ネタ被りとか言わせない!Mula学園(性転換ver.)始まる!! 作:あぷるてぃー
こんにちは!ハーメルン初心者のあぷるてぃー、またはどすこいです。Twitterもやってますので是非「Mulaのものおきば」で検索、そしてどすこいという名前を見つけちゃってくださいね〜♡ちなみに私の推しはノリオさんです。ガチ恋ですよっ!?とりあえず前置きが長いとアレなので、そろそろ始めようと思います!
あ、ゆずのきさん...もし見てくれているなら言わせてください。すみれちゃんコラボしたいです...。あとミブロスさんの色んなところパクることになるよ...中高一貫って私めっちゃ好きだもん...ごめんねミブロスさん書かせてくれ...!(一応許可はとってあります。)
※女体化、男体化は皆さんの想像におまかせします。
それじゃスタート!
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「姉さーん、遅刻するよ?そんなだらだら食べてていいの?」
「んー...そーだな...」
「はぁ、だめだこりゃ。もう私行くからね」
「おー...じゃーな.....」
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マリオ「チッ、クソ!何でアイツ無理矢理でも準備させなかったんだァ...!あんのニラ野郎...」
私はマリオ、入学初日に遅刻しかけている高一だ。朝からこんなに走らせるなんてどうかしてるぜ。
モブA「きゃっ!?速っ!」
モブB「なんだアイツ!?陸上部か!?」
私を褒める声など聞こえない。今は遅れないことだけを目的としている!私の今日の通学路は、住宅街の屋根。たまに壁キックでショートカットできるんだ。まぁスカートの下にスパッツ履いてるしいいよな?
マリオ「あ゙!?学校の時計イカレてやがる!あと3分しかねぇ!」
私は全速力で家と家を渡った。
──
マリオ「はぁっ!疲れた...やべ、先生いるし...」
モブ先生「おい、あと一分だぞ。急げ」
マリオ「っ、うぃっす!クラス知らねーけど!」
モブ先生「お前は二組だ!」
マリオ「え!?あ、はい!」
あのモブみたいな顔してる先生誰か分かんねーけど、取り敢えず走りまくった。途中で誰かに「校舎内を走るな!」と怒られた気がするが、聞く耳も持たずに1年のクラスまで来てしまった。
マリオ「はー、しんどい...二組二組...あ、あった」
入るの怖いけど、入らないと話が進まないので入ることにした。
マリオ「...すみませーん、遅れました」
田中先生(五秒で決めた)「おぉ、お前は...マリオか。早く席に付けー。」
マリオ「あ、はい...」
????「あっ、姉さん。来たんだね」
マリオ「あっテメェルイージ...!私のこと殴ってでも用意させろよ!!」
ルイージ「だって仕方ないでしょ、姉さんいくら言ってもうーんとかおーとかしか返ってこないんだから!」
マリオ「お前のせいで遅れたも同然だぞ」
ルイージ「私のせいにしないでよ」
田中先生「うるさいぞー。入学式の説明をする」
マリオ「あ、はいさーせんっす.....あ、おい、ノリオとかは?」(小声)
ルイージ「いるじゃん、ほら」(小声)
窓側に机に頬杖をつく女が1人いた。こちらには気づいていない。
マリオ「.....相変わらずおしとやかな女だぜ」(小声)
ルイージ「ホントにね...」(小声)
田中先生「これで説明は終わりだ。さぁ、体育館に移動するぞ」
マリオ「えっ、聞いてなかった...」
入学式、私は普通に流れるままに終わった。
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田中先生「よーし、取り敢えず一時間目は触れ合いをしよう。色んな人と話し合ってみてくれ。出来るだけ友達を作るように。」
みんな「「「はーい」」」
田中先生「じゃ、少し先生は離れるぞ、好き勝手しないようにな」
マリオ「...よし、ルイージ、ノリオのとこ行くぞ」
ルイージ「うん」
ピーチ「マリオ〜、高校受かってくれてありがとう。嬉しいよ」
コイツはピーチ。金髪で、髪色によらずすげぇ優しい男だ。
マリオ「お、おぉ」
ピーチ「あ、ノリオさん」
ノリオ「.....あらあら皆さん...お久しぶりですね。」
長いまつ毛が動き、糸目が薄く開かれた。
ルイージ「久しぶりだねノリオ。てか、ノリオってクラス表見ずに自分のクラス来たんだっけ?」
ノリオ「えぇ、人が多すぎましてね...勘で入ったら当たってたんですよ...私って鋭いですよねぇ」
マリオ「それ鋭いってより、お前はどこでもいいだけだろ...」
ホントに変な美女だぜ。だからモテないんだよなぁ...。
ピーチ「そうだ、ミールさんは?」
ノリオ「ミールは隣の1棟の中学校にいますよ。何組かは知りませんけどね」
ピーチ「アルカちゃんは中一だったかな?ミールちゃんは中二だよね」
ノリオ「えぇ。そういえば、初日から遅刻なんて災難ですね。マリオさん」
マリオ「そうだよな!?ほらよ、ルイージ言われてんぞ」
ルイージ「なんでだよ!?ノリオ、ピーチ!君たちは味方だよね!?」
ノリオ「...ピーチさーん」
ピーチ「僕に振らないでよ。僕的にはマリオが悪いとは思うけどね」
ノリオ「同感ですが、マリオさんがね...」
マリオ「やっぱ私は悪くねーんだって!」
ルイージ「なわけないよ!?私が叩いたら姉さん怒るじゃん!」
ピーチ「...こりゃだめだねぇ。そうだ、スカート似合ってるね。ノリオさん」
ノリオ「.....いきなりセクハラですか?」
ピーチ「僕はセクハラなんてしないよ。マリオじゃないんだから」
ノリオ「それは分かってますが...まぁロングスカート...ですけど、少し短くしたいですね。戦う時邪魔でしょうし」
ピーチ「そうだね、切ってもらいなよ」
ノリオ「えぇ、いくらかかりますかね。5万ぐらい?」
ピーチ「...そんなにいるかな?」
マリオ「私も切りたい!」
ルイージ「私も!」
ノリオ「...じゃあ、今度切りに行きましょうね」
早速遊ぶ約束ゲットだぜ!
楽しく話をしている中、変な奴らが来た。モブだが。
モブ女リーダー「ねぇ、アンタら私たちのナワバリで何話してんの?」
マリオ「あ?何だよ」
ルイージ「別に友達の席の近くぐらい良いじゃん」
モブ女下っ端A「はぁ?知らねーよ、早くどけよ!」
モブ女下っ端B「校舎裏呼ばれたい訳?」
ピーチ「...変な人たちに巻き込まれたな」
モブ女下っ端A「え、リーダー。まじコイツら呼び出しましょうよ」
モブ女リーダー「そうだな、お前ら校舎裏来いよ」
マリオ「は!?めんどくせぇ!私たち学校回るのに忙しいんだよ!」
ルイージ「そうだよ!」
モブ女下っ端B「チッ、もうコイツ人質に取りましょ。さっきから静かで弱そうだし」
マリオ「あ!ノリオ!」
ノリオ「...........」
モブ女下っ端A「はっ、何も喋んないとか陰キャじゃねーか!」
モブ女リーダー「おら、着いてこいよ」
ノリオ「.........」
カチャ
モブ女下っ端B「...は?」
マリオ「なっ、ノリオ...お前持ってたのかよ...!?」
ピーチ「ハンドガンとか、ホントイカれてるね」
モブ女下っ端A「...へっ、どうせ偽物でしょ?焦らせんなよ...」
ノリオ「.....偽物だと証明するために、この人を撃ってみてもいいですか?」
モブ女リーダー「はっ?」
ノリオ「もしこれが本物なら、この人死んじゃいますけど。見てください、この銃本物っぽくないですか?材質とか、銃口の形とか。」
モブ女リーダー「い...やめ、」
ノリオ「あと3秒で撃ちますね。さーん」
ルイージ「わ、鬼畜〜...」
ノリオ「にーぃ」
モブ女下っ端B「り、りーだー!」
モブ女リーダー「くぅ...!」
ノリオ「いー...ち。」
モブ女下っ端A「ひっ、」
ノリオ「ぜー.......ろ!」
モブ女リーダー「いやっ!!」
モブ女下っ端A「リーダー!」
モブ女下っ端B「もう行きましょう!こいつに構ってたら死んじゃいます!」
モブ女リーダー「っ...あ、あぁ。くそ...」
モブ女共は消えてった。
おっかねぇー...ノリオって学校にも持ってくんのかよ...。
ノリオ「...偽物に決まってるでしょ。エアガンですよ」
ピーチ「はぁ〜...びっくりしたぁー...」
マリオ「ホントにな...おっかね...まじで」
ルイージ「怖いな〜...」
ノリオ「...それよりも、1時間目そろそろ終わりますよ。多分今日はオリエンテーションです。なので学校案内とかですね。ミールとかアルカさんとも会えるのでは?」
マリオ「おっ、そうだな!よーしやる気が湧いてきたぜ!」
ルイージ「じゃ、頑張ろうか〜!」
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初小説ですが、大丈夫ですかね? 私タブレットなので文章おかしくなってる可能性大ですけど、お気になさらず。
ミブロスさんすみません〜(汗)あとすみれちゃんコラボしたい...ほんとに。