「ク、クビ…………ですか……」
「………………………」
「サカキ様…………何故ですか!?この最高幹部の私が……」
その場所はカントー地方にあるロケット団本部である。
「ビシャス、貴様、セレビィの捕獲後にロケット団を裏切ろうとしたらしいな」
「なっ!?」
「今回、仮釈放の金を出したのはダークボールの実験の成果に対する報酬だ、さぁ出ていけ!!」
少し前にハテノの森にて捕獲したポケモンを邪悪に染めるダークボールで森の守り神であるセレビィを捕獲し森を破壊した男、元ロケット団最高幹部、仮面のビシャスは呆気ない姿になっていた。
しかし、この男はこのままでは終わらない、実はこの男はまだダークボールを数個持っているのだ。
そして、ビシャスは仮面を被りクビにしたロケット団への復讐と世界征服をすると心に誓ったのだった。
ここはジョウト地方にあるハテノの森。
この森はときわたりの伝説がある等かなり神秘的な森である。
そして、ここにひとりの少年がやって来た。
彼の名前はリュウト、オーレ地方出身のトレーナーだ。
「全く、とんでもない場所にローガンさんはよこしたな……」
彼は地元のオーレ地方では英雄として名の知れたトレーナーである。
そして、リュウトは彼の知人であるかつて伝説のトレーナーと言われた男であるローガンから頼まれてこのハテノの森へとボランティアにやって来た。
「たしかに………酷く壊されてるな」
このハテノの森にはときわたりを行う森の守り神、セレビィの伝説があるのだ。
そして、セレビィはこの森に実在し少し前にそのセレビィを巡り事件が起こりこの森の一部が破壊されたのである。
ローガンの住むアゲトビレッジにも同じくセレビィの伝説があり他人事とは思えなかったローガンは募集していたハテノの森のボランティアにリュウトをよこしたのだった。
「ったく、ローガンさん、さすがにオーレからジョウトまでは遠いって………けど、いい経験かな、シンオウには行ったけどそれ以外はオーレしか知らなかったし」
そして、リュウトは他から集まったボランティアのトレーナーたちと合流しボランティア活動に参加したのである。
その後、ボランティア活動をし一段落して休憩をしていた、
その時
「えっ……」
リュウトの目の前に何処からか北風の生まれ変わりと言われる伝説のポケモン、スイクンが現れたのだ。
「こいつはスイクン、まさか、レオさんが……」
その時
リュウトのオーラサーチャーが反応し起動したのである。
…オーラサーチャーが…
「なんだこれ!?」
…反応してるからこのスイクン、ダークポケモン、けど、このオーラ……こんなの初めて見た…
その時
「スイクン!?」
近くのツリーハウスからスイクンの姿を見てこのボランティアの主催者のひとりであるミクさんという女性が降りてきた。
「スイクン、どうしてここに……」
スイクンの登場に周りのトレーナーは歓声を上げていたのだ。
その時
「スイクン、破壊しなさい」
何処からか聞こえてきた声にスイクンは反応しトレーナーたちに向けてバブルこうせんを放ったのである。
間一髪でみんな避けたがバブルこうせんで森の木が数本倒されてしまった。
「スイクン、お前、レオさんのスイクンじゃないな!!……この感じ、やっぱりダークポケモンに似ている」
そこへ、
「フッハハ!!久しぶりだな」
木の陰から高笑いをしながら仮面を被った男が出てきたのだ。
「あなたは!!」
「このスイクンはすでにダークボールで捕獲済みだ」
「なんですって!?」
「この仮面のビシャス、再びセレビィを捉え、ロケット団への復習と世界征服を……フハハハ!!スイクン」
そして、ビシャスはスイクンに乗り走り去ってしまったのであった。
「なんということじゃ、あの男また懲りずにやってきおって」
「おばあちゃん……」
ツリーハウスから今度は緑色の髪をした老人が降りてきたのである。
「ミクさん、トワさん!!」
そこへ、男もひとりやって来た。
「おお!!ホワイト」
「あの男また来たのか、しかもスイクンを」
「すいません、あの男はいったい?」
「ん、お主は?」
「ああ、ボランティアに参加してくれてるリュウト君」
「そうか、悪いが緊急事態での、気になるとは思うがまた今度にしてくれの、さぁ行くぞ!!ホワイト!!」
「はい、トワさん!!」
「さっき、あの男はセレビィって言ってましたよね?」
「そうじゃよ」
「僕の地元のオーレ地方のある村にもセレビィの伝説があって実際に僕はシンオウ地方でセレビィを見たことがあります」
「なんと!?」
「そうなの!?リュウト君」
「はい、それと、あのスイクン、あの凶暴なスイクンには覚え……いや、あのスイクンではなくあのポケモンが凶暴になる現象には覚えがあります!!」
「いや、リュウト君、あれは恐らくスイクンがビシャスにダークボールで捕獲されたんだと思うぞ、あ、俺の名前はホワイトだ」
「…………ダークボール………僕はずっとダークポケモンっていう似たようなポケモンと戦ってきました、何か関係があるのかもしれません…僕も手伝わせてください!!」
「……………………よかろう、しかし、無理はするんじゃないぞ」
「おばあちゃん!?」
「ミク…今は奴を止めることじゃ!!」
「そうですよ!!行きましょう!!」
そして、リュウトたちはホワイトの水空両用のボートで空からビシャスを探したのだ。
「いたぞ!!」
下の方にスイクンに乗り森の中を駆け巡るビシャスを見つけたのである。
「僕が行ってきます!!」
「リュウト君、どうするの」
「こうするんです!!」
リュウトはモンスターボールを取り出しボートから飛び降りた。
「なんと!?」
「リュウト君!!」
そして、
「ネンドール、ブースター!!」
モンスターボールからネンドールとブースターが出てきてネンドールの上にブースターとリュウトは飛び乗ったのだ。
「ネンドール、はかいこうせん、ブースター、かえんほうしゃ!!」
『ネンドール!!』
『ブゥスタァ!!』
はかいこうせんとかえんほうしゃがスイクンへと向かうも全て避けられてしまったがスイクンはその後動きを止めてビシャスはネンドールに乗ったリュウトを見たのである。
「誰だお前は?」
リュウトはビシャスの前に降り立つとさらにモンスターボールからリングマ、ケンタロス、カイリューを繰り出した。
「お前、シャドーか?」
「!!…………ほう、シャドーのことを知っているのか?………どこかで見た顔だな、お前」
「とにかくここでお前は倒す!!」
「フッハハ!!面白いスイクン、やれ」
『スゥゥゥゥ!!』
スイクンはオーロラビームを放ちカイリューを戦闘不能にしたのだ。
「カイリュー!!一撃で……くっ、ブースター、かえんほうしゃ、ネンドール、サイコキネシス、リングマ、ギガインパクト、ケンタロス、げきりん!!」
リュウトのポケモンが総攻撃をしスイクンの周辺に煙が上がったのである。
「破壊しなさい」
しかし、煙からスイクンの攻撃が放たれブースター、ネンドールは避けたがケンタロスに直撃しギガインパクトの反動で動けないでいたリングマもケンタロス程ではないがダメージを受けた。
「ケンタロス、リングマ、大丈夫か!!」
『モウゥ…』
『グマ!!』
そして、ケンタロスはそのまま倒れリングマは持ちこたえたのだ。
「もどれ、カイリュー、ケンタロス」
リュウトは戦闘不能となったカイリューとケンタロスをモンスターボールに戻すとダメージを受けたリングマを見たのである。
「リングマ、まだ戦えるか?」
『グマ!!』
「まだ戦う気なのか?」
「勿論だ!!」
「いいだろう、やれ、スイクン!!」
『スゥゥ!!』
「来るぞっ、迎え撃て!!」
スイクンの攻撃をリュウトの残りのポケモンの総攻撃で迎え撃つがスイクンの凄まじいパワーに圧倒されてしまった。
…やっぱり、このスイクン、限りなくダークポケモンに似ている、もし、このスイクンがダークポケモンと同じ原理で強化されてるなら、レオさんは今までエンテイ、スイクン、ライコウとこんなのを相手にしてきたのか…
「くそ、どうしたら……」
その時
森に何か不思議な力が波のように伝わり始めたのだ。
「これは……」
…クラウンシティの時と同じだ、時の笛でセレビィが呼び出された時と…
そして、この場に光が現れたのである。
『ビィィィ!!』
この森の守り神と言われている幻のポケモン、セレビィが姿を現したのだった。
「!!あれは、セレビィ……」
「やはり、現れたかセレビィ、ハテノの森にセレビィが現れる周期を計算したとき今日ここにセレビィが姿を現すことがわかったのだが……フフフ、今度は逃がさんぞセレビィ!!」
「そんなことはさせない!!」
「スイクン!!」
セレビィの捕獲を止めようとするリュウトたちにスイクンの激しい攻撃が次々と炸裂した。
「どうすれば……」
その時
『ビィ!!』
セレビィは突如スイクンへと近寄りスイクンの近くを飛び回り出したのだ。
「セレビィ、そのスイクンは危険だ!!」
「丁度いいスイクン、セレビィを捕らえなさ
い」
しかし、スイクンはビシャスの命令を実行することなくその場でもがき苦しんだのである。
「これは……」
リュウトはオーラサーチャーでもう一度スイクンを見てみると今までスイクンのダークオーラはビシャスの胸に付いてるダークボールからダークオーラが送られていたがセレビィが近寄るとそのダークオーラがスイクンに届かずに途中で逆流していた。
「ダークオーラが………これは、セレビィの力なのか」
そして、ビシャスのダークボールのひとつが光始めたのだ。
「くそっ……」
ビシャスはそのダークボールのスイッチを押して大きくするとセレビィの方へと投げたのだった。
『ビィ?』
そして、ダークボールはセレビィの近くで爆発してしまったのである。
『ビィ!!』
「今だ!!」
ビシャスは爆発でセレビィが吹き飛ばされたのを見計らってセレビィに空のダークボールを投げた。
「セレビィ!!」
そして、そのダークボールはセレビィに当たりセレビィはそのダークボールに吸い込まれてしまったのだ。
「フハハハ、やったぞ、これでセレビィは再び私のものだ!!」
「このやろう!!」
『スイクゥゥン!!』
セレビィの力で正気に戻ったスイクンはセレビィの入ったダークボールを持っているビシャスに攻撃したのである。
「おっと」
ビシャスはスイクンの攻撃を避けるとセレビィのダークボールをリュウトたちに向けた。
「フハハハ!!さぁ、再びセレビィ・ゴーレムの恐怖を思い知らせてやる、セレビィ!!」
そして、ビシャスがダークボールを投げると中からセレビィが姿を現したのだ。
「セレビィ……」
…なんてことを、セレビィらさっきとはまるで表情が違う…
「セレビィ、やれ!!」
そして、セレビィから衝撃波が放たれ近くにあった木や木くずがセレビィの周りへと集まり大きな化けものような姿へとなったのである。
「これは……」
「さぁ、これでロケット団に復讐を……そして、世界を私の手に!!」
「そんなことはさせない、ネンドール、ブースター!!」
『ネンドール!!』
『ブースター!!』
「リングマはスイクンや森のポケモンと協力してあれを止められないか攻撃してくれ!!」
『グマァァ!!』
リュウトとブースターはネンドールへ乗り込み、リングマは森のポケモンたちとセレビィ・ゴーレムへの攻撃へと動いた。
「ブースター、かえんほうしゃ、ネンドール、シャドーボール!!」
『ブースター!!』
『ネンドール!!』
2匹はセレビィ・ゴーレムの上にいるビシャスへ攻撃するもビシャスに届く前にツルのようなものが出てきて攻撃が防がれてしまったのだ。
「無駄だ、その程度のポケモンの攻撃など意図も簡単に防げる」
「あのセレビィのダークオーラ……」
リュウトはオーラサーチャーから見えるセレビィの異常に乱れたダークオーラに驚愕していたのである。
…ダークポケモンはセレビィの力で過去の記憶を取り戻しリライブされる、そのセレビィにあんな方法でダークオーラをかけたら……長くはセレビィの命に関わるぞ…
「さぁ、セレビィ奴をやれ!!」
そして、セレビィ・ゴーレムよりツルがリュウトたちへと向かってきた。
「避けろネンドール!!」
『ネンドール!!』
『ブースター!!』
ブースターもかえんほうしゃでツルに対抗するも等々ネンドールはツルの攻撃を受けてしまったのだ。
『ネンドール!!』
「しまっ……」
『ブゥ!!』
ブースターはギリギリネンドールにしがみついたがリュウトはそのまま足を踏み外し落ちてしまったのだった。
『ネンドール!!』
『ブゥ!!』
…下は……湖か、こうなれば…
そして、リュウトは落ちながらモンスターボールをひとつ出したのである。
リュウトが湖へ落ちるとビシャスは高笑いをしネンドールとブースターを見た。
「フッハハ、お前の主人はもう湖の底だ、はやく、助けたらどうだ?フッハハ」
しかし、ブースターとネンドールは無言でビシャスを見つめていたのだ。
「なんだ……ショックすぎて言葉もないか?」
しかし、湖に突如、巨大な影が現れたのだった。
「!!あれは……」
次の瞬間、
湖から巨大なポケモン、銀色の翼を持つせんすいポケモン、ルギアが姿を現したのである。
もちろん、ルギアの背中にリュウトも乗って、しかも、そのルギアはすでにエアロブラストを放つためエネルギーを溜めていた。
「ルギアだと!?」
「ビシャス!!僕の6匹目はこのルギアだっ!!」
…思い出した!!………この少年、たしか、デスゴルドを倒した少年か、つまり、このルギアは
「エアロブラスト!!」
『グォォォォ!!』
そして、ルギアはセレビィ・ゴーレムへとエアロブラストを放ちエアロブラストを受けたセレビィ・ゴーレムは崩壊したのだった。
…セレビィのダークボールは……あれか…
リュウトはオーラサーチャーでセレビィへダークオーラを送っているダークボールを特定したのだ。
「ルギア、上昇!!」
『グォォォォ!!』
そして、落ちてくるビシャスを丁度よくルギアに乗せるとリュウトはビシャスに飛びかかりビシャスからセレビィのダークボールを奪ったのである。
「ブースター、ネンドール、これを破壊しろ!!」
リュウトはダークボールのスイッチを押して大きくするとブースターたちの方へと投げた。
『ブースター!!』
『ネンドール!!』
ブースターとネンドールの攻撃でダークボールは木っ端微塵に破壊され落ちていったのだ。
「よくも、貴様……まぁいい、再びセレビィを捕獲するま………」
『グォォォォ!!』
しかし、ビシャスはルギアに振り落とされてしまったのである。
「うわぁぁぁぁぁ!!」
「……ルギアは光を取り戻すときにセレビィに助けてもらったんだ、そのセレビィを利用しようとするからルギアの逆鱗をくらうんだよ」
『グォォォォ!!』
そして、ルギアから振り落とされてしまったビシャスは今回も怪我なく地上に落ちていた。
しかも、今回は仮面もダークボールも無くさなかったようだったのだ。
「うぐぅ……こうなったら近くのポケモンをダークボールで捕獲して……」
そこへ、
「全く、無能なアホは何度同じことをしても失敗するな」
「貴様は……」
「私の名はハデス」
「ハデス?」
「お前のダークボールは貰っていく」
「なんだと……」
そして、ハデスはビシャスに仮面が脱げるほどの蹴りを食らわすと胸に付いていた残りのダークボール4つと他にビシャスのポケットに入っていたダークボール1つを奪うと転がっていたビシャスの仮面を踏み潰し破壊し円盤型の石に乗り飛び去ってしまったのである。
「くそっ、何なんだ!!ダークボールを……」
そこへ、上からホワイトのボートが落ちてきて降りてきたトワたちは血相を変え転がっているビシャスを睨み付けた。
「お主、わかっとるじゃろうな、二度もこんなことをして」
「ひぃぃぃ……許し……」
「許さんわ!!」
そして、ハテノの森にビシャスの情けない悲鳴が響くのであったのだ。
『ビィ!!』
今回、セレビィがダークボールに捕獲されてた時間も短くセレビィの負担は殆どなく、また、セレビィは時の波紋という物に触れると体力が回復するのでそのまま森へ放つことになったのである。
また、スイクンはリングマや森のポケモンたちと共にリュウトの前に現れリュウトに礼をするかのような仕草を見せて森の中へと走り去ったのだった。
「セレビィ、元気でな!!」
『ビィ!!』
そして、セレビィの姿が見えなくなるとリュウトは自分のポケモンをモンスターボールへ戻そうとした。
「しっかし、大した物だぜリュウト!!」
「そんなホワイトさん、僕は全然」
「いいえ、リュウト君凄いわ、リュウト君がいなかったらこんなに早く解決しなかったもの」
「ミクさんまで」
「しかし、リュウト君、ルギア持ってたなんてボートから見てて言葉失っちゃった、そのルギアのモンスターボール…………マスターボールってやつだよね、初めて見たわ、それでルギア、ゲットしたの?」
「いや、これには深いわけがありまして」
「深いわけ?」
「まぁ、よいでわないかミク、リュウト君なら怪しいわけではないぞ」
「そうね、おばあちゃん」
その後、リュウトは体力の少なくなったポケモンをポケモンセンターに預け他のトレーナーとボランティアを再開しボランティアが終了するとリュウトはポケモンセンターからポケモンを引き取りハテノの森を離れようとしていたのだ。
その時
「リュウト君!!」
「ミクさん」
「もう行くの?」
「はい」
「これからどこへ?」
「本当はオーレに戻るつもりでしたけど、なんか、カントーの方でも旅しようかなって思います」
「そっか、じゃ、これ……」
ミクはリュウトに何かの包みを渡したのである。
「これは……温かい……」
「この森でとれた木の実を使った焼きたてのパンよ、食べて」
「ありがとうございます、それじゃ……」
「それじゃって、まさか、ルギアで行くつもり?」
「そのまさかですよ、ルギア!!」
リュウトはマスターボールを取り出しルギアを出してルギアに飛び乗った。
「トワさん、お元気で!!」
「おお!!リュウト、元気での」
ツリーハウスからトワが飛び出してリュウトに手を振っていたのだった。
「ミクさんもお元気で、パン、ありがとうございます!!」
「うん、気を付けてね」
「はい、よし、ルギア、飛べ」
『グォォォォ!!』
空へと上昇すると空飛ぶボートからホワイトが手を振っていたのだ。
「リュウト、元気でな!!」
「ホワイトさんもお元気で!!」
そして、リュウトを乗せたルギアはカントーの方へと飛び去ったのだった。
お久しぶりです。今回はEPISODE『スイクン』です、本当はセレビィにしたかったけどセレビィは他でも使う予定なので今回はスイクンにしました、なので、序盤からスイクンを多めに登場させましたよ(笑)また、今回は初の映画の悪役が悪役として登場しましたんです、また、ハデスも出ないかと思いきや最後に姿を現しました、このハデスの構想はずいぶん前から考えてました、つまり、今回ハデスの役割はこの物語でもかなり大事なシーンってことです。では、今回はこの辺で!!