ネタ被りとか言わせない!Mula学園(性転換ver.)始まる!! 作:あぷるてぃー
ルイージ「次どこ行く〜?」
ノリオ「.......」うずうず...
ヨッシー「?どしたの?」
ノリオ「.....け、」
ノリオさん以外「け?」
ノリオ「...剣道部...見たい.....」
マリオ「いいな!見に行こうぜ!じゃー次は剣道部な!」
ハリオ「...武器かよ...」
ルイージ「武器と言うより対戦道具...?」
ミール「武器にもなりうるね」
ヨッシー「ハリオは武器と武器を使う人間が嫌いだからねー。でもノリオのことは好きだよねーw」
ハリオ「好きじゃねぇ!!嫌いだ!!」
ミール「変なことしなければ姉は渡すよ」
ハリオ「だから違ぇって!」
ルイージ「剣道部ってどこで闘うの?」
マリオ「もう一つの武道場じゃね?」
(説明!!マリオさんたちが通ってる学校は無駄に広いです!その為人数も多くて色んな部活動があるので、体育館が二つあったりするんですよね!中学・高校に二つずつ、的なね!電気代?2次元にそんなもん持ってくんな!!)
ヨッシー「へー、ん?あれ?」
ミール「ん?どうしたの?」
ヨッシー「...?いや、なんでも。さ、行こ〜(今誰かいた気がする...)」
???「なるほどね.....ノリオさんは次剣道部...よし」
──────────────...
剣道部を見学して20分ほど...
ノリオ「おぉ...すごい」
マリオ「剣道もすげぇなー」
ハリオ「武器なんて卑怯だぜ。闘いなら拳だろ、拳」
ルイージ「脳筋だねー...」
???「あ、君達〜」
マリオ「あ?おっ、すみれ!」
すみれ「やほ〜、良かったよ、君達と出会えて」
ヨッシー「何この人、こっちが年上なのに馴れ馴れしいね」
ミール「まぁまぁ...で、何しに来たの?」
すみれ「.....ケンドウ、ミニキマシタ...(ミールさん怖すぎ...)」
ノリオ「.....私もしたい...」
ハリオ「してこればいいだろ。さっきみたいに体験とかねーのか...」
ルイージ「てか、君チームは?」
すみれ「ん?あー、モブ」
ルイージ「あ、あー...なるほど」
ヨッシー「すみれくんねぇ、よろしくねこれから」
すみれ「はいっ、お願いします!」
ハリオ「おー、やったな。体験させて貰えるのはいいな」
ノリオ「はい...!」
この二人は先輩に体験していいか聞いてみたらしい。純粋に楽しんでるなこいつら...
マリオ「でもノリオってさ、剣道の構えとかじゃなくてふっつーに闘いそうだよな」
ノリオ「私だって剣道のやり方ぐらい知ってますよ。倒せば解決っていう単調な考えじゃなくて、どうしたら勝てるかとか考えないといけないですし...」
ルイージ「すごいね...でもさ、ノリオは弓道とかもいいんじゃない?」
ノリオ「...弓道、は...中学で少し体験しました。でも、真ん中当てちゃって周りが引いてたのでやめました」
ルイージ「ノリオなら有り得るね...」
三年のモブ「おーい、さっきの子体験させてあげるよー」
ハリオ「おい、呼ばれてんぞ」
ノリオ「あ、はいっ」
ミール「姉さん...!ごめん前行かせて...!」
すみれ「待って!僕も行く!」
ハリオ「はぁ、ノリオ過激派共が...」
三年のモブ「やり方はわかる?」
ノリオ「はい。えーっと、一番強い人としたいです...」
三年のモブ「え、あー...俺がキャプテンだから、俺と戦おう」
ノリオ「あぁ、はい」
三年のモブ「防具は着けない?」
ノリオ「はい、要らないです...」
三年のモブ「OK (この女が俺と勝負とか、無理だろ...しかも防具なし...顔の形変えちゃうかもな...)」
ノリオ「.......(コイツ私の事舐めてるな...)」
ミール「姉さん頑張れ...」
すみれ「ノリオさん...!」
三年のモブB「よーい、初め、」
三年のモブ「.....(さて、まずh)」
スパァンッ!!!←作者は剣道を全くもって知りません。剣道部の皆様、本当に申し訳ございません。
「おぉぉぉおおぉおぉぉ!!」
歓声がすごい。
三年のモブ「.....は?」
ノリオ「...あー、ごめんなさい。いつもの癖で...開始の合図と同時に面入れちゃいました...」
三年のモブ「え、は、や...速すぎない...?君開始一秒もせず飛んできたよね...?」
ノリオ「えぇ...でも、私がよく戦う人はそれに適応してるんです...すごいですよね」
ハリオ「私のことか?」
ヨッシー「君しかいないでしょ」
すみれ「はー...カッコよすぎる.....好きな人が尊すぎる...」
ハリオ「おい、お疲れ様って言って好感度上げてこい」
すみれ「え!?あっ、そ、そうだね!の、ノリオさん!」
ノリオ「はい?どうされましたか?」
すみれ「あ、えっ、と...」
ミール「お疲れ、姉さん」
マリオ「すげーな、ノリオ。あの速さは見習いたいわ」
ルイージ「姉さんいけるんじゃない?」
ノリオ「あなたならいけますよ、マリオさん。ミールもありがとう。」
ハリオ「.....あちゃー、ってやつだな...」
ヨッシー「いや、めげてないっぽいよ」
ハリオ「お?」
すみれ「の、ノリっ、のり、ノリオさん!」
ノリオ「だ、大丈夫ですか...?なんでしょう?」
すみれ「あ、あのぉ...お、お疲れ...様です...すごかったです!」
ノリオ「...ふふ、ありがとうございます」
すみれ「ゔッ!!」
ノリオ「えっ、ちょ、すみれさん!?」
ハリオ「...ふん、面白ぇ」
ヨッシー「ハリオも素直になりなよ?」
ハリオ「うるせぇ!」
今日は文字数多いよ!なんてったってノリオさんだからね!
私は剣道を知りません。怒らないでください。