ネタ被りとか言わせない!Mula学園(性転換ver.)始まる!!   作:あぷるてぃー

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学年上がってきましたー。好きな友達とクラスなれて良かったです♡♡


勉強したくねー...(作者の本音)

マリオ「よぉ!来たぜー!」

 

ルイージ「おはよー。ってえ!?何が起きてる!?」

 

ハリオとノリオがヨッシーとミールに羽交い締めされてるんだけど...

 

キノピオ「ちょ、マリオ!どうにかしてくれ!」

 

マリオ「...また喧嘩かよ」

 

ハリオ「テメェ私のもん食いやがって!!!」

 

ノリオ「間違っただけでしょう!そこまで怒ることないじゃないですか!」

 

ピーチ「既に両方2発は殴ってる」

 

だから二人とも頬が赤くなってるのか。

 

ミール「お姉ちゃん落ち着いて...!」

 

マリオ「...やばいなこいつら...」

 

ヨッシー「まぁまぁハリオ...!ノリオも間違っただけだしさ?」

 

ハリオ「チッ!今日は許すが...次回はねぇぞ」

 

ノリオ「ほんと短気...」

 

ハリオ「あ゙ァ!?」

 

ミール「お姉ちゃん...!」

 

すみれ「怒ってるノリオさんも美しい...でも止めなきゃ!」

 

ミール「遅いよもう止めたよ!」

 

すみれ「え゙!?」

 

マリオ「はぁ、最近仲良いと思ってたのによ...」

 

ルイージ「ほらほら、早く始めようよー」

 

アルカ「おはよー!お菓子買ってきたよー!後でみんなで掃除しようねー」

 

シーン...

 

アルカ「...あれ、なんか騒ぎになってた?何個か机倒れてるけど」

 

ノリオ「.....ハリオ、あれでいいでしょ」

 

ハリオ「...あぁ、あれでいい。アルカ、ヤ○ヤン○けボーよこせ」

 

アルカ「はーい」

 

ピーチ「...一応止まったね。よし、やろっか!」

 

マリオ「おう!」

 

 

──────────...

 

マリオ「...数式きもちわりー...」

 

アルカ「分かんないの?教えてあげよっか?」

 

マリオ「お前中一だろ。高一の問題わかるわけねーだろ...しかもお前究極の馬鹿だろーが」

 

ルイージ「人のこと言えないでしょ...」

 

アルカ「...俺、ここわかんない。マリオさん教えて」

 

マリオ「はぁー?...素因数分解?簡単だろ」

 

ピーチ「マリオって素因数分解知ってたっけ?」

 

マリオ「...知らん」

 

ルイージ「終わってんな」

 

キノピオ「そんなのも知らないのかー?教えてあげるよアルカ」

 

アルカ「えー...」

 

キノピオ「な、なんだよ...」

 

ピーチ「アルカはマリオに教わりたいんだよね」

 

アルカ「い、いや!?べつに!?」

 

マリオ「ああ、分かったぞ!まず素数を出してだな...」

 

アルカ「うんうん♡」

 

キノピオ「手のひら返しが早いな...」

 

───────────...

 

ミール「姉さん、理科教えて」

 

ノリオ「理科...理科か...そこまで好きじゃないんだよな...」

 

ミール「え、どうして?」

 

ノリオ「担当がバニー先生なんだよ...」(ゲームマリオのバニーマリオさんの事です。因みに男です。)

 

ミール「あー、あのぴょんぴょん言ってる人?」

 

ノリオ「そう。しかもそれプラスうるさい」

 

ミール「わお...」

 

すみれ「ノ、ノリオサン」

 

ノリオ「ん?どうかしました?あ、ていうか調子はどうですか?」

 

すみれ「え?あ、ベリーグッドです」

 

ノリオ「そう、なら良かった。それで、どうしたんですか?」

 

すみれ「そ、その...僕、は...英語を教えて欲しくて...」

 

ノリオ「OK、得意科目です。ミール、ちょっと待っててくれるか?すぐ教えるから」

 

ミール「うん。他のやっとくね」

 

すみれ「...(やばいミールさん怖い)」

 

ノリオ「えーっと、最初は...まぁ、簡単ですね。三人称とか知ってますか?」

 

すみれ「え、いや...」

 

ノリオ「じゃあ教えますね。三人称っていうのは...」

 

すみれ「...(まってノリオさん近いってごめんミールさん許してそんな顔で見ないで)」

 

ミール「.....(クソ近ぇ.....まじ無防備...)」

 

ノリオ「てことです。分かりました?」

 

すみれ「はい!分かりました!えっ?」

 

ノリオ「じゃ、ここ解いてみてくださいね。彼の名前はケントです、って英語で書いてみてください」

 

すみれ「あ、は、はい(ヤベェ何一つ聞いてねぇ...ノリオさんとミールさんに集中しすぎた...)」

 

ノリオ「じゃあミール、教えるぞ」

 

ミール「うん、ありがとう!」

 

 

────────────...

 

ハリオ「...おい、あれどう思った?」

 

ヨッシー「ノリオって無自覚なの?」

 

ハリオ「アイツは鈍感だ。多分好きって言われても友達としてと捉えるだろう...」

 

ヨッシー「ふむ...ここはハリオ、一芝居打とう」

 

ハリオ「はぁ?なんで私が?」

 

ヨッシー「嫉妬させてアタックさせるんだよ!」

 

ハリオ「嫌だわ。まだ男の方がいいだろ...あ、先生使うか?」

 

ヨッシー「え?いいね!優しい先生とか良さそうじゃない?組んでもらおうよ!」

 

ハリオ「...ペイント先生とかならいいんじゃねぇ?」

 

ヨッシー「いいね。とりあえず来週から始めよ」

 

ハリオ「OK。...ていうか何でこんなガチになってんだ?」

 

ヨッシー「楽しいじゃん。ノリオがすみれと付き合ったらさ、からかえるよ?」

 

ハリオ「それはいいな...やるか」

 

ヨッシー「ふふふー、楽しみだねぇ!」

 

普通にすみれくんの恋を応援する二人なのでした...

 




バニー先生とかが男なのは、性転換だとしても女性が多過ぎるとなんか、大変なので...(?)これからも色んなゲームマリオ先生を出していきたい。
あと何故バニーマリオさんが理科の担任なのかと言うと、ウサギって動物じゃないですか。動物っていったら理科かなーみたいな?そんな感じで決めました。因みに猫マリオさんも理科です。
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