ネタ被りとか言わせない!Mula学園(性転換ver.)始まる!! 作:あぷるてぃー
マリオ「部活見学ぅ?」
今日は学校全体で部活見学があるらしい。中学から高校まで、全ての部活動を見に行っていいという。まず一時間目から六時間目まで興味のある部活動を見学してこいとか、この学校おかしいだろ。
ルイージ「部活見学、中学のところも入っていいって」
マリオ「えー、私やる気ない...」
ピーチ「いいじゃん、見に行こうよどっかに」
マリオ「うーん...めんどくせーな...」
ノリオ「まぁいいじゃないですか、楽しみましょうよ」
マリオ「そーだな...てか、チームに分かれるんだろ?どうやって?」
ピーチ「なんか紙が配られるらしいよ」
ノリオ「6人グルでしたよね」
ルイージ「あー、そう言えば中学の子達ともグループになれるみたいな」
マリオ「へー、でもアルカ達はあっちで組むんじゃね?」
ノリオ「それはありますね。ミールにも私たち意外と仲良くして貰わないと...」
ピーチ「親離れ?」
ノリオ「ある意味親離れですね、私とミールは」
ピーチ「あー、マジでソーリー」
マリオ「とりあえず、先生の指示に従うかー」
──────────────...
ということで、私らは朝から体育館に集まった。
鈴木先生「はい、グループの順番が書かれた紙が配られたと思います。それでは、移動してください。右側からグループ順に並んでください」
「えっお前とかよ!?」
「やった!好きな人とグループだ!」
「ユキちゃんとだ...嬉しい...ハァハァ...」
「うーわさいあくー!!お前とー!?別に嬉しくねーしー!?」
断末魔やら変態の声やら、この学校終わってんな。とりあえず、私は12番だった。同じ紙のやつは誰かな。嫌な予感がするけどな。
マリオ「.....あのさ、この小説の作者私らを絡めるの好きだよな」
ノリオ「ほんとですよね」
ハリオ「マジでふざけんな...」
ノリオ「本当は嬉しいくせに」
ハリオ「なっ!なわけねーだろ!」
ミール「Hello!何番?」
マリオ「12だ」
ミール「わっ!一緒!」
ルイージ「姉さん12!?私も!」
マリオ「うーわミラクルだ!」
ヨッシー「やほー、ここ12?」
ノリオ「ええ。ヨッシーさんも12なんですね」
ヨッシー「そうだよー、素直になれないハリオの通訳として生活してるよ」
ハリオ「うるせぇ!」
ヨッシー「ほんと反抗的ー。でも優しいんだよねー」
ミール「まぁチームも決まったし、面白くなりそうだね!」
ノリオ「ふふ、そうだな。ミールが笑顔なら私は.....はっ、いや、別に...?た、楽しそうで、何よりだ」
ヨッシー「君もハリオと同じタイプなんだね」
ノリオ「一緒にしないでください!」
ハリオ「どういう意味だ!」
鈴木先生「はーい静かにー!はい、じゃあどこの部活を見学するか決めてくださーい」
マリオ「うーん、私バスケ見たいな」
ハリオ「ここ格闘部とかないのか?」
ルイージ「脳筋か!」
ノリオ「柔道部ならありますね」
ルイージ「いや冷静か!」
ヨッシー「食べるだけの部活とか無いわけ?」
ミール「美食部...とか?」
ルイージ「無いだろそんなの...」
ノリオ「.....弓道部と...陸上...うーん。狙撃部は無いんですか?」
マリオ「ありそうじゃね?お前モノホン使うだろうけど」
ノリオ「そうじゃないと出来ないでしょ。逆に何でやるんですか?エアガン?」
マリオ「じゃね?」
ハリオ「お前柔道とかボクシングとかが良いんじゃねーのか」
ノリオ「いえ、近距離はあなたが教えてくれるので...」
ハリオ「.....何言ってんだお前...」
ヨッシー「ハリオ照れてんだよ。そっとしときな」
ハリオ「だまれ...」
マリオ「んー、私どーしよー」
ミール「僕柔道見てみたいな」
ルイージ「私も少し見てみたい」
ハリオ「私も」
ノリオ「同じくです」
ヨッシー「皆が行くとこ行くよー」
マリオ「俺もー」
ミール「よし、じゃあ決定だね。柔道部行こうか」
一同「うぃー」
ミール「女の子らしい返事しろよ...w別にいいけど...」
次の学年上がったら部活入ろっと。