や携帯など貴重品だけを掴むと、境内前まで歩いてきて両手を上げる。

 

「「光前寺ー!!」」

 

珍しくテンションの高いリンに、彼女の方を向いてニヤッとするコウタロウと、今更ながらあからさまにはしゃいでいた自分に気付き頬を染めそっぽを向くリン。

 

「どったの今日テンションたけーじゃん」

「……うるさい」

「なに、そんなにわんこ好きだったのお前? ここがわんこ寺だからテンション上がってんのか?」

「うるさいうるさい! ほら行くぞ!」

「へーい」

 

なんだか無性に恥ずかしくて、それを隠すようにずんずん歩き始める。

それに続くように、ニヤニヤ顔のコウタロウが後を追った。

 

「でも光前寺ってなーんか聞き覚えがあるんだよなぁ」

 

駐車場から接続する光前寺仁王門をくぐると直線的な石畳の参道が伸びており、左右には石垣と杉並木が立ち並ぶ。

 

「うおーでけーすげー」

 

両脇の壮大な杉並木を見上げたコウタロウが感嘆のため息を漏らした。

 

「守矢の語彙力が死んでる件」

「じゃあ志摩の感想はどうなんだよ」

「でけーすげー」

「お前のも死んでるじゃねえか」

 

ちなみに、今は明るいため分かりにくいが、石垣の間からはヒカリゴケを見ることができる。現在は参拝客も少なく、静かで隔世的な雰囲気を味わえていた。

 

午後のあたたかな日が杉並木の間を陽射し、石畳に模様を付ける中、二人は歩く。

 

「駐車場に車全然なかったから薄々思ってたけど、人全然いねえな」

「今日は世間的には平日だからね」

「そういやそうだった。学生ってすばらしい! 永遠に働きたくない」

「わかる」

「……志摩、将来的に俺を養う気はないか」

「やだ」

「だよなー」

 

コウタロウのダメ人間発言を華麗に流し、リンは辺りを見渡す。

と、石畳に気になる注意書きを見つけた。

 

「え”」

「えーなになに、『熊・猪等の野生動物が出没することがあります…』と」

「……出んの? 境内に??」

「猪が出たら今夜はぼたん鍋だな」

「獲る気かよ」

「熊猪は狩ったことあるからヘーキヘーキ」

「まじかよこいつ」

 

手をひらひらさせて事もなげにそう言い放つコウタロウ。

その圧倒的捕食者目線に若干リンが引きつつ、やっぱり不安から少しだけ彼と距離を詰めて参道を歩いていく。

 

杉並木を抜け、三門をくぐると、ぱっと開けた境内が広がる。直線正面には階段を上がって少し高くなっているが本堂が佇んでおり、左手には三重塔、右手には経蔵。天然記念物にも指定される光前寺庭園は左後ろ側に広がっている。

 

「で、わんこはどこだ? 祀られてるわんこは?」

「参拝もそこそこにそれかよ。わんこ大好き人間め」

 

と、リンのその態度に呆れつつ、これだろと背後を指さすコウタロウ。

彼の指さす先には、本堂の軒下に鎮座するわんこ(Lv100)が。

ワクワク顔でリンが見やるが、だんだんと顔が曇っていく。

 

「……厳つい系か」

「寺社仏閣にゆるふわ系わんこを期待する方が酷だろ」

「まあそりゃそうか」

 

何気なくコウタロウが視線を移した先には、光前寺の霊犬伝説の概説があった。

2人して目を通してみる。

 

霊犬早太郎。

700年ほど前に光前寺で飼われていた山犬であり、静岡県磐田市の見附村で神の名をかたり人身御供を取っていた化け猿(老ヒヒ)を退治するため、はるばる信州から出張しに行ったというベビーフェイス・ワンコ。

 

「ふーん……この早太郎を祀ってるのか」

 

傍らの像を見つめ呟くリンの横で、目を見開いたコウタロウが声を上げた。

 

「あーーっ!! 思い出した!!」

「な、なんだよいきなり大声出して」

 

突然の大声にびっくりして肩を上げたリン。

ジト目で睨むリンとは対照的に、どこか興奮冷めやらぬ様子でコウタロウが早太郎像をしきりに指差し口を開いた。

 

「このわんこしっぺいだよしっぺい!」

「? まあしっぺい太郎って書いてあるけど」

「しっぺい太郎はしっぺい太郎でも、イメージキャラの方のしっぺいだよ、磐田市の!」

 

そう言って静岡県磐田市のPRマスコットキャラクターである「しっぺい」をスマホの画面に表示させた。

 

「か、かわいいじゃねえかよ……」

「だろ!? ってそうじゃない! なーんか聞き覚えあったと思ったら、しっぺい太郎伝説の光前寺だったのか! いやーなでしこに言われた時からずっと引っかかってたんだよ。やっとスッキリした」

「あーまあ浜松市と磐田市近いし聞き覚えあったってことか」

「いやしっぺい太郎飼ってた光前寺がある駒ヶ根市はともかく呼んだだけの磐田市が我が物顔でしっぺい太郎をイメージキャラに使ってんのが気に食わんくて覚えてた」

「お前いつか絶対怒られるぞ」

「だってそうだろ!? こいつプロフィールで『ぼくの住んでる磐田市のこと…』って言ってんだぞ! お前住んでたのは駒ケ根市だろうが! 駒ケ根の光前寺だろうが!」

「あー今全磐田市民敵に回したからな」

「ぐぐぐ……」

 

納得のいっていない顔のコウタロウはさておき、全磐田市民には先んじて謝罪をしておく。誠に申し訳ない。

が、あらゆる方向に損しかないゆるキャラ談義は続く。

 

「というかそれ言い出したら浜松市の家康くんだってそうだろ」

「なにがだよ」

「徳川家康がいたのは駿府だろ、静岡市の。生まれたのだって愛知だし」

「ちげーし、家康は浜松のものだし! てか実際20年くらい住んでたし! 単身赴任先を在住地とか偽っちゃう磐田と一緒にすんな!」

 

このままだと磐田市民に叩かれそうなので閑話休題。

 

「――だから、家康は浜松のものだしジュビロだってららぽだって浜松のなんだよ。分かったか?」

「もう分かったから。それ以上はやめとけ。ほら、温泉行って落ち着こ? な?」

「……ウン、オレ、オンセン、イク」

「唐突なバーサーカーやめろ」

 

バーサーカーコウタロウをリンがなだめすかして帰路に就く二人。

なでしこナビに近くの温泉を聞こうと思うリンに、デフォルメされた早太郎のおみくじが目に留まった。思わず足が止まる。

 

「うん? …ああ、早太郎おみくじ。500円だってよ、どうする?」

「かわいいけど……500円はちょっとなあ」

「ほーん……」

 

先の厳つい系の早太郎とのギャップもあり、余計に可愛いその佇まいを前にぐぬぬと考え込むリン。500円はおみくじにしては少々値が張るが、整列したそのわんこたちがつぶらな瞳でじいっとこちらを見てくると、如何とも足が前に動かない。

 

と、隣でコウタロウがひょいと一体をつまんで持ち上げた。

 

「ま、俺は買うけどな」

「え」

 

彼はそう言って手のひら大のわんこを手の中で弄ぶと、売り場の巫女さんの方に向かっていってしまった。

 

「ま、待って守矢。私も…私も買うからっ」

 

 

 

 

「小吉。……まあそんなもんか」

 

おみくじを確認したリンがぼそりと呟いた。

 

(待ち人…難しいが諦めなければ吉。……か)

 

真っ先に目を通したその欄には、少々手厳しい言葉。

その文言にがっくりと肩を落としつつ、傍らのコウタロウを見やった。

 

「志摩は小吉か。俺も小吉だったわ」

 

せーので見せ合った結果には、互いに同じ運勢があった。

それはなんとなく嬉しいが、自分の待ち人を見ると思わずぶすりといった表情になってしまう。本当にこいつは人の気も知らないで……。

 

「しかも待ち人なんて『諦めるが吉』だってよ。なめてんのかこいつ。犬だけに」

「えっ」

「ん?」

「いや……なんでもない」

 

意外ともいえるその結果に、図らずも声が漏れてしまった。

どういうことだろうか。諦めるが吉って、じゃあ守矢の好きな人って、なでしこじゃない、のか……? なでしこだったら両想いのはずだし。なら誰……?

 

思考がぐるぐると頭を回るリンをよそに、その結果を気にするでもなくコウタロウがからから笑った。

 

「ま、所詮占いだしな。運勢なんて行動次第でどうにでもなるってな。犬っころごときに俺の趨勢を決められてたまるかってんだ」

 

そう言って手の中のしっぺい太郎を指でピンと弾き笑う。

そんな様子に、毒気を抜かれたようにリンもふっと微笑んだ。

 

「……それもそうか」

 

とはいいつつ二人しておみくじ掛けにおみくじを結び、メッセージアプリでなでしこに報告までは既定の流れだった。

 

『祀られてた犬は厳つかったけど犬みくじはかわいかったよ』

『小吉コンビなう』

【写真】

『犬みくじカワイイ! こっちは今あきちゃんがほうとう作ってくれてる最中だよー』

【写真】

 

コウタロウからは、小吉のおみくじ片手の二人のツーショット。なでしこはほうとうをつくるエプロン姿の千明の写真。

 

そんな写真を見ながら駄弁りつつ、駐車場まで戻ってきた二人は、バイクに乗り込む準備をしつつ話し続ける。

 

「そういやこっち来てほうとう食べたことなかったな」

「まじか。守矢おまえそれ浜松行ってうなぎ食べないのと同じくらい大罪だぞ」

「そりゃまずいな。どっか店入ったらほうとう頼もうぜ」

「……もしよかったらさ、今度家に食べに来なよ」

「え? いやいやそんな悪いだろ」

「だ、ダメならいいから! うちがダメなら山梨戻ったら二人で食べに行こうよ」

「そうだな、そうしようか」

「……ん、約束な」

「おう、約束」

 

と、ほうとうを食べる約束を取り付けたところで、コウタロウのお腹からぐうと音が鳴った。二人して顔を見合わせる。

 

「飯の話してたらお腹空いてきた」

「……遅めだけどお昼食べ行くか」

「お、ほうとう行く?」

「それは山梨戻ったら」

 

何となくおかしくて二人してはにかみあうと、そのタイミングで二人の携帯が通知を知らせてきた。

 

「大垣からだ」

「なんて?」

 

『おすすめの温泉見つけたぜー』

『ナイスと言わざるを得ない』

『近い方は610円、遠い方は370円だ』

『じゃ遠い方で』

『あいーここだZE http://maps.com/geroonsen…』

 

どれどれと二人してそのURLをタップしてみる。

 

『岐阜県 下呂温泉……』

 

「「……」」

 

「岐阜じゃねえか」

「遠すぎるわ」

 

 

 

 

 

へやキャン△

 

 

いつかの夏休み。

 

俺は、夏休みを利用して、母方の親戚の家のある長野県に遊びに来ていた。

毎年のことだったが、何でもうちの母親は半ば勘当気味に実家を出てきたらしく、俺はこうして1人っきりで親戚の家まで来ないといけない。今でこそ慣れたものだが、小学生時分の時に1人で行かせるには少々遠すぎるのではと思う。

 

いくら避暑地の代名詞ともいえる長野とはいえ、夏は暑い。

シャツの下にじっとりと汗をかきながら、俺は待ち合わせをしている親戚を待っていた。

 

「……ん?」

 

夏休みで平日とは言え、そこそこ人がいる駅前の広場の中で、妙に目立つ存在が目を引いた。

ぱっと見は子供であり、紫のエプロン風の着物にカエルの刺繍、その下には白の留袖。目を引くのはかなり大きめのバケツ帽子である。なんか目玉みたいな飾り付いてるし……。

 

「迷子か……?」

 

駅前の噴水の脇にしゃがみ込み、道行く人を眺めているように見える。

 

あ、目が合った。

 

「……!」

 

まあ目が合ったものは仕方がない。迷子だったら声かけないわけにもいかんしな。

俺はポケットの中に金太郎飴の在庫があることを確認すると、その金髪幼女のもとへ足を向けた。

 

「よう嬢ちゃん、どうした? 誰か待ってるのか?」

 

彼女と同じく噴水脇に座り込み、目線を合わせてそう訊ねる。

すると、彼女は何が嬉しいのか顔をほころばせこちらを向いた。

 

「んーん。待ってたけど、もう来ちゃった」

「なんだよかった。迷子じゃなかったか」

「まあどっちかというと、迷子はコウタロウの方だしね」

 

そう言っていたずらに笑う。

 

「え? なんで俺の名前知って――

「不審者ぁーーーっ!!!」

「ぶべらっ!!?」

 

と、背後からの強い衝撃により、俺の体は飛沫を上げ噴水の中に沈んだ。

突然のことに思いっきり水を飲んでしまいむせつつも、突然のテロ行為に断固として抵抗すべく犯人を睨みつける。

 

「ゲホゲホッ……。いきなりご挨拶だな早苗ェ……」

「神さ…あー、小さい女の子に話しかける男は須らく不審者ですよ、コウタロウ」

「誰か分かってんじゃねえか! …分かってなくてもやるなよ!」

 

差し出された手を掴んで噴水から這い上がる。

突然に俺を蹴り飛ばした不審者、東風谷早苗はやり切ったと言わんばかりのすがすがしい表情を浮かべると、いつもの脇だし巫女服とは違うラフな装いに、夏の涼風を思い起こされる綺麗な緑髪を揺らした。

 

「って、あれ。さっきの幼女は?」

 

昼間の広場で突然に男を蹴り飛ばした女と蹴り飛ばされた男は相当に目立っており、いつの間にやら衆目を集めている。

キョロキョロと周囲を見るが、先の金髪幼女の姿はどこにもない。

 

「え? あー、先に帰ったんじゃないですか?」

「先に帰ったって、お前知り合いだったのか?」

「うぇ、ああ、まあそんな感じです。知り合いというか、家族的な?」

「家族!? え、ってことは俺とも親戚だってことか? うそ、全然見おぼえなかった」

 

なんだかいまいち的を得ない早苗の説明に引っかかるところはあるが、あんな親戚いただろうか? まあ親戚の集まりとか行けたことないけど。主に家の母親のせいで。

 

「コウタロウは知らなくても、諏訪子さ…あの子はずっとあなたのこと知ってますよ。ずっとね」

「へえ、あのこ諏訪子ちゃんって言うのね。今度会ったら飴ちゃんあげよ……あ」

「どうしたんです? 早くうち行きましょうよ」

 

諏訪子ちゃんに飴ちゃんをあげたいとポケットの中をまさぐって、ぐしょ濡れの金太郎飴がべとっとした感触と共に手に当たった。

それを掴んで早苗の眼前に突きつける。

 

「……これ」

「……」

 

ふいっと目線を逸らす早苗。

 

「……弁償な」

「……はい」

 

逃げないようにがしりと掴んだ早苗の手を離さないまま、俺たちは早苗の家、守矢神社に向かうのだった。

 





謝罪とお詫び

へやキャンの内容何にしようか悩みに悩んだ挙句、東方ネタを扱ってしまったことをお詫びさせてください。ゆるキャンをメインで扱いつつも、私のやりたいことばっかやってて散らかってしまうのではと危惧せずにはいられないのですが、すでにのんのんびよりもやっちゃったし、「今更だしいいか!」と楽観してしまった結果がこれです。全部アイデア浮かばない私が悪いです。許してください何でも島村。なんかもう何やっても叩かれるのではと、むしろ逆に開き直った結果ですね。うーんこの腐れメンタル。

原作キャラと関わらないしクロスオーバータグ必要なのか分からないので取り敢えずそのままでいこうと思いますが、必要に決まってんだろこのタコ!と言われれば即付けます。重ねて申し訳ない。

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