ギリギリですがせっかくエイプリルフールなので乗っかってこうスタイルの嘘ネタです、正確には設定思いついたけど本編じゃ活かせそうにないボツネタショートショートです、まだ本編中では出してない設定などありますが気にせんで大丈夫です。
もし好評だったら設定引き継いだ別作品として書くかもしれません
ではどうぞ
エイプリルフールSS
シスターズ・ハリケーン
「はじめまして、プリンセスララ、そして三上テル、この度宇宙警察より派遣されましたイヴ=ボルフィード警視です」
「デビルーク王の後継者候補である三上テル、貴方を狙い多数の犯罪シンジケートが地球に現れると予想されます、三上テル私は貴方を守る為派遣されました」
「現れましたね
「エマージェンシー!デカノワール!!」
「百鬼夜行をぶった切る…宵闇の番彪デカノワール!」
「師より受け継いだ銀河一刀流の技の冴え、受けてみますか?」
「輝きなさい!ディーソードベガ!」
「私はか弱い女の子ではありません、貴方が私を守る必要はありませんよ?」
「えっちぃのは宇宙法でジャジメントです…」
「貴方が芽亜の義兄だと言うなら私にとっても貴方は義兄であるはずです義妹が義兄を守りたいと思うのはそんなに不思議ですか?」
「お姉ちゃん行くよ、エマージェンシー、デカナイトメア」
「ひとつ!不埒な事件を追って!」
「ふたつ!お義兄ちゃんを守る!」
「「みっつ無敵の義妹コンビ!!」」
「「SPD!!」」
「デカノワール!」
「デカナイトメア!」
「「特捜戦隊デカシスターズ!!」」
「護衛の任務終了?不思議なことを言いますね、私達は貴方の剣であり銃で貴方の義妹です、ずっとここにいますよ」
「素敵、義姉妹揃ってちゃんと面倒見てね♡お義兄ちゃん」
♥
TS美少女シキちゃん
「私はかつてお前の父に負けた……」
「何が足りなかったのかと考えた、私は
「
「というわけでお前の種をよこせ」
「勿論タダとは言わない、私の身体を好きにしてかまわんし別に子供に責任を持てとは言わない」
「それとも私の貧相な身体は抱く気にならないか?
違うのか驚かせるな、それなら良い、早くしろ」
「何故お前はそんなに形に拘る?お前にとって私はただお前を襲った女だろう」
「お前は馬鹿だこんな女に責任など持とうとするな」
「最強の力……道の為に生きてきた、それ以外の生き方なんて知らないし必要だとも感じない、お前はそんな女を愛してると言ってくれるのか?」
「子の重さか……私が何故あいつに負けたのかやっとわかった気がする」
「テル……私は、そうだな……お前を愛してる、この子の為にもお前と一緒にいるよ」
♥
唯ちゃんの日々
「な、何で私三上くんの右腕になってるの〜〜〜!!」
「三上くん……いつもこんな……結城さんやララさんと……ハレンチな!!」
「三上くん手先器用なのね………服があっというまにできちゃった……」
「三上くん起きなさい、まだ授業中よ!」
「偶に思っちゃうの……このまま三上くんの右腕のままだったらどうしようって」
「三上くんはおバカなのね、でも悪くないと思うわ」
「三上くんは私がついてないと駄目ね!!」
「これが……赤ちゃん……温かい……いつか私も……
ハッ勿論三上くんとの赤ちゃんじゃないわよ!!」
「三上くんは好きな人いるの?」
「私……忘れたくない!三上くんと一緒にいたこと!三上くんを好きになったこと!」
「さよならなんて言わない、元に戻ってもまた会いに来てね、私絶対に三上くんのことまた好きになるから…」
「三上くん………どうしたの?……何で?三上くんだけじゃない……何で私……泣いてるの?」
「好き………私……三上くんが好き……」
「ハレンチなことは私にだけよ!旦那様?」
以上ボツネタ3選でした。
なお元ネタ解説
シスターズ・ハリケーン
元ネタは特捜戦隊デカレンジャー、もしもヤミと芽亜が宇宙刑事だったらというネタで結構しっかり設定も膨らませたんですが本編でやると絶対話がこっちに引っ張られて暴走するのでボツにしました、いつかリベンジしたくはある。
TS美少女シキ
シキが美少女になったならというネタでまぁこういう小説書いてるんでお察しでしょうが作者はこういうシチュが大好物なので書きました、クールTS美人にマウントを取られたい人生でした、以上です。
唯ちゃんの日々
元ネタはサンデーの名作美鳥の日々
古手川がもしもテルの右手になってしまったらというボツネタで古手川との好感度アップイベントとして用意してみたんですが古手川が強すぎてどうやっても古手川の個別ルートになってしまったのでヤンハーでなくなるのでボツになりました。
楽しかったのでまた何かの機会でボツネタ披露するかもしれません。