正直需要はないかもしれませんが作者なりにこれまでの纏めを整理して形にしときたかったので。
ではどうぞ
三上
本編主人公、身長は本編中ずっと低い低い言っていただけあって150センチと高校1年生にしては低め。
容姿は父親似、というか父親の遺伝が強すぎて息子が自分に全く似なかったことを母は密かに気にしてる。
その為母親は積極的にテルに自分の技術を教えており料理や作法、掃除技術、剣術など高いレベルで習得している、力は無いが何気に高スペック。
なおその光景を見たテルの叔父夫婦はテルに花嫁修業でもさせてるのか?と思ったとか。
家族構成は父、母、そして小学生の頃に突然出来た義妹と4人ぐらし、現在父親は長期出張という名目で家を離れている。
性格は明るいバカで後先考えず行動することも多い反面思い詰めやすい所もあり小学生の時にハブられた経験から自分に自信を持てない部分がある。
リトとは中学からの付き合いで自分と同じように自分のせいじゃないことで孤立していくリトをほっとくことが出来なかったのがきっかけで親友と呼べる仲になった。
元々結城家とは家族ぐるみの付き合いでありかなり親しくしていた為家族は全員顔見知り、なおリトの気持ちに気づいてなかったのはテルとリト父だけである。
かなりのトラブルメーカーかつヤンデレメーカーであり困ってる相手をほっとくことが出来ず、その相手に真摯に接し1番欲しがっている言葉や行動を無自覚に行うので相当質は悪い、ちょっとは自覚を持ってドーゾ。
本人は初恋は春菜と思い込んでいるが忘れているだけで初恋は父の知り合いの金髪ショートヘアの女性だった、次が春菜、最後がリトなのでショートヘアが好きなのかもしれない。
扉の前での会話の時点でリトに明確に好意を抱いておりまぁいつか自分はリトに告白するんだろうなぁと思っていた、だが1ヶ月スパンでの様子見の予定がララの告白でハーレムエンドの可能性が発生しララへの好意もあってこのままだとなし崩し的に誘導されてしまうことを危惧しさらにヘタレ気質からこんな美少女のリトに自分は相応しいのか?という思いを抱いてしまい最後の暴走に繋がった。
本来の予定では結局流されておしまいの予定だったがそれでいいのか?とちょっと疑問が入りリトへの好意だけははっきりさせときたいなぁと思い春菜の登場もあってリトに告白する流れになった。
結城家編では一応最後に覚悟を決めて、スタンスとしては何かに流されるまま誘導されるまま袋小路に行くのではなく例え逃げ場がないとしてもそれは自分の意思で飛び込んだ結果でありたい、という思考に落ち着きリトに告白した、ヤンデレという激流に流されずに立つ流木のようにありたいという感じなんだけど正直上手く書ききれたかは不安、精進します。
なお作者は書いてる時、ヤンデレにわざわざ自分から飛び込んでいくなんてこいつ正気か!?って思いながら書いてた。
結城リト/夕崎梨子
本編メインヒロイン
そもそも梨子ヒロインの二次が少ないから自分で書く!ヤンデレを添えて!と思って書き始めたのがこの小説なんだけど最近出番少なめ。
理由としてはリトの回を書こうとするとテルが暴走し只管リトのことを褒め始め照れ始めジューク・ボックスみたいにカワイイを連呼するようになるためリトへの好意が不明瞭な時点ではその話しは使えずボツになった為、本当は後数話テルとリトがお互いを意識する回を書こうと思ったけど無理だったので。
今後は出番は増える予定、早く水着リトとかエプロンリトとか一緒にゲームするだけの話しを書きたい。
テルへの愛情は本物だが元々の性別が男であることは完全に女になった今でもコンプレックスに感じておりそれ故にテルが自分1人ではなく本当の女の子と付き合って自分は道具みたいに扱われても構わないずっと側にいれさえすればという思想も持ってる。
少し匂いフェチなところがありテルの服をこっそらくんかくんかしたりしてた。
テルに告白して以降、元々自分1人がという思いが薄いためハーレム肯定派、恩のあるララや春菜、同じ思いである美柑とテルの囲いこみを開始した。
春菜とは異性(同性)では1番仲がよく女になれるようになった時デートに行く為に必要な準備をする際真っ先に相談した、テルが家を出たときも見かけたらそれとなく声をかけてくれとお願いしていた。
ララ・サタリン・デビルーク
どうしてこうなったのか作者がよくわかってないヒロインその1
みんなご存知宇宙から来たプリンセス。
ただ正直こんな形に落ち着くとは始め思ってなかったヒロイン。
元々ララはリトのことが好きになったけどリトがテルを好きなので恋のライバルみたいな感じでした、なのでテルとの関係は喧嘩友達くらい………の予定でした、当初はリトも完全な女ではなく某ケンプファーみたいな状態の予定だったので。
ただ原作を読み直しながら書いてるとどうしてもその立ち位置がララの気質と噛み合わず苦戦する羽目に………結果としてヤンママ系にしようとしたんですがまたそこでララとテルが勝手に動き出し今のような形に落ち着いた、ぶっちゃけどうしてこうなったのか書いてる本人がよくわかってない。
テルとの婚約の件以降テルを意識するようになり最初はリト達に気を使っていたがリト達の許可が出た後は好意を隠さなくなった。
タイプとしては管理型ヤンデレ、テルの全てを管理したいと思っており理想はテルは何もせずに甘えてくれるだけで世界が回る状態、その一環としてテルに『りんりんエンゲージくん』を送った、本編中では書ききれなかったが多機能ブレスレットで盗聴機能だけではなく他にもあらゆる機能でテルを監視している、自分のプライベートを完全に握られてることをテルは気づいてない(おバカ)
余談だが基本元々ヤンデレだった子達を書いてるのでヤンデレになっていくララの過程を書いてるのは超楽しかった。
西連寺春菜
なんでこうなったヒロインその2
元々ララと同じように持て余してた所にアンケートの結果があり癒し枠として登場した。
テルの幼馴染みポジは本来籾岡の予定だったんだけど春菜のが幼馴染みっぽいししっとりしてる感じが出しやすいので役目がスライドした形。
スタンスとしてはハーレムエンド肯定派、たった1人しか選ばれないのが現実なら私はハーレムエンドのほうがいいというもの、これはなんでヤンデレ達がハーレムエンドを望むのか、という意味でこの作品のテーマにもなってる部分なので春菜に代弁してもらいました。
テルに言った言葉はリトと打ち合わせしてた訳ではなく即興でテルが自分達のほうに傾いてくれそうなことを察知して堕とそうとした結果、テルが春菜もグルということに気づかなければそのままハーレムエンドに流れていってた、どっちにしても無駄な抵抗なんだけど。
タイプは離れてしまったからこそ思いが強くなってしまった収集型ヤンデレ。
元々自身の強い思いがテルに引かれてしまうのではないかと思い距離を置いたが、距離を置いた分思いが募ってしまい代替として写真を収集開始、だが満たされず救いを求めて自分のような幼馴染みがヒロインの小説やアニメを片っ端から見たが彼女達が報われることは少数で結局は相手への思いを引きずっていってしまう。
それに多分に感情移入した結果今のハーレムエンド思想に落ち着いた。
なお春菜が言ってたテルに勧められた選択肢でエンディングが変わるゲームはサモンナイト。
結城美柑
遅れてきたヒロイン、というかギリギリ間に合ったヒロイン。
最初からいたにも関わらず登場はギリギリになってしまった不憫な子、しかも短い………。
この子で締めるのは決めてたので本来もっと尺を使う予定だったんですがララの存在で結城家編が伸びてしまったこと、そして途中でメンタルにダメージを負った作者が結城家編を変な方向に持っていってしまった煽りをモロにくらった結果こうなった、本当に申し訳ない。
タイプとしてはマウントと取りたいヤンデレ、所謂メスガキ系のちょっとマイルド版。
テルを押し倒して自分をたっぷり意識させて骨抜きにしたいという嗜好を持っているが反面甘えたいという思いも持ってる二律背反型。
ちゃんとした掘り下げは後々やります。
本編中もチラチラ影がチラついてが結構な頻度で暗躍しており元々ハーレムエンドもリトと美柑がテルを分け合うために始めたこと。
年の差にコンプレックスを抱いておりテルが自分を女としては見てくれないことに不安と憤りを感じていた。
嫉妬心はかなり強くテルがデレデレしてる時は怒り後で自分にも同じことをしてほしいと思ってる。