神代 奏 体験クエスト
貴方は何処かの都市のど真ん中で目覚めた。周りは崩壊し、道路もボロボロだ。
マシューー!? ←
誰か居ませんかー?
誰も答えない。貴方は、とりあえず進んでみようと思い道に気を付けながら歩く。
「―――?――――!!」
貴方は歩いている最中によく分からない、ロボットに襲われた。
「ふむ…………迷い込んだのか。まさか、サーヴァントになってしまうとは」
そうして貴方の後ろから見慣れた格好をした人物が現れる?
アヴェンジャー!! ←
巌窟王!!
その人物が顔を見せるとそれは”彼”ではないようだ。
「君の思っている人とは違うが……まあ、大体は同じだ」
そういう人物……自分を知っているような口ぶりだ。
「ああ、名前を言ってなかったな。俺は神代 奏、アヴェンジャーのサーヴァントさ」
彼―――奏は、貴方を護るように前に出る。
「来るぞ、マスター。くそったれどもが作ったロボットがな」
頼む、アヴェンジャー! ←
「ああ、任せろ!!」
「戦闘終了、と」
お疲れ様。 ←
「ああ、マスターもお疲れ様だな。思ったより硬かったが」
あのロボットは一体何なのかを彼に聞いた。
「ああ、あれはな。CRーユニットと呼ばれるものを改造した<バンダースナッチ>さ」
バンダースナッチ?と聞き自分の世界では存在しない事を頭の中で考える。
「ああ、そうさ。マスターの世界には魔術というものがあるがこちらの世界では魔術ではなく機械に頼り魔法を行使しているに過ぎない。決定的な違いさ」
魔術と魔術師について聞こうとしたが、ややこしくなりそうだし理解できない気がしたので言わないでおく。
「ん……そろそろマスターも目覚めるころじゃないか?」
確かに言われてみれば体の浮遊感がある気がする。
「まあ、此処で”縁”は結ばれたさ。後は頑張って爆死しないように召喚してくれ」
爆死しないようにと言っている辺り、召喚に応じることは確定らしい。
「じゃあ、また会おう。マスター。君に幸せの道が在らん事を」
―――――――――――――
プロフィール
神代 奏 (CV 俺達)
保有スキル
<存在しない者>
自分自身の攻撃力をアップ(3ターン)+自身のNPをものすごく増やす+味方全員に[敵性]特攻状態を付与(3ターン)
<幸せを願う者>
味方全員に宝具威力アップ(3ターン)+味方全員に無敵状態を付与(3回)+味方全員のNPを増やす
<精霊の力を扱いし者>
自分自身に[精霊]特攻状態を付与+味方全員の攻撃力をアップ(3ターン)+自身のBusterカード性能アップ、自身のArtsカード性能をアップ、自身のQuickカード性能をアップ(3ターン)
クラススキル
復讐者 EX
自身の被ダメージ時に獲得するNPアップ+自身を覗く味方全体〈控え含む〉の弱体耐性をダウン【デメリット】
忘却補正 B
自身のクリティカル威力をアップ
自己回復(魔力)A
自身に毎ターンNP獲得状態を付与
単独顕現 B
自身のクリティカル威力を少しアップ&即死耐性をアップ&精神異常耐性をアップ
対魔力 A
自身の弱体耐性をアップ
陣地作成 B
自身のArtsカード性能をアップ
騎乗 B
自身のQuickカードの性能をアップ
アペンドスキル
追撃技巧向上
魔力装填
対???攻撃敵性
宝具
終焉の剣<ペイヴァーシュヘレヴ>
ランク EX
種別 対界宝具
自身に宝具威力アップ(1ターン)+敵全体に防御力を無視した強力な[人の力または精霊を持つ敵]特攻攻撃<オーバーチャージで威力アップ+特攻威力アップ>&ランダムに防御力ダウン、宝具封印状態、スキル封印状態をそれぞれ敵一体に付与する。
コマンドカード
Buster Arts Arts Arts Quick
キャラクター詳細
とある世界から転移してきた青年。不思議な力を使いマスターを守護する復讐者。何かマスターに思う所があるようで…………?
パラメータ
筋力 A 耐久 B 俊敏 B 魔力 A+ 幸運 A 宝具 EX
身長/体重:183cm・55kg
出典 ???
地域 日本
属性:秩序・混沌
性別:男
人間らしい一面と、サーヴァントとしてのマスターを護るという一面をしっかりと見せてくれるまともな部類のサーヴァント。何でもできるのでマスターが命令したならあれやこれやとやる覚悟があるらしい。ちなみに最近の楽しみはキッチンのオカンと料理を研究することらしい。